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2012年2月14日 (火)

玉川温泉でのラドン治療をマスゴミは無視。今の放射線規制値は、間違っている。いつまで政府は自分で自分の首を絞めているのだ。

民主党の2009年のマニフェストで様々なバラマキ政策を約束したが、この根幹は行政の無駄を省いて16.8兆円の恒久財源で実現させるから、増税には頼らない(キリ!)というものだった。2009年当時でも国の財政は30兆円以上規模の赤字国債で賄っていたのだから、この無駄削減を主張しなければ、その時点で辻褄が合わなくなる。その辻褄あわせのために、この16.8兆円を出したのだろう。まぁ、結果はよく云って誤謬、悪く言えば詐欺または嘘だった。

これが頼みの綱で、これが実現できないから、皆ドミノ倒しのように公約違反になってしまった。

少しピントはずれになるかもしれないが、似た様な話が、原発事故による放射能問題にも言える。年間1㍉シーベルト以下にしなければ、健康に被害をもたらすという神話が、国の政策として取り入れざるを得なくなり、瓦礫処分の停滞、農産物の風評被害、果てしなく続くであろう除染、帰宅の実施が実現できない、”放射線怖い”からくる精神ストレス、副次的な失業、復興の停滞等々様々に影響している。このままでは、土地を捨てざるを得ない地域住民も多くでるだろう。

それでは、この規制値1㍉シーベルト/年とはいったい何なんだ?

問題はないと云われている100㍉シーベルト/年以下の規制値で、全てがドミノ起き上がりのように復興が改善される・・・・・・・・・・

2月1日に秋田県の玉川温泉で雪なだれが起き、3人が犠牲になったことは、連日報道され有名になったが。新聞・テレビでは、表雪崩で潰された岩盤浴小屋に関しての報道が主体で、なんで大雪の季節なのに、こんなにお客がいたのか、ほとんど報じていなかった。もちろん、さらりと、

 玉川温泉は秋田、岩手両県境にまたがる八幡平の秋田県側にある国内有数の強酸性温泉。特別天然記念物の「北投石(ほくとうせき)」からラジウムが放射されることから、がんに効くとされ、多くの湯治客が岩盤浴に訪れる。

この程度は報じていたが。今一番の根幹的問題である放射線について、現地での実態と、”放射線怖い”の実態のアンバランスについて突っ込むのかと期待していたが、こんにちになっても扱わず、この一件はこれで終了という顛末であった。

さて、この玉川温泉というのは、岩盤浴で微量放射線を浴びながら、自然治癒をすることで有名な場所だ。オイラ温泉地に住んでいるが、そんなに温泉の効能を信じているほうではない。海岸地域は食塩泉、山の方は炭酸泉なのだが、多くの知人の家には、昔から温泉を引き込んであり、毎日温泉浴をしている。しかし長年観察すると、それだからと云って特に健康かといえば、そんなことはなく普通なのだ。若くして癌に罹って死ぬのもいれば、その他の疾患で死ぬのも沢山見て来た。一般の成人病にはそれほど効果があるとは感じない。

だから、この玉川温泉で癌が自然治癒するという効能も、100%は信じない。しかし、かなり昔から、この温泉はそれが目的の場所で、こんにちまで何らかの効能があるからこそ、リゾートとなっているのだろう。もしそうでなくても、一般地以上の高放射線レベルを浴びても、健康被害を出していないことは、一種の臨床的な証明になるのではないだろうか。1㍉シーベルト/年が危険なら政府はここに即刻、閉鎖命令を出すべきだろう。ね!武田邦彦さんよ!

