« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月の16件の記事

2011年10月31日 (月)

EU首脳が、ギリシャを破綻させない本当の理由はCDSの金融核爆弾を爆発させないため。ユーロも”カジノ的ねずみ講的詐欺金融”にズッポリだった。

10月29日には、米国でニューヨークを含む東海岸北側地域に、この時期としては1869年観測開始以来初めての雪が降って大混乱だったようだ。約1ヶ月半前にはハリケーンが同じコースで襲って、同じ地域に大雨による洪水を起した。丁度1ヶ月前、ニューヨークにいたのだが、未だ記憶が鮮明なセントラルパークにも3.3cmの雪に見舞われていた。これ記録として142年間なかったことだ。記録開始以前まで含めれば200年以上で初めてとも考えられる。原因は単純で、北にある寒気団が南下、そこに大きな低気圧が、前ハリケーンが通ったコースで移動した結果らしい。

米東海岸に季節外れの雪嵐 死者3人、停電200万世帯:011.10.30 Sun

世界温暖化説に洗脳されている人達は、これも温暖化現象に依るとか云っているが、もうこの説は破綻している。世界は少しづつ寒冷化傾向を迎えているのではなかろうか。原因は何度も記事にしているが、太陽の活発化・不活発化(太陽の黒点数に表れる)で、地球上の雲の量による気候変動というのが信憑性があるのではないか?もちろんこれが複雑に絡み合ってのことだが。政府のカネ欲しさに、煽りに煽っていた国立環境研究所等のおヴァカさん達、またテレビで一説ぶってみてくれ。CO2の量なんて関係ない。

10年・20年後、今より寒冷化が顕著になれば、今年70億人に達した世界の人口は農産物の不作で、食料危機、食料の奪い合いが始まる。自国の食料は自前で賄うが、歴史的遺言なのに、TPPで食料自給率を減らすつもりなのか、今の民主党政権は。

さて本題

ギリシャ問題で、右往左往していたメルケル・サルコジとEU首脳会議だが。大きな障害になっているのが、詳しく報道されないが、実は米国と同じ”時限爆弾”なのだ。

続きを読む "EU首脳が、ギリシャを破綻させない本当の理由はCDSの金融核爆弾を爆発させないため。ユーロも”カジノ的ねずみ講的詐欺金融”にズッポリだった。"

| | コメント (2)

2011年10月28日 (金)

トッピッピのTPP。日本の富が奪われそうな協定だね。この際逃げるが勝ちだよ。

笑っちゃうのは、2008年頃からの、あの一貫した小沢一郎真理教の機関紙のような、日刊ゲンダイが家宅捜索を受けたとのこと。こと、小沢一郎教祖様のあまりにも不自然な擁護を撒き散らせてきた新聞だが、完全な小沢一郎擁護機関紙としてネット界では常識になっている。

日刊ゲンダイにガサ入れ!(爆w:2011年10月27日木曜日

夕刊紙「日刊ゲンダイ」に違法風俗店の広告を掲載する手助けをしたとして、警視庁保安課は27日、広告代理業「キューズエージェンシー」社長、奥田昌利容疑者(40)=埼玉県草加市北谷3=を風営法違反(禁止地域内営業)ほう助容疑で逮捕したと発表した。同課は日刊ゲンダイが違法性を認識していた可能性があるとして、同日午前から、発行元の「日刊現代」本社(東京都中央区)など3カ所を同法違反容疑で家宅捜索した。

これも国策捜査だと、連日キャンパーンを張るといい。家宅捜査で、小沢筋から不明瞭なカネが渡っていたのか、どうだったのかもついでに、しっかり警視庁は捜査しておくれ。発覚すれば廃刊となるだろう。それにしても、エロ関係で家宅捜査とは、天下国家を語る資格があるのかね?それともその筋からの献金が少なくなって、やむにやまれず高収入のエロ関係に力をいれたのか?

