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2012年7月 8日 (日)

小沢真理教の正式な教団設立が7月11日と決まりました。信者様の於かれましてはメゲルことなく削除の道を歩んでください!

中国から帰ってきたら、どうも咳とクシャミが止まらない、発熱はないのだが。同時に帰ったイサ坊からeメールが来て、帰国当日から同じように、咳とクシャミと体のだるさがあったとか。帰国二日後、我が家に3歳の孫が娘と遊びに来て、翌日微熱でジージから風邪を貰ったと。今朝はカミさんが、喉が痛くなったとか。中国で、後半ウィルス性の風邪を貰ったのかもしれない。今はだんだん回復してきているが。成田から東京駅について、構内を歩いていたら、急に便意を催し、急いでトイレで処理したが、下痢気味だった。これがその兆候だったのか。アレだけ様々な人間が混在している中、”さもありなん”かもしれない。まぁ、過去仕事で中国に滞在してた時の、中国製大腸菌による下痢苦闘よりは、マシだったが。

今晩は、町内会の祭りでの懇親会と、地元の小学校時代の同窓会が今晩重なっている。今体調を整えているところ。

さて、本題なのだが。

やっと、と言うかなんというか、小沢一郎真理教団が、民主党を離脱した。・・・・・・

民主党は、あの菅チョクト政権発足の時から、やがて小沢は自分の信者グループを従えて、離党するのは目に見えていた。我々一般人は、マスコミ報道からしか内部の事情は判断ができないが、党内各議員の間では、それこそ”ウンコの投げ合い”が延々続けられてきたのだろう。

菅チョクトが、総理になった時点で。”小沢さんには、少し静かにしていてほしい”旨の発言から、これがプライドの高い小沢の琴線に触れ、そこから本格的に”ウンコの投げ合い”が始まっていった。その間、検察の不起訴に対して、検察審査会で2回の”起訴すべし”で強制起訴となり、野豚政権になってからも、強制起訴の裁判は続けられ、”限りなく黒に近い無罪”の判決は出たが、検察役の指定弁護士による、控訴による裁判は続けられている。

まさに、民主党内は、小沢を中心としての権力争いの激化で、「国民の生活が第一」なんていうスローガンは、有権者から見れば、とっくに吹っ飛んでしまい、「俺の権力が第一」、「俺と子分の選挙が第一」「俺の利権が第一」「俺のカネが第一」・・・・・・状態なのだ。

まぁ、政党政治資金をちょろまかし(数十億円それも以前の解党時のも含めて)、業者からの隠し上納金も合わせて、民主党に合流してから、それらのカネをカス信者議員たちにバラマキ、マスゴミにカネをバラマキ、ネット界信者ブロガー、ネット界書き込み部隊、テレビのタレント評論家にもバラマキ、一部他政党議員にもバラマキ、まぁ、カネの出所は違うが、鳩ポッポと同じように、カネで政局を動かし続けてきた。これもカネをばら撒くから、支持のご利益があるのだが、だんだんカネも不如意になって来て、これまでと同じようにばら撒くことが出来なくなりつつある。

最終的に興石東と小沢一郎の3回に渡る会談の真相も、そんなに俺が厭なのなら、出ていくが、条件は民主党を分党して、政党助成金の人数割りで十数億円を、俺が作る新しい政党に寄こせというものだったらしい。さすがに、小沢の地雷役としての幹事長興石東も、自分は民主党に残るつもりだから、この無理注文には応じるわけにもいかず、話し合いは決裂したようだ。

政治家は何が最も痛手か:2012年07月01日   抜粋

今回の離党騒動では新党結成に50億円かかると言われてますけど、彼の自宅や数々の「小沢ハウス」を抵当に銀行から借り入れることもしないでしょう。 新進党時代のプール金は小沢氏の自腹じゃないし、元を質せば税金や当時の浄財なんですね。 ケチくさい話ですけど、そうした御仁に度胸があるのか、大石編集委員は買いかぶり過ぎでしょうね。 従って、「臆病者」と見られても小沢氏の中では大した問題じゃないでしょ。

いつものマスク姿からして、今更どう見られようが気にしてないと思いますよ。 彼の「徳」のなさは、付き従うメンバーをみれば明らかです。 今では選挙に弱い一年生議員が大半で、20年前の新進党時代とは様変わりしています。 理念や政策を一にする者が集まったというより、選挙互助会目的で離党する人たちなんですね。

マニフェストを守れ、民主党の原点に帰れと焚き付けられた一年生議員も、その程度の輩ですけど、大ベテランの議員がそれを煽るとういのも異様です。 他の勢力から、小沢氏を援けようという動きもないのは、彼がやってきた20年間が総括されているからでしょう。

