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2011年7月24日 (日)

7月朝生に見る、福島原発の放射線恐怖について。無意味な恐怖を煽る一発屋が多くて困りますね。

嘗て、マスゴミの一方向のキャンペーンで、詐欺マニュフェストに愚衆は引っかかり、そして政権交代が起こり、現在の民主党政権がある。”不幸中の不幸”にも、この素人議員たちの内閣で、今回の大震災・原発事故が起きた。ボロボロ政策運営の失敗が度重なり、大方は菅チョクト内閣の退陣を願っているのだが、それがいつまでたってもやめないで、ますます彼の失策の付けが回ってきている。いまやマスゴミは原発事故について、またもや正義の御旗宜しく放射能汚染なるもので煽りまくっている。そこには科学的・医学的検証・知識もないままに。

今の放射線数値の於いて、自分の子供が将来ガンになることなぞ、ほとんどの可能性はない。もちろん原発で今作業している数人は、250㍉シーベルトを超えた被爆をしたようだが、それでも臨床的には、もし低線量の場合には、年間100㍉シーベルトで40年間タバコを40本/日以上吸い続けた人が肺ガンになる確率と同程度のようだ。低線量放射能年間20㍉シーベルトの被爆については、ほとんど影響はないというのが、これチェルノブイリの臨床で検証された結果だ。

まして。今回のセシウム牛肉を食べた場合なぞというのは、子供が大人の吸っているタバコの煙のなかで、数時間いたのと同程度と考えていい。子供が両親の喫煙と同じ場所にいたからと云って今回のような大騒ぎをするのか?日本での天然自然界でに受ける放射線は、年間換算で、平均値0.43㍉シーベルト、最高値が1.26㍉シーベルト。イタリアは、平均値0.50㍉シーベルト、最高値は4.38㍉シーベルト。これらは、宇宙からと地下地盤(岩石)からのミックスなのだ。当然野菜や家畜の体にもたい積している。これをもって子供をイタリアに連れて行ったと後悔して嘆くか?・・・

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この”7月の朝生”を録画再生して見たのだが、やはり反原発で太陽光発電と風力発電の広告塔の飯田哲也が相変わらず机上の空論を土台にして、誇大にエネルギー関連を喋っていたが、今回はいままでの彼の言説を検証していたのか、プロがその嘘にひとつひとつ反論するという展開になり、後半は元気がなくなっていたようだった。彼の言説については、改めて記事にすることにする。

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番組では、福島原発事故についてや、原発の将来についてや、菅チョクト政権のこれに関する件などあったが、紙面の都合上これらも省略して、先送りとする。今回はこれに依る放射能恐怖について記事にしたい。討論の大雑把な構成は、

反原発派・・・・飯田哲也・後藤政志・吉岡斉・西尾正道

原発重要派・・・石川迪夫・奈良林直・小川順子・高田純

そして、例の菅チョクトが問題になった「私的脱原発」宣言をする前の晩に会食して、脱原発を吹き込んだとされるビオ・デミリア。コイツはイデオロギー的反原発で、発言もほとんど抽象的。時々見かける日本に巣くっている基地外外人ジャーナリストの代表のような奴で、皆からは、ほとんど相手にされていなかった。こんな奴の煽りで菅チョクトは脱原発宣言をしたんだ。人材不足の菅チョクト政権だね。

この討論で、放射線関連のみの言説を抽出すると

高田純が中心ということになる。95年広島大学原爆放医研・助教授現札幌医科大学教授。NGO放射線防護情報センター代表で、チェルノブイリのその後、ビキニの核実験による被害、シベリアの核実験場などすべてを見て、それらは本当にはどのようなことが起こったのかということを掴んでいる。今回の福島も現場に行き調査した。結果として、テレビ報道や国会で言っているほどのことではないと感じたと。つまり、放射能ノイローゼになるほどの被害ではないと。

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反原発派になる、同じ放射線分野の西尾も今回測定検査したが将来とも問題になるような検出はなかったと。

