« 5月朝生。風評被害マッチポンプの国会議員とNPO所長と元保険屋オバサン | トップページ | もう小沢一郎は完全に力を失った。小沢無き民主党が始まる。さあどうなるか? »

2011年6月 1日 (水)

菅チョクト・民主党政局はどうなる?おいおい携帯電話は弱放射能より危険だって。どうする汚染地域の人々よ!!

今日の党首討論も終わって、いよいよ野党は午後6時ごろには内閣不信任案を提出、明日採決を行なう段取りになっているようだ。多分媚小沢派50人前後は賛成、媚鳩山派は、採決に白紙か退場ということなるだろうとの読みだ。

まぁ、菅チョクト政権発足時から、国民は民主党内のクソの投げ合いを散々見せられてきたわけだ。党内抗争についてだけは、菅チョクトの気持ちが分からないことはない。鳩山は、政治資金規正法・贈与に関しての脱税、普天間問題の迷走、お花畑発言、等々で自ら辞任。そして小沢は民主党カネを使っての乗っ取りと、企業からのカネの巻上げをトチって、政治資金規正法での強制起訴の被告人。

この2人が、未だに民主党を牛耳っている。そして菅チョクト政権は、呆れる程の閣僚の失態、尖閣問題やら、閣僚の失言、反小沢、反鳩山の政局運営。本人の資質の欠陥。そして、3月11日大地震の当日には、国会で、在日からの献金を指摘され、前原と同罪の外国人からの献金受領という、もう返金しただけでは逃れられない政治資金規正法違反を追及されていた。そこに神風のごとく今回の大震災だ。近親者に「これで、あと2年首相が出来る」と喜んだとかの都市伝説が伝わっている。ガセネタとしても、あの菅チョクトならありえるような気がする。しかしこれは”神風”どころか”天罰”になりそうな雲行きだね。

マスゴミ特にテレビが街頭インタビューで、薄っぺらなタレントコメンテーターの発言で、「今、こんなことをしているときか?」なんて流しているが、・・・・・・

震災後判明した内閣の低次元の運営や、未だに遅い復興の速度、これら泣きの原因は、この菅チョクト及び民主党にあることを理解できないし、思考停止状態になっている。まぁ、こりゃ仕方がない。これらの方々、テレビしか(新聞でも見出しだけ)情報を貰っていないからね。

ジジババは朝が早いので、「みのもんた」の発言に影響されるし、以前は「スーパーモーニング」の鳥越一派の影響だったからね。情報操作に随分乗せられてきていることは多いと思う。

さて、今後の政局とすれば、内閣不信任案は可決されても、菅チョクトは解散を表明できないかもしれない。そうなると、ポスト菅チョクトはいるだろうか?つまり菅チョクトよりマシな政権運営が出来る人材ということだが、いたとしても、今度は媚菅チョクト派が足を引っ張る。これ永遠に続くことになる。だから解散総選挙しかない。

内閣不信任案が、宣言どおり否決された場合はもっと厄介だ。多分媚小沢派はパージされ、新たな新党を作ることになる。また中間派も民主党というドロ船から逃げて、別の新党設立、または既存野党政党に合流することになるかもしれない。そしたら、民主党衆院は過半数を堅持できないことになり、もうまともに震災復興の、原発問題処理に関して、もの凄く大きいハンディーを背負うことになる。小沢自体が現在被告人で、秘書だった3人の公判でも、ますます小沢にとって不利な材料が続出している。ネット界でも、小沢筋の雇った投稿チームとかがあるそうで、最近まで”小沢神”の投稿が盛んだったが、カネが尽きればこんなヤカラは屁のように消えていくだろう。

まぁ、明日以降どのように政局が動くのか、かなり複雑化していくことだろう。オイラ断固として、解散総選挙を願望する。「急がば回れ!」が今一番ピッタリだ。

さて、ここに来てとんでもない情報が入ってきた。携帯電話を常に使っていると、電磁波により、脳腫瘍(脳のガン)の発生の危険性があると、国際的に認知されているWHOがお墨付きを認めてしまったと。この問題は10年ほど前から、高圧送電線の回りに住んでいる人は、電磁波によって人的障害を起こしやすいという説と並んでよく出ていた。高圧送電線に関して、オイラの近隣で、丁度送電線が降りてきて、変電所に繋がっている場所近くに住んでいる2所帯があるが、そんな障害なんてことはまったく起きていなく、この説はガセネタだと判断していた。ごく一般的な健康を80年間ほどその場所で維持しているからね。その家族の人達は。

そして、携帯電話に関しても、こんな話がチラチラ出ていたのを良く耳にしたが、これもアンチ携帯電話派の組織が流しているのだろうと思っていたが。このWHOが勧告したことは、これから大騒ぎになる可能性がある。

携帯電話の使用で脳腫瘍リスクが増大、WHO:2011.06.01 CNN

(CNN) 世界保健機関(WHO)は31日、携帯電話の電磁波はがん発症の原因になる可能性があるとの見解を発表した。発がんの危険がある物質の一覧表には、鉛、エンジン排気、クロロホルムなどと並び、携帯電話の利用を掲載した。

WHOはこれまで、携帯電話が健康に及ぼす悪影響は確認されていないとの立場を取ってきた。しかし米国など14カ国の科学者31人が、携帯電話の安全性に関するこれまでの研究結果を検証した結果、人体にがんを発症させ得る要因として、携帯電話利用を分類するに足る根拠はあると判断した。

