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2011年12月22日 (木)

金豚の死に関する様々なウワサが立っていますね。バレたら困る議員達はヒヤヒヤなのではないだろうか。専門家と云われる人達もだが。

新聞・テレビそしてネットでも、金豚の死亡で大騒ぎなのだが。金豚も草葉の陰で、このグローバルな注目に、さぞや喜んでいるかもしれない。♪MY WAY♪をあの世のカラオケで口ずさんでいるかも。

まぁ、とうとうレジウム・チェンジになったわけだが、どのようにチェンジになるのか皆目見当がつかない。テレビに出てくる久しぶりの専門家達も、言語は明瞭なのだが、詳細になると。とにかく気をつけて見守りましょう程度のことしか云えない。健全国家でさえ、ショックが発生すれば、先のことは解りませんになってしまうことが多い中、この北朝鮮に関しては、どこからが劇場国家で、どこからが実態国家なのか。まったく理解に苦しむ国家だからね。

超独裁国家は、外に向かってはどうにでも言い繕いが出来る強みがある。まして情報を遮断した国家だから。”17日8時半に視察のための移動列車内で、度重なる疲労でトン死”っていうのも、どうも違うのではないのか?という疑問も外部メディアでは出て来ているようだ。・・・・

実際には、10月に心筋梗塞?で死亡していたが、金正恩(金子豚)に全権を渡すための準備を今回19日正午の発表までしていたのではないか?というウワサが立っている。それも極少数の一蓮托生の幹部達によって秘密裏に準備がなされていたと。

まぁ、ここまで来たら、死亡時期は、いつだっていいことなのだが。いまさら”なーんちゃってね!”なんて金豚が出てくる可能性はゼロだろうから。しかし少し面白いから、この話にちょい付き合ってみると。

例の田舎芝居のオバサン役のような顔をした名物アナウンサー(名前は忘れた)が、10月19日以来、テレビには出てこなかった。これは死亡発表の12月19日以前からネットでは話題になっていた。やれニュースの読み上げで失敗して更迭されたのだとか、いやいや歳を考えろ、68歳だ、定年退職だよとか。彼女は金豚の大のお気に入りのアナウンサーであったことは確かで、重大発表は全て彼女がやっていた。そのことは彼女は金豚の側近といってもいいぐらいの格があったのではないか。

ということは、金豚が死亡したのは、10月19日ではないかと。そして彼女はその死亡情報を得ることが出来る立場にいたのではないのかと。なぜその後テレビに出なくなったのか。テレビでの彼女の表情などは、海外の専門家が当然チェックする。それを悟らせないようにするためには、彼女は特別発表をするまでテレビには出さない方が良いということになったのではないか。

そして、10月25日の”ソウル聯合ニュース”に興味ある記事が残っている。

金正恩氏の呼称は「大将」 北朝鮮メディア公式使用:2011年10月25日17時1分配信 (C)YONHAP NEWS

【ソウル聯合ニュース】

北朝鮮のメディアは25日、金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者・正恩(ジョンウン)氏のことを一斉に「大将同志」と呼び始めた。これまでも大将の呼称は使われていたが、メディアが公式に使用するのは初めて。3代世襲を海外にアピールする意図があるようだ。  

朝鮮中央通信や朝鮮中央放送、平壌放送など北朝鮮のメディアは同日、訪朝中の中国の李克強副首相に関連するニュースを伝えた際に正恩氏のことを大将同志という呼称で紹介した。  

同呼称はこれまで、教育資料や正恩氏を称賛するプラカードなどで使われたことはあったが、公式メディアではほとんど使用されなかった。  

大将同志という呼称使用に関連し、専門家は正恩氏が後継者ということを公式に海外に向けて発信する狙いがあるとみている。韓国・東国大学北朝鮮学科の金榕ヒョン(キム・ヨンヒョン)教授は「(北朝鮮は)中国副首相の訪朝を機に正恩氏の後継者としての地位を確固たるものにしようとしているようだ。正恩氏の地位が一つ上がったことを意味する」と分析した。  

昨年9月、朝鮮労働党代表者会で後継者として公式に登場した際の金総書記の随行団紹介の際は、正恩氏は金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、崔永林(チェ・ヨンリム)首相、李英浩(リ・ヨンホ)朝鮮人民軍総参謀長に次ぐ4番目に紹介された。今年3月からは金永南氏、正恩氏、崔首相、李総参謀長の順になった。

これって、金豚亡きあとの磐石な体制をつくり、葬儀など延々続くセレモニーを滞りなく進めるための準備ではなかったか。19日の発表までちょうど2ヶ月間を掛けて、一部粛清も行なわれ、金正恩を首領とする体制を徹底したのではないだろうか。それも極少数の実力者達によって。

