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2011年10月25日 (火)

グローバル人為的CO2温暖化説はいったいどうなったのでしょうか。

土曜日は、2年に一度の高校時代のクラス会で、久しぶりに渋谷に行きました。オイラの高校は、神宮野球場前の都立高校だったので、渋谷経由の通学組、新宿経由の通学組に大きく分かれていた。オイラは新宿経由だったが。丁度雨降りの中、1時間早く渋谷に着き、久しぶりに若き頃の渋谷を思い出しながら、ほっつき歩いた。

渋谷の駅のハチ公側の広場から、道路づたいに西側(道玄坂方面)を眺めると、二股道路の股にある"渋谷109"のビルの景観って、ニューヨークのタイムズ・スクウェアーの雰囲気に大変似ていることを発見。そして周囲をグルリと見渡すと、ますます似ている。もちろん本場はその数倍の規模だが。今回初めて気がついた。

クラス会は午後1時から3次会まで含めて9時までと長丁場で盛り上がった。ほとんどが現役から退き、第2の人生を歩み始めている。皆は、ほとんどがサラリーマン生活を勤めあげ、オイラのように、自営業に近い生活をしてきたのは大変少ない。やはりサラリーマンというのは、しっかり会社で調教・訓練されてきたのか、世間ズレしていなく、ピュアーなのが多いと感じる。だから、ある部分でオイラとは違う面を持っている。各人のスピーチにも、雑談時でもそれが顕著に現れるのが面白い。

オイラのように自分でやりたいようにやってきた人生とは一味違うような気がする。また、町内会・事業者会・親睦会などあまり経験がないで来た人が多いし、家族より会社人間で来ざるを得なかった人も多い。まぁ、これからは皆、”自分だけの世界”で生きて行くことが多くなるだろう。オイラの場合は、今までの生活の延長みたいなもので、いままでと大して変わらないことを再認識をした。”これからの暇な時間をどのように過ごすか?”まぁ、騙されて退職金・年金を剥ぎ取られないよう気をつけることがいい。

さて本題

何度もこのブログで扱ってきた、人為的CO2排出による温暖化説の件だが。・・・・・・

オイラ、この世界的大騒ぎは、これまた世界的詐欺または誤謬だと一貫している。丁度2005年ごろから2009年ごろまで、ほとんど毎日と云っていいほど、温暖化によって大変なことになると官民挙げて、テレビの報道バエティー番組では煽りに煽った。丁度今の放射線怖い怖い報道と全く同じようにだ。科学的なぞ思考停止で、ICPPの報告を根拠に、世界は大変なことになる。CO2を減らさなくてはならない。たとえ産業が減速しても・・・・。それが出来ないなら、後進国から、CO2排出権を購入して帳尻を合わせろ。排出権を織り交ぜたデリバティブ市場を拡大しろだった。

この問題その後どうなりましたか?

カテゴリー「CO2温暖化説」の57件の記事

まぁ、これは自民党政権時代のことだが、ウクライナから日本のCO2排出権分を買ったわけだが。1,500万トンCO2分を当時のウクライナに200億円支払ったが、そのカネの行方がわからなくなってしまい、美しすぎる前首相が疑惑をもたれ訴追されたニュースがあった。これ以外にも東欧諸国には、このためのカネが数百億円血税から支払っていた。

ルーピー鳩ポッポのイニシアティブ、2020までに1990年比で、温室効果ガス(CO2)25%削減は未だに生きているようだ。鳩ポッポの面子を守るかのように。ご承知のように、2009年の11月ごろ発覚した”クライメット・ゲート事件”で、これまでのICPPが高らかに公開した”人為的CO2温暖化説”は、それが詐欺に近い誤謬だったことが解ってきて、日本以外は、ほとんど真剣に討議される問題ではなくなってきている。まともに相手にされなくなってきている。

