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2012年5月 7日 (月)

ドイツ・スペインで失敗した再生可能エネルギー買取制を、4周遅れで日本はやるという愚かさに絶望をしてしまいそうです。

益々民主党政権による、稚拙な素人運営の政治により、先々禍根を残すような政策が次々生まれているようで。ドイツは、メルケル首相が、環境に五月蝿い”緑の党”の圧力で、3・11の福島原発事故をキッカケに脱原発宣言ということに相成った。

大昔ドイツでは産業革命の影響もあって、国土にあった森林をほとんど燃料にしてしまって、その結果多くの災害を引き起こしたりして、自然環境には大変厳しく監視する国民だ。ましてソ連時代、すぐ近くのウクライナでのチェルノブイリ原発事故で、反原発運動がさらに火がつき、原発反対運動が欧州では一番激しかった。(実際にはドイツで放射能被害などは起こらなかったが。)

当初メルケル首相は国策として原発には依存しなければならないだろうと、新しく原発新設のための、法律改正をもくろんでいるところに、3・11の原発事故だ。すぐその後の州議会選挙で、原発絶対反対の緑の党が大躍進をして、即、諦め脱原発宣言に。2022年までに全廃すると。いわば”ショック・ドクトリン”の典型で、ドイツのエネルギー政策を決めてしまった。しかし現在でもドイツでは9基の原発は元気に発電をしている。少しづつ減らして行く方針なようで。

日本では、あのとき官房長官で、事故後の政治運営に多いに責任があるはずの枝野幸男が、今度は原発担当の経済産業省の大臣をやって、ますます運営で混乱させて、現在は原発稼動がゼロとなっている。原発の再稼動にはにっちもさっちも動けない状態となっている。・・・・・・・・

さて、あの愚かな宰相:菅チョクトが、国際会議で「日本も脱原発だあー。太陽光発電を1000万戸の住宅に設置するようにするだあー。」とか吼えて、政商の孫正義と手に手をとって、太陽光発電の促進に舵をとった。昨年7月に”再生可能エネルギーに関する買取法案”の成立を、自分の退陣の条件として成立させた。

これにともなって、太陽光発電商品を扱う企業は、さらに拍車をかけてテレビなどメディアをつかって、国民に売り込み中だ。

菅イニシアティブ、サンライズ計画だって。太陽光発電って足し算引き算でもホラ話に聞こえるのだが。まぁ、サミットで大恥をかかないでくれや。2011年5月26日 (木)

そして、裏ではちゃくちゃくとこの法案可決のもとに制度は作られ、メガソーラーで大儲けをたくらむ孫正義ら以下のソーラー屋はホクホクの笑顔になっているようだ。7月1日よりこの制度は施行される。まさに政商たちのロビー活動に躍らせれて。もうドイツでもスペインでもこの政策は、失敗だったと結論が出ている。
結局人件費の安い中国製のソーラーパネルに席捲され、自国の産業の発展や、新たな雇用の創出にはあまり効果がなかった政策だと判明して、買取価格を暫時下げざるを得ない方向に向かっている。つまりよくドイツの家庭などで紹介された太陽光発電買取バルブが崩壊したのに、いまさらこれに突き進んでいる日本ってなんなのでしょうね。

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太陽光発電の住宅用に関しては、それ以前の42円というのは変わらないみたいだが。それと全量買取ではなく、余剰買取も変わらない。これ以前の記事にしたのだが、昨年2011年2月の我が家の電気料金なのだが、

ところで、改めて我が家の使用電気料金を調べてみた。我が家は契約が従量電灯Bで50Aだ。今年の2月の使用量は、659kwhで14.955円。逆算すると22.7円/kwhになる。要は、国民にとってこれが事実であり、これが上がるのか、若しくは下がるのかが一番の感心事なのだ。欧州はこれより高く、米国・カナダはこの1/2~1/3の価格だそうだ。

今年は、値上がりしているらしく、22.7円/KWHではすまない。しかし上の表の価格と比べて、ほとんどが22.7円越えるの価格となっている。そしてこれは買取価格、つまり原価なのだから、これに諸経費が加算されて、値上げされた電気料金となって国民に帰ってくる。そうでなければ、企業としてやっていけない。

