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2012年3月の6件の記事

2012年3月31日 (土)

防水工事が不完全で雨漏りはしませんか?建築に興味のある人なら自分で出来る防水工事。

前記事で二女の嫁ぎ先の家の改造がやっと終わったと思っていたら、前から懸案だった2階バルコニーの防水工事や他もろもろもやることになり、昨日これも終了した。このバルコニーについては、なんでも先代が頭を痛めていたようだった。25年前の竣工から数年後、大雨になると、階下の応接間の壁にジワジワ漏れてくるようで、高級クロス貼りの壁にだんだんシミが、増えてくる。

施工した建設会社に何度もクレームを入れたが、抜本的修繕はしてくれなかったそうだ(うまく逃げまくっていた)。木造の1階の上に一部2階という設計なのだが。先代が逝去後、最近はますます酷くなってきたらしい。昨年数度あった大雨では、その応接間と食堂を隔てている1間の折り戸の上枠から、雨漏りがポタポタ状態だと聞いていた。

果たしてバルコニーからなのか、100%の確信はなかったが、そうだとすると、多分2つある排水口の一つの周りからだと見当はついたのだが。とにかく修繕をしなければならないなあーとは考えていた。仕上げは小口タイル張り。全部を撤去して再度やり直しとなると大掛かりな工事となる。現状解体撤去⇒防水工事⇒下地モルタル工事⇒タイル工事。費用も多大となる。工事期間も半月はかかるだろう。そこで、現在のタイル仕上げではなく、塗装仕上げを勧めた。その了承が取れたので、施工をしてやった。・・・・

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2012年3月25日 (日)

放射能問題。月刊WILL5月号は、小林よしのりから、4月号の渡辺昇一への反論があった。ゴーマニズム宣言も今や陰が薄くなってきているが。

嫁に行った次女の家の改造工事が終了してホッとしています。もともと先代が1987年に、その時の生活に合わせて設計させたので、豪華な建物なのですが、夫婦と子供2人となった今と将来の生活には、合わないことも多い。また、そのころ建築バブルだったことも関係するのか、施工でかなり杜撰なところも多く、その都度オイラが修繕してきた。まぁ、システムキッチンを入れ替えたりなどもあったが。

オイラは今回では施工設計・現場監督・施工技術者・廃材処分とオールマイティーだ。過去輸入建築をオイラの事務所で設計・施工で15棟ぐらい完成させたので、一通りの建築道具と機器は揃っている。まぁ、だから出来るのだが。しかしもう、設計以外で他人様の物件を施工する気持ちはない。数件の自分の建物や身内の建物しかやらないことにしている。

ところで、最近、デフレを思い知るのは、はるか10年20年前に比べて、建材・備品や建築道具・機器が一向に値上がりせず、逆に値段が下がっているものが多い。値段を見てビックリすることが多い。これから数年先には、消費税が、10%になりそうだから、建物に関しても「やるなら今の内に」という需要が増えて行くことになるだろう。ここ数年間は過去にあったように先行需要が高まるかもしれない。

さて本題

最新のWILL5月号が送られてきました。先月号では渡辺昇一の「原発興国論」という特集で、これ、このブログでも取り上げました。今度はあの小林よしのりが、それに反発して「放射能”健康デマ”を嗤う」という反論が乗せてありました。・・・・・・

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2012年3月18日 (日)

また父の命日がやってきた。久しぶりのオイラのリフォーム工事。このカネで海外旅行にまた行ける。

オイラのパソコンは、どういう訳か冬になると起動しても、連動してモニターテレビが映らない。だから、モニターテレビを一旦OFFにしてONをしなければならない。ある数分間を過ぎないと数回それを繰り返すことになる。で、よーく観察すると、室内温度が15℃以下の場合に必ず起こるようだ。もう慣れてしまったが。

ディスク本体はDELLでOSはVISTA。20インチモニターはACERを4年前に購入。で、ACERってのは台湾製。まさか台湾の気候に合わせて製品が造られているのではないのか?と訝るのだが、まぁ、そんなことはないだろう(笑)。一時真剣に検索を掛けて調べたのだが、未だに原因がわかりません。誰かご存知の方がいらっしゃったら、平常に戻す方法を教えてください。

今年は、気温が低かったせいか、梅の開花が遅れ、早咲きのサクラ(大島桜)と開花が一緒になってしまったのか、山は梅と桜のコラボレーション、咲き競いになっているかのようだ。

今日は、2002年3月21日に逝去した父親の”命日の家族会”。毎年やっています。父親が大好きだったタラバカニを、専門業者からたっぷり量を調達。カニの解凍には、ビニール袋に入れたまま、氷水に漬けておくのが一番良いと、つい先だっての”ためしてガテン”で知り、今年はこの方法で解凍をしています。カミさんは、ローストビーフを作る担当。あとは全員で彼岸の墓参りをして、一年の無事をご先祖にお願いします。その後、皆でカニ・牛肉の武者ぶり喰いが始まります。今、長女家族の到着を待っているところです。