ここは、山間部に露出した北投石(ほくとうせき)の岩盤があり、そこに岩盤浴小屋を造り、そのなかで、お客が寝そべって、その岩石が出すラジウムの放射線とその崩壊のラドンを浴びたり吸い込むことが目的となっている。北投石とは

これ現在判明している限りでは、台湾にある北投温泉とこの玉川温泉しかないそうだ。

その放射線量については、

Kajytade

2010年7月18日に計った動画がありました。これ寝そべる岩盤の上だと思います。

これで見ると、最高6.7マイクロシーベルト/時となっていますね。場所や時期違いでは15マイクロシーベルト/時の時もあるようです。またコメントにありましたが、オーストリアのハイルシュトレン ラドン治療坑道での治療温泉では軽く10マイクロシーベルト/時だそうだ。

なぜ、マスゴミは医学的臨床に基づいた、放射線被爆の影響について報道しないのか。ICRPの勧告の年間1~20㍉シーベルトなんて、全く臨床的根拠がなく、それに縛られて各復興政策が行なわれ、それが多くの悲劇をもたらしているのをいつまで放置しているのか全く呆れてしまう。10マイクロシーベルト/時とは、年換算では87.6㍉シーベルト/年ということなのだが。

また、そもそも年換算数値というのも意味がないと云われている。というのはセシウムは、体内に摂取されてから、100日程度で半分ぐらいが体外に排出される。子供はもっと早いそうだ。またそれだけではなく、そもそも癌発症のもとになるDNA切断は、活性酸素が悪さをするのであって、放射線は活性酸素を増やす副次的なもであるということが、ここ20年ぐらいの研究で判明してきたそうだ。またDNA切断においても、再生機能が働き、ほとんどが癌発祥にはならないと。

但し、極端な高放射線1シーベルト/時以上瞬時被爆となると明らかにDNAの再生機能は追いつかず、癌発症や様々な機能障害を起すそうだ。1シーベルトとは1,000㍉シーベルトということになる。

”放射線怖い”で大騒ぎのお母さん、子供に毎日バナナ(カリウム放射線含み)を食わせ、旅客機で放射線を浴びながら海外旅行をして、自然放射線の高い地域(イタリア等)に旅行をしたら、あなたの恐怖とはいったい何なのでしょう。

広島・長崎での数十年に渡る微量放射線を浴びた被爆者と云われている人達の臨床結果では、それが原因で癌が発祥したという臨床例は皆無だそうだ。それどころか、広島市の女性の寿命の長さは国内トップクラスだそうだ。

オイラも記憶のある、ビキニ環礁の水爆で”死の灰”被爆したと言われた漁師達は、著書や映画ではそれが事実であったことにされてきたが、じつは嘘で事実は治療で使われた輸血が当時売血が多く、運が悪くてB・C型肝炎ウィルスに犯されて、それが原因となったと。オイラが中学生のころ、新宿区中落合にある聖母病院の通りを挟んだところには、血液銀行というところがあって、そこは売血の施設だった。だがライシャワーも日本での手術治療の輸血が売血で肝炎となったりして、やがてそのシステムは閉鎖され、今の献血の時代にやがて変わっていった。オイラの時代は予防注射の際、回し打ちで随分B型・C型肝炎ウィルスに罹ったのも多くいる。オイラは運よくそうはならなかったが。

「死の灰」の神話2012年02月14日      第五福竜丸

戦後、共産党系、社会党系・社民党系など左翼勢力の反核・反原発の運動に伴って、放射能に関することは、事実とは違う歪められた神話で今日まで来て、この放射能問題に直面した。”放射線怖い”を大きく煽る文学小説や映画が満開となり、我ら世代の脳味噌にやきつけさしてきた。しかし放射線被爆と健康についての研究も、明確になりつつあるのはここ10年・20年といった具合であるのが現実だ。それなのに、それより以前からある説(ショウジョウバエ実験から)で、医学者でもない広瀬・小出・武田などが、自分の立身出世のため、害説を垂れ流し、また児玉・小佐古のような東大教授の説には同調するが、同じ東大の中川恵一には御用学者といって無視をするマスゴミ。山本太郎などのタレントなりそこない馬鹿が、放射線怖いの狂信者を集めて、反対運動をする。