まぁ、相変わらずお元気そうで。小沢機関紙のような:日刊ゲンダイ作品集

さて本題

いまや、タイの赤シャツ組、黄シャツ組の抗争のような様相になってきているTPP参加の問題だが。・・・・・・・・・・・・

続きを読む "トッピッピのTPP。日本の富が奪われそうな協定だね。この際逃げるが勝ちだよ。"

| | コメント (2)

2011年10月25日 (火)

グローバル人為的CO2温暖化説はいったいどうなったのでしょうか。

土曜日は、2年に一度の高校時代のクラス会で、久しぶりに渋谷に行きました。オイラの高校は、神宮野球場前の都立高校だったので、渋谷経由の通学組、新宿経由の通学組に大きく分かれていた。オイラは新宿経由だったが。丁度雨降りの中、1時間早く渋谷に着き、久しぶりに若き頃の渋谷を思い出しながら、ほっつき歩いた。

渋谷の駅のハチ公側の広場から、道路づたいに西側(道玄坂方面)を眺めると、二股道路の股にある"渋谷109"のビルの景観って、ニューヨークのタイムズ・スクウェアーの雰囲気に大変似ていることを発見。そして周囲をグルリと見渡すと、ますます似ている。もちろん本場はその数倍の規模だが。今回初めて気がついた。

クラス会は午後1時から3次会まで含めて9時までと長丁場で盛り上がった。ほとんどが現役から退き、第2の人生を歩み始めている。皆は、ほとんどがサラリーマン生活を勤めあげ、オイラのように、自営業に近い生活をしてきたのは大変少ない。やはりサラリーマンというのは、しっかり会社で調教・訓練されてきたのか、世間ズレしていなく、ピュアーなのが多いと感じる。だから、ある部分でオイラとは違う面を持っている。各人のスピーチにも、雑談時でもそれが顕著に現れるのが面白い。

オイラのように自分でやりたいようにやってきた人生とは一味違うような気がする。また、町内会・事業者会・親睦会などあまり経験がないで来た人が多いし、家族より会社人間で来ざるを得なかった人も多い。まぁ、これからは皆、”自分だけの世界”で生きて行くことが多くなるだろう。オイラの場合は、今までの生活の延長みたいなもので、いままでと大して変わらないことを再認識をした。”これからの暇な時間をどのように過ごすか?”まぁ、騙されて退職金・年金を剥ぎ取られないよう気をつけることがいい。

さて本題

何度もこのブログで扱ってきた、人為的CO2排出による温暖化説の件だが。・・・・・・

続きを読む "グローバル人為的CO2温暖化説はいったいどうなったのでしょうか。"

| | コメント (3)

2011年10月21日 (金)

号外 独裁者40年の最後 カダフィー大佐の末路!

まあ、これ観て北朝鮮にいる金豚もブルっていることでしょう。

しかしリビアもこれから、安定した国になるのには、ひと波乱、二波乱もあるでしょう。

以下心臓の弱い人は、見ないことを勧めます。

続きを読む "号外 独裁者40年の最後 カダフィー大佐の末路!"

| | コメント (5)

放射線怖いの大騒ぎ。ますます酷くなって、後戻りが出来ないくらいになっていますが。これまでの政府系の放射線専門家を総取替えが出来ないのか?

今回の放射線怖い怖いの風評被害撒き散らしの大騒動は、テレビのワイドショー番組が必要以上に撒き散らしていると云っても過言ではない。かつて、久米ひろしが”ニュース・ステーション”で、所沢市のホウレンソウはダイオキシンが検出されたと間違ったことを云って、大問題になった。農家は風評被害に会い、大被害を蒙った。しかしそのようなことはなかった。テレ朝は農家と1,000万円で和解した。

また、その後、ダイオキシンが当時云われていたほどの有害な物質ではないことも分かったが、この結果、全国各市町村は清掃工場の焼却炉を新しいものに変える必要に迫られ、結果、税金1兆円がその間違った言説で、使われてしまった。儲かったのは仕掛けたプラント業者だった。

