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2011年12月の10件の記事

2011年12月31日 (土)

消費税増税には賛成だが、民主党政権下では反対だ。競い合って福祉国家を目指したEU諸国も、バラマキ過ぎて自滅の道か?

29日は、久しぶりに釣り人ケン坊と一緒に船で釣りをした。ウワサでは、伊豆山沖で釣れているというので、最初そこを目掛けた。ちょうど中潮で、干潮が13時半。午前中に45センチはなるだろうアマダイを筆頭に、中クラスのアマダイを他に3本、カサゴ大3、イトヨリ大2とあとは雑魚といった具合で今年を締めくくった。今年前半はどちらかと云えば不漁で、後半は土日に低気圧の日が多く、また用事も重なり、あまり漁には出なかったので、2人で「やったね!」と豊漁に大満足だった。しかし、離岸・着岸で少し非日常の体力を使ったのか、翌日カラダが痛かった。

Dscf9223_r アマダイ

さて、山でシキビを取り墓掃除と墓参りもしたり、しめ飾りも付けたり、今年の残仕事もしたりで、2012年を迎える準備も整いました。ブログの記事も今年の最後となります。

野豚政権も、消費税値上げについて、民主党内をまとめるのに四苦八苦しているようだ。巷で騒がれているように、「財務省の陰謀だ!」、「これでは、さらにデフレが進んで日本経済は再起不能だ!」「デフレ下で増税などとんでもない!」・・・・・・・・・・・

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2011年12月28日 (水)

新聞界よ、テレビ界よ!今頃になって「あのマニフェストは一体なんだったのですか?」だと。有権者を騙したのは民主党とマスゴミなのに。

今頃になって、民主党の応援団と化していた朝日系新聞や、テレビの報道ワイド番組が、「あの民主党のマニフェストとは一体なんだったのだろう」なんて云っている。オイラから云わせれば、「もう2年半遅いわ!」と怖い顔をして怒鳴りたい。

まず、初っ端、前原国交大臣の時、「マニフェストにありますから、八ッ場ダム工事は中止とします(キリ!)」が、つい先日、同じ民主党の前田国交大臣のもと、事業継続に決定され、関係者は「バンザーイ!」三唱と相成った。前原は、政調会長の権限でそのようなことはさせないとノタマッテいたが、この決定にテレビ番組数回出演して、空しい言い訳をしていた。産経新聞からは、「言うだけ番長」というあだ名まで貰った。

これが象徴的なのか、どの番組のコメンテーターも「あのマニフェストって何んだったのですか?」と一応アリバイ的に言い始めた。そりゃ、これで、ほとんど全てのマニフェストが実現不可能が明白になったからね。・・・・・・・・・・・・・

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2011年12月24日 (土)

キリスト教圏では世相を反映してか、今年のクリスマス・ソングはしっとりしたのが流行しているみたいだ。

世界中でバブルが弾けつつある、2011年のクリスマスを迎えました。とは云え、やはり、キリスト教信者でもないオイラとしましても、ご幼少のおりから慣れ親しんだこのクリスマス・ソングだけは、手放せないものがあります。

オイラがご幼少のおりには、12月に入りますと駐留米軍の放送(FEN)から、空きがなくクリスマス・ミュージック・ソングが怒涛のごとく流れ続け、貧困だったオイラ達、日本の少年・少女達の脳裏に焼きつけられていました。これらの曲を聴くと、麻薬のように酔いしれ、明るい将来が見えてくるような、希望の光を感じたものでした。

以後、半世紀以上経ち、日本もそれに近い生活を勝ち得ることが出来ました。これから多分世界中の好景気が停まり、ソブリン・リスクから金融恐慌・経済恐慌への進む2012年を迎えるような気配を感じます。

今年のクリスマス・ソングのエンターテイナーも、家族で固まってしっとり聴くのに相応しい歌手が人気があるようです。バブルっぽい演出ではなく、家族愛、仲間愛をしみじみ感じさせるような。・・・・・マイケル・ブーブレ(Michael Bublé)のようなクリスマス・ソングです。

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2011年12月22日 (木)

金豚の死に関する様々なウワサが立っていますね。バレたら困る議員達はヒヤヒヤなのではないだろうか。専門家と云われる人達もだが。

新聞・テレビそしてネットでも、金豚の死亡で大騒ぎなのだが。金豚も草葉の陰で、このグローバルな注目に、さぞや喜んでいるかもしれない。♪MY WAY♪をあの世のカラオケで口ずさんでいるかも。

まぁ、とうとうレジウム・チェンジになったわけだが、どのようにチェンジになるのか皆目見当がつかない。テレビに出てくる久しぶりの専門家達も、言語は明瞭なのだが、詳細になると。とにかく気をつけて見守りましょう程度のことしか云えない。健全国家でさえ、ショックが発生すれば、先のことは解りませんになってしまうことが多い中、この北朝鮮に関しては、どこからが劇場国家で、どこからが実態国家なのか。まったく理解に苦しむ国家だからね。

超独裁国家は、外に向かってはどうにでも言い繕いが出来る強みがある。まして情報を遮断した国家だから。”17日8時半に視察のための移動列車内で、度重なる疲労でトン死”っていうのも、どうも違うのではないのか?という疑問も外部メディアでは出て来ているようだ。・・・・

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2011年12月20日 (火)

金豚がとうとうコロリと逝った。李さんよ!”従軍慰安婦”どころじゃないよ!これから北朝鮮・韓国はカオスの時代に入ったのでは?

