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2012年6月の6件の記事

2012年6月22日 (金)

強制的一級建築士の法定講習会に行ってきました。そして、またまた娘の屋敷の修繕です。今度は屋根の修繕施工です。銅製屋根材は困りものです。

昨日は、沼津駅傍のビルで行なわれた一級建築士の法定講習会に行ってきました。例の平成17年(2005年)の構造計算書偽装事件で大騒ぎになり、それ以後建築士に対して一段と厳しい規制が行なわれ、2007年からそれまであった建築士事務所の法定講習会が改正され、まずその事務所の管理建築士の法定講習会(これは1回だけ)と、各級建築士には3年に一度の法定講習会が義務付けられた。そしてそれを受けないと、建築士の免許を失うことになると。それだけではなく、全般的に様々な強い規制が施行された。まる1日講習付けで、最後には60分の終了考査(試験)もあり疲れました。

講習は民間の総合資格学院法定講習センターの開催だった。この手の講習会は、国土交通大臣が認定することになっているが、実際には名前だけで、国土交通省の官僚が決めることになる。そしてそれら団体には、関係官僚の多くが天下るという構図になっている。まぁ、仕方がないことなのだろう。しかしそれにしても講習料金が高すぎる。

これを受講しないと、建築士事務所は営業を停止させられ、当人には罰金刑にまで発展する。オイラ、勘違いして忘れていたら、県の建築課から電話が来て、現在あなたの事務所は違法状態になっていますと警告が来て、大急ぎで昨日の講習会に申し込んだのだが。・・・・・

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2012年6月16日 (土)

明日6月17日は、ギリシャも父の日です。そしてギリシャを決定付ける選挙の日でもあります。ギリシャは父ユーロに贈るプレゼントはなんでしょう。

明日は父の日だとか。試しにネットで検索してみたら、出てくるは、出てくるは、父の日プレゼントのネット広告。それでなくても、正月から始まって、親戚縁者の法事やら、家族の誕生日やら、お中元、お歳暮やら、バレンタイイン、ホワイトデーやら、クリスマスやら、ハローウィンやら、そして母の日、父の日・・・・・・・・・・。

昔オイラが小学生のころ、先生が母の日には、日頃の感謝を込めて、母親にカーネーションを贈りなさいというのがあった。正確には赤いカーネーションなのだが。母親のいない子には白いカーネーションだと。これをお墓か仏壇に供えるとか。、それをなぜかクラスの子が赤と白を取り違えて、母親に白いカーネーションを贈り、一旦その母親も外国の習慣なので疎く、喜んだのだが、真相を知って、先生に抗議したとか。因みに父の日の花はバラだとか。赤と白との違いは同じらしい。

その当時は素朴でよかったが、今や、やれこのプレゼント、あのプレゼントとまことに鬱陶しいね。オイラ妻子に商業主義に乗せられることなく、無駄なプレゼントのやり取りはするなと言い伝えている。

この父の日は国によって違うようだが、圧倒的に6月の第3日曜日が多い。今年は6月17日となる。そうあのギリシャも同じ日だ。そしてギリシャの運命をも決める再選挙も同じ日だ。赤いバラとなるか白いバラとなるか?・・・・・・・

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2012年6月13日 (水)

こいつもダメ、あいつもダメ。ダメダメばかりの民主党政権のあれやこれや。

いやはや、民主党政権になってここまで酷いことになるとは、ビックリを飲み込んだしまった。大震災の復興に関して、政策・対策がこんなに遅れているのも、何たって比較ができないから、そして被災者以外は直接には困らないから、ピントボケをしているが、本来ならとんでもない遅滞な稚拙な政権運営に陥っているのだ。そこにあるのは、選挙互助会だった政党の矛盾が、まるでパンドラの箱を開けたように、飛び出してきている。政党としての綱領も作れなかったわけだ。

2月25日までに、最高裁が指摘した”一票の格差の是正”の課題も解決できず、現在は違憲状態になっている。だからここで解散総選挙をするには、これが足枷となっている。もちろん立法権と司法権の分立により、100%総選挙は不可能ということは、考え方によってはないらしいが、無理やりやると大問題になる可能性がある。

「一票の格差」袋小路 違法状態突入 民主に妙案なし2012/02/25

この問題を担当するのが、座長である、あの樽床伸二だ。解決策の”ゼロ増五減”で話がついているのに、わざとそれに議員定数の削減や議員報酬の削減をからませ一体とさせ、揉ませて決着が着かないように遅らせている。とにかく総選挙になるのにクサビを入れている。さすが民主党のかなりが、組合組織・××運動組織でのツワモノ揃いで、策略・謀略には長けている。その象徴が、興石東幹事長という日教組山梨支部のボスだからね。・・・・・・・

