« 築28年の我が家に、ついに衛星アンテナを取り付け、TVに関して完璧にした。昔の同軸ケーブルは使い物にならないです。まるでカンガンスのようですね! | トップページ | 原発ってそんなに怖いものなのか?微量放射能ってそんなに怖いものなのか?問われるこれからの電力発電 »

2011年7月17日 (日)

世界規模なら、毎年どこかで異常気象は起こっている。それにつけてもセシウム牛肉は、BSE牛肉騒ぎの再来だよ。なにも怖いことはない。オチツケ、モチツケ!

相変わらず、北海道を除いて日本列島は猛暑が続いています。まぁ、夏は夏らしく暑いほうがピッタリしますね。例年だと7月にニンニンゼミから始まって、アブラゼミ・クマゼミ、そして旧盆のころツクツクホウシで、そろそろ夏が終わりに近づき、トンボが秋への差し渡しをするのですが、どういう訳か未だにニンニンゼミの鳴き声が聴かれません。セミが少なくなってきているのか。または急の猛暑に地中のセミが出るのを躊躇しているのか、イロイロ考えたりして。一説にはセミは隔年で増減するなんてのもありますね。どうなのかわかりませんが。

今近づいている台風6号、アチラ名では”マーゴン”というらしいが、結構大きそうですね。オイラの地域には、水曜か木曜に来る推定。大きな被害がないといいですが。米国基準ではカテゴリー4だそうです。

現在午前11時台、エアコンをビンビンかけて、この記事を作っています。先週カミさんが、タイのチェンマイに一週間いて帰ってきたのですが、ネットでのチェンマイの天気予報では毎日雨降りだったのだが、1回短時間のスコールに見舞われただけで、毎日天気も良く、気温も涼しく最適だったそうだ。湿気もあまり感じなかったとか。調べてみると、タイ全体が冷夏のようで、この間毎日気温は24℃~26℃でした。

日本と同じく、今年は、現在、米国が異常熱波に晒されているようです。それも半端ではない。・・・・・・・・・・

世界の夏: やはり天候配置が世界的にシフトしているのかも2011年07月12日

この日本をさらに上回るのがアメリカなんですね。

昨日の記事で、ちょっと話題としてふれましたけれど、 米国 7月11日の予想最高気温

オクラホマシティ 38℃・ ニューオリンズ 35℃ ・ダラス 39℃ ・メンフィス 38℃ ・ラスベガス 37℃ ・ワシントン 35℃

ということを書いたのですが、これどころではないようで、40度をはるかに越える地域が続出しています。今朝の米国 CNN でニュースとなっていましたが、アメリカの暑さはもはや異常なレベルらしく、記録的な暑さを示す地域が多くなっているようです。

下の図は、7月13日から20日までの全米の最高気温の予測分布です。

Koliy458

Loukyt

40℃超えの地域が続出らしい。これ見ると日本の暑さなんて大したことはないように感じてしまうね。昨年は確か米国は冷夏だったと記憶しているが。

それでいて、中国では、衛星画像を見ると、梅雨前線が停滞しているようで、平均的には気温は低いみたいだ。

現在冬であるアルゼンチンでは、先週、寒波で 10人が死亡していますが、しかし、北半球でも奇妙な寒波に見舞われている地域があります。 中国四川省の康定県という地方です。数日前に、「雪」が降りました。

上の風景は 7月13日の、四川省の318号高速道路での風景だ。夏に雪によって交通が麻痺するという奇妙な状態となっている。 降雪量は 30センチを越え、また当時の気温は華氏32度(氷点下1度前後)まで下がった。 交通渋滞が発生すると同時に、一部の人々は車から降りて、この夏の奇妙な風景のもとで記念撮影を楽しんでいた。

気象学者たちは、今回の現象は、この場所の高度と関係あるだろうと言う。今回雪が降った Zheduo 山は高さが 3900メートルある。 もうひとつの理由としては、この地域で続く低温が原因のひとつではないかと言う。

欧州は、平均的には完璧に今年は冷夏のようだ。しかし、ロシアのヤクーツクでは、連日36℃から38℃の猛暑だったらしい。

まぁ、世界中では常にどこかが異常に気温が高くなり、 どこかが低くなる。これ人類発祥のころから繰り返されてきたことで、それを10年ぐらい前から人為的CO2排出の影響に依る世界的な温暖化現象だと、マスゴミを媒介して大騒ぎをしてきたわけで、実際には世界平均では、温暖化はしていなかったという精密な測定結果が出て来ている。

まぁ、オイラは世界的な寒冷化・温暖化を左右する重要な決め手は、太陽の黒点の増減だと唱えているが。ここ1年ほどやっと太陽の黒点数が増えてきた。11年周期を超えて14年目になるらしいが。

(クリックで大)

Kdjia253

11年周期をオーバーしているが、それでも太陽の黒点が増えてきた。これは太陽が活発化してきた証明で、太陽風が宇宙からの放射線を蹴散らす→地球全体の雲が少なくなる→温暖化していく。という理論だ。もちろんそれだけではないが。

日本の発電エネルギー問題も、CO2削減という用語がいつもつきまとうが、京都議定書など更新しないで、CO2は温暖化にはほとんど影響ありませんでしたと、脱退すべきだとおもうが。世界はその方向に向かっていると見る。それより、いまのペースでいくと、寒冷化の方が切実な問題で、マウンダー極小期を思わせる方向に向かっているというほうが、説得力があるような気がする。

今日も各報道番組は、汚染牛というテーマで、セシウム汚染の牛肉が全国にと大騒ぎなのだが。それもオドロオドロしいBGMをつけて。BSEの牛肉の時もそうだったが、あまりにも、ポピュリズムを煽りすぎる。BSE問題では狂牛病が怖い怖いと騒ぎ過ぎ。オイラお陰でティーボーンステーキを国内で食べられなくなった。米国数億人が血の滴る牛肉を食べて平気でいるのに、なぜあんなに騒いで米国牛肉を食べられなくしてしまったのか?

