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2011年5月29日 (日)

5月朝生。風評被害マッチポンプの国会議員とNPO所長と元保険屋オバサン

この福島瑞穂って、オイラのブログでは、日本の社会に害を及ぼして来た国会議員ということで、またどうしようもないバカ女として扱っている。20年ほど前からか、彼女がちょくちょくテレビのコメンテーターとして登場し、例の朝生にも出演し、言いたい放題をやっていたが、その時点で、辻元と同じように、救いようのないバカ女だと感じていた。それが、左系報道界の後押しもあって、参院で当選、そして人材不足の社民党の党首となり、同じくバカ女の土井たか子の後を継いで、こんにちに至っている。政界進出でもう13年だとか。事実婚の旦那はピースボードの日本支局の幹部だとか。

まぁ、女の特権というか、女の甘えというか、並み居る男達のなかで、多少のお目こぼしをもらっているのをいいことに、厚顔無恥で、人の発言に遠慮会釈なく割り込んでくる。言っていることは、お花畑の空想的平和主義で、国会議員なのにいつまでも発言は無責任な評論家並。特権階級の弁護士家業で、どうやって稼いだのか分からないが、表に発表しただけの資産が2億円とか。

これで、口では常に貧しい人達の味方だと。弁護士家業でその貧しい人達から、相当ボッタからではないのか?昨年は連立政権に入り、お大臣様まで勤めたが、批判・糾弾は上手いが、政治手腕はほとんどなし。この間記憶に残った彼女の業績ってあったのか?結局、普天間問題で、絶縁状を叩きつけのパフォーマンスで連立解消。

口蹄疫問題で、赤松があこがれのキューバ訪問の期間に起こった最悪の時、彼女はその代理大臣だったが、なにもせず、なにも出来ず、糞の役にも立たなかった。マスゴミは、いやに彼女には刃を向けない。それだけマスゴミは左系擁護の気風が残っているのか?

今回5月朝生の録画を、昨日観たのだが、相変わらずの福島瑞穂には非常に腹が立ち、今回は彼女の発言を中心に、この番組の文字起しをしてみた。彼女についての結論は、「風評被害のマッチポンプを煽る」の国会議員。

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前半は、例の55分間の海水注入の件と原子炉についての討議があったが、特に現場所長の吉田が、実は海水注入は続行されていたことを報告で、一件落着をみたようだが、これ良く出来た話のように思える。こうすることが一番、後に話を引きずらない解決話だ。これも、もはや信用が出来ない菅チョクト政権下となっては、全面的に信じるという能天気にはなれないと感じる人は多いと思うのだが。

今回に限っては、大塚耕平の対応は、平均点を取っていたと思う。どちらにしても、彼は現政権を守る側だから、100%客観的に信じるには値しないが。

福島瑞穂と飯田哲也の話は、脱原発で自然エネルギー発電の狂信者なので、常に根拠が曖昧な話を取り出しては、バイアスの掛かった話に一貫していた。まぁ、2人とも弁舌だけは、上手いのでついうっかり騙されてしまいそう。飯田哲也って、NPO法人の所長らしいが、太陽光・風力発電の広告塔ってところだろう。ちょっと物腰は柔らかそうだが怖そうな人物だよ。

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福島も飯田も、それぞれ自分たちが調べた限り、もし、今年の夏、全原発が稼動していなくても、十分に電力は賄えきれる、そのデーターは調べてあると、断言していたが、どこから、そのデーターを取ってきたのか。電力会社でさえ、どの未稼働機を稼動させられるやら、他の電力会社から貰うの貰えないの未知数の多くの課題がある中での計算中なのに、なぜそんな簡単に断言できるのか?この時点で、洞察力のある人は、こいつらインチキ者だと感じるはずだ。

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従来からイデオロギー的に原発反対運動というのがあったが、その先鋒を担いできたのは、福島瑞穂達。まぁ、こいつら選挙のために使ってきたのがミエミエなのだが。

田原:なんで、原発反対運動が今みたいにもりあがらなかったの?

