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2012年1月の11件の記事

2012年1月30日 (月)

橋下旋風で、またまた劇場国政・劇場選挙かい。マスゴミよ、愚衆を煽るのもいい加減にしてほしい。1月朝生を観て。

1月の朝生を録画で観たのだが、今話題の橋下徹大阪市長を相手に、反橋下派論客がブイブイと批判を繰り返していたが、完全に橋下徹の勝ちだったようで。

オイラ、この橋下徹ってのは、未だ100%信用はしていないのだが、大阪府知事時代の実績を見ると、かなり強引に改革をしてきたようだ。まぁ、今まで既得権で安住してきた職員や、従来からの利権で喰ってきたシロアリ、弱者と称する不正受給者達から猛烈な反発がでるのは致し方がない。

そして、昨年の選挙で、府知事を仲間に譲り、今度は大阪市長になって、大阪市を抜本的に改革して、この地域を大阪都にする構想に挑んでいる。オイラ、東京都のことなら、過去15年間住んでいたから、ぼんやりでも解るが、大阪のことになると、なかなか実感としてわからない。

以前東大阪市のことが、話題になったことがあったが、そうとう酷いことが行なわれていたようで。嘗て横山ノック知事なんてのがいたが、どうも大阪人のメンタリティーにはついていけないというのがオイラの印象だった。なにか別の民族のような気がして。・・・・・・・・

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2012年1月28日 (土)

ギリシャのデフォルト問題のアキレス腱はCDSという核爆弾。CDSについてのお勉強。

オイラの記事でよく、米国英国発の”カジノ的ねずみ講的詐欺金融”というキーワードを使わさせてもらうが、”グローバルスタンダード金融”のもと、金融自由化の世界になり、債権の証券化、そこから発生したデリバティブ商品等などが盛んに売買された。特に米英そしてEU圏各国の金融機関・ヘッジファンドなどで。これオイラも2008年のリーマンショックの時、随分記事にしたものだ。

あのリーマンショックの時の世界金融危機の大元は、再度問題化しているCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の問題とイコールなのだ。そもそもカネを転がして、より多くのカネを稼ぐというのは、バクチ的な行為とも言えて、大きな意味では、株式市場、先物市場、為替市場もその範疇に入る。カネを転がすもとには利息・手数料が付くわけだから、それが起爆剤となっている。

まぁ、株式市場や先物市場・為替市場というのは、いわば世界の経済に刺激を与え、活性化をさせ、それなりにも貢献をしてきた。しかしやはりバクチはバクチで、これら市場はカジノとあまり変わらないとも言える。

しかし、原始的市場が発展して、コンピューターの発達・金融工学の発達とともに、金融の行過ぎたカジノ化になってしまったのが、ここ20~30年なのだろう。特に、このCDSなのだが・・・・・・・・・・

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2012年1月23日 (月)

原子力災害対策本部の議事録が作成されていないと。これ都合が悪くなるから廃棄したのでは?まさに菅チョクトの国家犯罪だ!

本来、政府の行なう会議というものは、誰が何を言ったか、どのように政策が決定されていったのかを、議事録として記録するのが当たり前。もし、これがなかったら、皆無責任な意見続出となる。国会の質疑答弁もしっかり議事録において記録されている。

特に、重大な課題についての会議というのは、当たり前のことだ。

皆、税金からの出費で、会議は行なわれているのだからね。オイラ素人だから詳しいことは分からないが、これ恣意的に、あとあと困ることが起こるかもしれないと、一切議事録を残さなかった場合、法律違反になると思うが。それについて罰則があるのかどうなのかわからない。

これについて、昨日NHK7時のニュースで、初っ端に報道されたことなのだが。これNHKの大スクープということになる。ところが他の大手新聞を検索してもこの件は未だに報道されていない。24日から始まる通常国会の予算委員会で、政権の根本が問われる重大な問題に発展するだろう。

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2012年1月19日 (木)

日本の大学と世界の大学。東大の秋入学構想は実現すべきだ。この分野は国際的に、もはやガラパゴスではやっていけないと思う。

そもそも、学校の入学時期はなんで4月で、卒業時期は3月なのだろう。まぁ、学生の頃は、一度も考えたことはなかった。なんでも大学に関しては、明治5年から大正9年まで秋入学が約50年間続いたそうで、それ以後90年間のこんにちまで、日本は4月入学が一般的となってきた。

これ調べてみると、なぜ欧米では秋入学になったのかというと、まぁ、イロイロ歴史的理由はあるだろうが、入学以前の大学入学試験が、温暖な気候の時期になるようにという配慮も関係しているらしい。欧米のほとんどの地域は、日本の入試時期である12月~3月ということになると、とてもじゃないが、こんにちをもっても気温低下で難しい。まして大昔じゃ、試験会場に向かうことも出来なかっただろう。そして歴史的に、欧米では秋入学に集約されて行ったらしい。

日本でさえ、センター試験など含めて、入試時期のお天気には、大雪などで受験生が可哀想なくらい影響する。でも、なぜ4月入学なのか。一つは日本の会計年度が4月から始まる事で、それになんとなく合わせることにした。もう一つは、6月の田植えシーズン前に、間に合わせるためとか。大昔は機械化されていなかったから、田植えは大仕事だった。またその当時は、稲作農家が大量にいたからね。また大学に行く人数も大変少数だったし・・・・・

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2012年1月17日 (火)

放射能汚染?のマンションが発見されて大騒ぎ!台湾の先例で症例結果は出ているのに!児玉・小出・武田よ、煽るのはいい加減にせよ!

