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2011年8月20日 (土)

腐った第4の権力のテレビ界。新聞だって同じようなもの。一部の偏向したメディア人に占領されている報道界。明日お台場に集まれ!

新しいデジ型HDDレコーダーを設置してから、ほとんどテレビはリアルタイムでは見ていない。幾つかの興味のある番組(地デジ・BS)を自動録画登録してあるので、毎日レコーダーはせっせと録画してくれる。今気に入っているのは、平日PM8時から約10時までのBSフジの”プライムニュース”だ。これいままでの報道バライティー番組と違い、司会者男女2人+解説キャスター+専門家ゲストで、一つの話題に絞って2時間討論をするという構成。

もちろん、オイラには全く興味のない話題の場合もあるが、いままでの報道バラエティー番組とは違って、グレードが高い番組内容となっている。CM飛ばしで観るのは当たり前だが。そこには、お馬鹿が売り物のタレントら・東ちづる・うつみみどり・落合恵子・オカマなどのコメンテーターもいなく、森永卓郎など筆頭に如何わしい、胡散臭いコメンテーターも今のところいない。先進国でよくある番組構成でこれが正常な報道番組だと感じる。

とにかく、特にここ十数年、いかに偏向したこれら番組に、情報貧困層は煽られてきたか。みのもんた、鳥越俊太郎、川村晃司、大谷昭宏、石坂啓、田原総一朗、故筑紫哲也などなど、数え上げたら切りがない。これらは、いわば反面教師としては価値があるのかもしれないが、こんなのばっかりだと、視聴者が白痴化してしまう。

政局問題に関しては、どっぷり政党関連からの軍資金のもと、中立を装いながら、大手広告代理店の指導のもとに、番組は作られてきたとも云える。あのNHKさえ、番組制作者も工作されてきたことは、今やバレバレになっている気配だ。・・・・・・

そして、2007年の参議院選挙で民主党が大量当選で比較優位に。その勢いで2009年衆議院選挙では、308議席という圧倒的な勝利のもとに、政権交代が起こった。民主党は財源の裏当てもない、我欲をそそるバラマキ公約のポピュリズム選挙で一貫していた。それを新聞もテレビも、一部朝日系週刊誌も、「素晴らしい日本が来る」と煽りに煽った。

まさにお祭り騒ぎで煽りに煽った。この2年間の民主党の政権運営の中で、それらの選挙軍資金がどこから出ていたのか、だんだん判明してきているのが現在だ。在日系から、お隣の国々から、左系組合から、公務員系組合から、ボロボロと証拠とともに明らかになってきた。まぁ、選挙とは戦争みたいなものだから致し方がないのかもしれないが。まぁ、次の総選挙では、民主党議員はほとんど消滅だろう。自民党も、野党に転落して、コレまでの政治の責任を取らされた。

しかし、従来からのマスメディアは一切責任は取らされていない。

それどころか、ますます図に乗ってやりたいようにやっているのが、テレビ局とそれを支配している大手広告代理店だ。夜のゴールデンタイムの番組も、1秒でもテレビに顔を晒しておきたい卑しい面々ばかりが、相変わらずの芸無しオチャラケ雛壇出演。低俗なお笑いで終始している。ドラマといっても、ただ名前が売れているだけの素人芸が主役とか。

またどのようなルートなのか、しっかり政界にもテレビ界から送り出すのに積極的だ。辻元清美・福島瑞穂・舛添要一らは、例の”朝生”常連で有名になり国会議員にマスゴミが送り出した。とにかくテレビで顔を晒すということは、選挙活動に最大の効果がある。こんなことが数十年テレビ界で行なわれてきた。だからテレビ局はある意味怖いものなしということになる。

今、放送界を揺るがしているのは、数年前から、もの凄い数の韓国ドラマが、地上テレビ・BSテレビ・CSテレビで放映されていること。それを俳優・高岡蒼甫なる人物がtwitterで、その件を批判したことから火がついた。テレビ村の電波芸人たちは、一斉にこの高岡を非難し、彼は所属事務所を退社せざるを得なくなった。

言葉はモウロクして、何を喋っているのか分からない”ビートたけし”などは、韓国ドラマの多さについて、「嫌なら見なければ良い。視聴率が取れるのだから仕方がない。」などと。もともと電波芸人達は、在日出身者が多く、このような場面となると本性が表れてくる。またテレビ局としては、「テレビ局は制作費を少しでも安くと考えており、韓流押し付けの意図など最初からない。」との発言だ。

そもそも、韓国は国家プロジェクトとして、芸能関係を後押ししている。NHKの”冬のソナタ”が日本で高視聴率をとり、関連グッズ、撮影地の観光までも日本人に効果があったことから、一層韓国ドラマの大量生産、大量輸出に励んだ結果が、こんにち韓国ドラマが日本のテレビに溢れかえるようになった。

1本のドラマの放映権も信じられないくらい安いと聞いている。韓流歌手も、出演料は大変廉価だそうだ。オイラ詳しくないが、”KARA”とか”少女時代”とか、男性歌手だとか。かなりが整形しているので、それなりの面構えをしている。日本でのコンサートでは、満杯だったとか。まぁ、それだけ日本の芸人の質が落ちているともいえるが。

しかし、重要な点は、これらが韓国の国策として、国家補助の元で行なわれているらしい。日本だけではなく、同じやり方で東南アジアの国々にも行なわれているらしい。民間同士の競争なら、致し方がないが、国家が絡んだ売り込みとなると問題だろう。何を目的にしているのか不明なのだが。とにかく実態は、そんなお花畑の世界ではない。

