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2012年7月の13件の記事

2012年7月31日 (火)

オジイ達の青春、ヨット・クルージングに急遽の参加で、オイラの処女航海を堪能してきました。

夏になると、ハマ坊がヨット・クルージングでオジイ満載でやってくる。今回は28日に熱海港に寄航だと。まぁ、オイラにやって来いというわけで。オイラ動力・クルージング組なので、一線が分かれているのだが。本格的ヨット・クルージングは、オイラはまだバージンだったわけで。

このブログでも記事にしている。

友、海より来たる!  山族海族兼用の脱サラ人生:2009年8月 7日 (金)

海の向こうから、オジイ達が”帆掛け舟”でやってきた。シンガポールからもやってきた。:2011年8月 5日 (金)

毎回、オジイだけで、たまには美人を乗せてやって来いと皮肉っていたのだが、今回は美人2人を積載中ということで、足取り軽く係留地”スパ・マリーナ熱海”に指定時刻に駆けつけた。今回は、葉山港が母港の帆船と、ハマ坊の横浜・市民ヨットハーバー母港の帆船の2隻連隊を組んでのクルージングだ。葉山港からの帆船(ホワイト・クレスト号)は、オジイ5人組み、ハマ坊の帆船(ボヘミアン号)は、オジイ6人と美人2人。夕方早速、帆船横のポンツーンで飲み会が始まった。・・・・・・

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2012年7月27日 (金)

またまた、NHKクローズアップ現代が、偏向した番組を流しました。これ時々やるんだね。NHKの一部の製作者が。

天気予報通り暑くなってきましたね。屋外は30℃超えの真夏日となっています。カミさんは常暑のカンボジアご観光中なので、各鉢植えに、代わりのオイラが水遣りをしています。鉢の数が大量なので簡単ではありません。都会ではコンクリートに囲まれて、ヒートアイランド現象で35℃を越す猛暑に見舞われ、熱中症で死人も多数出ているとか。水浴び事故で海や川で溺れ死んだ人も続出らしい。これからますます増えていくでしょう。まぁ、これは毎年のことですが。(合掌)

ところで、今回の原発事故に関して被爆者と言われている人が無数にいるとか言われているが、被爆の影響で、まだ1人も体の異常を訴えて入院なんて事態は、起こっていませんが。どうしたことでしょうね。もちろん避難における精神的ストレスでの死者はいますが。

え!これから10年後、15年後にその影響で癌が多発ですか。昨年は毎日、テレビでは、様々な専門家?という人物が、福島県内は人の住めない地域になるだの、生まれる子供は奇形になるだの、いや東京を含めて関東全域が放射能でやらてしまうとか。テレビや週刊誌・新聞は、小出だの児玉だの広瀬だの小佐古だの武田だの従来から反核・反原発の思想を持つやからを引っ切り無しに登場させ、放射線測定器でアッチコッチ測って、ほとんど実際には無害と言われる数値で、一喜一憂していたね。

その影響で、あの小沢一郎でさえ、秘書達からの極秘報告で、東北は危ない、東京でさえ危ないと、選挙区岩手にも行かず、水道水は危ないとミネラルウォーターで飯を炊いていたとか。避難先として京都へ物件探しをしたとか。まるで喜劇だね。

NHKでは、郡山に住んでいた家族が、沖縄に疎開した話をドキュメンタリーで流していた。郡山も危ないと煽っているかのような番組作りだったね。まさに、”放射線怖いの放射脳”番組が毎日全開だった。ところで、それで放射能で何人死んだのよ!・・・・・・・・

 

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2012年7月25日 (水)

奥様必見!台所のシンクの排水が詰りつつありませんか?これで簡単に正常となります。

カミさんが、三女と一緒に今2人でカンボジアに”ご観光中”で不在。一週間というつかの間の自炊生活を楽しんでいる。毎日料理のことを考えている。そう普段食べられないオイラの好きな料理だ。台所で、ビール又は焼酎のロックを片手に、出来た料理をつまみながら、また別の料理へと。キッチンドランカーっているが、結構楽しめる。