マスゴミは、それが絵になるので取材を繰り返し、ますます善男善女は、ヒステリックにその罠に嵌っていく。そもそも、菅チョクトらそれらの側だった民主党政権なので、学者もそちら系統ばかりが集って参与にしたりして、対策を運営するから、もうどうにもならない復興の遅れが連打満開状態なのだ。

新聞・テレビ・週刊誌の売らんが為の大騒ぎは、まさにジャーナリストとしての軌道を逸している。このごろ、ようやくあの大騒ぎは納まりつつあるが、いまだ潜在している。この放射線が人体に与える影響を現在の医学学説上、様々な臨床例をもって、客観的に事実を追求すべきなのである。

科学的・医学的臨床例としては、ロシアやドイツなどより日本の方がトップなのだから、日本からICRPやECRRに、これまでの説を修正するように要求を出すべきなのだ。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像 

反原発の象徴的指導者 

小出裕章先生さま 

9条の会のほうはいかがでしょうか。 

間違ってあなたを賛美しているブログもたくさんありますが・・・・・・

Lkiu54

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コメント

ふざけた世論調査を実施する前に新聞・テレビはやるべきことがあるだろう。
あの時の政権交代。何がどう間違っていたのか。その説明責任を果たすべき。

今さら「こんなはずではなかった」の言い訳など聞きたくない。
この際、反省文でも書いたらどうだ。

行列のできる「変わればよくなる」依存症病棟。
バカを生み出す新聞・テレビの呆れた大合唱。

自民もダメ、民主もダメ、だから今度は「大阪維新の会」のバカ騒ぎ。
バカがバカ政治家を選び、バカ政府を生むバカバカ悪循環。

向上心のない奴はバカだ。
あんたたちはホントにバカね。

投稿: 怒り坊主 | 2012年2月15日 (水) 18時03分

2月14日付けの放射線に関する貴コメントに大共感します。左翼主義者が主流を占める民主党は、菅の時代からこの原発事故を利用し、日本という国を混乱に貶め、国の基盤を脆弱化するのを目論んでます。中国共産党からの強い指示が出ているのは確実だと思われます。ICRPの非科学的な基準値は世紀のスキャンダルだとさえ言われており、原爆被曝国である日本が、広島・長崎の医科学的な諸データを開示し、この世界基準を亡き物にしなければならないのですが。疋田拝。

投稿: 疋田美佐男 | 2012年2月16日 (木) 14時17分

微量放射能は身体によいという意見や、古くからのラジウム温泉治療があるのに、その事実関係を検証せず、腐った学者の意見を垂れ流すこの国のマスコミは一体なんなのだろう。終身雇用と高給を保証された役人の変形?

最近、みのもんたは、年だし首をかけてスバツと直言している。民主党や官僚がいやがる脱藩官僚も出演させてるし。またはTBSが早くも保険をかけ始めたかのも知れない。

事実の検証と、数字を基にした報道をしてもらいたいものだ。

投稿: 恩田川 鴨次郎 | 2012年2月16日 (木) 20時33分

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51883789.html より抜粋


一方でチェルノブイリの原発事故では、広島・長崎の原爆により、放射線の健康被害がよく知られていた。旧ソビエト政府は、当初は原発事故を隠そうとしたのだが、西側諸国に発覚し、国際的な非難にさらされると、急に極めて厳しい基準で住民を強制退去させた。

チェルノブイリの健康被害を調査している国連科学委員会やロシア政府の包括的な調査によると、現在までに放射能汚染の犠牲者は事故の収束に当たった作業員と汚染ミルクを飲んだ住民とで合わせて50人程度である。

そして疫学的には、小児甲状腺癌以外に、いかなる放射線による健康被害も見つかっていない。しかし、避難措置が取られた地域では、平均寿命がかなり短くなってしまったのだ。広島とは反対である。原因は、鬱病による自殺とアルコール中毒の大幅な増加だ。

強制移住によってコミュニティーが崩壊し、新たな生活に適応できない人々の間で、精神的なストレスによる疾患が急増したのだ。そして、主にヨーロッパのメディアから流される科学的根拠の乏しい、放射能による恐怖を煽る報道により、住民の多くが不安に苛まわれ、うつ病などを発症していった。