今の放射線騒ぎのスケールが、後戻り出来ないほど大きなものとなっている。それなりに知識、探究心を持っているはずの、大学教授、新聞記者、テレビ番組関係者は、1㍉シーベルト/年以下の放射線に抑えなければならないと、除染やら食物検査の結果に一喜一憂している。それでも、「今までの臨床結果では100㍉シーベルト/年以下で、放射線による影響はないという説もある」なんて時々付言程度はしているが。

オイラのように素人でさえ、今の放射線騒ぎを訝っているのに。これ全て民主党政権だから、ここまでの大騒ぎになって、今や身動きとれない状態になってしまったのではないだろうか。菅チョクト首相のもとに、この大震災・原発事故が起こったわけだが、彼が集めた専門家ブレーンは、・・・・・・・・・・・・・

続きを読む "放射線怖いの大騒ぎ。ますます酷くなって、後戻りが出来ないくらいになっていますが。これまでの政府系の放射線専門家を総取替えが出来ないのか?"

| | コメント (6)

2011年10月19日 (水)

ますますヤバクなった世界経済。来年は日本も巻き込まれる危機に発展するかもしれない。あれやこれや。

たまたま、例によって何かいい番組はないかと、レコーダーの番組表を見ていたら、”池上彰の現代史講義”というのをBSジャパンで見つけ、予約リストに載せて置いた。まぁ、またいつもの、劣化タレントも混じってのゲラゲラ番組構成だと思って、後回しで視聴したわけだが。しかし完全に大学での講義を受けているような、池上独り舞台で久しぶりで良い番組を観たと画面に喰いつけられた。

観たのは”第13回 ひとつのヨーロッパへの夢”という回だった。そして次の第14回が最終だと。彼は知識の宝庫だね。ここまで興味を揺さぶる番組はあまりない。現在のEU統合までのヨーロッパ各国の流れ、そしてユーロの誕生から現在に至るまでの、そして将来に関して、”光と陰”を偏向なく客観的に説明をしてくれた。10月23日(日)が最終とのこと、残念だ。

BSジャパン 池上彰の現代史講義

最後に、この、EU、ユーロの基礎には、キリスト教の分派、カソリック、プロテスタント、東方正教会という宗教的基礎がある。だからトルコ(イスラム教)が加入したくとも、それを認めることは無いだろうと云っていた。まさにその通りで、且つユーロを管理する欧州中央銀行(ECB)などでの採決は人口比の票数が与えられていて、人口の多いトルコに左右されては叶わないというのが本音だろう。

さて、まさに、予想された通り、欧州・中東そして米国が無茶苦茶状態になってきている。・・・・・

続きを読む "ますますヤバクなった世界経済。来年は日本も巻き込まれる危機に発展するかもしれない。あれやこれや。"

| | コメント (2)

2011年10月17日 (月)

民主党政権は年金制度を、,どういじろうとしているのか?イカサマ・嘘っ八政権政党の断末魔をまだまだ見せられるわけだが。

今回改めて、これから数年後60歳を迎える熟年層に衝撃が走っている。土・日の報道番組でも、この件で大騒ぎだった。平成6年(1994年)に老齢厚生年金の定額部分について、受給開始年齢が3年に1歳づつ65歳まで引き上げられる改定(男平成13年度、女平成18年度より)があり、その後、平成12年(2000年)には、老齢厚生年金の報酬比例部分について、受給開始年齢が同じように、3年に1歳づつ65歳まで引き上げられる改定(男平成25年度、女平成30年度より)があった。それに沿って今は進行中だ。

まったく、この年金支給の詳細は、一言で説明できないくらい複雑怪奇なしろものだ。オイラも現在60歳~65歳の間だが、60歳から僅かだが報酬比例部分が支給されている。まぁ、オイラの場合、国民年金の方が非常に長く、厚生年金の期間は短かったから致し方がないのだが。昭和28年4月1日生の男性、昭和33年4月1日生の女性までは、この基本年金を、60歳から支給されているが、それより若い人達は、61歳⇒62歳というように段階的に引き上げられ、昭和36年4月2日生の男性、昭和41年4月2日生の女性から、65歳になるまで、厚生年金は一切受給が出来ないことになっている。