まぁ、、酒好きな奥方が、帰りの遅い旦那のために、キッチンドランカーしながら料理をつくるって、結構多いらしいが。この場合は呑むだけで、食べることはないようだが、オイラは、一品づつ平らげながら、呑みながらで、これ、こたえられない。スーパーに買出しに行くのも楽しみ。普段よく出てくる食材の値段も見通せる。けっこう安いのを選別して買っていることも。まぁ、毎日の出費を節約することは良いことだ。しかしそれにしては、どうでもよいものを買いすぎて、食材庫はストックの山なのだが。職人気質のオイラから見ると、とかく女は整理が下手なのだ。

一昨日、昨日と、食べ終わって、シンク流しで食器を洗ったとき、どうも排水の流れが良くない。直感で排水パイプの詰りだなと。・・・・・・・・・・・

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2012年7月22日 (日)

能力がたいしてないのに、目立ちたがり、パフォーマンスばかりが続出のマスゴミ・テレビ番組。国民が白痴化しているのでしょうね。

昨夜は、タオルケットを掛けて寝ていたが、寒くて夜中目が覚めた。温度計を観ると24℃で、もう一枚薄布団を掛けて寝直しました。この涼しい内にと、昨日土曜日には、ミカン畑の木の根回りの雑草の除去を半分完了、そして最近修理をし終えた、モノラックのレールに、錆止めとして近所のガソリンスタンドから貰った廃オイルをスポンジで塗りつけ、今日また残っているミカンの木の根回りの雑草の除去をと予定していたのですが、朝から小雨模様なので、午後にするか、または別の外仕事をするかと思案中です。火曜日からまた本格的に夏の暑さが戻ってくるとか。

テレビ報道ではよくその論調に反して、逆の画面がけっこう多く露出して、観ていてコーヒーを噴出してしまうことが多い。よくあるのは、現地取材の記者が、原発に変わる再生自然エネルギーの風力発電ですと。現地関係者とそこで、風力発電の良さを報道する。後ろには、デカイ風力発電の羽が写っている。ところが、その羽はピクリとも回っていない。またあるテレビ画面では、10基写っている。その中で辛うじてトロトロ回っているのは3基だったりして。風力発電って、羽が回っていなくても、発電をしているかのような取材だったり。こんなのを、1年間観させられた。

今朝も、8時から始まる例の偏向番組”サンデーモーニング”の録画をCM飛ばしで観たのだが(これ、怖いもの観たさと反面教師として最高なのだ)、司会の関口宏の番組進行で、いつもの愉快でおヴァカな仲間達が真面目腐って喋っていた。金曜日に官邸前で行なわれている反原発集会や、16日午後の”さよなら原発10万人集会”に関して、「何の組織にも属さない人達が、自然発生的に17万人集って・・・・・」って強調していたが。・・・・・・

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2012年7月20日 (金)

またまた、CO2温暖化説が流行するのかい?ありゃグローバル・プロパガンダじゃなかったかい?この際IPCCと決着を付けたいね。

こちらでは、16日から昨日まで4日間続いた真夏日(30℃以上)が今日は一転、曇りと雨で涼しくなった。米国では中央部を中心として、熱波が襲い、日照りで作物がそうとうやられたとか。多くの干ばつが発生。しかし今は北より寒気団が南下して、今度は雷雨が襲っているとか。日本も先週は、梅雨前線の影響で、九州地方を中心に嘗てない程の大量な雨が降り、死者を含めて相当な被害を出した。

片や、英国を中心に欧州では雨が多く冷夏となり、南半球の豪州やニュージーランドも平年より寒い冬とのこと。さすがに、新聞・テレビでは、嘗て散々煽ったCO2温暖化説の原因とは言わなくなった。オイラ、このブログで、国際規模の金融界・ICPPと国連・国家のつるんだグローバル詐欺説を唱えてきた。今もこの考えは変わらない。

昨日、録画してあった”BBC地球伝説”の”ヒューチャー・アース前編”というのを観たのだが、未だにCO2に依る地球温暖化の恐怖をやっていた。おいおい、まだ嘗ての煽りを続けているのかいと訝りながら観ていたのだが、最後に制作年が表示されていた。2009年だと。

