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2012年9月の10件の記事

2012年9月30日 (日)

”敗戦レジーム”をしっかり育て、いつまでも日本を、日本人を脱却させないのは、朝日と毎日なのだ。

今回の尖閣問題の悪化で、日本への中国人観光客の莫大なキャンセルが続いているとか。中国人がよく訪れる日本各地の観光地は悲鳴を上げているとか。それに伴ってANAやJALのフライトも、キャンセルが続き、その数は数万席に及ぶと。まぁ、共産シナ政府は分かり易い国だね。

オイラもよく中国に行くのだが、まったく自由に中国を訪れることが出来る。しかし逆に、一般の中国人はいまでも、同じように自由には日本には来れないとか。今年6月に行ったとき、通訳兼スタッフの寧さんと話したのだが。まだ日本に行ったことがないというので、「今度日本へのビザも緩和になったみたいだからを訪問してください」と言ったら「政府に認められた所得以下は、個人旅行で日本に行くことはできない」とのことでした。つまり一般の中国人は行くとしたら、共産シナ国内の旅行会社の募集で予約して、原則団体旅行として行くしかないそうだ。

そして、旅行中は怖い添乗員にしっかり見張られているそうで、提携している観光・買い物施設しか行けないそうだ。テレビ番組で中国人観光客にインタビューを流しているが、まぁ、本音を語ることは出来ないだろう。まさに日本旅行へのキャンセルは、完全に共産シナの官製キャンセルがミエミエ。なぜ日本の報道は事実を言わないのだろう。・・・・・・・

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2012年9月26日 (水)

今日の夕方までに決まる自民党総裁。イロイロ課題が積みあがっているが、戦後からの”敗戦レジーム”を脱却させてくれる人に頼みたい。

現在9月26日の午前。今日午後の後半には自民党の総裁が決定する。まぁ、ここに来て、偶然の成り行きのように、李明博大統領の竹島上陸と捏造従軍慰安婦問題の再再再・・提起。野豚が、東京都の先を行っての尖閣の国有化で、胡錦濤・温家宝 を怒り絶頂にさせ、中国本土で100ヶ所以上の官製デモと暴動。青島の日系工場は壊滅的被害。さらに、政府報道官の一方的な恫喝的汚い発言。そして昨日は共産シナの下請けで、台湾企業出資の40隻以上の、尖閣での船上デモ。

ここまで来れば、従来から、気遣い共産シナ・気遣い南北朝鮮できたマスゴミも、平和的に粘り強く・・・、穏やかに・・・、話せばお互い理解できる・・・、日本も謝罪すべきは謝罪して・・・・、隣同士の国だからもっと仲良く・・、などなどと地政学を全く無視した、又は知らない論調が、急速に控えめになってきている。それらに常に煽られて来た世論も含めてなのだが。

日本は、あの民主党政権のあまりにもの胡散臭さに絶望し、好事家以外は冷め切ってきた。そして、控えている総選挙では、自民党が第1政党に返り咲く様相だ。2009年選挙前後から、共産シナや南北朝鮮に都合のよい政権運営をさせようと、闇で応援・支援してきたことが、絶望的になりつつあるこのごろに、破れかぶれなのか、これらの事例が立て続けに起こってきた。まさに、国民だけではなく、見返りを期待してきたこれら隣国が、ブッチギレタとも想像できる。これらは分かり易い国だからね。

そして・・・・・・・・

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2012年9月23日 (日)

もう末期の野豚政権よ、いつまでも政権にしがみ付くことなく、国民の為に解散・総選挙せよ!・おまけ尖閣。やはり官製デモでした。

昨日22日から、ようやく全国的に秋の気配の気候となったようだ。そして今日の日曜日は秋雨前線により、一日中雨だとか。前線が太平洋にあるので、ウチの前の海が荒れている。8歳の孫と雨降りでなかったら、一緒にテニスの練習とサイクリングの予定だったが、残念でした(ホッ!)。今日中雨なようで、伊豆に来た観光客が早々に帰ることにしたのか、国道135号線の上り方面は車が渋滞中です。