それを、再度厚労省はさらなる、支給開始年齢の引き上げを社会保障審議会年金部会に提示したことから、メディアにそれが公開され大騒ぎになっている。・・・・・・

続きを読む "民主党政権は年金制度を、,どういじろうとしているのか?イカサマ・嘘っ八政権政党の断末魔をまだまだ見せられるわけだが。"

| | コメント (1)

2011年10月15日 (土)

テレビの頚木(くびき)から開放された時代になりました。視聴率が下がるのも無理はない。

前記事のとおり、世田谷弦巻地区の放射線騒ぎは、原発からのものではなく、まったく以外な結果でした。13日午前中までのテレビ報道バエティー番組は、それ見たことかと、原発の放射能汚染を煽っていました。オイラのような素人でも洞察できるようなことを、”この村”に人達は分からない。ただ取材経費を取り戻そうと報道を煽るようです。

翌日の同番組らは、大騒ぎした報道を少しも謝罪することなく、顛末を報道していました。そしてなぜこんな高濃度の放射線の中で10年以上暮らしていたおばあさんが元気にしていたのか究明しようという姿勢はこれっぽっちもありませんでした。今の1ミリシーベルト/年以下という基準がいかにナンセンスな基準なのか疑うことさえもしません。

テレビの視聴率が、年々下がってきているようです。これはどう足掻いても回復は出来ないでしょう。もともと冷静に考えれば、”ドリフターズの全員集合”や”おれたちひょうきん族”の頃から、たいして質の高い番組だとは思わなかった。

もちろん質の高い番組も小数だがあったが。それがここ十数年、ただ顔を晒したいレガシータレント、新人タレントを大勢ひな壇に座らせ、ゲラゲラ、ワッハハとやるのが中心で、また一つのネタを必要以上に長引かせ、イライラさせる番組全盛になってしまった。

ちょっと売れるとすぐテレビドラマに出演させ、素人芸でも出演させる。またいつまでたっても、女装の男(オカマ?ニューハーフ?)や、まして女装でデブなんてのを有難く出演させて、無芸なタレントにはカブリ物をさせて、目立たせようと。

こんな番組に誰が付いていくのだろうか。それでも、家で用事の無いとき、ただただ惰性でチャンネルをひねり、ライブでテレビを見るしかなかった。時間の無駄だと思いながらもだ。・・・・・

続きを読む "テレビの頚木(くびき)から開放された時代になりました。視聴率が下がるのも無理はない。"

| | コメント (1)

2011年10月13日 (木)

世田谷区弦巻地区の放射線騒ぎは、愉快犯、運動家筋の仕業とも考えてみる必要があると思う。

今朝の報道バラエティー番組、”朝ズバ”、”とくダネ!”、”モーニング・バード”で揃い組みで、世田谷区弦巻地区の歩道の生垣側で、毎時2.71マイクロシーベルトの放射線量を検出したと、またまたマッチポンプ的に大騒ぎをしていた。これは、年間換算だと14.2㍉シーベルトとなり、国の基準20㍉シーベルトより下回るが、警戒を要すると。今のところ、付近一帯ではここだけだと。そして回りは、住宅街になっていて、保育園も2ヶ所もあり大変な事態だと。

またなぜこの場所だけに?と不思議がってはいたが。そして、専門家教授とやらが出て来て、直接な被害は考えられないが、計画的避難区域に指定されている福島県飯舘村で12日に計測された2・05マイクロ・シーベルトより高く、区では、東京電力福島第一原発事故で放出された放射性物質が雨水で運ばれ蓄積された可能性があると云っていた。

とにかく今の放射線報道に関しては、完全に思考停止でズレまくっていると思うが。・・・

続きを読む "世田谷区弦巻地区の放射線騒ぎは、愉快犯、運動家筋の仕業とも考えてみる必要があると思う。"

| | コメント (10)

2011年10月10日 (月)