皮肉なことに、放射線の知識が全くなく、放射能汚染された地域に住み続けた広島市民は世界一の長寿になり、そのような広島の知識に基づき、メディアが過剰な反応をした旧ソビエトの人々は精神疾患で大きく平均寿命を縮めたのだ。

投稿: 平目 | 2012年2月17日 (金) 11時51分

ほらほら、原発の恐怖を煽りまくる小出裕章って、憲法9条の会のメンバーだよ。

狂信的左翼なのだが。

投稿: お花畑 | 2012年2月17日 (金) 18時04分

笑っちゃいますね。
どう読んでも、9条の会の天敵のようなブログが
反原発を煽るために、その天敵のような小出裕章を
賛美しまくる。彼の本性を知らないとは、哀れなものだ。

妖刀ムラマサ行状記 <武田じゅうめい>
http://blog.goo.ne.jp/takejj_1953

投稿: ジジババ | 2012年2月17日 (金) 18時21分

被爆と健康:決定版!!・・・広島・長崎の被爆論文がでました


日本人が「大規模」に被爆し、その健康に関するデータが「長期間」にわたって得られるのは、不幸なことですが広島・長崎のものです。そして、その総合論文が今年(2012年)、放射線影響研究所からでました。被爆と健康に関する研究ではもっとも権威のある機関でもあります。


福島原発で多くの人が被爆している最中ですから、本来ならこの論文は毎日のようにテレビ、新聞で報道され、解説されているはずですが、論文内容が「政府に都合が悪い」ということで、ほとんど報道されていません。


なぜ、この論文が政府に都合が悪いかというと、


1) 「これ以下なら安全」という「閾値(しきいち)」がないことを明確に示していること、

2) 低線量被爆でも「被曝量と病気の発生」には比例関係が認められること(直線近似が成立すること)

3) 福島の小学生が被爆した、20ミリシーベルトで子供がガンになる可能性は100人に2人程度と高率になること、


が明らかになったからです。現時点で専門家でこの論文の結論と異なることをいうことはできないでしょう。科学者や医師は事実に忠実ですから。


もともと、日本の法律で「被曝限度は1年1ミリ」と決まっていたり、チェルノブイリの時に1年5ミリ以上の地域が強制退去地域になっているのは、断片的ですが、この論文と同じ知見がかなり多かったことによります。もちろん「1年100ミリ以下はデータがない」などは完全なウソです。子供の健康のことですから、これまで間違っていた専門家はすぐにでもこの論文を読んで、訂正と謝罪をしてください。


・・・・・・・・・


論文内容は少し専門的になりますが、ご紹介します。

学術雑誌名:Radiation Research(英文)

論文題目:「原爆被爆者の死亡率に関する研究、第14 報、1950-2003、がんおよび非がん疾患の概要」


概要:   1950 年から2003 年まで約10万人の健康状態を調査し、死因についての被爆の影響を明らかにした。がんによる死亡(総固形がん)の過剰相対リスクは被曝放射線量に対して「全線量域で直線の線量反応関係」を示し、「閾値は認められず」、リスクが有意となる最低線量域は0-200ミリシーベルトであった。


具体的には、30 歳で1シーベルト被曝して70 歳になった時のがんの死亡は、被曝していない場合に比べて42%増加し、また、被爆の時の年齢が10 歳若くなると29%増加した。

従って、20歳で被爆すると83%の増加になり、ほぼ2倍になる。がん以外の疾患では、循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患でのリスクが増加した。


解説:   個人が被爆した量と死因別の放射線リスクを総合的に解析した初めての報告である。対象は、被爆者で個人線量が推定される86,611 人、調査期間中に50,620 人(58%)が死亡し、そのうち総固形がん死亡は10,929 人であった。低線量率で若干の緩和がみられるが、直線関係を否定するものではない。