民主党の代表選も圧倒的多数で、野豚の再登場に落ち着いたが、もう党内並びに政権自体がボロボロの体をなしている。19日に新宿駅広場で行われた代表選の街頭立会い演説。聴衆からは「カエレ・解散しろ!」コールが続き、マイクでの声も届かないほどだったとか。

実は以前、野豚が街頭立会い演説をする予定だったのが、金正日の死亡が公開となって急遽来られなくなり、代わりに前座の蓮舫が演説をしたわけなのだが、その時の「カエレ!」コールのうねりに、恐怖を感じてしまったのか、今回、このような街頭演説は、これ1回切りだったとか。自民党の総裁選では、全国7回を予定していた。・・・・・・・・

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2012年9月19日 (水)

胡錦濤・温家宝さんたち、今回は野豚の方が勝ったみたいだが。もうやめてほしい反日教育と反日恫喝。卑しいヤクザのような!

前記事に引き続き、尖閣問題の中国騒乱なのだが。今年6月下旬に中国に行ったときだが、オイラのポン友の経営する企業の中国人スタッフと話をした。彼は日本に行ったことはないが、正確な日本語が出来る。で、生まれを聞いたら、黒龍江省だそうで、ハルピンから近い都市だそうだ。歳は31歳だった。話のなかに兄さんがいると。すかさず、「確か、あなたの歳だと、もう一人っ子政策になっていたのでは?もしかしたら、農民戸籍(2人以上の子供可)ですか?」と聞いたら、少し気分を害したようで、「いや、私は1981年生まれだが、この制度は1979年に決定して、1980年から実施されたのだが、私が翌年生まれてしまったので、親は罰金を払って地方政府に認めてもらった」と。

2000年の時、上海にあった日系企業の顧問をやった時には、そこの中国人総経理と話したが、やはり、子供が2人いると。地方政府筋の裏を動かして、罰金(確かおおよそ日本円で30万か60万円)で、戸籍上もOKにしたと豪語していた。

しかし、これらの例は、地方政府とコネがあり、多少の金持ちだから可能だったわけで、ほとんどの都市戸籍の中国人で現在32歳以下は、一人っ子なので、一般的にはわがままで育ったのが多い。これ、日本でも一人っ子育ちがいるが、熟年・老年になっても性格的に何か欠けているのが多いのと似ている。もちろん多くの例外もあることは付言しておくが。

まして、1990年ごろから、当時の江沢民国家主席が、教科書を通じて日本に対する反日教育を徹底していった。・・・・・・・・・・

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2012年9月17日 (月)

いやいや、野豚内閣は結果、良い仕事をしてくれた。民主党政権の末期に大輪の花火を打ち上げてくれた。ありがとう野豚さん。

中国国内の反日デモが各地で噴火が起こっているそうで。今年6月後半にオイラ西安や蘇州を訪れたが、そこでもご盛んだったようだ。蘇州は数回訪れているのだが、ここに日本人滞在用の飲食街通りがある。”蘇州新区”にある飲食街通りなのだ。約数百メートルの日本人向けの飲食店が続く。過去記事で話題にした”食堂屋のケンちゃん”の店のあるところ。

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で、ここも反日デモに襲われたらしい。蘇州というところは、多くの日系企業の工場もあり、滞在勤務している日本人が多くここに通っている。だが別に日本人だけではなく、中国人も好奇心から日本食をと、多くがここにに来ている。一般のシステムは、100元~150元で皿ものを何でも、何度でも注文出来る。その中にタマに美味しいのもあるが、まあまあ程度の出来の料理だ。焼き鳥とか、ニラレバとか、玉ニラとか、厚焼き玉子とか・・・・・・。

で、経営者は、日本人かといえばあまりそうではなく、中国人との共同経営が多いと聞く。ネーチャン・クラも多いが、これ中国人の経営者が多いらしい。日本語の出来る女学生がメインなのだが、そうでないのも多いとか。

テレビ報道が、15・16日の中国各地のデモを取材して、連日、蜂の巣を突っついたようになっている。・・・・・・・・・・・・・・・・

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2012年9月14日 (金)

