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2012年4月の9件の記事

2012年4月30日 (月)

禁煙後突然襲う強烈な睡魔。今回の居眠り運転事故もこれに関係していないか?今オイラ”ZEROニコチンパッチ”を試している。

ここ連日痛ましい自動車事故が報道されている。まぁ、一般に交通事故というのはローカールなニュースなので、今や全国ニュースになり難い。実際に毎日起こっている自動車事故は、こんな数ではない。ただ京都では連続歩行児童が犠牲になったり、29日は高速バスが防音柵で股裂きになって、7名が死亡その他重軽傷が多数。偶然にも連続事故のキャンペーンのように全国版で報道でなされている。

共通項は居眠り運転なようだ。昔から延々続いてきた事故原因の一つだ。酒酔い運転より居眠り運転のほうが始末が悪い。様々な居眠り運転を引き起こす原因はあるだろうが、禁煙中、または禁煙後によく現れる睡魔に絞ってこの問題の一部としたい。

最近ますます禁煙意識が高まって、タバコを吸わない人が多くなっている。オイラ禁煙のプロみたいなもので、過去どのくらい禁煙に挑戦したか。禁煙してニコチンからオサラバするのは大変良いことなのだが、しかし副作用として突然襲われる睡魔。これが自動車運転中に起こったら、無抵抗に事故に直結する。禁煙の高まりとその副作用としての居眠り運転事故。これはますます比例して多くなるのではないだろうか。・・・・・・・

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2012年4月28日 (土)

小沢裁判の無罪判決には、とんでもない毒が散りばめられていた。「小沢真理教議員ニ告グ!今カラデモ遅クナイカラ原隊ヘ帰レ」

前記事に続いて、また小沢一郎無罪判決からくる波紋なのだが。録画しておいた、BSフジのプライムニュース、みのもんたの朝ズバ、辛坊治郎のウェイクアップなどをぼんやり観た。

この件については、あの川内博史、森ゆうこが各局出ずっぱり。この川内博史(衆院5)は、鳩ポッポのコバンザメ議員であり、その鳩ポッポが、現在は小沢の庇護のもとにあるので、小沢一郎のコバンザメということになる。森ゆうこ(参院2)は完璧な小沢真理教の幹部議員。まぁ、この両者をテレビで観ていて、あまりにも発言の内容が、的はずれで、劣化著しく、詭弁の羅列で、聴いていて、ゲロを吐きたくなるくらい不愉快になる。。まぁ、この段になってまでも、自分達を厚かましく正当化できるという習性がある代表格なのだろう。

まぁ、必死なわけで、テレビではその言動を淡々と流している。いつの間にか小沢一郎は小沢真理教の教祖となってしまい、今回の無罪判決に述べられていた、判決文の内容なんて屁の河童なのだろう。一途に「小沢復権!」にまっしぐらなのだ。・・・・・・・・・

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2012年4月25日 (水)

いよいよ明日小沢一郎の政治資金規正法違反の裁判の判決日ですね。小沢派、反小沢派も、マスゴミも固唾を呑んで待っている。

いよいよ、明日26日は小沢一郎の政治資金規正法に関する裁判の判決の日だ。オイラもこのブログで、相当な数の小沢に関する記事を作ってきた。当該集団の中にいれば、部外者にはなかなか解らない人物評価も、かなり見えてくる。彼と過去係わった議員のほとんどは彼を良く評価はしていない。あの田中首相に寵愛され、若くして自民党幹事長に抜擢され、金丸の庇護のもと、まぁ、やりたいようにやってきたわけだ。そこで政治の裏表を限りなく深く獲とくし、”出る杭は打たれる”を跳ね除け、自民党を抜け出し、アンチ自民党の旗のもと、新党を作っては壊しを繰り返し、その間潰した政党のカネを法的に巧妙に流用し、それを自分の政治資金として、様々なところにバラマキ、自分の評価を高めてきた。

それは、配下の議員達だけではなく、マスメディア、評論家、官僚、司法など、また便宜としては、財界、業者などに及ぶ。民主党政権になって、やっと国会で具体的にその片鱗が追求されるが、係わったと推定される議員もこれは自分の身に及ぶことなので、すでに小沢とは縁切りしていても、その点の口は堅かった。

昨年の予算委員会で、小沢が代表・幹事長の時、政党資金の流用でその片棒を担がされた、藤井宏久が領収書の自分の署名の存在を追及されてたりしたが、ミエミエの否定の嘘答弁で、かなりのことが行なわれたのだろうと推測できた。問われるべきは、今回の政治資金規正法違反などという、小さな可愛い事案ではなく、その数百倍のボリュームの贈収賄・血税の政党助成金の流用・政治を捻じ曲げてしまった道義的責任なのだ。・・・・・・・

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2012年4月24日 (火)

日本国民と新聞・テレビ界。”クロスオーナーシップ制”を禁止できる政治家はどこにいる?

