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2011年8月の11件の記事

2011年8月30日 (火)

民主党 野田総理大臣誕生! 民主党政権の終わりの始まり

日曜日は、父方の伯母の7回忌があったので、東京・赤羽の寺まで行って来た。法事というのは、各家の開催で親類が集まるのだが、大体同じメンバーが、芸能人の地方公演のように回り歩くわけで、その度に、お互い老いていくのを確認する。親類法事は年月が経つとだんだん少なくなり、やがてそれぞれ耄碌してくると、代わりが参加することになる。一般には33回忌で一旦終了ということだそうだが、50回忌なんてこともある。まぁ、これは以下の仏さんとの合同ということになる。寺としては、100回忌まではやってもらいたいらしい。

このような席で、オイラが本家なので、いままで要望されていた家系図を数年前にCADを使って編集してあった。戸籍簿から拾った4代前からなのだが。それを今回法事の席で配布した。そしてその中にある秘められた事実を説明した。オイラの祖母の生んだ子供は、女5人+男5人で合わせて10人いる。今回の法要はその長女。まぁ、そのなかには幼児の時亡くなったのも含まれるが。大正3年~昭和8年まで19年間にだ。そのころは、ウチだけでなく、皆似た様なものだっただろう。当時の国家目標は「生めよ!増やせよ!」だったからね。

で、この祖母の両親を調べると、曾祖父31歳、曾祖母51歳で婚姻入籍となっている。その時点では、なんと祖母6歳の時になる。また曾祖父は当時伊豆の韮山村にいて、そこから入籍したことに戸籍簿にはなっていた。想うに、祖母が幼児の時(明治30年前後)に、実母は亡くなり、その養母として、当時一回り年上の曾祖母と婚姻をしたと理解できる。祖母は相当の美人だったそうだから、その実母も相当の美人だったのだろう。つまり、祖母の生んだ10人の子供とそれ以後の数十人の孫、ひ孫は、いままで曾祖母と血が繫がっていると思っていたが、そうではなかった。この件、親類は誰も知らなかった。因みにこの曾祖母、昭和18年に94歳で逝去した。曾祖父は昭和11年71歳で。皆、この秘話にある種ロマンを感じたようだった。

さて本題

今日30日に首班指名が行なわれ、野田総理大臣が誕生した。・・・・・・・

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2011年8月27日 (土)

この円高は超円高なのか?まだまだ円高は続き、さらに円高になるのか?

昨日、菅チョクト首相が辞任について記者会見をおこなった。各ブログもまともに彼の発言を扱ってはいないようだ。まぁ、やっと日本国の厄介払いが出来たという感じなのだろう。次の選挙で、やはり立候補をするのだろうか。地区選で、また彼が当選するなんてことは、ないだろう。比例で当選して、また野党発言を勇ましくやるなんてこともないだろうが。ブーメランのブーメランってやつ。しかし彼ならやりそうな気がするが。

首相候補の前原は、焼肉屋の在日オバサンからだけじゃなく、

民主党代表選に立候補している前原誠司外相が27日、都内のホテルで記者会見し、平成17年から22年にかけて、在日外国人4人と在日外国人が代表取締役を務める法人1社から計59万円の献金があったことを明らかにした。  

前原氏は、在日外国人4人からの個人献金について、在日外国人と認識していたことを明らかにしたが、「献金を受け取っているとは事務所も知らなかった」と釈明した。法人1社については、代表取締役が在日外国人とは知らなかったという。すでに献金は返金されている。

これが赦されるのなら、政治資金規正法の条文・罰則っていったいなんだろうね。

さて本題。

超円高となっている現在・・・・・

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2011年8月25日 (木)

タレント業と民主党の議員業。島田紳助と小沢一郎。あまりにも劣化の日本国。

今、次の首相を決めるに当たって、民主党内、様々な混乱が起こっている。まぁ、本来次ぎの体制に移るときには、候補者の過去の成績表、思想、主張する政策などが、マスメディアを通して、国民に衆知徹底が図られるのだが、それを打ち消すようにテレビ報道バラエティー番組は、どこもかしこも”島田紳助”問題ばかりやっている。オイラ、”さんま”とか”シンスケ”とか”ハマダ”とかはまったく興味がないので、これら番組をほとんど観たことがない。この”シンスケ”って現在数多く(6本)のレギュラー番組を持っていて、コレ以後番組編成をしなおすことで大混乱状態だと。

政変絡みの時になると、なぜかマスゴミ受けする事件や三流問題が起こる。2009年総選挙の時は、”シャブピー”であいだ挟んで1ヶ月続いた。昨年6月の鳩ポッポ首相辞任、菅チョクト首相就任の頃は、口蹄疫問題(コレ今回破綻した安愚楽牧場が発端として多いに絡んでいる)。そして、今回の島田紳助問題。他にも過去多くあったタイミング事件。考え過ぎだろうが、上手い具合によく起こるものだ。