オイラ、海外に行くと、300グラムの牛のステーキにかぶりつくのが楽しみだ。これと同様で、いったい放射能汚染濃度500~2000ベクレル/㎏の牛肉が果たして臨床的にガンを引き起すはっきりした調査結果なんてあるのかい。そんな臨床結果はない。そしてはっきり問題がないという勇気のある専門家がいないだけだろう。お茶の時もそう、野菜の時もそう。もういい加減にして欲しい。

仮に、1000ベクレル/㎏として、1㎏の牛肉を100日間食べて、もしかしてというぐらいの数値だろうが。平時の時の厳しい方の数値を暫定数値として決めてしまったから、こんなことになってしまう。今回の事例は、半年から1年間にかけてという非常時なのだから、短期間の摂取ということになる。年間で100㍉シーベルト以下で全てのベクレル数値を換算すればこんなことにはならなかったはずだ。いや、慎重をきして年間20ミリシーベルトでもいい。

もちろん平時の場合とは、その状態が10年50年続くという考えだから、現在の厳しい数値でもいいだろうが。とにかくイデオロギー的反原発の専門家の考えを取り入れてしまった数値という、最初からのボタンの掛け違いがこのような混乱をひきおこした結果なのだ。このような、専門家達は罪が重いと思うよ。

またテレビ報道では「1回その肉を食べたからと云って健康には影響がない」とか言っているが、「総量1㎏食べてもほとんど影響がない」というべきなのだ。またまたお茶と同じで、要らぬ風評被害を引き起こし、無責任にマッチポンプを煽るマスゴミは重大な罪を犯しているんじゃないかい。またまたBSE狂牛病事例と同じことを引き起こしている。

菅チョクト首相以下、閣僚も悪い、官僚も悪い、関連専門家機関も悪い、それよりもっと悪いのは、相変わらずテレビ報道界で、可哀想、可哀想を針小棒大の煽っている。しかし所詮、こいつらいつも視聴率さえ上がればいいで商売をしているからね。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

風評被害の加害者

テレビ報道界にはやがて制裁を加えたいものだが。

36958ku

Khuyt365_2

(クリックで大)

Khtrd5264

|

« 築28年の我が家に、ついに衛星アンテナを取り付け、TVに関して完璧にした。昔の同軸ケーブルは使い物にならないです。まるでカンガンスのようですね! | トップページ | 原発ってそんなに怖いものなのか?微量放射能ってそんなに怖いものなのか?問われるこれからの電力発電 »

コメント

菅首相の本音は、9月以降も総理を続ける模様

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51269091.html#more

最後にある動画、夏の暑さも忘れて嗤ってしまいました。

どこかに壮士はいないのか?

投稿: 陳湖臭 | 2011年7月18日 (月) 08時03分

スウェーデンのカロリンスカ研究所は「10年以上の携帯電話利用者は聴神経の腫瘍を発症するリスクが3.9倍になる」と発表した。

テルアビブ大学は、長期の携帯電話利用によって耳下腺腫瘍の発症率は1.5倍になるという調査結果を出し、米上院の公聴会でも発表した。

2008年にはイギリス王立協会で電磁波と健康についての国際会議が開かれ、20代では神経膠腫の発症率が5倍になるという調査結果が発表された。

オハイオ州の医療チームの調査では、携帯電話は男性の精子にも影響を及ぼし、生殖機能を低下させる。

フランスの国立応用科学院の調査によれば、携帯電話の基地局から300m以内に住む人に頭痛や吐き気などの症状が出ている。

他にも多くの調査結果や症例があげられている。WHOの判断はこれらの調査を総合して出したものであり、携帯電話の電磁波が健康に影響を及ぼすことは、少なくとも微量放射線の影響よりは科学的に確かな事実である。

したがって20mSvの放射線の影響(発癌率の有意な増加は認められない)に大騒ぎする孫氏が、脳腫瘍の発症率を有意に増やす携帯電話のリスクを否定するのは、ダブル・スタンダードである。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51727192.html

投稿: aiya | 2011年7月18日 (月) 09時29分

やはりね私はね、こう思うんですよ。原発をすべて止めたら、自然エネルギーを活用したら、画期的に異常天候が終息すると。
あの異常なエネルギーの比は石油政策をはるかに凌駕しているんじゃないのでしょうか?
一国の大量生産への拍車はかかりにくくなっているのかもしれません。異常天候が終息した後には砂漠化は止み、最適天候バランスの最適天候社会が訪れるのでは?

投稿: 写楽 | 2011年8月 4日 (木) 22時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 築28年の我が家に、ついに衛星アンテナを取り付け、TVに関して完璧にした。昔の同軸ケーブルは使い物にならないです。まるでカンガンスのようですね! | トップページ | 原発ってそんなに怖いものなのか?微量放射能ってそんなに怖いものなのか?問われるこれからの電力発電 »