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2012年8月21日 (火)

もうそろそろ放射能について感情的ではなく科学的に理解しましょう。そして原発やエネルギー政策についても。

あれだけ、日本国中を恐怖のどん底に陥れた”放射能怖いの放射脳”キャンペーンがどんどん減っていますね。3.11から1年と半年に近くなってきていますが、原発現場以外の付近の放射線量もほとんど問題はなかったようです。被爆者と云われる人々の体内検査でも、将来においても人体に及ぼす影響は皆無という結論なのだ。

結局、チェルノブイリの真実は、放射能被害ではなく、当時ソ連という独裁体制のもと、数十万人を強制移住させた結果、そこから起こる様々な問題で、ストレス死、自殺、堕胎、精神異常などなど起こってしまった。また現地ベラルーシ共和国では原発を止めてしまったために、経済は大減速して、大量な失業者が溢れ、現在はまた原発を再起動させて、経済を復活させている。実際には、その後として、放射線被爆による確実な死者は皆無に近かった。これが事実だった。(但し、事故後の現場作業員数十名と、汚染された地元牛乳を飲ませ続けられた子供が甲状腺ガンで死亡の数十名は除く)

しかし、稚拙な民主党政権は結局チェルノブイリの悲劇をまた繰り返そうとしている。朝日新聞・NHKを中心として、事故後1年間、”放射線怖い”キャンペーンを張りっ放しで、科学に基づいた放射能報道ではなく、エセ科学者、エセ・ジャーナリストが、ここぞとばかり新聞に、雑誌に、そしてテレビに出演して、ただ感情論で煽っていたことが、国民をここまで混乱させてしまった。・・・・・・・・

たまたま見つけた”チャンネル桜”のYoutubeだが、これを観ればもちろん100%正しいとは言えないかもしれないが、”放射線怖い”だった人々の目から鱗が落ちると思うのだが。

もちろん、これを観て、どうせ原発推進学者の話だと、喰わず嫌いになることなく、くだらないテレビ番組を観る時間を振り替えてご覧頂きたい。そして彼らは原発御用学者でもない。

専門家から見れば、武田邦彦 、小佐古敏荘児玉龍彦小出裕章 などなどが、いかに専門外のことまで強弁して、国民を”放射線怖い”に誘導しながら、自分の知名度をあげ、著作を売り、講演で儲け、テレビで儲けしてきたことが、この討論から分かる。

オイラも、3.11以後専門外の放射線被爆について、自分なりに勉強・洞察をして、現在に至っている。現在の理解のほとんどが、正しかったと感じる次第だが。以下は放射能についてのオイラの記事の集大成なのだが。カテゴリー「災害・震災・放射能」の62件の記事

以下のこの討論は、1時間づつ3パートに分かれている。忙しい人は時間を配分して観ていただきたい。オイラの言いたいこともかなり含まれています。

大きな結論としては、

① 瞬時または微量放射線の年間累計でも、100ミリシーベルト以下では、放射線被爆の人体への被害は、起こらないこと。それは将来に渡っても。そして、人体にとっては、微量な放射線被爆は、生物発祥以来必須なもので、微量放射線被爆ゼロになってしまうと生物も人間も生きてはいけない。また、人体は食べ物からの蓄積で1人当たり体重によって4,000~10,000ベクレルの放射線を体内に持っている。つまり放射線を発している。

② 日本のエネルギー政策において、数十年間は原子力発電に頼らざるを得ないこと。福島第一原発は初歩的ミスのあった施設であって、再度安全対策をすれば、また統計的には、あらゆる発電システムの中で原発は安全である。ドイツ・スペインなどの先進の風力・太陽光発電の促進政策は10数年たって頓挫してしまい、これからも莫大な負債を抱え込んでいかざるを得ない。これが国民への電気料金増額や国家財政の債務となって行く。

③ もともと反核、反原発運動家の多かった民主党政権で、これらエセ専門家をブレーンや参与にして、言いたいことを言わせ、それを対策にしてしまった結果、メディアを通じて国民を”放射線怖い”のカオス状態にしてしまい、ここまで混乱させてしまった。これはある意味陰謀なのかもしれない。被爆から防ぐという名目で現在16万人が各地に避難生活をさせているが、危険性はとうに過ぎたのだから、帰還させるべきだ。

以下動画は、鮮明なので画面を大きくして観たほうがベターと思います。もとに戻すにはEscを押す。

1/3【討論!】放射能キャンペーンの真実と原子力政策の行方[桜H24/8/18]

2/3【討論!】放射能キャンペーンの真実と原子力政策の行方[桜H24/8/18]

3/3【討論!】放射能キャンペーンの真実と原子力政策の行方[桜H24/8/18]

一粒で二度おいしいオイラのブログ: 今日の動画

 

結局、この児玉龍彦 っていう燈台東大の先生って、放射線被爆に対してまるで素人。国会での参考人演説も単なるアジテートが上手かっただけ。上ビデオでも彼の発言には批判をしている。それも全く素人と変わりがないと。たんなる癌の研究者に過ぎないと。それも放射線分野ではないそうです。だから話はメチャクチャ理論らしいです。

 

備忘録として埋め込んでおきます。彼を覚えておきましょう。この動画を見てのコメント投稿は1,000を軽く超え、初期(1年前)のコメントでは賛美だったが、ここ数ヶ月になってから、ほとんどが批判・糾弾に関するものが圧倒的になっています。ようするに、素人の遠吠えということで。

2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦

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コメント

銀座でオリンピック選手のパレードで、50万人が参加しました。

一人体内放射線線量を平均5,000ベクレルとして計算すると、この地域の総量は25億ベクレルということに。放射線怖いの子度連れのお母さんたちよ。よくもこんな危険なところに行きますね。

え!それと、これは別ですか。

投稿: hyoutan | 2012年8月21日 (火) 14時07分

福島県に住んでいる人だけが地元新聞や地元洗脳で
安全だと思っているだけでしょう。
県外では可哀想でもう何も言えないだけです。
自主避難した人が数年後正解だったと思えるでしょう。
強制避難区域程の放射線量な郡山は間違いないのですから。
残ってる人は気の毒ですが負け惜しみにしか聞こえないです。

投稿: もも | 2012年8月30日 (木) 06時12分

>ももさん
避難した人が事故正当化するために必死に放射能怖いデマをばらまいてるみたいですね
福島県民は騙されてません。しっかり科学を勉強したまでです

あなたはいつまでも虚構の仮想空間フクシマの話を続けるのでしょう
反論したいなら科学的根拠を出しなさい

投稿: | 2012年9月21日 (金) 13時07分

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