今朝も朝飯食べながら、うっかりテレビを観たら、・・・・・・・・・・・

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2011年8月23日 (火)

ポスト菅チョクト首相。オレもオレもと大騒ぎ。まぁ、次の選挙の為の顔見世興行だろうが。

8月21日の”お台場フジテレビ糾弾デモ”は、参加者6,000人という膨大な人数になった。デモに参加しないで取り巻いていた人数をも合わせると1万人以上とか言われている。しかしやはり、大手新聞やテレビ取材報道は皆無だった。一部のスポーツ新聞にちょろっと記事があったぐらいだ。今回のデモは、あくまで韓国批難ではなく、いままで延々と続いてきた、あまりにも視聴者を舐めたかのような低俗なテレビ番組製作、また報道バラエティー番組の偏向した演出に対する怒りが込められていた。

特に今年になってからは、各企業商品のCM料金を割引したのか、従来ではとても事業規模から云って、高額なCMを打てないような商品のCMがやたらに増えてきた。一方ではこれはこれでいいことなのだが、効能がありもなさそうな健康食品関連のイメージ的CM(薬事法に引っかかるからね)や、相変わらずのインチキ商品(リーブ21など)、まだまだテレビCMを使って一儲けの商品のオンパレードだ。テレビ局はそれがどんなものでも、”善意の第三者”ってことで、あとで被害が出ようと知らん顔だ。責任は一切かぶらないシステムになっている。

また、酷いのは”ステルス マーケッティング”っていう手法。

《「ステルス」は隠密の意》宣伝であることを隠した宣伝。例えば、記事の中に潜り込ませた広告、テレビドラマの中に特定の商品が繰り返し出てくる行為、記事に見せかけた広告、報酬を払って良い噂を流してもらう行為 ・・・など。

まぁ、オイラほとんどリアルタイムではテレビを観なくなったのでどうでもいいが、情報弱者は騙され続けるのだろうね。まだ米国・欧州の方がしっかり監視されているのでまともなんだよ。

さて本題

次の首相候補で、民主党は大騒ぎなのだが。・・・・・・・・

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2011年8月20日 (土)

腐った第4の権力のテレビ界。新聞だって同じようなもの。一部の偏向したメディア人に占領されている報道界。明日お台場に集まれ!

新しいデジ型HDDレコーダーを設置してから、ほとんどテレビはリアルタイムでは見ていない。幾つかの興味のある番組(地デジ・BS)を自動録画登録してあるので、毎日レコーダーはせっせと録画してくれる。今気に入っているのは、平日PM8時から約10時までのBSフジの”プライムニュース”だ。これいままでの報道バライティー番組と違い、司会者男女2人+解説キャスター+専門家ゲストで、一つの話題に絞って2時間討論をするという構成。

もちろん、オイラには全く興味のない話題の場合もあるが、いままでの報道バラエティー番組とは違って、グレードが高い番組内容となっている。CM飛ばしで観るのは当たり前だが。そこには、お馬鹿が売り物のタレントら・東ちづる・うつみみどり・落合恵子・オカマなどのコメンテーターもいなく、森永卓郎など筆頭に如何わしい、胡散臭いコメンテーターも今のところいない。先進国でよくある番組構成でこれが正常な報道番組だと感じる。

とにかく、特にここ十数年、いかに偏向したこれら番組に、情報貧困層は煽られてきたか。みのもんた、鳥越俊太郎、川村晃司、大谷昭宏、石坂啓、田原総一朗、故筑紫哲也などなど、数え上げたら切りがない。これらは、いわば反面教師としては価値があるのかもしれないが、こんなのばっかりだと、視聴者が白痴化してしまう。

政局問題に関しては、どっぷり政党関連からの軍資金のもと、中立を装いながら、大手広告代理店の指導のもとに、番組は作られてきたとも云える。あのNHKさえ、番組制作者も工作されてきたことは、今やバレバレになっている気配だ。・・・・・・

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2011年8月19日 (金)

米国・EU諸国の金融資本主義の後始末。やがて世界は本格的金融恐慌に陥るのか?

きのうの夕方、仕事を早々に終えて、ブルーベリーの挿し木に挑んだ。5年前苗木をホームセンターで2本購入して、当初、ウチの路地庭で、鉢植えで育てた。3年目にミカン山畑に植え替えた。そして今年2年目になる。まだ木としては小さいが、今年は小さい実を沢山つけたのだが、大量にジャムを作るほどはない。そこで挿し木で増やしてみようと、ネットでその挿し木の仕方を参考にして、とにかくやってみることにした。2本の木の剪定も兼ね、とにかく30本の挿し穂用の枝を確保して、ビニール鉢に植えてみた。これから毎日潅水を覚悟しなければならない。30鉢のなかでどのくらいに芽がつくか楽しみになった。

さて本題

オイラの言葉で、米国・EUは”カジノ的ねずみ講的詐欺金融”で沸いた金融資本主義だったのだが、リーマンショックをキッカケに、本来は、世界は準恐慌状態になったのだが。・・・・・・・

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2011年8月16日 (火)

菅チョクトは、政界を小沢・鳩ポッポと一緒に去るべきだと思う。この悪夢の2年間がまだ続くのかよ!