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2012年6月 9日 (土)

あの毎日駅前辻立ち演説と野党の時のおちょくり発言のみが取り柄だった野豚首相が、責任を掛けた宣言をまたもやしたようです。社会実験はやめたようですね。

オイラ、今回関西電力供給地域において、社会実験として、原発なしの電力供給をやって欲しかった。なんでも15%の節電が必要で、それも確保出来た火力発電をフル稼働をしての前提だったと。反原発派を納得させるためには、一回実験をしてみるしかない。

それにより、節電による生産の低下や、PCでの事務の低下、交通信号の停止、鉄道の運休、医療機関での診療行為中止、デパート等の営業停止、エアコン無しでは、暑い夏を乗り切れないような設計の住環境への変化による熱中症の急増、ガス瞬間湯沸し機の停止 等など。

最悪、余裕のない電力電供給に、火力発電に故障でももし起これば、全停電になる可能性も考えられる。この地域で再稼働を阻止している人々が、どれだけ電気に頼った生活、電気の有り難さを認識するのに、良い機会だと思っていた。たとえ死人だ出ても、万人単位にはならないだろう。未だに福島原発事故で死人はゼロだが。

そういえば、今月友人が奈良に引っ越したので心配はしていたが。・・・・・

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2012年6月 6日 (水)

人間以外の動物で、一生の夫婦というのはいない。これが人間の生み出した歴史的知恵の終着点なのではないか?

BS放送はよく興味深い番組をやっている。最近はライオンの生態やチーターの生態をやっていた。以前ジャッカルの生態についての番組も観た。人間以外の動物は、とにかく食べることと、自分の子孫を残すという本能で生きている。

ライオンについては、オスのライオンの元に、複数のメスのライオンが従うカタチで群れをなしている。そのボスであるオスライオンは、高台で周囲を見渡し危険を監視している。配下のメスライオン達が、集団で獲物を仕留めると、我先に駆けつけ、一番美味しいところを食べるらしい。女に働かせてメシを食っている男のような。

しかしそのオスは外敵が現れると、群れを守る為、その圧倒的に強い体力で死に物狂いになって戦うそうだ。ボスのオスライオンが歳になり、体力が弱ってくると、やがてその群れを奪う為に、外から別のオスライオンが戦いを挑みにやってくる。負ければその群れを取られてしまい、殺されるか追い出されやがて死を迎える。

新しいオスは、まず自分の子孫の繁栄の為に、メスを発情させる行為として、それらメスの幼児達を食い殺す。するとメスは発情して交尾に入り、新しいオスの群れが構成されていくそうだ。これって、太古の時代からの人間社会の歴史の一部とよく似ていて、これが人間の本性の自然な姿かもしれない。・・・・・・・・・

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2012年6月 3日 (日)

橋下徹・大阪維新の会のパフォーマンス政治は、嘗ての民主党マニフェストのパフォーマンスと変わらない。国民はもう懲りてきているのだ。

現在、あまりにも膨大な数の問題が沸き起こっているわけで、このブログを作っているオイラとしても、何を取り上げるか迷ってしまい、頭が混乱してくる。ギリシャそして予定通りスペインで顕著になってきたことを原因とする本格的ユーロ危機、野豚政権の行く末、小沢真理教の信者達の動き、生活保護受給に関しての制度の問題、原発再稼働問題、相変わらずの放射線怖いの放射脳問題、もう民主党政権に任せられない早期解散総選挙, 鹿野道彦農水大臣と筒井信隆農水副大臣の問題(new)・・・・・・・・・。

橋下徹もそろそろ化けの皮が剥がれてきた。といっても日本で一番問題の大きい大阪市を変革するのは、彼ぐらいのパフォーマンスがなければ変えることは出来ない。だから特に大阪市役所内の改革には多いに期待するのだが、一市長が、大阪維新の会とやらを作って、これ大阪市の改革に精出すのではなく、国政の微妙な問題までにも、パフォーマンスを繰り返すのは、如何なものだというものだ。

どのような成り行きで集まったのかわからないが、彼のブレーンには相当いかがわしいのが集まっているように見られる。特別顧問として飯田哲也とか・・・・・・・・

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