そのような「新党」に一体何を期待するのか、できるのか、それが数字に表れていると思うのです。 「徳」のなさこそ、政治家にとって致命的な痛手ですよ。

まさしくその通りなのだが。また6月、週刊文春のスクープ「妻からの離縁状」で、皆が予想していた通りの小沢像が浮き彫りになった。彼の夫としての人間性、隠し子や愛人問題。それでも、夫の政治家としての期待を賭けていたのだが、それをも裏切られた。そりゃそうだ、選挙の時は、奥さんが夫のために地元を駈けずり回る。皆その奥さんを信用して、小沢候補に票を入れてきたのだ。

小沢氏は「放射能怖くて逃げた」…妻の告発手紙:(2012年6月23日16時57分  読売新聞)

昨年3月11日の東日本大震災後に、小沢一郎元民主党代表(70)の妻(67)が支援者に宛てた手紙の中で、小沢氏が「放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました」と指摘し、小沢氏に対する不満を吐露していたことが22日、分かった。  「一番苦しい時に見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本の為 ため になる人間ではないとわかり離婚いたしました」として、小沢氏の政治家としての資質を疑問視している。  

手紙は今月中旬に週刊誌が報じ、民主党所属議員などの間にも出回っている。小沢氏の言動に不信感を抱く議員も出ており、小沢氏が目指す新党結成の動きにも影響を与えそうだ。  

読売新聞が入手したのは手書きで記された11枚の便箋の写し。被災地の衆院岩手4区を基盤とする小沢氏の地元支援者に宛てた文面で、東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、昨年3月16日の朝、東京都世田谷区の自宅を小沢氏の秘書が訪れ、「内々の放射能の情報を得たので、(小沢)先生の命令で秘書達 たち を逃がしました。先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えて下さい」と言ってきたと明かしている。  

同21日には書生が「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さい」と伝えてきたと指摘し、小沢氏側が、行政当局から独自に未公表段階の情報を集め、行動していたのではないかと推察している。小沢氏が同25日に自宅のある東京から「旅行カバンを持ってどこかに逃げ出しました」とも記している。  

小沢氏が初めて地元入りし、盛岡市の岩手県庁で達増拓也知事と会談したのは同28日だった。妻は、それまで小沢氏が地元入りを避けていた理由について「放射能がこわくて行かなかった」と断じている。

当時から、この原発事故については、様々な風評が飛び交っていた。菅チョクトは、正規な専門家以外に、私的ブレーンを多く集め、そちらからも情報を得ていた。その中には、小出裕章、武田邦彦、児玉龍彦、 広瀬隆らのように、この放射能によって、東北地方は、数百万人の被爆被害者が続出するだの、それは東京、関東圏内でも起きる可能性があるなんて、トンデモ説が溢れ返っていて、これまた秘書達がこれらを裏情報として、小沢尊師にご注進。すっかり信じてしまい、一時は京都の方にも避難したとか。そりゃ、地元に恩返しで、シャツの腕をまくり、陣頭指揮どころではなかった。なんたって、”俺の命が一番”だからね。

ヴァカだね。もし癌が発生するにしても(そんなことはまったくなかったが)、それが早期発見で見つかるようになるまでには、15年以上掛かる。その時今年70歳の小沢は90歳近くだろうが。心臓病はどうしたの?

コイツらは放射能被爆による癌発生メカニズムさえ、全く無知なのだ。一方的な情報でそれを信じて震え上がる。これが豪腕と言われた、大政治家と盲信された、小沢真理教尊師の真の人間像だったのだ。

なんでも、11日に新党を発足させるという。衆院で37名、参院で12名の49名がチャーターメンバーとなるとか。党名がふるっている。「国民の生活が第一」党だと。長い党名だと「立ち上がれ日本」というのがあるが、これに習ったのか?だいたいにおいて、「国民の生活が第一」なんてスローガンは、どの党だってどの時代だって吐くセリフだよ。これを党名にするのか?略名は「国生一党」とでもするのかしら。それとも「民活一党」か?英語名はどうなるのか?まぁ、そんなことはこの際どうでもいい。

小沢はどうやら、神がかりになって来たという噂も出ている。まさにカルト教団小沢真理教だ。

Kto2s

小沢元代表:コンサル会社から顧問料 毎月200万円:毎日新聞 2012年07月02日

民主党の小沢一郎元代表が、神道系の新興宗教団体「ワールドメイト」の代表、深見東州(本名・半田晴久)氏が社長を務めるコンサルタント会社「菱(びし)法律経済政治研究所」(菱研、東京都杉並区)の顧問を務めていることが、2日に公開された国会議員の関連会社等報告書(11年度分)で分かった。