とうとう、金豚が突然コロリと死んだ。2008年の夏に脳梗塞で倒れ、左半身に麻痺が残り、ゲッソリ痩せ、ふらふらしていた。2009年2010年には、もう、そろそろだろうと、世界を期待させたが、そうは問屋が卸さない。2010年後半から今年に掛けては、左手は麻痺していたようだが、また体力を戻したのか、金豚に相応しい風貌になりつつあったようだ。

12月17日朝8時半に死亡とのことだった。それも視察移動の列車の中でということになっている。北朝鮮の発表はどこまで真実なのかわからないが、そういうことにしておこう。多分朝なかなか起きないので、起しに行ったらもう既に死んでいたなんてところかもしれない。

実はオイラの爺さん(祖父)も、最初なんでも”キュウリ揉み”を食べていて、軽い脳梗塞を起こし、その後回復したが、数年後夏の朝の夜明けに、今度は心筋梗塞で帰らぬ人となった。オイラが2歳の時だった。脳梗塞⇒心筋梗塞ってのは、よく連動するとか聞く。北朝鮮政府も何も心構えもなくの突然だったから、まさに”晴天の霹靂”だっただろう。

それにしてもだ。昨日の正午の発表の前日18日、日韓首脳会議で李明博大統領は、野豚首相に・・・・・・・・・

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2011年12月17日 (土)

いったいなにが目的で、NHKは風評被害をマッチポンプのように撒き散らすのか?

一昨日、NHK夜7時のニュース前の首都圏ネットワークってのを偶然見てしまった。なんでも千葉県成田市内で、最近住宅をローンを使った建てたのだが、主人が1人で住んでいる。奥さんは、小学生の子供の健康を心配して、主人を残して沖縄に移住してしまったそうだ。番組取材で、まず豪華そうなその住宅を映し、センスのよい服装な主人を映す。主人は成田市からの勤務がとりあえずあるので、1人で残っている。

その知的な表情の奥さんは自宅の脇に”オーガニック”食材を主体とした喫茶店をこれまた借金で開いていたそうだ。ところが放射性物質からの恐怖が涌き上がり、自分で放射線計量器を購入して、付近を計量していたと。さらに小学生の子供2人の尿を検査してもらったら、0.24ベクレル/㎏を検出したと。医者は健康には問題ない数値だとは云ったが、それでも心配で、子供を連れて沖縄へ疎開して米軍住宅の空住宅を借りることが出来、今そこに住んでいると。

同じような経過で東京などから疎開してきた奥さん達が集まって、景色のよい公園のテーブルで親睦を兼ねて集まっていた。5家族ぐらいいた。そして米軍施設なので豪華な遊び場で元気に遊ぶわが子。

場面は成田に戻り、その主人も今の会社を辞めて、沖縄での就職口を捜している。幸い英語が出来るので、それを武器に就職探し。近く沖縄に移って、家族全員で沖縄に所帯を変えるそうだ。そして場面は沖縄の美しいビーチで楽しげに遊ぶ母と子供2人。やがてそこには、遅れて加わるその父親。美しいドラマのような、メデタシメデタシ。その取材と構成をまとめた担当NHK記者がこの悲劇なストーリーを語る。

この番組は何を訴えたかったのか?オイラ、皆目理解が出来ませんでした。・・・・・・・・

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2011年12月13日 (火)

COP17が延長してやっと閉幕。いまや人為的CO2による気候変動は神学論争マターになっている。

今年、ウチのミカンの成りが、平年と比べて大きいのが多い。今年5月に土壌を調べたら、PH4.5で酸性土気味だった。柑橘類は一般に中性土、弱アルカリ土気味のほうが、実が大きく甘さも増すとか。病害虫にも強くなるとか。そこで緊急にJAから苦土石灰20㎏を10袋ほど仕入れ、畑に撒いた。酸性土だと養分を吸い上げる力が減少するとか。それで土壌を再度調べたら、PH6.5となった。いわば中性土になった。

で、今年実が大きいのがやたらに多い結果になったのは、このせいかとも思い、近所の畑の耕作人たちに様子を聞いたら、なんと、皆今年はやたらと実が大きいのばっかりだとのことだった。オイラのところだけじゃなかった。JAの話では、多分夏のある時期に猛暑が続き、且つ今年は大量に雨が降った結果、小粒になるミカンが自然撤果されたせいではないかと云っていた。適度な酸味と適度な甘さで、何個でも食べれそうだ。