仮に、太陽光発電の42円は、諸経費込みの売電価格としては、20%UPで50円。30%UPで55円となる。消費税が上がったら、これに5%が上乗せされる。これらの普及の度合いがどの程度進むのかわからないが、各企業がしのぎを削るだろうから、これから太陽光発電バブルが起こり、その買取分は皆国民の家庭の電気料金に跳ね返り、相当高い電気料金になることは明白なのだ。

さて、5月3日に”ひるおび”というTV番組を録画しておいたのだが。完全に関連スポンサーの広告塔のような番組だったので、これの太陽光発電についての部分を取り上げる。経済産業省・太陽光発電業者一体の推進番組になっていたようで、先進のドイツやスペインが現在これをやってどうなったかなどはオクビにも出さない煽り番組だった。まぁ、プロパガンダ番組で確定。

(クリックで大)

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このための電気料金の上乗せは、月7,000円の家庭で、月70~100円の値上がりだと。普及の度合いにも依るが、ドイツ・スペインのバブル発生では、こんな料金値上げでは済まなかったし、国の財政でも面倒を見る体制だったので、財政負担がもの凄く増え、量的制限を設け、現在買い取り価格の値下げを行なっていることには知らん振り。

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オイラのブログでは、一貫して胡散臭い再生可能エネルギーの広告塔となっている、飯田哲也。彼は今、橋下徹の大阪維新の会の特別顧問としてももぐりこんでいる。そうとう橋下に不正確なエネルギー問題についての提言を入れ込んでいると見る(洗脳)。もう既に自分に都合のいい数字を持ち出しては煙に巻くということは散々やってきた。

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コメンテーターは、左から、室井佑月という幼児語調の劣化女、太陽光発電企業から献金をおねだりで総選挙を狙っているのか、ハイエナ調のそのまんま東。どういうわけか、弁護士なのにこの問題に客観的になっていない、八代英輝。コイツも総選挙狙いなのか?そして胡散臭い広告塔の飯田哲也が並んで、大賞賛で国民を煽る。

飯田哲也:10年から15年で元が取れてそれ以後は、坊主丸儲けだ。ドイツは10年後には、太陽光発電は去年20%が40%になります。

そのまんま東:稼働率の問題はもうすぐ蓄電池の技術が進んでいますから大丈夫です。

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2009年では再生可能エネ発電は、全体の1%だったのは、原発のせいだと言っていたが、これまで政府は補助金を出して推進もしたのだが、その成果が出なかったというのが真実だろう。

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そしてこの表なのだが、数字というのは錯覚をさせることにもよく使われる。原発の発電量が一基100万kwhなんて視聴者の頭にあるから、480万kwというのは原発4基分かよ凄いねと思わせるような表現を使う。こりゃ年間の発電量だ。これ原発並のkwhに換算すると、480万kw÷365÷24=548kwhにしかならない。もちろん太陽光の実質稼動は12%ぐらい。発電時の累積がされての年間発電量だ。逆に100万kwhの原発1基の年間発電量は、87億6千万kwとなる。いかに再生可能エネルギーの発電量が、ちっちゃいものかが証明されるわけなのだが。だから太陽光で瞬時に原発と同程度の発電となれば、山の手線内の面積に太陽光パネルを敷き詰めるほどのパネルが必要になる。

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ほらほら、孫正義が中国から超安ソーラーパネルを輸入してのメガソーラー事業が始まりそうだ。年間の発電量が、268万kwhということは、買取価格が42円なので、268万kwh×42円=1.12億円。20年で売上げは22.51億円だ。これで640世帯分だと。経費とすれば、初期の建設費+償却後の撤去費。あとは土地の貸借費+メンテナンス費+その他経費。しかしこの発電は、太陽が顔出している時間しか電気を産出しない。天気の良い数時間だけなのだ。これに支払う買取価格が割り増しされて加わり、オイラの家の電気料金となる。

まぁ、オイラがいかに文句をつけようとも、これによって再生可能エネルギーのバブルが起こって、やがてこれが国民に跳ね返ってくるのは、火を見るより明らかだ。日本を抜いたと言われたドイツのソーラーパネル産業は、中国の超安パネルの攻勢で、Qセルズ社は倒産した。米国のソリンドラ社も倒産で、オバマのグリーンエネジー政策も見えなくなってきた。