そうした中、日本のNHK・民放テレビも続々韓流を流しているが、このフジテレビが圧倒的に多い。韓国製品のCMもそうとう多いらしい。ドラマと韓流CMの抱き合わせ戦略との噂もある。今ネットを中心にお台場にあるこのフジテレビに、抗議のデモを行なうとの動きがだんだん大きくなって来ている。先週の日曜日にもあったらしいが、明日の日曜日には大規模で行なう準備がされているようだ。もちろん各テレビは報道はスルーするだろう。左系・反日のデモは少数でも報道するのに。

テレビ局は放送するに当たって、放送法が義務付けられている。それは公共財産である電波利権を占有しているからだ。それが今や、大手広告代理店、特定のプロダクション、特定の電波芸人村などに完全に握られている。だから時々反日的、自虐史観的、左系的番組が一方的に番組として作られ、捏造も加わり偏向化が激しくなってきている。

特に民主党政権になってから激しくなって来た。なにかの取引でもあったかのような。マスコミは第4の権力と云われるのだが、それでいて責任は取らない。ミスが発覚してもちょこっと謝ってそれで済ませてしまう。楽な商売だ。

このマスコミの第4の権力は、そうとう手ごわいものをもっているが、明日の大きなデモで大結集すれば、少しは日本の視聴者もバカではないことを示すことができるだろう。そして目標とすれば、新聞社とテレビ局との同系列体制、”クロスオーナーシップ制”を崩すことだ。これが諸悪の根源なのだ。

海外先進国ではこのような体制は法律で禁止されている。また国民共有の財産である電波を自由化することだ。自由化すれば、おかしな放送局は拒否され自然淘汰がされるだろう。NHKも民放のマネなぞせずに、ニュース・国会中継などを優先して放送すべきだ。NHKが視聴率におもねる必要はない。出来たら国営放送にすることも考えてみる必要もある。日本人のほとんどがテレビを持てる時代になり、全国民が受益者となったのだから。

アナログ時代が終わり、双方向可能なデジタル放送時代となったからこそ、このテレビ局のあり方を、これら利権のあり方を客観的に再構築すべき時になってきた。常に陰に隠れている大手広告代理店の存在をより具体的に明確にして欲しい。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

明日、お時間のある方は

ここに結集して、

フジテレビ、いやテレビメディアのあり方に

抗議をしましょう。

この抗議デモを各テレビ報道・新聞報道が

無視をしたら

それこそ、マスゴミは腐った第4の権力と云えるでしょう。

Khtr25iku

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コメント

たけしもどんどんメッキが剥げてきてるな
晩節を汚すならさっさと引退すればいいのに
たけしさん問題の本質は日本のテレビ局が韓国政府の手先と化し韓国政府の代弁者になっている事ですよ


今のフジテレビが外資規制で20%越えて明らかに放送免許剥奪状態のくせに脱法行為しつつ韓国の放送を過剰に優遇しているからだろ

株主比率云々の問題だけじゃないだろ
内部に相当数の在日が紛れ込んでるとみていい

投稿: kau52r | 2011年8月20日 (土) 16時34分

俳優の高岡蒼甫さんの『Twitter』での発言によって火がついた形になった、フジテレビの韓国報道問題について、ミステリー作家・深水黎一郎さんが同じく『Twitter』で「フジに不満をいだく側も、《ノーモア韓流》ではなく、《ノーモア偏向放送》というスローガンを前面に掲げるべき」と、日本のメディアをめぐる問題の本質をえぐるツイートを行い話題になっています。

フジテレビは、以前から日本対韓国のサッカー戦(2010年10月)を“韓日戦”と表現するなど、数々の韓国寄り報道が指摘されていました。

7月23日に高岡蒼甫さんが行った「お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。
韓国のTV局かと思う事もしばしば。」というツイートがこれほど大きな騒動に発展したのは、そもそもこのような背景があったためです。

しかし、問題はフジテレビが“韓国”に偏向していることにとどまりません。

公共の電波を扱う放送局は、特定の国や商品、スポーツなどに偏向することも許されないはずだからです。
これについて、深水黎一郎さんは8月13日に行った一連のツイートで、なぜこの騒動に関する議論を
「今までわが国ではほとんどなされなかった、マスコミのあるべき姿」
を問いなおすものにするための材料を提示されています。
ミステリー作家・深水黎一郎 氏のツイート(2011年8月13日)

投稿: kurumi | 2011年8月20日 (土) 16時43分

大昔から、日本の電波芸人界は、在日に乗っ取られてきていますからね。在日系陣営と純日本人陣営がせめぎあってきたのですよ。あるときは仲たがい、あるときは手を握りってことで。それに輪を掛けて創価学会系もありましてね。

投稿: ジジババ | 2011年8月21日 (日) 06時35分

たけしのようなTV業界に長く居続けた人にとっては、様々な方向での貸し借りや後輩芸人、自分の軍団の飯の種という事もあるでしょうね。

当方、元フジの御偉い方の知り合いがおりますが、やはり業界の方というのは独特のズレ方をしているな、と感じます。

我々が端から見ていて「分っていてトボけてるんだろ」と思うような発言も、彼らはナチュラルに真実と思い込んでいる事が多いのです。知人はかなり常識もある上品な方なのですが…。

電波利権を潰す等、相当根本的な荒療治をしない限り、根っこから畸形化している業界を正すことは出来ないように思います。

投稿: hs | 2011年8月23日 (火) 13時02分

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