この論文で言う「過剰相対リスク」とは、相対リスク(被曝していない場合に比べて、被曝している場合のリスクが何倍になっているかを表す)から1 を差し引いた数値で、被曝による相対的なリスクの増加分を表している。


(注)放射線影響研究所は、広島・長崎の原爆被爆者を 60 年以上にわたり調査してきた。その研究成果は、国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)の放射線リスク評価や国際放射線防護委員会(ICRP)の放射線防護基準に関する勧告の主要な科学的根拠とされている。


Radiation Research 誌は、米国放射線影響学会の公式月刊学術誌であり、物理学、化学、生物学、および医学の領域における放射線影響および関連する課題の原著および総説を掲載している。


・・・・・・・・・

政府機関、自治体、御用学者、ご用専門家、テレビ、新聞はあまりあてになりませんが、国民の健康を守り、子供を守るという見地から、大学、医師会などに所属する良心的な方は、積極的にこの論文の結果(おそらくもっとも総合的で、現時点で正確なデータと考えられます)を尊重し、政府に対して被曝の防止(福島の除染、拡散防止、汚染食材や瓦礫の搬出防止など)をするように力を発揮してください。


またテレビ、新聞もうっかり政府の誘導に乗った1年でしたが、本来の報道の目的である、「やや政府に批判的で、事実を伝え、視聴者や読者を危険から守る」ということに戻り、この論文を多くの人が知るようにしてください。


その時、論文を書いた研究者ではなく(研究者は社会に対して倫理的責任を負わない)、科学者、啓蒙家が解説をするのが適切です。
http://takedanet.com/2012/04/post_25e2.html

投稿: 嘘は止めようね | 2012年5月31日 (木) 18時12分

内部被爆と外部被爆の本質的な違いを知らないからこういう誤解をするんだね。

玉川温泉では外部被爆しかしないから安全なだけだよ。

投稿: 777 | 2012年5月31日 (木) 19時40分

777さん
一度現場に行ってごらん。
当然、ラドンを吸うことになるよ。
外部被曝・内部被曝両方だよ。

投稿: 温泉好き | 2012年6月 1日 (金) 06時15分

ラドンは半減期が極端に短いから内部被爆が小さいんだよね:

ラドンは空気よりも重い気体で、物理学的半減期は3.8日、生物学的半減期は20~30分といわれています(生物学的半減期とは、体内にはいって代謝や排泄により量が半分になる時間のこと


しかし、それでも三朝温泉の住民の肺癌死亡率が他地域の1.5倍も有るのは有名な話

セシウムでは死亡率は10倍になるかも。

投稿: 777 | 2012年6月 7日 (木) 00時23分

777は、もう少し勉強したらどうなんだい。
放射脳派の煽る記事ばかり見ていないで。

http://blogos.com/article/40669/

http://blogos.com/article/40587/?axis=&p=1

投稿: 555 | 2012年6月 7日 (木) 11時07分

福島はともかく肺がんの原因の第二位はラドンガスなんだよ。

要するにどんな微弱放射線でも内部被曝では確実に死につながるのは常識だ。

原因第一位はタバコだけど、タバコの発ガン機構はニコチンが放射性物質を吸着して、その内部被曝で肺ガンになるというのが最有力な学説だ。

タバコが原因だといわれていたのは実は核実験の様な放射線が直接の原因なのさ。

投稿: 777 | 2012年6月 7日 (木) 21時28分

555のコメントのリンク先が削除されてるね。
何が書いてたのか気になるのだけど、記事内容に誤りがあったから削除したとかですか?

投稿: | 2014年11月 2日 (日) 09時33分

miichan-hahchan様

極めて的確にRIとその影響を捉えています。私の不充分な「放射能善玉論とほば同じです。日本人の放射能アレルギーは酷過ぎます。バカ左翼に利用されたの御指摘は全く同感です。これからの御活躍を期待します。

佐藤公彦

投稿: 佐藤公彦 | 2016年7月10日 (日) 15時02分

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