このような時に、一番怖いのは軍事クーデターだ。すかさず金正恩大将名で、全ての軍隊の訓練を中止させ、兵舎で待機の措置をとった。武器は武器庫で厳重保管だ。そりゃそうだ、訓練中なら武器をもっている。いつでもクーデターは起せる態勢だからね。そして19日のミサイル訓練も午前中2発発射させたが、午後には「打ち方ヤメー」の指令が大将から出た。

金豚が死んだ場所というのは、その列車内ということになっているが、実は監視衛星では、この列車は動いてはいなかったという発表がある。なぜ移動列車内なのか?これは国民のことが心配で、各所の視察で動き回り、それで無理をし過ぎて死んでしまった。金豚首領様は毎日国民のことを考えていたんだよ、というストーリーを作って国民を感激させるため。しかし、この列車は金豚の別荘がある近くの駅に停車していた。なんで、不便な列車で寝泊りするんだい。

また、最後の視察は、あるデパートであって、そのエスカレーターに乗っている画像がテレビで紹介されていたが、これは画像だけで、本当に視察の日付がその通りなのか証拠がない。接待したデパート嬢達が、エスカレーターの帯に掴まりながら泣き崩れていたのは、命令による演技で、ありゃあとでなんとでもなる。脳梗塞で倒れた年以後、テレビでは映像では放映されなくなって、どうにでも誤魔化すことができる写真画像に変わった。それでも時々季節背景が違うなど幾つかインチキはバレテいた。オイラも記事で指摘したことがあった。

11月になって、中国には、真相の報告をして北朝鮮政治のバックアップ態勢の確約を取るこのにも成功したのだろうか。11月12日・13日のAPECにおいて、胡錦濤主席が妙に元気がなく、消極的だったのは、この件が絡んでいたからかもしれない。

こうして、死亡からちょうど2ヶ月後の19日に、金豚死亡の発表、即、葬儀セレモニーになったのではないだろうか。17日8時半に死亡、そこから国一丸となっての、あの葬儀セレモニーとは、あまりにも準備が行き届いていたように感じる。2日間では反対制分子を抑えることが果たして今の北朝鮮の内情から出来るのかという疑問が出てくる。

なんちゃって、これらはウワサ話に付き合ったオイラの妄想なのだが、なんとでも妄想出来る国家、北朝鮮は、だからこそ怖いとも云える。

これから、多分数ヶ月が勝負だろう。金正恩に首領として金豚に匹敵するほどの力量はない。まだ30歳以下だ。このぐらいの年齢はどんなに優秀だとしても、知恵・知識・人脈・洞察力とも未熟なのは常識。金豚の妹豚の旦那、張成沢が、院政を引いて実権を振るうことになるだろう。それに対抗するのは、正男派とも言われている。

子供のころ、正男と同じく、ディズニーランドに次男と一緒来たことも、今になって、日本政府から発表があった。日本とはずっと朝鮮総連を通じて、ズブズブの関係だったのは常識で、これをサポートしていた日本の政治家も多くいた。従来から怪しいといわれてきた、国会議員の半数ぐらいはドンピシャだろう。

やがて、北朝鮮がオープンな国になってから、おびただしい北朝鮮政府情報が公表されたら面白い。嘗ての不可解な日本の議員たちとの関わり合いの謎が一気に解明されるといいね。それまで、オイラ、元気でこのブログを続けていなくては!

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/

http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/757.html

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コメント

葬儀に展示された金正日の遺体は蝋人形に決まっていますよ。だから最低でも製作に1ヶ月は掛かります。金日成も結局蝋人形にしてしまった。毛沢東の遺体も痛みが激しくなり、蝋人形。詳細に金正日の遺体を見れば、蝋人形以外に考えられない。

投稿: 造形家 | 2011年12月23日 (金) 09時37分

アホ!寝言は寝て言え!

「北朝鮮が黙とう要請 国連総会の本会議で」

北朝鮮の国連代表部は国連に対し、金正日総書記の死去を受け、総会(193カ国)の本会議で黙とうをするよう要請した。総会議長報道官が21日明らかにした。国連側が対応を検討している

投稿: hyoutann | 2011年12月23日 (金) 10時01分

変な情報が入っている。ガセ情報なのか?

****************

北朝鮮は北朝鮮にいる中国人に国外退去を求めており、しかも即時退去という事態も起こっており、財産没収の上、国外追放と同じような扱いになってきています。

北朝鮮に一体何が起こっているのでしょうか?

ビルマもそうですが、《中国との縁切り、アメリカとの関係強化から同盟関係構築》と動きになってきているのです。

《中国外し》がアジアで猛然と進んでいる中、日本だけ中国にすり寄ることになっており(野田総理の訪中、パンダ借り受け)、これは非常に危険だと言えます。

日本がアメリカから叩かれるのも時間の問題だと言えますが、外交音痴にもほどがあります。

投稿: アイヤー | 2011年12月23日 (金) 17時18分

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