福島;社民党はずーと、脱原発を掲げてきました。しかし力不足だったのですよ。

田原:もっと言いたい。僕はね、今から7・8年前に、共産党、社会党、民主党、社民党でもいい、自民党、みんなを集めて論議したの。そのとき原子力反対のひとは、手を挙げてといったら、誰も挙げないの。社民党も含めて、必要だけど慎重の上にも慎重じゃなければと言ったんだ。だから、絶対反対とはどこも言わなかったんだよ。

田原:なぜなんでそういう時、声が盛り上がらなかったんだと。こういう事故がおきたから盛り上がるというのはやや感情的で危ないと思う。

福島:私は社民党に入って13年ですが、ズット脱原発でゆってますよ。私たちは確かに非力だったかもしれないけれど、裁判があり運動があり、やっぱり現地で戦ってきたことが財産になっているんです。

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じゃあ、オイラ聞きたい。瑞穂よ!お前は昨年連立政権で、閣僚の1人だった。その鳩山政権下での「エネルギー基本計画」では、原子力発電の占める割合を50%と閣議決定をしたとき、なぜカラダを張って阻止しなかったのかね。まったく口ばかりじゃないか。

今回、ドイツの在日商工会議所の広報マネージャーってのが参加していて、なにを言うか楽しみにしていたのだが、彼は原発反対で自然エネルギー発電の信者だった。2030年には、その割合は30%になるとか言っていたが、ドイツの普及の為の高額買取制度の失敗については何も語らなかった。

菅イニシアティブ、サンライズ計画だって。太陽光発電って足し算引き算でもホラ話に聞こえるのだが。まぁ、サミットで大恥をかかないでくれや。

まぁ、ドイツ製風力発電や太陽光発電の製品売り込みが仕事だから、いいことしか言わないのは分かるが。

そして、後半になって、聴視者からの質問で、放射能汚染に対する恐怖についての討論に入った。以下はその時の文字起し。この福島瑞穂って、人の発言中にしゃしゃり出る癖は相変わらずの幼児症。だからその部分の多くはカットした。

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松本:・・・・今回私たちが向き合っているのは、長期に渡って少しずつ被曝して、また100㍉シーベルトに到達される方は、いらっしゃらない。ずっと低い線量だということです。そして長期に渡って被曝した時の場合の影響というのは、同じ線量で比べた場合、いっきに被曝した影響よりずっと小さくなります。それと日本はですね、比較的に放射線レベルの低いところでありまして、世界にはもっとずっと放射線レベルの高いところで、そこで健康に暮らして健康に育っているお子さんがいるということです。

飯田:影響がないというのは言いすぎでしょう。影響があるという学説もあるし、ないという学説もあると言うことでしょう。

大塚:100㍉シベルト以下では、影響があるということは、立証できない。

飯田;去年3月に出た文科省の委託調査では、累積10㍉シーベルトで、有意な発ガン率が出ているというリポートが出ている。

大塚:それは、国会でもやったけど、それは結論が違う。

田原:小佐古内閣参与が辞任だが、小学校で年間20㍉シーベルトはとんでもない高い数値で、容認したら私の学者生命は終わる。通常の放射線防護基準に近い年間1㍉シーベルトで運用すべきだと言った。これどお。

松本:見解の違いということになるのでしょうが、私がどう思うかということになりますと、年間20㍉シーベルトで実際のところガンの増加が見られるかというと、見られないと。

福島:二つあって・・・・

松本:いや最後まで聞いてください。今の飯田さんが仰ったように、考え方として、放射線の防護管理の仕方でどんなに低い線量であってもガンの発生確率を増加させると、具体的な数値として1シーベルト(1,000㍉シーベルト)で5%というところで、そのあたりの数値というのは、かなり見られている数値ですが、それ以下は実はいろいろな疫学の難しさなどで、確かめられていないというところです。ところが、それをずっと下まで引っ張っています。そうすると、20mシーベルトが0.1%の増加ということになるわけです。