今年のお盆は忙しかった。というより若さ、体力が少し減少してきたせいなのか。ブログの記事UPもサボってしまった。土地の境界立会い、お盆を迎える準備(大したことはないが)、義理の息子2人を従えて、家族クルージングと、自宅で孫らも滞在でカミさんは保母さんと調理人役。

合わせて、別荘マンションがあるので毎年遊びに来る高校時代のポン友蘇州のイサ坊と、三島のトシ坊とのオイラのミカン山でのBBQ。夜、対面山からお月さんが現れた8時頃まで3人で飲んだり喰ったり大騒ぎ。その時、三島のトシ坊が、明日3人でゴルフをしようと予約した。そんなこんなで、きのうは、彼がメンバーの天城湯ヶ島のゴルフ場でプレイとなった。

オイラ、ここ2年まともにゴルフはしていなく、その前も年に数回あるか、ないかという状態でここ10数年といった状態。すっかりゴルフはご無沙汰で、誘いには逃げ回っていたのだが、つい酔った勢いで誘いに乗ってしまった。この蘇州のイサ坊は、仕事で中国滞在が長いのだが、ゴルフが命の男。多い年は蘇州のゴルフ場含めて、年間最低100回以上は通っている。それなのにいつまでたってもシングルプレーヤーにはなっていないようだ。ゴルフってのは、ただ回数多くやればいいってもんじゃないの見本のような。

オイラ、ゴルフは40歳から始めて50歳半ばまではせっせと通った。最初はプロ先生から、老後まで通用する打ち方の基礎をみっちり学んだので、今回不安だったが、ドライバーもアプローチ・ショットも満足できる打ち方が出来た。カラダはしっかり記憶していた。もちろん打数では3人ではビリだが、この2人は現役プレーヤーだから仕方がない。このイサ坊、ロストボールを拾い集めるのが得意で、プレイしながらどんどんボールの数が増えていった。お陰でスタート時の持ちボールが数個だったが、プレイ終了時には、30個以上になっていた。おまけにティーを拾い集めるのも得意なのだ。まぁ、それらのボールは全てオイラのバックに納まったのだが。鵜匠のような。

オイラの地域では、今晩海岸線に沿って108体の送り火が灯り、灯篭流しと花火が打ち揚げられ、今年のお盆が終了する。

さて本題

8月11日の参院予算委員会での、自民党・西田昌司の追求質問はあっぱれだった。まるで裁判映画をみているような。・・・・・・

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2011年8月11日 (木)

原爆記念日。広島・長崎に想う。あなたは、どのような殺され方がいいですか?

今日は、不動産の登記簿を取りに法務局に車で行ってきたのだが、外は暑かったねー。なんでもこの暑さは、お盆入り前までで、それ以後は涼しくなると気象庁は発表しているが、その通りになるのかどうなのか。天気予報も地震予報も気象庁は外すことが多いからね。米国の40℃前後の灼熱地獄も1週間で済んだようで、現在はニューヨークは30℃、ロス、シカゴ、ボストンなど、28℃ぐらいまで涼しくなっている。

10日の衆院財務金融委員会で、自民党の野田毅の質問に、菅チョクトは、はっきり月内に退陣を明言したそうだ。特例公債法案可決後だと。再生エネルギー法案をこれも条件になんて粘っているがとんでもない。この法案は、今後の日本のエネルギー政策を左右する。退陣の条件になんてとんでもない話だ。

現在の原発事故の徹底検証が終わってから慎重に審議すべきものだろう。またこのいきさつは、在日からの献金もらいバレと、極左への不適切献金あげの騒ぎが大きくなってきてしまって、逃げ場がなくなってきたからか?選挙のためのマネーロンダリング事件に発展するからね。まさかこれを消すための条件は入っていないと思うが。菅が辞めてこれら騒ぎが屁のように消えていったら、与野党で手打ちがあったと思うべきだろう。

さて本題。

6日の広島、9日の長崎、原爆犠牲者慰霊式と平和祈念式が終わった。オイラこの両式典には、あまり興味がない。昔から左系勢力のアピールの場としてあまりにも利用されてきたという印象が多すぎる。これにケチをつけることはタブーな言語空間なのだが。新聞・テレビではケチをつけることなぞ出来ないが、個人のブログだからこそ、ケチを付けられる。・・・

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2011年8月 7日 (日)

2009年の政権交代は素晴らしかった!但し反面教師として!