太陽光発電ブームの黄昏、ドイツのQセルズ倒産が物語る現実:2012.04.04

以下抜粋

数年前までは、広い原野さえ持っていれば、銀行から金を借りて太陽電池パネルを敷き詰めるメガソーラーを造れば、誰でも儲かった。何しろ電力会社は、日本がやがて始めるように、太陽電池パネルで発電した電気を無条件で、しかも高額で必ず買い取ってくれたのだ。そのため太陽光発電の施設も発電量も、毎年、倍々ゲームで急増した(下の図)。  むろんこれで発電された電気は、割高だ。電力会社は、倒産しないように、消費者に「賦課金」の形で価格転嫁することを認められている。これが、固定価格買い取り制度の根幹だが、そのため家庭の負担額も、また急膨張したのである。ドイツの平均的家庭では、太陽光発電買い取りのために、年間70ユーロ(約7500円)も負担しているという。  金融不安もあって、これでドイツ国民の不満が高まった。

◎発電量はたった3%なのに家庭賦課金の半分を占める太陽光発電  

しかも、どちらかというと北欧に属するドイツは、太陽光発電には向いていない。一般的に、太陽光発電施設の稼働率は12%と言われるが、ドイツははるかに低く10%に行かない。  だから施設が増えれば増えるほど、家庭への賦課金が増える構図なのだ。再生可能エネルギー全体のうち、実際に太陽光発電の占めるのはたった3%でしかない。それなのに、家庭に求められ再生可能エネルギー賦課金の半分が、太陽光発電に回されているのだ。  

こうなるのも、広く広がるが、密度の薄いエネルギー源である太陽光を使う限り、非効率となるのも当然である。  かくてさしもの脱原発国ドイツも、バブル退治に乗り出し、固定価格の買い取り価格を4月から小規模施設で約20%減らすことにした。買い取り価格は、1キロワット時19.5セント(約21円)になった。メガソーラーになると、規模に応じてだが平均25%もの買い取り価格下げ、だ。5月以降も、毎月、価格を下げるし、全量買い上げをやめ、発電量の85~90%に制限される

ドイツの買取価格を、飯田哲也は口に出すが、その価格は以前の開始したころの価格であって、現在は約21円だそうだ。そしてさらに引き下げなくては政府の負担も大きくなっていくそうだ。まったくコイツは自分に都合のよい数字を出しては、視聴者をだまくらかすのが得意な論客だ。

◎歴史に学ばない愚者に指導されて持続的でないエネルギー政策に突き進む日本  

Qセルズの破綻は、展望の開けない太陽光発電ビジネスの終焉を先取りしたと言える。  

ちなみに買い取り価格下げは、金融危機のスペインではもっとドラスチックに行われており、一部に「廃墟」も出来ていると言われる。  

ヨーロッパの例は、経済合理主義を無視したイデオロギー的、人為的なエネルギー政策は持続的でないことを如実に物語っている。  

その愚を、わが日本は、これからもう1度繰り返そうというわけだ。  たぶん10年後には、各地で雨後の竹の子のように計画されているメガソーラーは、ほとんど「遺跡」と化しているのではなかろうか。それは、1970年代の2度の石油ショック後に起こった太陽光発電ブームが80年代に完全に萎んだ歴史からも、予測できる。  

ちなみに合理主義者のドイツは、再生可能エネルギー大国と言いながら、間もなくゼロ原発国となる日本と異なり、まだ国内の原発10数基をちゃっかりと動かしている。また隣国のフランスから、原発で発電した電気を輸入できるし、している。  

かつてはボケ菅、今は枝野に駆動されて強引な脱原発国に突き進む日本は、どうするのだろうか。歴史に学ばない愚者に、エネルギー政策を委ねる末が恐ろしい。

ユーロバブルで国債出しまくりで、今のバブル崩壊で大変な経済になっているスペインも、財政出動で、莫大な太陽光発電・風力発電に力を入れ有名だったが、黄昏が近づいているようだ。