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西尾:  微量な放射線被曝というのは、確率的な影響とされている。例えば1000人に1人がガンになるとかの確率的。それに反して瞬時にある定量以上浴びた場合には、なんびとも同じような症状になる。これが確定的影響。で、このリスクをどのように見積もるかが問題。外部被爆の場合、例えば1シーベルト(1000㍉シーベルト)を浴びた場合、1万人が浴びたら500人のガン患者が発生する。これが1995年のICRP勧告なんですけど。そこから”しきい値”はなく、下に比例で引っ張ってくると、年間20㍉シーベルトは1000人に1人発ガンするということになります。ところがその同じ人が10年間浴び続けると、100人に1人ということになってしまいますね。

ICRP勧告では、1990年には、事故時は20~100㍉シーベルトに抑えなさい。そして2008年に出たつぎの勧告は1~20ミリシーベルトに抑えなさいとあるだけで、その根拠なんてものはない。根拠といえば確率ということで、しきい値なくただ下にひっぱってきた線から出した確率数値にすぎない。(オイラ:”しきい値”というのは、ある限度まで人体にほとんど影響はないが、ある数値のところからグンと影響の数値が上がりそこから比例的に影響が上がっていくこと。人体にはそのような傾向が宿命的にある)

高田: 放射線には高線量と低線量とがありますね。私の考えからいいますと、高線量というのは、0.1シーベルト(100ミリシーベルト)以上だと判断しています。これを超えた放射線量を受けさせないように日本の法律もなっていた。だから管政権の決めた原発作業員の緊急時250ミリシーベルトというのは憤慨している。

100ミリシーベルトの瞬間外部被爆で男性は一時的不妊症になるリスクが発生するのです。これが250ミリシーベルトとなると奇形児が生まれてくる可能性も出てくる。この250ミリシーベルトにした根拠なんて何もなく、作業を円滑にさせるために上げたとしかいいようがない。これは国家犯罪だと思う。シニア(高齢者)の作業員は、もう子どもをつくることもないので、いいかと思うが、または、それを理解してやっているのなら、英雄的で表彰ものだが、若い人で、これから結婚して子供をという世代の人に、この説明抜きに作業させているのは国家が決めた犯罪だと私は見ている。

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注:しきい値0.15Svとは150㍉シーベルト

西尾: 放射線影響の国際基準というのも、実は根拠は何もないのです。

高田: 今まで言ったのは、高線量についてでしたが、こんどは低線量についてですが、果たして政府の言っていることが正しいのか疑問をもっています。屋外の線量を基にしていますが、実態は屋内に殆どいて、車で移動して、また屋内にいるわけで、屋内というのは、木造で屋外の30%程度、鉄筋コンクリート造で校庭の15%の線量しかない。あくまでも個人が受ける線量が優先されるべきなのに、一律屋外の線量で判断している。

もちろんこれは、爆発から間もないころの最高値を出していたころの話だが。だから飯館村なども、屋内退避の時期に、住民の何割か個人の体に、このような線量計(大変小さいバッジ状)をつけさせて、その結果を見て、避難させるべきかを決めればよかったのに、外部の放射線量だけで、避難をさせてしまった。結果的には避難の必要はなかったと私は思う。それはなぜか?政府が怠慢だったから。政府は日本の放射線学界など専門家の意見を殆ど無視して、内輪だけで決めて、今回の事態になっている。

今、私も直接原発近くの福島の人の放射線量を調べているが、20ミリシーベルトを超えている人はいなく、おそらく1~10ミリシーベルトの間です。

石川: ICRPが信用できないというのなら話は別ですが、急性放射線を浴びるときにはたしかに、1シーベルトを浴びたら何か不愉快になる、10シーベルトなら必ず死ぬ。東海村のJCO事故の例だと、バケツを抱えていて死んだ人の、1m後ろにいた人は今は元気に回復されていますね。10シーベルトと1シーベルトの差です。

高田: 内部被爆についてまとめると、私が20キロ圏内から避難した人たちを私が直接検査した結果ですが、これはチェルノブイリの周辺の住民が受けた被爆量の千分の1から1万分の1です。これはミリグレイをミリシーベルトと代えてもいいです。これは、これら人たちはこれからも甲状腺ガンにはならないという結果です。