丁度総選挙の夏、”朝まで生テレビ”でその真偽が討論されていたころで、その後11月、例のクライメット・ゲイト事件で、英国の御用大学教授たちが、これに関して捏造データーを提供していたことが判明して、このCO2排出による温暖化説は信用をなくしていった時期だ。未だにこんなのを放送しているテレビ局はBS朝日ってのは納得できる。英国ではこの手の放映はその後、教育機関では中止にさせた。・・・・・・

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2012年7月17日 (火)

常にマスゴミは責任なく他を批判・糾弾。そのなかでテレビ番組こそ戦犯なのに。自己批判なく偉そうに、偉そうに今日もかく語りき。

大津市の中学校でのいじめによる自殺とされている問題。今の政局問題を隠蔽するかのごとく、各テレビのワイドショー番組は一列のキャンペーンを張っているようだ。

各番組には、素人コメンテーターやら教育専門家コメンテーターが登場して、所轄の警察署、教育委員会、当中学校校長、担任教師の責任を糾弾している。確かに多いに問題があることは確かだ。これを批難はしない。

しかし、ちょっと待っておくれよ。ここに延々と有害ともいえるテレビ番組が垂れ流してきた、汎用的に利用出来る”いじめ”番組の制作者、出演者の責任を一切頬被りなのは、まったく卑怯ではないか。たかがテレビ番組で影響はないという愚者もいるかもしれないが、テレビ番組は多いに影響を与える。嘗て、大宅壮一は、それらがどんどんテレビの中で成長していく有様を評して”1億総白痴化”と発言したのは間違っていなかった。

この頃は、特にゴールデンアワーの時間帯のバラエティー番組は見ないので実態は分からないが、記憶しているシーンを思い出して検索してみたら、日曜日昼過ぎにやっていた”スーパージョッキー”という番組があったことを思い出した。・・・・・・・・・

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2012年7月13日 (金)

幼少から全然”いじめ”にあったことのないオイラが思う”いじめ”について。大津市の事件は根が深そうですね。

8日の日曜日には、4年ぶりの小学校の同窓会があった。参加者は約50名。関東地方だのと、遠い場所に今は住んでいる同級生も来た。中学校も一緒なのだが、オイラ中学校から地元を離れ、祖父母のもと新宿区立落合中学校に通ったので、中学時代のことは分からない。

小学校ということは、幼稚園時代も一緒となる。この幼稚園はウチの菩提寺が経営していた。今回も遡ってこの幼稚園時代のことも話題になった。オイラこの幼稚園時代のことも結構覚えている。過去何度も思い出して、脳ミソの海馬がサポートしてくれているのかもしれない。

計算すると、58年も前のことだ。そのころも、園内にはボス的なのがいて、取り巻きは、それに従っていた。そのころ、その取り巻きの一人とケンカをして、泣かされた。家へ帰って、悔しくて、鏡の前で相手を投げる練習を何度もして、数日後またそいつがちゃっかいを出してきたので、練習通り行くかと試してみたら、見事相手を投げ飛ばすことが出来、そいつは驚きと痛さで、泣いてしまい、「ウーちゃんに言いつけるぞ!」というので、「やってみな!」と言ってやった。そのウーちゃん、顛末を一部始終見ていて知らん顔だった。以後オイラには誰もちょっかいを出さなくなった。時々泣かされていたのが、オイラの行動を見て、オイラを慕うようになった。・・・・・・

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2012年7月12日 (木)

反原発運動はこれからの政局に多いに利用されるだろう。お花畑思考はもういいかげんにしてもらいたい。

今日衆院の予算委員会で、たまたま、ちょろっと見た場面が、社民党の阿部知子の質問だった。官邸前の毎週金曜日に、反原発の集会があるが、なぜ野豚総理はその群集の前に出て、挨拶でも対話でもしないのか、としつっこく、しつっこく攻めていた。みんな子供連れの大人しい人達なのに・・・・だと。

まぁ、反原発のお花畑政党、社民党らしいね。まるで鬼の首を取ったかのようだ。主催者発表20万人だと。警察発表は1万~2万人。目見当でも20万人なんているか!約10倍以上の水増し発表だ。20万人の規模がどのくらいなのか、マスゴミも捕らえていないらしい。