用語としての”道州制と地方分権”。このお題目が花盛りなのだが。実は中央集権国家こそが、統一達成した国家とも云える。

総裁候補者の石原 伸晃が、

13日のTBS番組で、東京電力福島第1原発事故で汚染された土壌について「校庭に放射能を浴びた土の表面を取り除いてシートを掛けている。1カ所に集めたら放射線濃度は高まる。間抜けな政策だ」とした上で「それを運ぶところは福島原発第1サティアンしかない」と述べた。

従来からオウム関連で”サティアン”という用語がよく出てきたが、思考停止で受け流していたわけで。オイラは、上九一色村のイメージとして”建屋”という意味と思っていた。きっと伸晃も同じようなイメージで来たのではないかと自分勝手に思う。で、調べて見ると、サティアンとは、サンスクリット語で”真理”という意味だと。初めて知りました。まぁ、口の運びが軽快な彼が言いそうなことだが。

ブログの記事を作るとき、用語の意味や使い方は十分注意してないと、とんでもない恥じをかく事になりますから、記事を公開した後、再度校正チェックを繰り返しているオイラです。まぁ、今はちょこっとネット検索を入れれば正解が出てきますから、楽になったものです。伸晃も思い込み用語には気をつけた方がいい。彼の場合”一事が万事”というか、発言の軽さが目立つ。やはり国政を任せるなら、石破か、失敗経験のある安倍がいいのかもしれない。

ところで用語と云えば、今、再度盛んになってきた、”地方分権”と”道州制”という政策構想案がある。「明治時代からの中央集権の解体をしよう」ということらしいが。・・・・・・・・

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2012年9月12日 (水)

オーイ!どこにいるのかキンピラさん。生きているのかキンピラさん。何か政変の予感がジワジワと。

なんでも、中国の次期国家主席とされている現副主席のシュウ・キンピラ(習近平)が、9月1日を最後に公の場に姿を見せていない、また彼の動向も伝えられていないと、騒ぎが大きくなってきている。姿を見せないという根拠は、5日に予定されていたクリントン米国務長官や、シンガポールのリー・シェンロン(李顕龍)首相、ロシア代表団などの要人会談を直前に取りやめた。また10日に予定されていた、デンマークのヘレ・トーニングシュミット首相との会談もまたキャンセルされ、代わりに王岐山副首相が会談に参加した。全てドタキャン続きだ。

その件について洪磊報道官は、記者に対して納得のいく説明を逃げているようだ。だから中国のネット界では、「水泳中に背中を痛めた」とか「サッカーで負傷した」とか出ているようだが、現在は習氏の会談中止に関するニュースの読者コメントの欄が閉鎖されている。ミニブログ最大手の新浪微博では、「習近平」「習副主席」「背部負傷」などのキーワードが現在ブロックされているそうだ。

今年中国に行って、ホテルのパソコンでインタネットをいじ繰り回したが、中国政府に都合の悪いことはブロックされるということを実感してきた。Youtubeは全てブロックされていて、中国の若者はYoutubeなんで動画サイトがあることさえ知らない。まぁ、オイラのこのブログは、アチラで見ることは出来たが。・・・・

まぁ、もうしばらくして、「なーんちゃって」で何事もなく出現するかもしれないが、時期が時期だけに、世界の報道界はミステリーの世界に入っているようだ。・・・・・・

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2012年9月10日 (月)

橋下徹の「日本維新の会」そして渡辺喜美の「みんなの党」個人商店政党の限界を見てみたい。

橋下徹らが、とうとう”日本維新の会”という党名で、結党をするそうだ。第3極の政党となるべく、総選挙を睨んで、これから候補者選びとか。

橋下氏、国政進出を表明=「日本維新の会」結成へ

与野党の対立激化で国政が「決められない政治」に陥る中、知名度の高い橋下氏率いる新党は、衆院選の「台風の目」となりそうだ。  

大阪維新の幹部によると、小選挙区と比例代表で合わせて計350~400人の候補者を擁立する計画という。このため週明けにも、現・元職の国会議員らに加え、「維新政治塾」の塾生約900人を対象とした第1次公募を開始する。さらに全国の地方議員にも日本維新への参加を呼び掛ける。   