飯田:確かめられていないということと、無いと、言い切ることは意味が違うので、正確に言わないと。

松本:それはそうです。もうひとつ大事なことは、今の計算上で出るか出ないかということではなく、実際に出さないことなんですよ。どういうことかというと、ガンのリスクというのは、放射線だけで起こされるものではありません。ほかにもいろいろ要因があります。それともうひとつ、医学で満つな健康診断でチェックをすること、あるいは病気を早く見つけることによって、治療の確率があがります。そういうことによって、トータルで最終的なリスクをゼロかマイナスにすることができます。

福島:20㍉シーベルトはやっぱり高いですよ。浜岡原発のもとで、8年10ヶ月働いていたシマハシさんは、29歳で白血病で亡くなり、労災認定を認められた。8年10ヶ月働いていた総合計は、50.63㍉シーベルトなんです。

大塚:あのね、福島さんね、質問している方も聞いていらっしゃるでしょ。我々はもちろん根拠のないことに安全といってはいけない(福島:ハイ)しかし、根拠の無い中でね、危ないと言ってもいけないのです。

で、労災の件については、福島さんは長くやっておられるので、もちろん正確な情報をお持ちですけど、私も改めて調べました。いくつかの労災の認定基準、これに機械的に当てはめて、発祥している人は、因果関係がわからなくても全員認定しているんです。

もうひとつね、安全だとは僕は言い切らないけど、安全ですかと聞いておられるので、正確にお伝えしますけどね、福島さんが一番お詳しい労災、労災の今申し上げた基準のひとつに、5㍉シーベルト×勤続年数、これなんだろうと調べたら、昭和51年には、公衆被曝が5㍉シーベルトだったのです。それでもっと昔はね、世界で原水爆の実験をね、もうソ連やアメリカがもうボコボコやっているときには、日本ももっと高かった可能性があるですね、そういう中でこんにち確かに原発事故がおきて、関東圏もO.03とか0.04とかね、マイクロシーベルトが出ていますが、私たちが今の質問した人に申し上げられることは、情報はちゃんと提供しますので、この状態ではどうぞ気に無さらいでくださいとまでしか言えないのです。

田原:じゃ、具体的に聞きたい!福島さん、東京から疎開すべき?

福島:イヤ、そういう意味じゃない・・・

田原:そうじゃない!危ないなら疎開すべきじゃないか。

福島:イエ、その20㍉シーベルトの・・・・・・

田原:違うって、そんなこと聞いていないよ!つまり東京は危ないから疎開すべきか?

福島:イイヤ、私は東京が危ないから疎開すべきとは言っていないのです。政府が言った、たとえば福島の小学校が20㍉シーベルト、1から20といったことについては、それは高いと、文部科学省とずっと交渉して、きのうも大臣と一対一で話をして、大臣はそれを考えてくれて・・・・

田原:ネエネエ、福島さん、大事なことは、このところ東京から疎開しなきゃいけないかという声を、いっぱい聞いている。疎開している人もいるわけよ。あなたがたは、疎開すべきだという意見でしょ?

福島:イヤ、すべきだとは言えないですよ。

田原:だけど危ないでしょ?

福島:イヤ、私は安全な被曝などないと思っているんです。

田原:だから、そうじゃなくて、東京から疎開すべきかどうかと聞いている。

福島:イヤ、すべきとは言えないです。

田原:じゃあ、なんというべき?したほうがいい?