複数の関係者によると、10年12月ごろに就任し、議員歳費(月約130万円)を上回る毎月200万円の顧問料を受け取っているという。来年公表分も含めた今年6月までの総額は約3800万円に上るとみられる。  

関係者によると、顧問料は10年12月から毎月末、小沢元代表の個人口座に振り込まれていた。関連会社等報告書と共に11年分の所得等報告書には「印税、出演料、顧問料、役員報酬、年金保険配当金等」の雑所得が約3002万円と記載されているが、個別の金額を書く義務はない。  

一方、10年度分の関連会社等報告書には、菱研の顧問を務めていることの記載がなく、同年分の所得等報告書には、「講演料、出演料等」の雑所得として約700万円と記載している。11年分との差額は約2300万円で、1年間の顧問料とほぼ見合っている。

これ、”ワールドメイト”という信者数7万人の新興宗教団体で、神道系らしい。昨年から小沢がイロイロな神社を参拝している報道をちらほら聞いたが、小沢氏の全国行脚はそのあとも続く。

今年4月13日に熊野本宮大社〈和歌山県田辺市)、22日には 熱田神宮(愛知県名古屋市)を参拝。5月に入ると、5日に 住吉大社(大阪市住吉区)、翌6日は大神大社〈奈良県桜井市)、 7日には伊勢神宮(三重県伊勢市)と、激しさを増しているのだ。

大神大社、伊勢神宮参拝時「同行者」として、 新興宗教団体「ワールドメイト」のスタッフが付き添っていたとか。 ワールドメイトは静岡県伊豆の国市総本部を置いているらしい。 代表で教祖の深見東州氏。

彼は、「いわゆるマルチ宗教タレント。彼が会長を務める NPO法人・国際縄文学協会で、小沢氏の相談役となっている 平野貞夫元参院議員が講演をするなど、つきあいがあったとか。 平野氏との縁で、教祖と小沢氏にも つながりができたようだ。まぁ、真相はどこまでか、オイラ知る由もないが。

しかし、政治屋も事業屋も追い詰められると、宗教に逃げるとよく言われる。小沢ももう既にヤキが回ってきたのかもしれないね。

ところで小沢にこれだけは言っておきたい。盛んにマニフェストの原点に帰れとか、正義だ、大義だとかいっているが。2009年から2010年の参院大敗まで、あんたは参院まで抑えていた、民主党の幹事長で実質トップだった。つまりマニフェストの実現に一番責任ある立場だった。それが開口一番、郵政の社長を天下り人事をさせ、約束のガソリン税の暫定措置撤廃を反故にした、最初のマニフェスト破りをしたのは、小沢一郎、あんたでしょう。

また、政治家が発言で正義だの大義だのを看板に掲げ始めたら、これは苦しいという証拠を見せるようなものだ。所詮”小沢の正義”、”小沢の大義”になってしまうからね。この手の発言をよくする亀井静香も同じだよ。お互い似ているのかもしれない。

まぁ、これから、民主党はラストスパートに入った。最終章に入ったのだよ。馬糞の川流れを早く見せてもらいたい。

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コメント

>大神大社、伊勢神宮参拝時「同行者」として、 新興宗教団体「ワールドメイト」のスタッフ

という人は、ワールドメイトでとくに役職があるわけでもない、ヒラのスタッフらしいです。

ずっと以前に、神社さんとワールドメイトの窓口をしていて、神社さんと知り合いも多いらしいですが、今は、まったく別の人が神社さんとの窓口をしてるそうです。

ワールドメイトの意向ということはなく、たんに、ヒラのスタッフの人がもともと関西出身で、ご両親が大神大社、伊勢神宮とも近いところに住んでて、さらに、神社さんとの知り合いも多く、神社参拝の作法に詳しかった、ということらしいですね。

ひらのスタッフを小沢一郎さんに同行させるなんて、逆に失礼だから、仮に、ワールドメイトが小沢さんを案内するとしたら、今の神社さんとの窓口のちゃんとした人を同行させるはずでしょう。

小沢さんは、ワールドメイトなんかよりももっと大きな教団と縁があるんじゃないですかね。民主党時代に、いっぱい献金もらってましたよね。

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http://worldmate369.blog47.fc2.com/blog-entry-340.html
ところで、ワールドメイトのスタッフFさんが、小沢一郎さんと一緒に参道を歩く映像を私も見ました。

スタッフさんに聞いてみたところ、このFさんというスタッフさんは、ワールドメイトではまったく役職もなくヒラのスタッフさんということでした。

そして、Fさんは、かなり前に、ワールドメイトで、神社さんに団体参拝にいくときに、スケジュールのやりとりをするような祭祀担当だったそうです。

たしかに、随分前は団体参拝のときなどに、顔を見かけたことはあったなあと思います。


しかし、現在は、完全にワールドメイトの祭祀担当から外れていて、一切神社の人とワールドメイトとの間に入ることはないということでした。数年前から、祭祀担当の人は別の人に変わっているそうです。


だから、ワールドメイトの祭祀担当でもなんでもないFさんがいたということは、逆に、ワールドメイトはその参拝には一切の関わりのないことが明白だろうということでした。


もし、ワールドメイトが関係あるのなら、そんなヒラの神社の担当でもなんでもない人に任せるなどということは、逆に失礼なことになるはずです。


ワールドメイトでは、責任のあるスタッフさんは、猛烈に業務をされて業務のあとも奉仕活動をされているということですが、ヒラのスタッフさんは、そこまででもないということです。

Fさんは、関西出身らしいですし、なにか神社の人の昔の縁というか個人的なつきあいかなにかだろうと思いますね。Fさんが、伊勢神宮や三輪大社の熱心な信徒さんの一人ということは確実な事実でしょう。


たとえば、小沢一郎さんが今まで神社の参拝をしたことがないんだったら、いきなり参拝に来られるというのは、神社としてもビックリしませんか?

だから、参拝の作法に詳しい頼みやすい信徒さんが、あらかじめ説明しておいてくれたら、神社としてもありがたいだろうと思いますね。

とくに責任のないヒラの人なら、神事中の期間に休みを取るようなことも可能なんでしょうね。

投稿: めがねっこ | 2012年7月 8日 (日) 19時11分

>英語名はどうなるのか?
BBCニュースによれば

”People's Life Comes First party”だそうです。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-18794030


His party - Kokumin no seikatsu ga daiichi in Japanese (People's Life Comes First) - is the fourth party he has formed in a political career spanning four decades.

投稿: アイヤー | 2012年7月12日 (木) 14時45分

【危機の正体】小沢氏が“反原発”を唱える理由…夫人の手紙が影響か
2012.07.10
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120710/plt1207100706004-n1.htm

 3年前の今ごろ、日本は「政権交代」の熱病に浮かされていた。大部分のメディアもそれを煽った。7月14日、衆院で麻生太郎内閣の不信任決議案が提出され、否決された。ところが、参院では首相問責決議案が可決。同月21日、麻生首相は衆院を解散せざるを得なくなった。

 民主党は7月末、今から思えば嘘八百を並べ立てたマニフェスト(政権公約)を発表し、政権交代後の将来を国民に夢想させた。後はまるで、憑き物につかれたかのように「政権交代」への道を突き進んでいった。今思えば、馬鹿馬鹿しい限りだが、わずか3年前の話だ。

 このとき掲げられたマニフェストの主要政策は、ほとんど実現していない。政権を奪取するための空手形だったからだ。「政権につけば、予算を組み替え、埋蔵金を発掘して増税しなくても実現できる」と大口をたたいて民主党は選挙に勝った。民主党の候補者全員が例外なくそう述べていた。野田佳彦氏もその1人だった。

 その野田氏が、民主党政権の3代目の首相になって、マニフェストに反する消費税増税法案を衆院で可決させた。財政状況を国際金融市場が注視するなか、増税はやむ得ない。しかし、そうであるなら首相はまず「マニフェストは嘘八百でした」と国民にわびて協力を求めるべきだった。

 その増税法案に反対して、小沢一郎元代表のグループが民主党に離党届を提出した。新会派の名前は「国民の生活が第一」。あくまでも政権交代時のマニフェストにこだわろうというのだ。

 嘘が嘘とばれても認めようとしない野田氏も問題だが、今後も嘘をつき続けようという小沢氏らはもっと問題だ。彼らはマニフェストの政策を実現するための財政的裏付けがあると今も本気で思っているのか。

 小沢氏は公私ともに追い込まれている。急に「脱原発」を唱え始めたのも、小沢夫人が周囲への手紙で明らかにしたように原発(放射能)への恐怖からなのだろう。地元・岩手も分裂し、自身の選挙も危ない。

 追い込まれた小沢氏は4日、社民党の又市征冶副党首と会談して、「原発、消費税、社民党と同じところはいろいろある。がんばろう、選挙も」と呼び掛けたという。

 囲碁好きの小沢氏が、政界での陣地取りの発想で社民党を取り込もうとしたのだろうが、最近の小沢氏らは主張自体が社民党や共産党とうり二つになっている。マニフェストはバラマキ政策のもともと社会主義的なものだった。いっそのこと社民党と合流してはどうか。審判は国民が下すことだろう。

投稿: 陳湖臭 | 2012年7月13日 (金) 11時19分

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