COP17も揉めにもめて、やっと閉幕となった。”人為的CO2排出による世界的温暖化”問題なのだが、いつまでやっているのかね。このブログでは、ずっと前から「ありゃ、グローバル詐欺だ”で一貫している。ここ半世紀本当に世界は温暖化しているのか?大幅な気候変動は、CO2が増えることで本当に起こるのか?今やこの問題は科学的マターではなく、国際政治マターになっているのではないか?神学論争マターになっているのではないか?・・・・・・

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2011年12月 9日 (金)

大津波による死者は2万人。福島原発の影響による病的症状並びに死者はゼロ。で、風評被害は天文学的金額。

ここ2週間、このブログの大震災関連の過去記事で、急にアクセスが異常に増えたのがあった。その記事だけで、多い日には2000アクセスにも及ぶ。理由が分からないのだが、どこかのブログに取り上げられ、リンクしてきたものだと思う。この記事なのだが。

巨大地震を予知出来なかった、気象庁と地震予知連絡会等の学者達。どのような言い訳をするのか聞いてやる!(笑);2011年3月14日 (月)

これ大震災の起こった3日後、気象庁のHPでその前後の日本におけるM3以上の地震を時系列で公表しているのを見つけ、あまりにもビックリしてしまったので、急遽画像化して記事にしたものである。やがて順送りでこの時系列は公表から除外されると思い画像化保存したものだ。案の定1ヶ月後には消えてしまった。

なぜビックリしたのか?このリストを見てもらえば解ることだが、3月9日11時45分に三陸沖でM7.3(深さ8km)の大地震が起こった。この時の気象庁からの報道では、これはより大地震への前兆地震ではないと発表されていたと記憶している。さあそれ以後の時系列の地震発生を見てほしい。それまで日本各地バラバラに起こっていた地震が、一点三陸沖に集中してきている。その数たるや甚だしいほどだ。・・・・・・・・・・・

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2011年12月 3日 (土)

旧市街地と開発地域とのアンバランスなシンガポール。それだけに面白いことが満載な国なのだ。

前記事の続きです。

このシンガポール島は、東京山手線内のエリアと面積が同じくらい小さいのだが、それでも山なぞなく、ほとんど平地なので、よく想像して見れば結構広いものだ。まぁ、全島一周するには、車で2時間もあれば足りてしまうと云われるが。この島の南端にあるマリーナ地区、オーチャード・ロード周辺、近隣にあるセントーサ島と結びつき、超高層のホテル、オフィイスビル、商業ビルが立ち並んで、もっとも現代的開発区となっている。

北側、マレーシアと河のような海峡に近い地域は、HDB(公団住宅)の高層ビル群、工業団地となっているようだ。しかし南部中心地には、いくつも旧市街地地区は残っている。もちろん観光のため、エスニックな空間を楽しめるようにとの戦略もあるのだろう。過去リー・クワンユーは、「全てを新しく」をポリシーにしていたが、例えば従来から広大な面積として残っていたチャイナタウン地域も全て取り潰して、再開発をしようとしたが、住民の反対で地下鉄チャイナタウン駅周辺は、保存地域としたようだ。

エスニックな雰囲気を味わうために、このチャイナタウン・アラブ街・リトルインディア(インド街)も訪れた。南端の開発区よりチョイ内部にあるが、観光客には面白い雰囲気だった。アラブ街では、18S$払って、水パイプで煙を吸った。45分ぐらい吸っていられるのだが、時間がないので、15分ぐらいで止めたが。弱いニコチンが含まれているとのことだが、全然オイラの脳には、変化がなかった。・・・・・・・・

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2011年12月 2日 (金)

シンガポールでの食卓事情と自動車と教育について。グルメのオイラにはたまらない国だ。

前記事の続きです。

事前にシンガポールの天気予報をネットで調べたら、滞在期間中は連日30℃以上で、毎日雨と表示がされていた。11月・12月は雨季なようだ。覚悟してゴルフで着るレインパーカーと折りたたみ傘をもっていったのだが、結局使わず仕舞いだった。まず気温だが、空気が乾燥しているのだろうか、日本の夏のようなジメットとした暑さはほとんど無く、もちろん建物に入ればエアコンが効いているが、建物内に入ると日本のようにヒヤッとした違和感がない。だから、天井が高く、天井扇風機、そして多くの外部開口部があれば、エアコンなしでも苦にならない。現にエアコンなしのホーカーズで食事をしたときも爽やかな気分でした。

ホーカーズというのは、もともと英語のホーカー=路上屋台のことですが、それらが1か所に集まって、その中に客席としてテーブルとイスが配置され、各屋台で気に入ったものを買い、テーブルまで持ってきて食べるというシステム。もちろん雨がよく降るので、大きな建屋の中に設置されている。これを真似したのか分からないが、ハワイのオワフ島のアラモアナ・ショッピングセンター等にもにもありますね。

庶民的価格で、ビールと食事で約600円以下で満腹になります。・・・・・・

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