日本維新の幹事長には松井一郎大阪府知事、政調会長には浅田均大阪府議会議長が就任するが、衆院選後に代表選を行い、改めて党三役を選出する。大阪維新が作成した国政向けの基本政策集「維新八策」は日本維新の綱領とする。

曰く、目的が全く同じで、まるでわが党の一卵性双生児のようだと擦り寄って、みんなの党がその橋下エキスを奪おうと近寄ってくるのを、橋下らに見透かされ、逆に解党してこちらへ来たらと袖にされた渡辺喜美なのだが。挙句の果てに、自分の党で比例で当選した3バカが離党して、日本維新の会に参加だと。このみんなの党について思い出してみると・・・・・・・・

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2012年9月 5日 (水)

放射脳のタレントたちよ!もう少し科学的見解で放射能や原発を語れ!みのもんたよ、毎回ふざけた番組進行をするな!もう降板せよ。

テレビ報道番組を観ていて、非常に面白いのは、再度蒸し返されている日本軍の従軍慰安婦問題。これ明らかに朝日新聞を始めとし、さらに福島瑞穂を始めとする日本が発祥の問題なのに、この件については涙ぐましいほどスルーをしている。いかに日本のテレビを始めとするマスゴミが偏向しているのかが見て取れる。

朝ズバの”みのもんた”が毎回お念仏のように「原発を国会や皇居付近に造りますか?」「原発は便所のないマンションのようなもの」「いまでも16万人の人々が帰れないんですよ、これでいいんですか?」などと煽っている。こいつはあまりにもテレビの寵児となってしまい、言いたい放題、放送法なんて頭の隅にもないらしい。番組進行者がこれでいいんですか?

番組始めに、国会議員や専門家を先にスタジオに座らせ待たして、堂々と登場。こんな失礼な演出はないだろう。このようになるのは、彼の驕り高ぶりに他ならない。(番組制作者の驕り高ぶりとも言える)どこの国の番組でも、番組進行者が居るとすれば、先に登場で、ゲストを迎い入れるが常識だろうに。”みのもんた”は賞味期限が切れて、もう不快感を与える存在でしかない。ヘラヘラ笑いながら、大事な問題を扱うような番組は中止をすべきだと思う。

それにしても、マスゴミが毎回取り上げる橋下徹にまつわる政局問題。総選挙を睨んで、新政党を創ると大はしゃぎなのだが、どんどん化けの皮が剥がれてきているのだが、マスゴミはまた”風”を吹かそうと、連日彼の一挙一動を取り上げている。もういい加減にしてほしいと思うのだが。・・・・・

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2012年9月 1日 (土)

今度は橋下徹マンセーの浅薄マスゴミを、なんとかならないものでしょうか。マスゴミは国民を白痴化させるのか?

まぁ、従来からマスゴミに刷り込まれてきた世論だったわけで。つまりマスゴミが世論をつくっていることは真実でしょう。オイラがマスゴミと表現する場合は、朝日新聞であったり、毎日新聞であったりの昔から媚左系の大手新聞の論説や、兄弟関係のテレ朝であったり、TBSであったりのテレビ局の報道番組のことを指す。

このごろの様に、ネットでの情報交換が急速に普及すると、いままでこれらマスゴミに言わば占領されていた世論に対して、その真偽がおおいに検証されるようになった。優秀なブログとなると、新聞社説や論説をはるかに超える客観的なものが多い。プロの書いたものより、よっぽど高度なのだ。それも世の中の全ての現象についてだから範囲が広い。

まぁ、一次情報はプロからの頂きものだが、それを基材にして、ネットを通して他の膨大な記事材料と見比べ、それを付け加えてシャッフルして自分の意見として発信する。ほとんどのブログに共通していることだろう。そして多くのブログや関係サイトを検証すると、自分なりに何が真実かが見えてくるものだ。もちろん自分の考えに近いブログを愛好することになるが、これはしかたがないことだ。

ネット社会は、ミソもクソも一緒のごった煮なのだが、見比べればどれが味噌でどれが糞なのか見分けはついてくる

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