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6月に南相馬で測定した乳児から幼児、小学生、母乳を飲ましている母親の体内セシウムを計りました。これを見てほしいのですが、セシウムのピークが出てくるはずですが、出てこないですね。そこから評価した線量は、さきほどから牛肉問題で出ていますが、これ最大で1㎏あたり2100ベクレル、この測定した福島県民の体重1㎏当たりの最大値が61ベクレル、これベクレルから線量に換算するのですが、このまま年間そのような状態が続いたとすると、0.05ミリシーベルトぐらいなのです。私たちの体には天然自然の放射性物質が入っています。顕著なのは、放射性カリウム、カリウム40.これが皆さんの体の中に入っています。これが体重1㎏当たり60ベクレル。それと同じぐらいなのです。

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(実際このイタリア人の体を測定する)

この携帯型の測定器は㎏あたり18ベクレル以下は検知できません。(これ以下は問題に全然ならないから)彼は1㎏当たり18ベクレル以下になっています。

牛肉についてですが、最大値2100ベクレルだったですね。これステーキ200g食べたとしたら、0.04ミリシーベルトでまったく問題はないのです。これをもし1年間食べたとしましょう。100グラムを毎日食べ続けて年間低線量は1.0ミリシーベルトにしかならないのです。だから食べても問題はない。(オイラ:マスゴミが騒ぎすぎの風評被害)

大事なことは、現地の住民の測定検査をして安心してもらうことしかない。

オイラ:つまり放射能汚染について一番大事なことは、その人体線量の的確な測定と的確な解析なのだ。それしかない。感情的に毎日セシウム牛肉の販売拡大をまるで細菌汚染のように煽るテレビ報道こそ、正確な医学に基づいた報道をしないで、ただ怖い怖いと感情的に煽っている姿こそ糾弾されるべきであろう。

高田が初っ端云った、毎年自動車事故で5千人から1万人死んでいるのに、危ないから自動車は止めて脱自動車となぜならない。今回の原発事故で放射線で死んだ人はいないし、周辺住民にも測定の結果、将来これによるガン発生もほとんど考えられない。まして福島産の野菜や牛肉を食べても、最悪でも天然自然放射線の高い、それこそイタリアや、もっと遥かに高い地域で暮らすのと同じくらいである。なぜこんなことになったのか?

それは、このようにいい加減で決められていたICRPの平常時の厳しい年間数値1㍉シーベルトUPからきている。今回住民に関しても非常時であり、これが10年も20年も続くことはない。数ヶ月という短期間の問題なのだ。国際基準とかいうICRPの基準年間の最高20㍉シーベルトを採用すれば様々な問題、特にこんな風評被害は起こらなかった。

それが、なんとか参与の小佐古敏荘が年間20㍉シーベルト数値の政府採用で、泣いたり吼えたりで、マスゴミも同調して恐怖を煽って、年間1㍉シーベルトを基準数値に結果してしまった。この東大教授の小佐古もマスゴミも、今回の風評被害の罪は大きいと思う。結果として母親が子供と疎開したり、福島物産は売れなくなり、出荷禁止で国が我らの税金で買い上げるという喜劇が始まったのだ。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

つまり、今回セシウム牛肉を100gを1年間食べ続けた人の被爆量は、

イタリアの最大値年間4.28㍉シーベルトより低い被爆量なのです。

日本のマスゴミが煽りすぎるから、それがお化けのように大きくなるのです。

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コメント

年間20mSvで騒いで辞任したのは「小佐古敏荘」ではないでしょうか。
http://matome.naver.jp/odai/2130411871790236501

空缶政権が、東北の農産物が汚染されている、と煽っているのはTPP参加に道を拓く為でしょう。
TPPに参加しないと、安心安全な農産物の供給不足が起こりますと、大衆に刷り込みたいのでしょう。

脱原発宣言は、明らかに空缶のSBの孫、中韓の太陽光パネル製造メーカーからのキックバック獲得目的でしょうね。

投稿: Ve | 2011年7月24日 (日) 22時59分

Veさん

ご指摘ありがとうございます。
早速修正しました。

投稿: オイラ | 2011年7月25日 (月) 07時12分

私もこの番組録画して、じっくり観たのですが。

専門家であるはずの西尾正道氏の発言

「年間20㍉シーベルトは1000人に1人発ガンするということになります。ところがその同じ人が10年間浴び続けると、100人に1人ということになってしまいますね。」っていう究極の状態を日常としてしゃべっている。