詐欺師アル・ゴア活躍時には、”世界温暖化”だったのが、今は”世界気候変動”とタイトルまで変えてきている。そして今の捉え方は、当初騒がれたような人為的CO2に依る単純な気候変動ではなく、様々な要因が複雑に作用して、気候変動は起こるが、これは百年・千年・万年のスケールでみれば、過去から繰り返し起こってきたことで、”マウンダー極小期”を見れば、明確な証拠があると。また過去人類が、まだたいした産業活動もしていない中世温暖期には、今よりもっと温暖化だった時代もあったことが証明された。

今、解明されつつある、気候変動の原因について、以前からあったのだが、太陽の活発化、不活発化がある。太陽の黒点数が連続的に増えて行く⇒太陽の活発化=太陽フレアの活発化⇒宇宙から押し寄せる宇宙線の量を、この太陽フレアが遮って少なくする⇒宇宙線が核となって、雲を発生させていたが、その量が少なくなる⇒雲の発生量が少なくなるので、晴天の日が多くなり、温暖化が進む。

簡単に云えば、

1. 太陽の黒点数が連続的に増える⇒世界は温暖化傾向になる。

2. 太陽の黒点数が連続的にゼロまたは少なくなる⇒世界は寒冷化傾向。

3. 太陽は27日周期で地球に対して一周するので、データーとしては27日周期が使われる。

4. ここ数十年このデーターはまとめられ公開されている。

5. 太陽の黒点数が小⇒大⇒小になる周期は、平均基準としては11年周期とされている。

6. しかし今回は現在12.5年周期になってきた。

その経緯がどのように変遷したかだが、オイラ、このサイトから時々ダウンロードして保存をしている。SWC宇宙天気情報センター これの27周期⇒太陽黒点数・太陽フfレアにリンクするわけだが。

2008年1月16日から2009年9月19日までだが、このころほとんど太陽黒点数はゼロに近い日が続いた。太陽活動はそれまでより、どんどん活動は不活発になって行き、雲が大量には発生しやすい状態に進んでいた。テレビの温暖化怖いの煽りの中で、実は非温暖化が進んでいたと解釈できる。世界的には、現実に温暖化とは違う寒冷現象がボチボチ見られた。

(以下画像クリックで大)

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次は2009年1月1日から2010年3月20日までだが、この傾向は続いていた。しかし2009年12月前後から、太陽黒点の数は少しずつ増えて行った。

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2010年1月14日から2011年10月24日までに関しては、2011年3月始め頃から赤色枠の大量黒点数が、ボチボチ増えてきた。因みに3月11日大震災の前数日は3日間黒点大量枠(赤色)となっている。大震災の引き金を引いたのでは、なんて妄想をしている。太陽の黒点数が増えることは、太陽フレアが活発化して、雲が出来にくくなり、それこそ温暖化がまたやってくることになるのだが、・・・・・もちろんタイムラグがあるので、半年・数年遅れることはあるだろう。海水温が未だ高いのもタイムラグの範疇に入ると考える。

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しかし、太陽フレアのデーターを見ると、フレアは活発化はしてはいるが、従来の黒点数の数と比例するほどは活発化していないようだと。

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今年はタイの大洪水の原因となった東南アジア地域での50年ぶりとか言われる大降水量。東南アジアだけではなく、南米も同じ様に大量の雨は降ったとか。日本も9月からの雨は多かった。もちろんこれは台風に依るものが多かったが。2008年ごろからつい最近まで、太陽の黒点数の異常な少なさで、この地球上空に大量の雲が発生していたのでないかと考えられる。そして、太陽黒点数が増加してきたのにもかかわらず、太陽フレアが比例して活発化していない現状は、世界温暖化より、世界寒冷化に進んでいるのではないかと訝る次第です。

この件はここでも指摘されています。太陽のカオスは続く:In Deep

まあ、これもひとつの途中経過でしかないわけで、このように随時、太陽活動をメモしていくことに意味があるかどうかよくわからないですが、ただひとつ忘れないでおきたいのは、 ”多分、私たちはこの数百年で初めてともいえる太陽の挙動と直面している” と思われます。