オイラ、つくづく思うのだが、やはり2009年9月からの民主党による政権交代は、反面教師として、将来の日本のためには良かったのではないかと思うようになってきた。

今年で戦後66年経っているらしいが、米国GHQの占領下で今の憲法の下地が作られ、当時GHQは日本の軍閥、財閥を解体するため、共産主義者・社会主義者を操り、メディア管理(統制)を行い、今までと違う米国に従順な国造り政策が行なわれた。しかし、やがて東西冷戦、そして朝鮮戦争に至る過程で、ソ連・中国に庇護されて、行き過ぎて来た共産党・社会党に頭を抱えるようになり、日本政府を通して弾圧をかけるようになっていった。

それでも共産党・社会党などは、ソ連・中国の援護もあったりて、その活動は盛り上げっていった。まぁ、その後ソ連と日本共産党は、やがて決裂したり、社会党も独自路線を歩んだり、やがて様々な失敗でソ連は崩壊し、以前のような東西冷戦は消えてしまった。まぁ、米国を代表する欧州も含めた民主主義国家が勝ったわけだが。

まぁ、そんなこんなで日本国家も、戦後66年間を経て現在があるわけだが。・・・・・

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2011年8月 5日 (金)

海の向こうから、オジイ達が”帆掛け舟”でやってきた。シンガポールからもやってきた。

昨日は、2009年の夏と同様に、高校時代のポン友が、仲間とヨットでやってきた。オジイ4人組だ。何でも横浜から出航して、三崎で船内泊、そこから風まかせで伊東のマリーナ。次の日には、伊豆大島の波浮港で1泊、そして下田に停泊して、クルーの一部が入れ替わり、今度は熱海港に来て、そこから・・・・、最終的に横浜に帰る予定だと。

3時半に伊東のマリーナに来いとのことで、迎えに行った。何でも午後3時前に入港すると、マリーナの係留料金が高くなるので、3時半ごろ来てくれとのことだった。彼らのヨットのサイズでは、1泊の係留料は、9千円前後らしい。カンカン照でなくて良かったね、と云ってやったら、湿気の多い曇り空が続いていて、そんなときでも返って疲れるそうだ。皆60歳前後のジジイばかりだからね。

前回は伊東の旅館に1泊して、オイラも付き合いで一緒に泊まった。今回はどうするの?と聞いたら、明日は雨模様だし、台風(9号・10号)の進路がどうなるか分からないので、経費節減から旅館はキャンセルして、ヨットで泊まるとのこと。だから夕食はキャビンで料理をして船上で食べるがどうだい?と誘われたので、オイラもその夕食会に参加することにした。会のリーダー役が、豚肉料理を作ってくれ、ランタンの明かりの元で夕食と懇談を楽しんだ。ちょうど伊東の(小)花火大会もあったりして。花火は遠くでやっているので、はるか遠くそれを見ながらの夕食会となった。・・・・・・・

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2011年8月 1日 (月)

電力会社の”やらせメール”、保安院の”やらせシンポジウム”のマスゴミの糾弾キャンペーンについて考える。プラス民主党の闇とカネ。

今、マスゴミは、例の原発関連の”やらせメール”や”やらせシンポジウム”に対して、相変わらずの建前論、はたまた正義の御旗を振る論調で終始している。”やらせメール”には電力会社が、最近では佐賀県知事が、「原発に反対ではない人の意見も反映するように」という一言が、これに繫がったとか、”やらせシンポジウム”に関しては、保安院ルートで、質問例を作って、関係者の参加者に配り、その通り質問をしていたとか例によってマスゴミの糾弾の大嵐。

佐賀県知事の発言はしごく当たり前ではないだろうか。なんの問題もないだろうが。

自分達マスゴミ主催の、説明会やシンポジウムはこのようなことは一切ないのかと問い返したい。実に巧妙なやり方でやっているくせに。新聞の読者投稿欄だって、その新聞社の論に沿ったものしか載せないのは、大昔からの常識だ。討論番組でも(NHKが多い)その参加者は明らかに”プロ市民”と思われるのを紛れさせ、番組を一方向に引っ張っているなと思わせることが多い。また”この討論を聴いてのアンケートや意見”も、かなり動員があるなと思わせる番組がほとんどだと思う。

”やらせシンポジウム”の件にしても、原発賛成の意見をトウトウと意見を語るという筋のものではなく、ただ、”このような問題についての質問例”的なものの配布だったようだ。シンポジウムの内容をもっと深めるために、折角呼んだパネリストに説明させるキッカケとならせるものだ。

あなたが、もし一般の参加者であったなら、・・・・・

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