福島:ヤ、それはもうその人の選択ですよ

田原:そりゃずるいよ、ねー!(一同同意)

大塚:放射線量だけで言ったら、東京と僕は名古屋ですけど、名古屋も殆ど変わらない、大阪とも変わらない、アノー、これは残念だけども、わが国には長い間これと向き合っていかざるを得ないなかで、新聞が毎日今日は何㍉シーベルトと書くから、皆さんご不安になるけど、事実はさっき申し上げた通り、昭和51年には公衆被曝は今の5倍だったということも含めて、だから安全とも言えないけれど、

青山:公衆被曝ってのを、みんながわかるように言ったほうがいいですよ

大塚:はい、(通常)平均的な空気中の放射線数値。

青山:福島さんの言った安全な被曝はないというのはその通り。いやいや、そうじゃなくて普段暮らしていても浴びる量があるじゃないですか。それも全部いわないと。

福島:ただし、今回の事故で、できるだけ放射線を浴びないようにするとか、マスクをするとか、私は・・・

田原:チョチョ、東京ではマスクをした方がいいのか?

福島:ウーウー、フー。(沈黙)

田原:いや、この人がねー、だって東京からね、疎開する必要があるかと聞いたら、その人の考えで疎開したほうがいいと思ったら疎開した方がいいといってるんだよ。

福島:私は、ちっちゃな子供を抱えていたり、ほんとうに赤ん坊を抱えて不安だったら、それはその人の選択だと思いますよ。ただ東京は・・・・

田原:あのね、その人の選択なんて、無責任なことをいうな!

福島:でも、率で言えば、東京はそんなには、高くないから、疎開すべきとは言えないですよ。

青山:福島さん、福島さん、あのね、松本さんの言ったことを理解してほしいですね、松本さんの仰りたかったことのひとつは、なぜ放射線だけを特別扱いするのか、ガンになるリスクも、病気に侵されるリスクも沢山複合要因で、なんで放射線だけ抜き取って、それを標語しているのかと、たとえば極端なことを言ったら、赤ん坊にマスクをさせたら、お母さんと赤ん坊のストレスがあって、それと自然界で浴びる量の、これ被曝ですけど、それと冷静に考えるべきじゃないかと、正しいこと仰る。

福島:イヤ、ムー、

松本:放射線の被曝を下げるために何かをしなくてはならない。何かを犠牲にしなくてはいけないと、犠牲にしているものが大きいということです。それから20㍉シーベルトに関しては、こりゃその結果的には出さなくすることもできると、そのリスクも計算上の値ですので、本当にそれが出てくるのかわかりません。なぜかというと、私たちは生態防御能力を持っているから。それを超えたものがはじめて影響となって出てくるのですよ。

福島:だからそこがポイントで、私たちは私たちは放射線量を浴びているわけだしイ、だからといって疎開すべきとは言えないけれども、でも例えば、福島県下の小学校において除染をしたり、子供たちが勉強できる環境を、つまり文科大臣も今朝、1㍉シーベルトを目指すといって、そのための財政的支援をすると初めて言った・・・

松本:ひとつ大事なことを・・・

CMでこの話は終わり

なんのことはない、福島瑞穂、飯田哲也、元保険のオバサン萩原博子に代表される反原発派が、放射能汚染の風評被害を大きくしていることが分かる。いわばマッチポンプ。

もうNHKが削除させてしまったYoutubeの、ドクメンタリー番組チェルノブイリのその後の検証番組を見たが、今でも50キロ圏内では一般人は立ち入り禁止で、高放射能汚染状態なのだが、実は、動植物の楽園となっている。確かに、このチェルノブイリの場合、再臨界を起して、当時近隣周囲の動植物は、死滅したのもいたが、その後、生態防御能力の効果でそこに住む生物は、放射能汚染には大変強い抗体をもち、繁殖を繰り返していると。突然変異や、奇形も生まれていないと。

とにかく、現在この放射能汚染による被害で、臨床として世界に発表されているのは、広島・長崎、そしてチェルノブイリの検証結果が大半で、米国やソ連、中国、フランス、英国などの、核実験などによる詳細な臨床データーは公表されていない。国家秘密の類にされている。もちろん、今回は燃焼以前の放射能、他は燃焼後の放射能の違いがあるが。