具体的には、携帯電話を利用すると、脳腫瘍の一種である神経膠腫(こうしゅ)や聴神経腫瘍へのリスクが増えることはある程度実証されていると判断した。

ただしそれ以外のがんとの因果関係については結論が出なかった。 携帯電話から出る電磁波は非電離放射線と呼ばれ、X線とは異なるが、非常に出力の弱い電子レンジのような働きをする。

WHOが認めたということになると、ここまで携帯電話の世界になっている中で、これからどうしようということなのか。まして、今や抵抗力の少ない子供にも携帯電話を持たせる時代となっている。

放射能汚染1㍉シーベルトで吼えるの泣くので大騒ぎしている親達よ、その情報を携帯電話でやり取りしているって、喜劇じゃないか?あなたの子供も携帯電話を使っているね。お父さんは、ガンになる確率が比べものにならないくらい大きいタバコを吸いながら・・・。また、三食昼寝付きのお母さん、運動不足は大きな確率でガンを発生させると臨床では発表されているよ。

前記事にも投稿したが、放射能による障害は、年間累積1シーベルトの人のガン発症率を、比例的に当て嵌めて、年間100ミリシーベルト、50ミリシーベルト、20㍉シーベルトと下げてきて、割り振って出来たという、実際の臨床とは違う観点から発表されたものであることを、専門家は正確に指摘するべきではないのか。そして、年間1㍉シーベルトというのは、日本のように、通常宇宙から来る放射線も含めて通常の放射線の弱い国では、今回の数ミリシーベルトは、まったく問題にならない数値なのだ。強い国では数倍高い国も多い。そのために障害が起こったという臨床報告はない。因みにブラジルのガラパリってところは、年間累積10ミリシーベルト。それに対して日本は2.4㍉シーベルト。

2365

今回の携帯電話によるガン発症の可能性というのは、穿った見方をすれば、1から20㍉シーベルトの放射能によるガン発症率と大差ないのではなかろうか。いやもしかしたら、かなり低い確率であっても、携帯電話のほうが、危険なのかもしれないよ。どうやら、国際的陰謀とまでいえないような発表だ。研究機関は早く臨床を通してのその障害発症の確率を発表すべきだろう。

新聞、特に影響力の大きいテレビの報道番組の製作スタッフ、コメンテーター、評論家はもっと詳しく勉強して、流言飛語で風評のマッチポンプにならないよう、視聴率優先の番組構成を改めるべきだと思う。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

これが、2009年衆院選の結果だ!

459896

|

« 5月朝生。風評被害マッチポンプの国会議員とNPO所長と元保険屋オバサン | トップページ | もう小沢一郎は完全に力を失った。小沢無き民主党が始まる。さあどうなるか? »

コメント

そうだよね。タバコのガンになる確率を例にしても、
1日40本吸う人、1日20本吸う人、1日10本吸う人、タバコを吸わない人等についてガン発症の確率が比例するとは考えられない。臨床での実態として。

タバコを人生で40年吸っている人、20年吸っている人、5年吸っている人、全然吸わなかった人、これらが、ガン発症に関して、比例的確率なんてことには、実態としてならない。

人体・生理というのは、そんなもので決定できるものではない。

ただ、タバコを大量に吸う人は、ガンになりやすいということしか言えないのが実態。

1~20㍉シーベルトというのは、タバコの受煙を1年間に累積として、100本~2000本旦那や周りから受けてしまいました。だからガンの発症の確率があると大騒ぎをしているようなものだろう。

投稿: aozora | 2011年6月 2日 (木) 06時52分

昨日、この携帯電話のWHOの発表について、NHKが軽く報道しただけで、各民放は一切報道していませんでした。

高額な広告料を頂いている民放が伏せてしまうのも理解できます。マスゴミなんてそんなものですよ。

しかし、なんでここでWHOがその危険の可能性を示唆したのか、なにか意味があるのかもしれませんね。

投稿: mahha9 | 2011年6月 2日 (木) 07時22分

党首討論では、嗤ってしまった。
谷垣総裁の発言に対して開口一番
菅氏「まず、谷垣総理に、、あっ、失礼、谷垣総裁に(大拍手)・・・・」だって。

コイツこの段になっても、嘗て野党の時、与党に批判糾弾を繰り返していた時から抜け出せていないんだよ。

今自分が政権の総理大臣であることをどこまで認識しているのやら。こういう些細なことで、本心を見られれてしまうものだ。

そして民主党は消滅の道に進んでいる。民主党議員たちよ、再度雑巾ガケからやり直せ!

投稿: ゴーヤ | 2011年6月 2日 (木) 09時46分

放射線のリスクが誇大広告されているのは明らか。

よく比較されるが、高自然放射線で有名なイランの温泉地ラムサールでは、屋内でも30μSv/h近く、屋外では家屋壁面など130μSV/hが観測され、住民は70mSv/年を超える被爆量を、赤ん坊時代から浴び続ける。

しかしそこの住民の発ガン率は他のイラン国民と同程度、米国人の約半分だ。

こういった事実を汚染々々と大騒ぎしている現与野党やマスコミ、放射線をことさらに危険だと吹聴する学者はいったいどう考えているのか。

また、原発事故は“被害の範囲が広い”、“被害が長期”、“利益享受者と被害者が別”、“選択肢が無い”などと言うが、たとえば交通事故は日本全土で被害を出しており、その被害は数十年続いており、轢かれるのは車に乗っていない歩行者も多数いて、文化的生活を望むなら交通事故の無い場所に逃げる選択肢などありえないのだ。

投稿: 陳湖臭 | 2011年6月 7日 (火) 17時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 5月朝生。風評被害マッチポンプの国会議員とNPO所長と元保険屋オバサン | トップページ | もう小沢一郎は完全に力を失った。小沢無き民主党が始まる。さあどうなるか? »