日本は、過激なデモがなぜない?「それは今の若者がヘタレになったからだ。」なんて偉そうに安保騒動時代の全学連崩れや、成田闘争崩れなどのヤカラがテレビでよくのたまうが。これ冷静に考えれば、そうなる前にトップの首相と閣僚が交代してガス抜きがされるから、リセットされる。だから、活動家のエネルギーが爆発寸前まで行かない。他の国のように、数年間は確実にトップと閣僚が変わらないシステムだと、相変わらず火炎瓶を投げたり、放火をしたり、怪我人続発の暴力デモも発生するわけで。

これが良いのかどうなのか解らないが、国際的に見たら、システムとしての衆参2院制(ほぼ審議成立に関して対等)の日本の議員内閣制の特殊性が参院でねじれを起こしやすく、ほとんどこれが短命内閣の原因となる。果たして、いつまでもこれを日本の政治システムで続けるべき制度なのか疑問が湧いてくる。

民主党政権はトロイカ体制でここまで来たが、鳩山・小沢・菅+墓場の墓掘り人の興石、そして駅前街頭演説作戦で首相になれた野豚なのだが。それに連なる陣営がいかにお粗末な集合体だったのか、ここまで来ると呆れてもう物が言えない。もう一つや二つを指摘して糾弾できる次元ではなくなった。たしかに旧自民党政権も酷い事は多くあったが、結局比較論しか政治は語れない。そもそも、全国民がいつまでも満足する政権運営なぞ、”青い鳥”みたいなもので存在はしないからね。・・・・・・

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2012年4月20日 (金)

セクシーな男、石原慎太郎よ。尖閣はライフワークだ。政治家として鮮やかなフィナーレを飾ってほしい。

ここ連日連夜話題になっているのが、ワシントンDCで石原慎太郎が、尖閣列島を地権者から購入する話がついたと。東京都が購入すると。国との賃貸契約が切れる来年4月には、これらの島を現在の地権者から購入すると。

以前から尖閣諸島の領有権は日本にあると、国際的にも認められてきたところを、1969年ごろ、国連アジア極東経済委員会(ECAFE)で日本・韓国・中華民国の海洋専門家が中心となった海底調査の結果が発表され、この海域にはイランの埋蔵量と同格の1000億バーレルの原油が眠っているという発表がなされた。さあそこから、当時の中華民国(当時は中華人民共和国ではなく台湾が常任安保理事国だった)が、そこに目をつけ自分達のものだと主張を開始した。その後現在の中国がそれを追認して、中華人民共和国のものだと主張し続けている。

そこから、現在の尖閣問題は引き続いているわけだが。もちろん中華民国(台湾)も同様に主張し続けている。占領下だった琉球政府は、とんでもない、歴史的に琉球並びに日本のものだと。その後1971年の沖縄返還後も、日本は日本の領有権を保持して、こんにちまで至っている。それは、明治時代から日本人が実行支配をしていて、当時国際的にも日本の領有権は認められていて、その証拠も数々存在している。・・・・

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2012年4月19日 (木)

東京大地震の想定が、3つも4つも出てきた。もう東京都民の頭は大混乱状態になっているのかもしれない。

今まさに木の芽時となりました。昔から木の芽時になると、オカシナ人が多くなると云われていますが、山の木の芽や、我が路地庭の木の芽を見ていると、何か行動を起こしたくなります。

昨日は、柑橘類の葉の大敵、ハダニ・サビダニの防除の為、マシン油(アタックオイル)を100倍で希釈して約300L噴霧しました(油でハダニを動けなくしてしまう)。ところがそれを動かす汎用ガソリン発動機(G500L)のチョークに付いているエアーフィルターを、間に合わせでつけていたせいなのか、すぐエンジンが止まってしまう。段畑の上段で噴霧している時にこれだ!何度も上下を往復し、とうとうそのエアフィルターを取って動かしたら、問題なく動いたので、とりあえずそのまま噴霧を完了させました。三菱メイキに問い合わせると、やはり専用のフィルターでないとダメなようで(フィルターが薄すぎる)、専用フィルターを取り寄せる手はずを整えました。一般には売られていません。一枚450円とのこと。2枚注文しました。郵送で来るそうだ。お陰で腰痛が酷くなった。

さて本題。

ここ数日、首都圏直下型地震の被害想定が発表されて、新聞・テレビを賑わしている。従来の想定より被害規模が高まっているとか。だが発表による死者予測や被害予測が、1の単位まで出されていて、なにか昔童話で読んだ”ホラ吹き男爵”の話みたいで、なにか信憑性に欠けるんだよね。・・・・