人間(動物)には生理的半減期というのがあって、セシウムでも一般に90日あるわけで、今回の事例に当てはめれば、今年3月~4月の最高値浴びたとして、それ以後の加算があって、今年の総計が20㍉シーベルトとした場合でも、来年は限りなくゼロに近い。こういう一見まとものように聞こえる発言でもよく考えれば、放射能恐怖を故意的に煽っている発言だということが分かります。

投稿: kumiko | 2011年7月28日 (木) 11時49分

高田氏が言っている、畸形児が生まれるというのも疑問がありますね。
チェルノブイルの後、畸形出産が増えたのは南西地域のみでした。
もし放射線で畸形児が増えるというのならば、欧州全土で目に見えて増えなければおかしいのですから。

放射線は目に見えないがゆえに、過剰な恐怖を感じるようです。

投稿: hs | 2011年7月29日 (金) 12時56分

東大病院の中川准教授は以下のような指摘をしています。

『人口100万人あたりのCTスキャナの保有台数は、日本は92.6台で、世界のCTスキャナの3分の1が日本にありますが、日本のガン患者の3.2%は医療被ばくによって発生すると試算した研究もあります』

『2000年に行われた調査によると、CT検査による年間被ばく量は、平均で2.3ミリシーベルトと報告されています。80年代の被ばく量が0.8ミリシーベルトであり、レントゲン検査などCT以外の医療被ばく量は変わっていないと仮定すると、2000年時点での日本の医療被ばくは3.8ミリシーベルトとなる計算です。
これに自然被ばくを加えた年間5.3ミリシーベルトを平均的な日本人は浴びていることになります。』

『医療被ばくを含めると、日本人が浴びる放射線量は既にかなりのレベルになっています。』

『CTによる被ばく量は一回の検査で7ミリシーベルト程度になります。これは胸部レントゲン撮影(0.05ミリシーベルト)の140回分にあたる量になり、3回CT検査を受けると計画的避難区域にあたる20ミリシーベルトを超えてしまいます』

医療被ばくをもっと調査して、今の原発被ばくと比較し、国民の前に示すべきだと言えます。

投稿: ノイローゼ | 2011年8月 1日 (月) 17時47分

ここの管理人さんは、放射能に対する感覚が完全に騙されている側です。
放射能被曝のリスクモデルは、いくつかあり、日本の政府や原発推進派が妄信しているICRP、BEIR-Ⅶ報告、J.W.Gofmanのモデル、ECRR(欧州放射線リスク委員会)、ドイツ放射線防護協会などがあります。
原子力のプロモーターであるIAEAと合わせて今の外部被曝の体系を完成させたのがICRPで、そのルーツは広島・長崎の原爆を開発したロス・アラモス研究所ですから、ICRPなどは問題外。
ICRPは内部被曝を無視しています。
IAEAの天野事務局長なども、グローバルな原発推進派の雇われ人ですから、まったく信用に値しません。
あわてて日本にすっ飛んできて、反原発の火消しに躍起となっています。この人は、もう日本人とはいえません。
そっち側の情報操作に踊らされているのだと思います。
ソースを拾いなおしてみてください。

投稿: K.S. | 2011年8月 3日 (水) 22時10分

低線量放射能が人体に及ぼす影響については、
臨床的に確実ともいえるものはありません。

喫煙に関してなら、過去現在を通して臨床的にかなり正確な人体への影響の確率はできていますが、それでさえ
それは嘘だという人も多くいます。一種の陰謀だと。私の祖父は、酒少々、喫煙少々の人生で96歳で死にました。ガンではありませんでした。