放射線被爆限度年間1㍉シーベルト以下説による今の「閉ざされた、言語空間」にもの申す。

今回の大津波による、原発事故により、これまでイロイロ云われてきた、放射線被爆限度問題が国民に突きつけられている。この問題は実は数十年前から巷では、オドロオドロしく恐怖を煽られてきていた。健康診断で撮られる胸のレントゲン検査は、大して効果が無いばかりか、逆に放射線被爆で肺ガンになる可能性が高いから止めるべきだとか。他にはバリウム検査、CT検査など7つぐらいの種類がある。これらも同じだと。まぁ、毎日やっていれば、体になんらかの影響を与えるだろうが、一般で年間1回程度。もちろん関係する病気の人は、もっと受けることになるだろうが、一般に問題は発生していない。

オイラもこれ方向の論文を読んで、一時そうかもしれないと思うこともあった。もうレントゲン撮影はやめたほうがいいかもしれないと。マイナー医学の世界には、このような論陣を張る人物も多くいた。そしてこういう発表に、擬似科学的評論家が飛びついて、もっと風評を煽るような世論造りをする。だいたいが、これらの人々は、イデオロギー的に反核・反原発の思想から出発していると見る。

さて、もともとこの民主党議員達は、・・・・・・・

続きを読む "放射線被爆限度年間1㍉シーベルト以下説による今の「閉ざされた、言語空間」にもの申す。"

| | コメント (5)

2011年10月 8日 (土)

「国民の生活が第ー」だと?本当は「小沢のカネが第一、小沢の権力が第一、小沢の命が第一」だろうが。

10月6日の小沢一郎の初公判。終わっての十数分の一方的な記者会見。まぁ、知識も度胸も少ない若造新聞記者だから、いたし方がないかもしれないが、もうちょっと食い下がれよ!普段偉そうな記事を書いているのだから。もっともその記事をまとめるのは上司だろうが。

その小沢の発言の知識の無さ、矛盾が、国民に改めて広く披露されたわけだが。そしてその夜の緊急入院。病名は尿管結石だって。本当なのかい?旧自民党の議員は散々追い詰められてくると病院逃げ。これいつものレガシーパターンだ。昔この小沢一郎、やはりやばくなって心臓病を口実に入院で逃げた(結果として)。それ以後彼は、心臓病を口実に国会を早退や、外国要人との会談をしたくないときは、やはり病気を理由に断わったり。

そのくせ次の日には選挙の応援で飛び回ったり。オイラ、昔から大方仮病と受取っている。特定の病院の診断ならどうにでもなるからね。嘘の診断をしても、証拠を挙げずらいし、罰則も現実的にはない。実際にオイラ過去、可哀想な知人のために、医師にニセ診断書を作ってもらったことがある。まして天下の小沢一郎だ。

丁度、小沢がマスゴミで注目されている真っ最中に、尿管結石で入院という報道が流れれば、国民には記憶が植え付けられる。今後の裁判でも堂々と「裁判結石」(笑)が出来るとみたのか?妄想だが、・・・・・・

続きを読む "「国民の生活が第ー」だと?本当は「小沢のカネが第一、小沢の権力が第一、小沢の命が第一」だろうが。"

| | コメント (4)

2011年10月 7日 (金)

ニューヨーク詳細③。ワシントン・スクウェアー・自由の女神像・ウォール街・グラウンド・ゼロ

ホテルには、インターネットの設備はある。今やコレ常識になっているようだ。スペインの各ホテルもそうだった。しかし、ホテルによって料金は違うようで、ワシントンDCでは、無料だったが、ニューヨークのホテルでは、5台設置されていて、自動機なのだが、30秒1ドルだって。最初わからず1ドル札を入れ込んだら、あっと言う間に切れた。それで5ドル札を入れて、すばやく検索に”sankei”と入れて、産経新聞のウェブニュースを見た。なんたって検索をかけるにしても、日本語変換が出来ないので、ローマ字で入れるしかない。おいらのブログの表題が、ローマ字でも載せてあるのは、外国での検索の為なのだ。そこから、愛読ブログにすばやくリンク出来るようにしてある。あとは日本語ページの中で、検索したいセンテンスがあればそれをコピペして開くようにしている。