ここにきて、数年前のウェブボットに何度も出てきた「太陽の病気」というキーワードも実感を帯びてくるわけですが、ただ、問題はこれが「病気かどうか」はわからないということだと思います。太陽自身の持つ時間的歴史は、私たち地球の人類とは比較にならないくらい長いわけで、太陽自身がどれだけ長い活動のサイクルを持っているかは私たちには誰にもわからないです。

太陽は、地球から見てもっとも短い周期だと、「27日で一周してまた地球に同じ面が向いてくる」という 27日周期があります。そして、ご存じの 11年周期のサイクルがありましたが、これは今回のサイクルで崩れて、12.6年周期(ソース)となっています。 その上にあるかもしれない「(数千年、数万年、数億年などの)長いサイクル」はまだわからないだけだと思われます。 そして、それは存在するはずです。

人為的CO2温暖化説も、今の国内での放射線怖いの大騒ぎも、政府とマスゴミが結託して囃したてた巨大詐欺キャンペーンのような気がしてならない。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

今日は、笑ってしまいそうな画像にしました。

英語を読んで、コーヒを吹き出さないように。

男にしか、理解が出来ないと思いますが・・・・・・・・・・・

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コメント

地球の異変:アメリカ南部でオーロラ観測
今、太陽の磁場が変わりつつあり、研究者は過去経験したことがない事態であり、これが地球にどのような影響を与えるか、誰も分からない事態になってきています。

このようなおり、アメリカ南部のジョージア州でオーロラが観測されています。

ハワイが北極に?
有り得ない話では有りません。

地球は小氷河期に向かっているのは明らかであり、更に太陽の磁気が狂えば、ハワイが北極になりましても何ら不思議ではありません。

投稿: rumi | 2011年10月27日 (木) 07時30分

この件についてのソースです。

http://spaceweather.com/archive.php?view=1&day=25&month=10&year=2011


2011年10月24日午後6時(日本時間10月25日早朝)、太陽からの CME (コロナ質量放出)が地球を直撃した。

今回の CME の地球への影響は大きく、衛星が太陽風のプラズマに曝され、磁気嵐が発生し、地球の磁場にも影響を与えた。地球に磁気嵐が到達したのは夜間で、その際、カナダからアメリカまでの北米大陸全域の空にオーロラをもたらした。


ミシガン州に住むアマチュア天文家のショーン・マローンさんはその空を見て、思わず「わお!」と叫んだという。

「2004年以来で最高のオーロラの光だと思います。最初は普通のオーロラだったんですが、数分後に信じられないような色の変化を見せたのです」。

とマローンさんは言う。

オーロラの色が赤くなり、空全体が「真っ赤」に染まったのだ。

投稿: rumi | 2011年10月27日 (木) 07時36分

 お久振りに訪問させていただきました。 実は、ブログ主様に怒られそうですが、原発事故では、私は、極端に言いますと「脅威派」なのですが、温暖化に関しては、「懐疑派」どころか「否定派」なのです。 
 Rumi様が御指摘のとおりに、最近の天文学的観測事実は、太陽活動が長期的には、冬眠するのではないかと心配されるような現象を示しているそうで、米国の天文学会でも報告されましたし、日本の太陽観測衛星「ひので」の観測でも詳細に報告されています。 国立天文台の常田教授による報告で明らかにされています。 この報告は、文部科学省のサイトで観ることが出来ます。 

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2806591/7348973
太陽活動、17世紀以来の休止期に突入か 米研究 (AFP2011年06月16日 10:08 発信地:ワシントンD.C./米国)

 しかしながら、愚かな環境原理主義者や洗脳された国民は、この事実を示されても反応すること無く、依然として、眠りについたままですし、この事実を告げるブログに攻撃の刃まで向ける始末です。 本当に馬鹿なのでしょうか? 日本人の大半は。 

投稿: | 2011年11月 6日 (日) 16時09分

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