スペインが風力太陽光など全ての再生可能エネルギーへの補助金を停止:2012-02-29

以下抜粋

先日ドイツが太陽光発電の全量買取を終了することが決まりましたが、スペインでは太陽光バブルの反省から太陽光発電の買取量に上限をつけていたので、すでに全量買取ではなくなってしました。 今回スペインはさらに、太陽光発電、風力発電、コジェネレーション(発電時の熱も利用するシステム)、ごみ発電(バイオマス発電)なども含め、すべての再生可能エネルギーの買取助成金制度の新規適用を凍結することになりました。

再生可能エネルギーの全量・固定価格買取制度(フィードインタリフ:FIT)によって生じたスペイン政府の債務を削減するため、ということのようです。FITによって生じた2兆5000億円(240億ユーロ = 310億ドル)の債務が解消されるまでは、買取価格の上乗せは再開しないそうです。

太陽光発電バブルで、多額の支払い債務をかかえているスペイン スペインで発生したの太陽光バブルの事例では、再生可能エネルギーで発電された電気について、電力会社に市場価格よりも高く買い取ることを義務付けていました。このときの買取価格の設定が高すぎたため、太陽光発電などへの投機バブルが発生することになります。そのため買取義務のある電力会社は、再生可能エネルギーの全量買取コストを負担しきれなくなります。

民主党政権において、10年ぐらい前から実施していたドイツ・スペインが現在どのような結果になっているのか、検証もしないで、軽率に高い買取価格でスタートしてしまった。それも10年・20年の長期契約だ。これから必ずドイツ・スペインのように、バブルが起こって最終的に黄昏となり、その付けは国民の負担となるでしょう。この根本は”アレ”そうです菅チョクト政権とそれを受け継いだ野豚政権であることを明示しておきます。ついでに枝野経産大臣もだ。

 

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コメント

まったく、民主党政権はいくら末期だとは言え、もうやることがめちゃくちゃですね。この機をついて、政商たちに喰い荒されてきているようで。日本国に喰い依るハイエナ達の群れが頭に浮かびます。

化石燃料(外国からの輸入)に左右されないエネルギー政策の一貫が原発で、これは国策を民間電力会社に任せていたわけだ。

左翼を中心とする反原発で、立地に頭を痛めていた原発関係者が、「原発は安全に発電します。」では収まらず、「絶対安全です」と言わなければ立地させなかった。マスゴミもバックで煽っていた。なのでいつまでもこの言質を取り上げての議論は不毛だろう。

この世に絶対安全なものは絶対ない。1000年に一度の大津波がまさか今起こるとは思わなかった。しかし、津波被害の大きかった女川原発・福島第2原発は事故を起こさなかった。安全に稼動が出来ていたのだ。
第一の場合、たった一つ非常用設備を海側の低地に置いたことが、今回の事故につながった。

今月末までに富士山が大爆発をするかもしれない。日本列島が真ん中で2つに別れるかもしれない。それだってこれから数百年・数千年・数万年には起きるかもしれない。絶対安全をどのように解釈するのかが重要なのだが。

もう、「絶対安全と言ったのに」なんて言葉は卒業すべきであろう。

関西電力は維新の会の要望通り、原発の再起動なしで、節電を頼りにやって見るがいい。どんな事態が起こるか実験をしてみよう。私は関西ではないから、関係ない。高見の見物がしたい。

投稿: 大祐山 | 2012年5月 8日 (火) 15時05分

孫さんが民主党へのロビー活動で使った資料では、各国が買取価格を引き下げる直前の2009年のデータを使っていたらしい。
→孫さんが触れたくない事実 2009年のFITを引用する理由

飯田哲也さんらは、FIT制度の導入でドイツなどの自然エネルギーは爆発的に増えたと言う。しかし国民の負担も爆発的に増えている点には一切触れようともしない。
→フィードインタリフ大好き!な話.

アメリカでは太陽光発電のコストが安くなったというような話もしていたが、実際は太陽光に補助金が投入されていて、安く見せられていただけだった。
(もし本当にそんなに安いのなら補助する必要なんてないので、FIT制度を推進することにも矛盾しますが)
→「太陽光発電と原発のコストは逆転」は飯田哲也と共についた大嘘!