そんなこんなで、9月27日にニューヨークのホテルのPCで、”小沢秘書3人に有罪判決”を知ることができた。本当はこの小沢問題は長年記事で追い続けてきたので、早く記事を作りたとウズウズしているのだが、この出張シリーズの記事を終えなくてはならない。

両都市でのホテルでのテレビも、NHKの放送は皆無だった(時間帯の関係で見れなかったのかもしれないが)。昔はやっていたが、今はやめたと聞いているが、実際はどうなのか分からない。ワシントンDCのホテルで・・・・・・・

続きを読む "ニューヨーク詳細③。ワシントン・スクウェアー・自由の女神像・ウォール街・グラウンド・ゼロ"

| | コメント (1)

2011年10月 6日 (木)

ニューヨークの詳細②。ティファニー、ニューヨーク近代美術館、国際連合、タイムズ・スクウェアー、ロックフェラー・センター、エンパイヤー・ステートビル。

ホテルに帰って、その国のテレビを眺めるのも、旅のもう一つの楽しみだ。デジタル化は日本より早く2009年から移行(日本は今年の7月アナログ終了)しているが、ニューヨークの安ホテルだったせいか、アナログ用テレビ。ほとんどがケーブルテレビが普通なので、大元でコンバーター処理で、デジタル⇒アナログに変更しているのだろう。チャンネルは50以上ある。これは日本以外の先進・準先進国では当たり前。CMもバンバン流している。ただ日本のように夜の番組で、ひな壇に売れないタレントを並ばせ、女装や被り物のお馬鹿タレント出演の番組なぞほとんど見なかった。これ日本だけの特殊事情だろう。米国民はテレビメディアに関しても大変監視が厳しい。

21日に日本からドジョウ首相が国連に来て、なにやら演説をぶって、なにやら首脳会談をしたらしいが、一切ニュース番組には出てこなかった。大体日本なんてのは、米国民からすれば、数多くある内の一つで、まして今は中東問題、南米問題、欧州金融危機で忙しい真っ最中だからね。マスゴミも「米国に対する日本の片思い」思考はいい加減やめたらどうなんだい。と、田原総一朗に云っておきたい。

マンハッタン島にあるホテルは、さすがそのグレード比較としては大変値段が高い。一部屋1万円程度の部屋は老朽化していてがっかりしてしまうだろう。最低でも一部屋2万円以上覚悟しないと、期待したサービスは受けられない。平均すれば一部屋3万円前後が平均なようだ。もちろんマンハッタン島以外の街では、日本に近い価格だと思う。そして、・・・・・・・・

続きを読む "ニューヨークの詳細②。ティファニー、ニューヨーク近代美術館、国際連合、タイムズ・スクウェアー、ロックフェラー・センター、エンパイヤー・ステートビル。"

| | コメント (1)

2011年10月 5日 (水)

ニューヨークの詳細①.。コロンビア大学・セントラルパーク・メトロポリタン美術館・グッケンハイム美術館。

大学時代、近代建築史の試験があって、「”スカイクレーパー”について説明せよ」という問題があった。その頃70年安保の時代で、オイラまったくのノンポリで、大学での授業もいい加減、大学閉鎖で授業ができなかったりで、もっぱらアルバイトに専念。そのカネで遊びまわって、社会勉強をし続けていた(恥らい)。だからぼんやりその問題はわかっていたのだが、長文で説を論じるほど、知識が脳味噌に詰まっていなかった。書いた答えは「超高層ビルまたは摩天楼」で、まぁ、正解なのだが、問題の主旨はその説明だ。だから文字を大きく書いたのだが解答欄は、空白が多すぎた。当然限りなく0点に近かったのだろう。

このスカイクレーパー(超高層ビル)は、米国から始まったわけだが、それはシカゴからだった。当初シカゴに入植した欧州からの移民は、木造で街を造った。しかし、1871年に大火事で全て焼けてしまい、それ以後法律をもって耐火性の強い組石造、RC造、鉄骨造に指導していった。そんな中、地震などほとんどない地域性で、次々ビル建設が始まり、1885年ウイリアム・バロンの設計で、高さ55mの高層ビルが建築され、これが先駆けとなり、ニューヨークのマンハッタン島にも建てられるようになっていった。