また確かに、幼児を抱いて、ベビーカーに乗せて、参加しているのもあるが、こんな危険な場所にあえて幼児を連れてというのは、逆に戦略ではないのか?まず参加者の50%以上は、反原発の熱狂的運動家だろうが。

反原発熱狂人は、日本の現在と少なくても10年・20年以内の電力エネルギーをどうしたらいいのかという、理論的考えもなく、やれ再生自然エレルギーに変えればいいと、足算・引算も理解できない対策提言しかできない。まぁ、イカサマ師飯田哲也の煽りを本当に信じているのか、いつまでも浅薄な人達だ。まぁ、ようするに長く続いてきた、反体制、反原発、反核運動の延長で騒いでいる。放射線怖いの放射脳の人々の集いなのだろう。・・・・・・

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2012年7月 8日 (日)

小沢真理教の正式な教団設立が7月11日と決まりました。信者様の於かれましてはメゲルことなく削除の道を歩んでください!

中国から帰ってきたら、どうも咳とクシャミが止まらない、発熱はないのだが。同時に帰ったイサ坊からeメールが来て、帰国当日から同じように、咳とクシャミと体のだるさがあったとか。帰国二日後、我が家に3歳の孫が娘と遊びに来て、翌日微熱でジージから風邪を貰ったと。今朝はカミさんが、喉が痛くなったとか。中国で、後半ウィルス性の風邪を貰ったのかもしれない。今はだんだん回復してきているが。成田から東京駅について、構内を歩いていたら、急に便意を催し、急いでトイレで処理したが、下痢気味だった。これがその兆候だったのか。アレだけ様々な人間が混在している中、”さもありなん”かもしれない。まぁ、過去仕事で中国に滞在してた時の、中国製大腸菌による下痢苦闘よりは、マシだったが。

今晩は、町内会の祭りでの懇親会と、地元の小学校時代の同窓会が今晩重なっている。今体調を整えているところ。

さて、本題なのだが。

やっと、と言うかなんというか、小沢一郎真理教団が、民主党を離脱した。・・・・・・

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2012年7月 5日 (木)

続中国:中国でのネット事情とゴンちゃんの話と蘇州での盤門・留園観光と食堂屋ケンちゃんの話。

前記事から続く。

丁度、日本では、消費税法案等の採決が26日(西安に滞在)で、いろいろ情報を得たかった。そこで、各室内にあるPCを操作して情報を得ようとしたのだが、これが繫がらない。ブラウザ(IE)を開いて、検索するのだが表示出来ませんと中国語で出てくる。寧さんは自分のノートPCを持っているいるので、彼の部屋に行き、これでHotmailを開いてもらった。オイラここに自分のよく見るサイトアドレスを入れ込んである(自分から自分に送信)。で、これをリンクしてその対象のサイトに行く。まず、このブログをリンク。すると問題なく開けた。次によく中国批判の多いブログを開くと、接続が出来ないものが多かった。またブロードバンドでなくISDNなのか、とにかく遅い。数分の時間を要す。

寧さんに試しに、”Youtube”っていう動画サイトを知っているか聞いたのだが、まったく知らない。そこで検索を入れてみたら、やはり中国語で表示できませんだった。オイラのブログにもYoutubeの動画を埋め込んでいるのがあるが、それを開いて見ると、動画画面は白くなっていて、表示がされていない。完全にYoutubeは中国では接続出来ないようになっている。寧さんに、日本では、超ポルノ動画なんて何百、何千も無料で観放題なのに残念だねと言ってやった。彼は本当ですか?と疑っていたが。・・・・・・・

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2012年7月 4日 (水)

続中国:続・続西安での観光。中国人は食事会好き。レストランシアターと陝西歴史博物館と碑林博物館と漢陽陵博物苑

前記事に続く。

今、あの小沢グループの民主党離党で、面白いことになっていて、これを記事にしたいのだが、只今中国出張の連載中なので、後ろ髪を引かれる思いで、連載を続けます。

中国人はよく料理店に集って、飲食会を開く回数は世界一ではないかとも思えます。例えば仕事関係に於いてのグローバルスタンダードでは、重要な会議や取り決めなどなどを済ませてから、飲食会を開きますが、中国では、その前から開きます。それを終えてから仕事の打ち合わせに入り、それが終わってまた開きます。アルコール度の高い白酒(パイチュウ)を一気に呑みの、”一気呑み合戦”がほとんど付いています。グラスは小さいですが、頻繁に”カンペイ”を行いますので、相当な量を呑むことになります。中には、そのために酒に超強い精鋭部隊員を用意している幹部もいます。だから 便所に行きますと、中にはそこで酒を吐いて、再度合戦にと、目を真っ赤にしている精鋭部隊員を見つけます。