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2012年4月16日 (月)

4月からの放射線の新基準値。厚労省はどこまで劣化した役人の集りなのか。そして全ての原因は民主党政権。

またまた、マスゴミの煽った”放射線怖い”から来る様々な被害の話なのだが。4月より厚労省は、原発事故発生以来、農産物のセシウムの放射線の暫定数値としてきたのを改正して、より厳しい新基準値で、出荷制限にも踏み込むことになったとか。いままでの暫定基準値より数値とすれば、おおよそ1/5という厳しさとなる。いかにも厳しくしておけば、あとから文句は付けられないだろうという役人的思考のようだ。

基本となるのが、年間累積1㍉シーベルトを基準に、各農産物や食品をベクレル換算で基準値として発表している。年間累積計算でその100倍、100㍉シーベルト/年で放射線に依る人体に悪影響が世界中の臨床例で明確になっていないのにもかかわらず、ただICRPの勧告だからと、これを押し頂いて、愚民どもに徹底する。この責任は厚労省にあるのか?内閣府にあるのか?

先日、オイラの地域の部農会というのがあって、そこで連絡があったのだが。従来各戸が自家用にお茶の木を栽培していて、それを製茶にするのに、JAを通して製茶工場で加工してもらっていたのだが、4月より新基準となり100ベクレル/㎏越えは出荷できなくなったので、もともとサービスの類で加工していたので、何かこの問題で巻き込まれるのはゴメンだと、加工の受付は中止となったようだ。まぁ、オイラは数年前から自家用の新茶を電子レンジで製茶にしているので、別にどうでもいいのだが。・・・・・・・・

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2012年4月12日 (木)

鳩山由紀夫さん!早く議員を辞職して政界から去りなさい。それが国民に対する友愛の証となるでしょう。

またまた、鳩ポッポが”イラン事”をしたようで。だいたい、この男をいくら元首相とは云え、”外交担当の党最高顧問”なんて役を野豚首相が与えてしまったことが、顛末の原因。

日本政府の承諾を得ず、勝手に4月7日・8日にテヘランを訪問して、イラン首脳と会談をした。出発前から、野党から、与党からも二重外交になるから、利用されることになるから、”羽交い絞め”をしてでも行かせるべきでないと批難されていた。しかし、個人の資格で行くのだからかまわないと。大野元裕参議員と一緒に云って来た。会談には在イラン大使も同席。なんでこれが個人の資格で・・・・・・なんだよ。

もともと、この大野元裕参議員の工作だったようだ。案の定イラン政府に国際的に利用され、イラン政府とメディアは、日本側も「IAEAは2重基準だと言っていた」と発表をしてしまった。一度一番デリケートな部分を加工され、世界に流されると、あとで訂正しても、もう遅い。

また、提灯スカートの嫁”幸”と一緒に訪問だったのかはわからないが。本当にどこまでいっても、救いようのない、存在が耐えられないオトコだね。このLOOPY鳩ポッポってボケナスは。・・・・・・・・

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2012年4月 9日 (月)

四月初旬の沖縄は寒かった。一粒で二度おいしいジージのスケジュール、そして沖縄のお土産。

孫の春休みに合わせて、沖縄の”ザ・ブセナテラス”というホテル付き格安パックツアーを予約してあった。旦那が休みを取れないので、ウチのカミさんが代わりにという具合になっていた。オイラは、安いチケットで、安い近くのホテルでということで、同時に2日に羽田を出発した。ネットで調べたら”ホテル・ルートイン名護”朝食付き3日で18,000円。手ごろだろう。

カミさん達は空港から、パックに含まれているレンタカーでブセナホテルに直行。オイラは2時間遅れで那覇空港に到着。そこから最終便の高速バスで名護まで。とかく沖縄において感が狂うのは、モノレールを除いて鉄道交通がないこと。だから完全な自家用車世界、またこの頃の沖縄訪問者のかなりがレンタカーを利用する。つまり今回のオイラのように、空港から高速バスで名護までという人は珍しい存在なのだ。18:15発の最終便の高速バスのお客は数名ほど。それも名護までというより、途中のバス停まで。もちろん各バス停の乗り降りもあるが。

那覇から名護まで本土から見ると近いようだが、高速道路を使って距離約50km、途中の20近くあるバス停時間も入れると約1時間半かかる。だんだん天候も怪しくなってきて、停留所の名護市役所前から約2㌔ある滞在ホテルまでどうしようと考えていた。傘は持参していない。まぁ、「バス停でタクシーを拾えばいい」と軽く考えていた。そもそも”名護市役所前”の選択が間違っていたのだ。・・・・・・・

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