ここマンハッタン島は、河の中洲のような位置にあるが、堆積土の土地ではなく、一面花崗岩質の非常に地耐力のある硬い地盤であったため、高層ビルには打ってつけであり、また経済の発展もあり、限られた面積の土地(幅3.5km)に密集して街を造る理由もあったのだろう。当初は都市計画で規則的に区画された(幅の広い道路)のもと、中層・高層の建物が密集したが、やがて効率の便や、シンボル的ランドマークの競い合いで、次々超高層のビルが建てられていった。・・・・・・

続きを読む "ニューヨークの詳細①.。コロンビア大学・セントラルパーク・メトロポリタン美術館・グッケンハイム美術館。"

| | コメント (5)

2011年10月 4日 (火)

3Dの街ニューヨーク。やはり腐ってもニューヨークは凄い!興奮しながら毎日歩きました。

さて、前記事の続きですが、ワシントンDCのユニオン駅から、各駅停車の特急でニューヨークのペン駅(ペンシルベニア・ステーション)に着きました。直線距離では330kmといったところか。道中には、ボルチモア・フィラデルフィアなど有名な都市に各駅停まり、ニューヨークに入りました。

列車は、両側2席のゆったりしたシートで、また大きいトランクもイエヤ!と持ち上げれば納まる上部荷物棚がありました。一応車両の入り口付近には、トランクブースがありましたが、小さいスペースなので、ほとんど自分の席の上のその棚に置くようです。サービス車両もあって、丁度お昼時だったので、そこで昼食用の食べ物を買ってきました。その車両は飲食物の販売カウンターと、テーブル席で占められていました。買ったのはハンバーガーとコーラー。それを持ち帰って、自分の座席の前の折りたたみテーブルで食した次第。駅でもっと上手い物を買っておけばとも思いました。・・・・・・・・・・

続きを読む "3Dの街ニューヨーク。やはり腐ってもニューヨークは凄い!興奮しながら毎日歩きました。"

| | コメント (1)

2011年10月 2日 (日)

さすが、米国首都ワシントンDCは、太っ腹だね。誰をも安全に満足させる都市だった。

さっきまで、9月朝生番組を自動録画してあったのを見たのだが、パネラーの1人孫崎 享(まごさき うける、1943年 - )ってのどうしようもない男だねー。確かに発言は自由かもしれないが、度を越している。今年になってこの朝生でちょくちょく出てくるが、元外交官にしては、言及が威圧的だし、あちらこちらから自分の発言に都合のいい資料を引っ張りだして、一方的に言い張るマナーの悪さ。外務省の局長クラスの単なる勉強会での記録を、その決定事項だと専門家を相手に上から目線で断言するインチキ男。さすがに数人から注意されていたが屁のカッパってヤツだった。反論で「もっと、勉強しなさい!」だって。こんなのが外交官としてえばり腐っていたんだ。あと、宋文洲(そう ぶんしゅう、Song Wen-Zhou、1963年6月25日 - )ってヤツ。またコイツも中国人特有なのか、唯我独尊、マナーの悪い発言が全開な男だった。まぁ、このようなピラニアみたいな極端なヤツを入れるのも、この番組の毎回の作戦なのだろうが。

さて本題。

世界中で、やはり横綱級の都市となれば、ワシントンDC、ニューヨーク、パリということになる。まぁ、何をもって比べるかは難しいところだが。今回、所用があってワシントンDCとニューヨークに行って来た。その為このブログも更新をお休みしていました。この2つの都市の最新情報を旅行記仕立てで記事にしてみます。都市計画や、建築物にも触れたいと思います。この時の現金は成田で交換したのだが、1ドル=約80円だった。円高でまことラッキー・・・・・

続きを読む "さすが、米国首都ワシントンDCは、太っ腹だね。誰をも安全に満足させる都市だった。"

| | コメント (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »