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2012年7月20日 (金)

またまた、CO2温暖化説が流行するのかい?ありゃグローバル・プロパガンダじゃなかったかい?この際IPCCと決着を付けたいね。

こちらでは、16日から昨日まで4日間続いた真夏日(30℃以上)が今日は一転、曇りと雨で涼しくなった。米国では中央部を中心として、熱波が襲い、日照りで作物がそうとうやられたとか。多くの干ばつが発生。しかし今は北より寒気団が南下して、今度は雷雨が襲っているとか。日本も先週は、梅雨前線の影響で、九州地方を中心に嘗てない程の大量な雨が降り、死者を含めて相当な被害を出した。

片や、英国を中心に欧州では雨が多く冷夏となり、南半球の豪州やニュージーランドも平年より寒い冬とのこと。さすがに、新聞・テレビでは、嘗て散々煽ったCO2温暖化説の原因とは言わなくなった。オイラ、このブログで、国際規模の金融界・ICPPと国連・国家のつるんだグローバル詐欺説を唱えてきた。今もこの考えは変わらない。

昨日、録画してあった”BBC地球伝説”の”ヒューチャー・アース前編”というのを観たのだが、未だにCO2に依る地球温暖化の恐怖をやっていた。おいおい、まだ嘗ての煽りを続けているのかいと訝りながら観ていたのだが、最後に制作年が表示されていた。2009年だと。

丁度総選挙の夏、”朝まで生テレビ”でその真偽が討論されていたころで、その後11月、例のクライメット・ゲイト事件で、英国の御用大学教授たちが、これに関して捏造データーを提供していたことが判明して、このCO2排出による温暖化説は信用をなくしていった時期だ。未だにこんなのを放送しているテレビ局はBS朝日ってのは納得できる。英国ではこの手の放映はその後、教育機関では中止にさせた。・・・・・・

CO2温暖化説を扇動していたEUや後進国の経済がどんどん急落するなか、米国・英国も混じった排出権デリバティブの夢をもう一度という動きがまた湧き出しているのか。

これについては、オイラのブログのカテゴリーにまとめてある。

カテゴリー「CO2温暖化説」の62件の記事

しかし気候変動が起こっているのは間違いがない。雨量に関しては、総体的に雲の量が莫大に増えているのではないだろうか。ある限度を超えると、雲の流れに偏りが出来、それとジェット気流の蛇行のコラボレーションで、極端に多雨と極端に日照りが発生するのではないか。宇宙線の降り注ぐ量によって、それが核となって雲になる説は認知されつつあり、それが太陽の黒点数の影響下にあることも。

以下は27日周期の太陽黒点数のオイラが保存していたもの。数字は太陽黒点の数を表す。

↓2008年1月16日~2009年9月19日まで。このころは、太陽黒点の数は極小になっていた。

200801162009919_3_r

↓2009年1月1日~2010年3月20日まで。2009年末ごろから、太陽黒点は少しづつ増えてきている。

200901012010321_r

↓2010年1月14日~2011年10月24日まで。2011年2月頃から益々殖えてきている。

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↓2011年1月27日~2012年7月19日まで。多分太陽黒点は極大期に入ってきているようだ。しかし、過去のデーターからすると、極大期の黒点数とすると少ないそうだとか。

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太陽黒点が少ない→太陽の活動が弱い→宇宙からの放射線を跳ね除ける磁場が弱くなる→地球への放射線が増える→それを核とする雲がより多く発生する→雲が多くなり、雨が大量に降るようになる。→これが長く続くとマウンダ極小期(1600年代数十年間黒点ゼロ)のように、長期寒冷期となる。極小→極大→極小が11年平均なのだが、今週期は、14年と長引いているとのこと。

また、海水温の上昇の件については、気温上昇でそんなに顕著に海水温が連動して上がるのだろうかとオイラも訝る。よく例として出されるのは、浴室内温度を高温に上げて、それに連動して浴槽内の湯の温度が上がるのか?熱伝動率が極端に双方違うのだから、納得するには無理がある。それより、お風呂は釜からの熱で沸いてくる。つまり海水温の上昇は、もしそれが真実なら、マグマからの地殻への熱がいくらか上がってきたのではないかという説が出てきている。海底の岩盤の温度が上昇したのではないのかということ。この方が説得力がある。  また別の説として