またまた放射線怖いの騒ぎが始まった。なんでも、福島県二本松市内で昨年7月に完成したマンションの1階の室内で、0.9~1.24マイクロシーベルト/時の屋外より高い放射線量が計測された。これの基礎部分のコンクリートには、計画的避難区域となっている浪江町にあった砕石場の砕石が使われていたそうだ。

そして、その砕石会社は、3月11日~4月22日までに5200トン(10トンダンプで520台分)の砕石を県内の生コン業者や建設会社に出荷したとのこと。

問題のこの建物は3階建てで、基礎部分に生コンとして57.5立米が打たれた。この生コンの砕石が、放射線に汚染されていたというもの。まぁ、この調子では、県内の工事のかなり多くの個所に、この砕石は使われていることが想像される。福島県内のみならず、宮城・岩手・千葉と広範囲になるだろう。こりゃまた大騒ぎに発展するのか。

オイラのブログは、放射線怖いを煽る、小出や武田や児玉の信仰者達からは、完全に嫌われているかも知れないが、1㍉シーベル/年以上禁忌信仰には組みしていない。あくまでも実態の科学的、臨床的見地から、この放射線汚染問題を解決しないと、副次的被害はますます大きくなり、無価値に税金が莫大に使われ、精神的な被害者が益々多くなると警笛を鳴らしているのだが。・・・・・・・・

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2012年1月16日 (月)

民主党大ブーメラン劇場の最終章!野豚よ、お前は何を考えているのだ?全てが口先だけの政権で終わることになる

野豚政権は、少しは前の2首相よりまともかと思ったが、もうこの民主党政権は奈落の底にずり落ちは定説となっているね。そもそも、歴史も違うし体制も違う、政治風土も違う、国民の考え方も違うのに、無理やり政権を取ろうと、イギリスの”マニフェスト”とやらキャッチコピーだけを選挙公約に持ち込み、それで選挙で勝ち取った。

有権者は、その党の具体的政策で投票するべきだと、テレビ、新聞で煽れば、有権者はその通りだと大変説得力がある。それも数多くのバラマキ政策。財源は16.8兆円の無駄の削減と埋蔵金。民主党に囲われた学者達も、新聞・テレビでその理を説いた。 北川正恭、山口二郎、鳥越俊太郎・・・・・・等々。数えれば切りがない。

ところが、その具体的政策(マニフェスト)が見事に、パーフェクトに実現できず、また明確に実現する可能性は、2年半の政権運営で、ほとんどゼロ。・・・・・・・・

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2012年1月12日 (木)

小沢被告裁判の小沢証言で、小沢一郎という虚像が白日のもとに晒されました

小沢被告12回公判(10日)の(1)~(11)、13回公判(11日)の(1)~(11)を産経で読んだのだが、やはり、この男、予想通りの政治屋(議員ゴロ)だったね。

【小沢被告第12回公判(1)】「剛腕」ついに事件を語る…秘書は「手足」「すべて任せた」

【小沢被告第13回公判(1)】ビニールに包まれた4億円「どこの銀行か」指定弁護士の追及再開

いまさら、何をおっしゃいますかだが。国会での証人喚問でも、司法における裁判でも、禁治産者の真似をして、「私は知らない」、未だに「報告書は一度も見ていない」、「記憶にない!」、「私は忘れっぽい」などを連発。

ママから毎月3,000万円贈与されていた鳩ポッポも、禁治産者の振りをして、「皆さん信じられないかもしれないが、そのようなことがあったのです」と。小沢真理教信者の皆さん、未だに目が覚めないのか?

そういえば、オウム真理教の麻原らに洗脳された信者の一部は未だに脱却できないらしいが。小沢の場合は、多分カネが行き渡っていて、そのカネがニコチンのごとく作用していたと見るが。媚小沢の江川紹子はどっちなのだろう・・・・・・・

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2012年1月11日 (水)

ある有名な面白いお話。この話のトリックは?又は弱点は?