これ中国人の考え方で、人との交際は、共に飲食会の回数を積み重ねれば、それに比例して、より良くなり、より深まると考えているからです。また酒に強いことは、酒で乱れないことは、尊敬されるようです。大昔の日本でもその傾向はありましたが。酒に弱い人はあらかじめ宣言して、一切酒を呑まなければそれなりに構いませんが、中途半端は良くないです。つまり”カンペイ”を拒否することになることもあり、日本風に言いますと「俺の酒は呑めねえのか!」と誤解されることもあるからです。・・・・・・・

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2012年7月 2日 (月)

続中国;西安での観光。中国の制度と大雁塔と青龍寺

前記事の続き

今回、日本語の喋れる中国人が2人いたので、様々中国の現状について聞くことが出来た。徴税について聞いた。日本では国に納める国税と地方税(県民税・市民税等)があるが、中国ではどうなんだい?と。そしたら一般人の場合には、国税なんてものはなく、まず県”に納め、それが”市又は州”に行き、それが最終的に国に行くという上納システムになっているそうだ(注:中国では”県”より”市”の方が大きいし上位となる)。また収入金が3,000元(4.2万円前後)/月以下の場合には納税の義務はないそうだ。

収入金は、その雇い会社から専用個人口座に振り込まれる。するとその銀行から税額分が”県”に行き、そこから県の取り分が引かれ、残りが市又は州に行き、そこで取り分が引かれ、残りが最終的に国にいくシステムとなっているそうだ。ある意味、源泉徴収みたいなことになっている。日本は源泉徴収で会社が預かって税務署へ。中国では個人口座を管理している銀行がそのまま行政に流して行くと。まぁ、日本より取りっぱぐれはないかもしれない。

だから、どちらかというと、徴税に関しては地方分権の連邦制ようなもの。地方行政体が反乱を起したり、国への納税(上納金)をごまかしたり、粉飾したりしても、国はどうしようないというような想像が出来る。そもそも・・・・・・・・・・

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2012年7月 1日 (日)

2年ぶりの中国に行きました。西安での城壁・兵馬俑・華清池の編

中国への出張から、無事帰国をして来ました。今回は上海⇒西安⇒スーヤン⇒上海⇒蘇州⇒上海でした。西安は初めてで、やはり見ごたえのある観光地が一杯ありました。例によって蘇州のイサ坊と一緒で、彼が一切の手配をしてくれ、まったくオイラにとってはラクチンな旅行が出来ました。出費も彼がかなり持ってくれたようで(感謝)。

中国はどこへ行っても、高層住宅の建設ラッシュなのか、乱立していました。見たところ、予想通り外観は完成の様子でしたが、ほとんど人の気配がしない完成マンションが、延々と続いていたような印象です。中には見るからに、建設途中で放置されているものも累々とありました。これ、先々どう処理するのか、お節介ではありますが心配してしまいます。

公共工事もバンバン進行中で、確かにどの街も最新の都市計画工事で、巾の広い道路、地下鉄工事、公園、観光地の再開発が行なわれ、これだけの財源はどこから調達しているのか、不可思議に思う程です。一昨年(2010年)の時も全国各地で不動産建設ラッシュでしたが、それに輪をかけたように、なを一層凄まじかったようです。まぁ、「造るものさえ造れば、後はなんとかなるさ」というような調子なのか。現在中国各地で行なわれている開発は、嘗ての日本列島改造なんて小さい規模ではなく、嘗ての日本の不動産バブルも、笑っちゃうほど小さい規模のように見える程です。

そんな中、今回再度中国を見て来ました。その感想をオイラなりの表現で記事にしてみますと・・・・・・・

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