地球の内部からは常に約44兆ワットものも莫大な熱が宇宙に向けて放射されている。

この熱はいったいどこから来るものなのだろうか? この驚異的な数値を明らかにしたのは日本の地質学者たちだが、しかし、彼らはどうやってこんな途方もない数値を調べだしたのか。

彼らは、実に、世界中で20,000以上の穴をボーリングにより掘り、それらを徹底的に調べることで、この温度測定にたどり着いたのだ。

英国の科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」上で報告された記事によると、この熱の多くは、地球の外殻とマントルの中でのウランやトリウム、カリウムなどの放射性崩壊によるものだという。

2005年に、日本を活動拠点とする カムランド(東北大学大学院理学研究科付属ニュートリノ科学研究センターにある反ニュートリノ検出器)は、世界で最初に、反ニュートリノを直接計測できる方法が存在することを世界に示した。

ニュートリノは高速に近い速度で宇宙空間を移動している物質で、それは電子とよく似ているものだが、しかし、カムランドによる説明によると、ニュートリノは電子と違って、電荷を伝えない。

地球からのニュートリノと地球内部からの膨大な熱の源は何か

まぁ、放射性崩壊なんて理論はオイラの脳ミソではなかなか追いつかないが。それにより、海水温が上昇するということは推論が出来る。海水温が上昇すれば、当然海水に溶けていたCO2は、気化して空中に出てくる。CO2の量は増えてくるのは当然だ。

今年原発停止で、電力が不足することが予想される。たしか2010年の夏は最高に真夏日・猛暑日が続き、今夏もそのようになったら、計画停電だとのことだが、オイラの占い(笑)では、平年並みか、逆に冷夏になるかもしれない。もちろん数日間は猛暑は続くことはあっても、2010年の様にはならないのではないかと読んでいる。

人類の歴史1万年ぐらいで見ても、常に気候変動はあったわけで、今砂漠化しているところは、その大昔は緑の大地だったなんてことは多くあるわけで、その気候変動で食物を求め、やがてこんにちのように、世界中の陸地に人間は移動をして、どの地にも人間が生息しているようになった。

10世紀~14世紀の中世温暖期は今よりかなり温暖であったことが最近分かってきた。このころは、植物もよく茂り豊穣だった。この時代は、今と比べれば人間が産出し放出するCO2なんて僅かなものだ。また長いスパンでみれば、本来地球は氷河期が繰り返していて、短い周期としては温暖期と小氷期を繰り返している。これは人間の科学技術を駆使しても、どうにもならないことらしい。その気候に合わせた暮らしに変えていくか、最悪は人間が別の地に移動をするしかないのだ。

それにしても、

CO2温暖化説はIPCCの誤謬か詐欺で、世界は騙された。

放射線怖いでICRPの年間累積1ミリシーベルト以上の被爆で人は危険と騙されている。

似たような名前でよく混同するんだよね。詐欺or誤謬はそっくりだったりして!

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コメント

国内の左翼や朝日新聞などが「脱原発」を言い始めたのは福島事故の直後ではなく、ドイツで緑の党(元共産党)が主導して10年計画の原発廃止計画を決めた後のこと。彼らの主張は、いわば欧州環境左翼の政策や主張の劣化コピー。

ドイツの脱原発計画は、その発表直後にFTやWSJやワシントン・ポストがこぞって批判した。再生可能エネルギーへの移行については、反原子力という政治色が強すぎ、その計画は楽観的すぎる。国民に、高額の経費負担を要求するものであり、しかも国民は大変な節電を余儀なくされる。

今起こっている「見直し」は1年以上前に指摘されていたこと。欧州経済の先行きは厳しく、お花畑のような楽観的な計画で電力料金を上げても、経済が持つのかは見もの。日本国内メディアは、少しは諸外国の失敗に学ぶ謙虚さが要る。

投稿: アイヤー | 2012年7月23日 (月) 12時01分

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