あるサイトで、面白い話を見つけた。オイラ、頭が老化現象化しつつあるのか、その不思議さ(トリック)を解明できないでいた。そして、昨日散歩してたら、この話の弱点にやっと気がつきました。

その話

ある寂れた町に1人の男X氏が早朝現れ、とあるホテルのフロントに来た。そして「この町の観光と調査をしたいので、1ヶ月間前後泊まりたい。ついては、事前に50万円ほど前金としたい。足りなければ追加を払うし、余ればそのカネを清算することでどうだろうか?」ホテルの主人は、大歓迎ですと了承した。そしてその50万円を受取りました。

男は、「午後4時に荷物を持ってチェックインに来るので、それまでに部屋を準備しておいてくれ」と云って出ていった。するとホテルの主人A氏は、大急ぎで以前部屋を修理してくれた大工B氏の事務所に行き、B氏に工事代金の残額の50万円の借金を支払った。・・・・・・・・

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2012年1月10日 (火)

金融バブルに浮かれた、ここ20年間の米国・欧州の栄枯衰退。ハタと気がつけば、日本経済は安定しているではないか?日本はもっと自信を持つべきだ。

最近つくづく感じるのは、専門家と云われる人達がこれまで言い放ってきた、国境の垣根を取り払い、世界はグローバリズムに行く道は正しいという思考だ。そして米国は正しい、欧州は正しいなどのお念仏が、現実にはメッキが禿げてきたこと。

毎日BS放送の”ワールドWAVE"のニュースを自動録画させて、空いた時間に見ているが、結構各国は日本以上に愚かだとつくづく感じる。そんな絵に描いた素晴らしい国なぞないことが解る。

昔”朝まで生テレビ”で、田原が福島瑞穂(社民党代表)に、「いったい、あなたは国で云えば、どの国が素晴らしくて、それを目指そうとしているのか?」という質問に、「例えばスイスのようにイ・・・」田原にスイスの問題点を指摘されると「イエ、スウェーデンのようにイ・・・・!」これまた、スウェーデンの問題点を突かれると、「イヤ、ベルギーのようにイ・・・・!」ここでまたこの国の問題点を突かれると「いや、あのう、オランダのようにイ・・・・・!」と、もう支離滅裂。

この光景は、出来の悪い女房が、やたらに隣の芝生がよく見えて、旦那にせっついているのと変わらないように見えた。家庭内なら、劣化した評論家ならかまわないが、党の代表たる政治を司る主役が、この程度の浅薄さではと、さらに彼女を見下げるようになった。・・・

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2012年1月 7日 (土)

玉石混交のネット界。ネット界でのメディア・デテラシーを働かさせましょう

今朝の朝食にオジヤが出た。昨晩の夕食は”鍋もの”ではなかったはず(朝食はその残りスープを利用してのオジヤが我が家の定番)、そしたらカミさん、今日は七草粥の日でしょ!まぁ、あっと云う間に正月も7日過ぎた。

ブログを始めてから、もうすぐ4年経ちます。2008年の1月が開始だった。記事の数も今日のを入れると累計630件ほどになる。”塵も積もれば山となる”のごとくです。時間の過ごし方としては、ブログ作成にのめり込んでも、カネが掛からないで結構楽しめる。更新が滞ると何か切迫感を感じて、仕事が遅れているようなストレスを軽く感じるが、日々の生活には、このくらいの緊張感は必要だと満足しています。

ブログを始めるようになって、イロイロな物事を掘り下げて考える癖がつきました。ネットの無い時代は、満足な記事を作るには、多くの資料をかき集めなければできないことでしたが(オイラには不可能)、ネットの時代になると、僅か数分でその資料に行き着くことができるようになりました。だからオイラでも可能なのです。また、たまに旅行をしても、それを記事にするためには、多くのことを調べなくてはなりませんので、1回の旅行についてその内容がオイラの中で深まります。

しかし、これを通していままで感じなかったはずの”モヤモヤ”がますます大きくなって、この世の疑問が多数湧いてくる次第です。・・・・・・・・・

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2012年1月 4日 (水)

新年おめでとうございます。今年最初の記事は大晦日の”朝までテレビ”からです

新年おめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

年末からの3日間は、家族全員集合で大変賑やかでした。大晦日は、全員でクラッカーの合図とともにジャスト新年を迎えました。1歳・2歳・7歳の孫共に居間が占領され、おもちゃ類で足の踏み場もないほどでした。まるで動物園に来ているような。正月は、人生の変化とともに、過ごし方が毎年変わって来ました。父親が健在の頃の正月、逝去した後の正月、孫のまだ居ない頃の正月、孫が幼児のころの正月(今ココ)、そしてやがて孫が少年少女の頃の正月。一度とてまったく同じ正月はないだろう。やはり家族は最高の宝物なのだと、しみじみ感じます。3日の午前に全員帰りまして、玄関に紙おむつを入れたビニール袋がところ狭しと、数多くヒカリ輝いて並んでいました。これらも小さな宝物かもしれませんね(笑)。

3日の午後は、みかん段畑のBBQ場で、中国蘇州からのイサ坊と三島のトシ坊と夕方まで3人でBBQをしながら、ワインで飲み語らいをしました。傍の焚き火場でガンガン火を燃やしながら。農作従事者しか出来ない特権です(自畑枝木を燃やすことは違法にはなりません)。野外ですから、他の人に気兼ねなく大きな声でヨタ話が出来ることは貴重です。火を見つめながらのお喋りは、テンションが上がってきます。

さて本題

やっと、今日から平常運転となりました。大晦日の”朝まで生テレビ”の録画を観たのですが。・・・・・・

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