ここまで来ると、まるで詐欺師か悪徳セールスマンのようなやり口である。自然エネルギーの発電事業者にとっては、FIT制度のメリットが大きいのは間違いなく、だからこそ必死に売り込むのであろうが。

FITにもメリットもデメリットも両面あるはずだが、メリットばかりを語り、デメリットについては語ろうとしない人たちは信用ならない。良心的なセールスマンならデメリットも教えてくれるが、悪い人ほど「憎まれっ子世にはばかる」ものなのかもしれない。

引用
http://chinshi.blog102.fc2.com/blog-entry-126.html

投稿: hyoutann | 2012年5月 9日 (水) 14時10分

太陽光発電は全体の3%!? 「脱原発」維持に向けて現実的な方策を模索し始めたドイツの厳しいエネルギー事情―【私の論評】「原子力の取捨云々」以前に、まず、現実的判断に基づくエネルギー論議をすべき!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。ドイツは、脱原発を決めたは良いけれど、再生可能エネルギー計画は激しく滞っています。送電線も整備されていません。太陽光電気の買取り価格は、当然のことながら市場価格よりも高いです。太陽光電力を市場価格より高く買い取ってくれるのは、電力会社です。電力会社がどうやってその差額をひねり出すのかというと、電気代に上乗せするだけです。つまり、太陽光パネルで電気を売って得る人の収入を、国民全員が負担しているという状況です。つまり、パネルがさらに増えれば、電気代はますます高くなっていきます。ドイツの電気代はすでにフランスのほぼ2倍近いです。家庭なら節電して我慢するという方法がありますが、企業のほうはそうもいきません。電気代が高騰すれば、倒産するか、国外に出るしかありません。現在、日本が抱えている問題とまるで同じです。しかし、ドイツ国内では、環境相が交替になるなど、すでに潮目は変わっています。こうした状況は、日本のエネルギー問題を考える際にも、参考になります。日本においても「原子力の取捨云々」以前に、まず、現実的判断に基づくエネルギー論議をすべきであると思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2012年5月26日 (土) 09時28分

yutakarlson さん
コメントありがとうございます。

貴殿のブログは毎回格調が高く、
分かりやすく、楽しみに読んでいます。

投稿: オイラ | 2012年5月27日 (日) 09時53分

非常にわかりやすく、詳しく述べられていて、勉強になりました。
SNSにてリンクをはらせていただいてもよろしいでしょうか。

投稿: MD | 2012年6月26日 (火) 02時32分

どうぞご自由に。
リンク、コピペ、画像コピペ
このブログは全て自由としています。

但しマイナーな使われ方は、
あまり気分はよくありません。

投稿: オイラ | 2012年7月 2日 (月) 09時47分

為替レートは日々変動しますので、記事を書いた時点での日本円換算額と、記事を読んだ時点での日本円換算額が違ってきてしまいます。

なので、Google為替計算の力を借りてURLを埋め込み、例えば、”FITによって生じた240億ユーロ(円換算https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ie=UTF-8&ion=1#hl=ja&safe=off&sclient=psy-ab&q=240%E5%84%84%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%86%E3%81%A7&oq=240%E5%84%84%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%92%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%86%E3%81%A7&gs_l=hp.3...69461.72552.1.73253.10.10.0.0.0.2.146.1021.6j4.10.0...0.0...1c.XQeQSt_CvU4&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.,cf.osb&fp=66b730636c532f6e&ion=1&biw=944&bih=588、ドル換算https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ie=UTF-8&ion=1#hl=ja&safe=off&sclient=psy-ab&q=240%E5%84%84%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%A7&oq=240%E5%84%84%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%A7&gs_l=hp.3...21763.25963.4.26541.18.18.0.0.0.4.145.1843.11j7.18.0...0.0...1c.m2e8DKRL6bY&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.,cf.osb&fp=66b730636c532f6e&ion=1&biw=944&bih=588)の債務が解消されるまで・・・”といった表記にするというのはどうでしょうか?
(コメント欄にURLリンクをつけることが出来ないのでおかしな表記になってしまいました。すみません。)

投稿: つかつかつーかー | 2012年7月13日 (金) 14時53分

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