市内にある次女家族の家のリフォームの進行も、そろそろ先が見えてきました。もともと別々だった食堂と居間(元先代の寝室)の壁に開口を空け、直接居間と繫がるようにするのだが、その開口の戸をどのようにするのかが問題だった。・・・・・・・・・・

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2012年3月13日 (火)

3・11大震災から1年を迎えて。日本は宿命的に地震とは縁が切れないが、今回の大地震と大津波はやはり想定外だったと思う。

ブログの更新が滞っていました。理由は大したことはないのですが。

毎年毎年、確定申告の提出期限が近づかないと、重い腰が動かない。今日さっき提出をしてきました。節税にとことんままで務め、入力しました。Exel確定申告のソフトを毎年購入して使っているので、その気になればあっと言う間に出来てしまうのだが、それ以前のまず資料を集めるのが面倒くさい。領収原本などを添付しなければならないし。

また、先週から嫁に行った娘の家の改造で、オイラの建築施工用の全道具の出動で、ほとんど毎日、この現場通いでした。もちろん娘の家とは言え、無料ではやりません。オイラの高度な建築知識と技術の出番です(笑)。正当な料金を頂きます。まぁ、その内の一部は孫に行くわけで。また日曜日には、親類の49日の法事があったりで、とても落ち着いてブログの記事をつくるところまでは、手が回りませんでした。今日は午後にはブログ用の時間がやっと取れました。

さて本題

11日の日曜日は、大震災からちょうど1年経ちました。テレビでは9日ごろから、この特集にボルテージを上げて報道していました。・・・・・・・・

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2012年3月 6日 (火)

いい加減で、放射線怖いの政策を見直して、実際の放射線の人体に与える影響を再構築したらどうなんだい!月刊WILL4月号を読んで。

先週の土曜日の、例の、みのもんたのサタデー・ズバの番組で、相変わらず、みのもんたの煽り語りには、さずがに腹が立った。まぁ、番組制作者のシナリオに沿ったものだろうが。

福島県郡山市の一家族を、取材したものだが。以前もこの家族取材しているらしい。住宅ローンで新築の家に住んだばかりなのに、この福島原発事故。当初はこの念願の家に住み続けようと努力してきたが、やはり安全な地域に疎開しようと可能性を探っていた。しかし住宅ローンを抱えて、娘が1人でも、疎開地で新たな家賃を支払うとなると、とてもやっていけないと。子供の放射線量を測ってもらうと、安全値以下ではあるが、それでも心配でいた。

そしたら新潟県で2年間というj条件ではあるが、ほとんど無料で住まいを確保できることを知り、応募して旦那を残して、母子2人はそちらに引っ越すことに決めたというストーリー。郡山市は今の基準値でもぜんぜん問題がないのだが、それでも心配だと。これの類としてはNHKもよくこの手の番組をマッチポンプのように流していた。本来なら、郡山もまったく安全なのだから、こんな過剰なことをする必要はないと言うべきなのだ。

いったいなにが目的で、NHKは風評被害をマッチポンプのように撒き散らすのか?2011年12月17日 (土)

そして、その流れを賞賛して、みのもんたは「女の子が、私は将来子供を生めるのでしょうか?とまで言った」という例の子供を使った悲しい話を持ち出して正義論をぶちかましていた。テレビ界の悪しきマッチポンプなのだが。その発言が本当なのかどうか疑わしいが、テレビでこれだけ煽れば、大人同士の話題になり、それを聞いた女の子がこのような発言をしたとしても嘘にはならないだろ。・・・・・・

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2012年3月 2日 (金)

またまた、南京大虐殺プロパガンダが鎌首をもたげて来た。当時の世界画報で見られる南京事変についての詳細の発見。

一昨年秋に、中国の南京に寄って、例の南京大虐殺記念館に、怖いもの見たさもあって、ポン友イサ坊と一緒に見て来た。その時の旅行記なのだが。後半に南京を訪問したときの感想を入れてあります。

ちょっくら中国に偵察に行ってきました。大地に人と車が溢れていた。2010年10月21日 (木)

未だに、中国はこれら対日本軍の被害者として、国民を教育しているようなのだが。そして、外交の駆け引きに利用できるように、常に日本にプレッシャーを掛けるためのツールとしているのはミエミエなのだが。日本の文化人と云われる者も、なぜなのかこの件を信じているのか、30万人虐殺の主張を引っ込めない。それとも、今となっては昔の言質があるので、言説を変えることが出来なくなっているのかもしれない。

そして面白いことには、これら文化人と自称する人達は、なぜか嘗て、旧ソ連・中国・北朝鮮を賛美してたサヨク系の人々が多い。

中国の歴史教科書による洗脳:南京大虐殺を見学して。なかにし礼のこの酷さ2010年10月26日 (火)

またまた、南京事変の話が大きくなった。・・・・・・・・

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