どの発表を信じるのか、現在でも”蓼食う虫も好き好き”ともいえるでしょう。

貴殿は素人でしょうから、きっと誰かの説を引用していると思いますが、それも逆プロパガンダといわれても
しかたがないですよ。

貴殿の好きなデーターは、どこのデーターですか?
それを云わずしての陰謀論は程度が低いのではないでしょうか。まさか、広瀬や小出の推奨データーでは
ないでしょうね。

投稿: K.S.さん | 2011年8月 4日 (木) 10時18分

説は引用してませんがね。ドイツ放射線防護協会が発表している論文や、ベラルーシの状況を翻訳している方が何人かいます。言われなきゃソースが拾えないのですか。その現状が嘘である事に意味(嘘をつくメリット)がありますか。臨床データが確実じゃないという事まで分かっているのに、なぜICRPのデータを信じるのですか。それこそICRPを信じる根拠のデータを見せて欲しいものです。東電や安全管理委員の推奨データーではないでしょうね。タバコと比べている段階で、取捨選択能力の無さが浮き彫りです。小佐古敏荘の読み違え具合も失笑ものです。
広瀬や小出の推奨データでも問題ないと思いますがね。
今まともにニュースを拾えている人間はあなたのソースは拾えますよ。あなたが大恥をかくだけなら構いませんがこんな程度の低い内容でも、見て安心する人間もいるでしょう。データを本気で拾ってください。

投稿: K.S. | 2011年8月 6日 (土) 05時02分

>なぜICRPのデータを信じるのですか。それこそICRPを信じる根拠のデータを見せて欲しいものです。


この記事を読むと、ICRPの発表しているデーターにおいて、特に1~100㍉シーベルトの低線量による影響は、疑わしい。その程度では殆ど人体に悪い影響はないと思うと云っているわけで、ICRPの発表を信じてはいない言及だと思うが。

投稿: aiya | 2011年8月 6日 (土) 09時42分

そこで首相や伸子夫人とテーブルを囲んだのは、長年「反原発」を唱えてきた弁護士で、ジャーナリストの肩書も持つイタリア人、ピオ・デミリア氏だ。

 デミリア氏によると、首相とは20年来の家族ぐるみの付き合いだという。首相は、デミリア氏が東日本大震災の被災地を回り書いた著書「放射能という津波」の母国での出版を祝おうと、わざわざ駆けつけたのだ。

 「首相には『日本も脱原発を決めたイタリアと同じく、原発の是非を国民投票でやりなさい』と言った」

 デミリア氏は首相との会合についてこう証言する。「その場では政治的な会話は何もなかった」とも語るが、首相はこの日以降、「脱原発」へとアクセルを踏み込んだ。

デミリア氏とは、どんな人物か。かつて日本に住む外国人に義務付けられていた指紋の押捺(おうなつ)を外国人記者として初めて拒否し、何度も日本への再入国の許可を取り消されたのは有名だ。

 さらに、イタリアの極左テロ組織「赤い旅団」との関係も指摘されている。過激派「赤軍派」の元議長、塩見孝也氏によると、「本人から、『赤い旅団』メンバーの弁護をしたという趣旨の話を聞いた」という。

投稿: 陳湖臭 | 2011年8月10日 (水) 07時27分

電気会社にタマキン握られた
「マスゴミ」がなぜ、そんなに
「煽ってる」と表現されることができるのか
よくわからないです。
煽ってんじゃねーよ、じゃなくて、
その意味するところを考えないと。
私には、御用学者?の「安全ですよ」弁舌の方が目立つんですがねぇ。
ネットで見てるとテレビやマスコミが放射能の恐怖を煽るばかりで、てみんなおっしゃいますが、
そこまでかなぁ?と思います。
あらゆるデータはどちらの物でも基本糞。
安全だという人、「煽るな」という人が
現地に住んで見せる以外、説得できる方法はありません。
危険な場所に住んで安全な場所だと嘘をつくのでなく、安全な場所に住んで事実を言うだけ、
なんでそんな簡単なことができないのか?
この状況で、信じてもらえるのは難しくて当たり前なのに、どう言ったら信じてもらえるか、なんてかけらも感じられずにただ
当たり前に恐怖を訴えている人を罵倒するばかり。
そんな態度の人の言葉を信じろというほうが難しいですね。

投稿: 牙厳 | 2011年9月14日 (水) 21時04分

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