だから、実は皆、弱い数値の長期間における放射能汚染による被害についての確実な臨床データーは存在していなく、手探りのなかで、基準値も決められている。しかも反原発派に考慮して、非常に厳しい数値設定(安全率を大幅に見た)でこれまで来た。だから実際今回のような範囲の広い、また長く続きしそうな事故が起こってしまうと、現実とはかけ離れた数値で議論をしなければならなくなる。これが、一層風評被害をもたらす元になっているのではないかと思う。

一通りの話のなかで、澤昭裕の言った、欧州の一国について語るとき、電力発電については、欧州一つという考え方の方が良く、それは相互で電力を融通し合っている体制だからだ。欧州一つという考え方で見ると、実は各発電システムは日本の割合に近くなっていることも、考慮にいれないといけないという発言が光っていた。

番組最後は政局の話で番組は終わった。

政局話の流れ

青山:管さんはやめるべきだ

岸:非常時だから変えちゃまずいというのはおかしくて、・・・・・・変えた方が間違いがない。

田原:じゃあ、次の総理でまともなのがいるのか?

大塚:変えた方がいいという方の意見もわかるのですが、次になる人は確実に管さんより物事を処理できるひとではなくてはだめですよ。そうでなかったら大変なことになりますよ!

今週は内閣不信認案を、野党が果たして出すだろうか。民主党議員も今回の政権運営で現実の政治を勉強しただろう。もう勉強は卒業して、出直して来い!

昨年の鳩ポッポ政権・今の菅チョクト政権はとにかくこれほど酷い政権はなかった。多少の被害は出るにしても、総選挙で国民の信をいまこそ問うべきた。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:  今日の言葉

偽善者は素晴らしい約束をする、

約束を守る気がないからである。

それには費用も掛からず、

想像力以外の何の苦労も要らない。

「フランス革命の省察」エドマンド・バーク原著より

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コメント

今回ソフトバンクの孫正義の提言に後先かまわず乗ってしまった菅チョクトなのだが。

全国の休耕田に設置するという構想。鳥は糞を垂れるは、イノシシ・タヌキはおもちゃにするは、雑草は生い茂るは、台風で破損するは・・・・・

第一、パネルの需要は10年~30年。それが来たら随時替えていく。そのパネル廃材はどう処理するんじゃ。

まして、夜は発電しない。雨・曇りの日は極端に効率は下がる。電力の質は、周波数電圧はグラグラ変わる不良電気だ。

まぁ、これを題材にして一儲けをしようという連中の画策だよ。テレビ界は、このCMで一儲け。だからバンバン広告記事で取材する。金融ファンドは金融商品で詐欺的儲けの道が開ける。

投稿: ジジババ | 2011年5月29日 (日) 14時57分

福島みずほの都市伝説

司会の田原総一郎と福島瑞穂の会話。

福島「警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども

人権はある訳ですしぃ~、犯人には傷一つ付けてはいけない。

例え凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべき」

田原「そんな事して、警察官が殺されたら?」

福島「それは警察官の職務ですしぃ~~」

(「ええっ~」と言う驚きの声がスタジオ中に響き渡る)

その声にまずいと思ったか福島が続ける。

福島「それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する

必要は無いと思うんですよぉ~、逃がしても良い訳ですしぃ~」

田原「じゃっ、逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?」

福島「それはそれで別の問題ですしぃ~」

(他のパネリストの「おい、おいっ」という声と共にスタジオ中に 失笑が漏れる。)

それ以降、福島に発言を振らなかったのは司会の田原総一郎の良識か?

********
以上がたとえガセネタとしても、彼女については信じられそうなことだ。

投稿: みずほちゃん | 2011年5月30日 (月) 14時47分

朝生でのこの発言は、録画保存をしています。


福島 「ですから、日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ。」

田原 「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ。」

福島 「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですしぃ…」

田原 「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし、今では武器輸出大国だよ。」

福島 「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ。」

田原 「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」

福島「え~?でもぉ~、侵略するより侵略される方がイイですし~…」

田原「・・・・」

福島 「・・・・」

投稿: 久美子 | 2011年5月30日 (月) 14時52分

福島瑞穂 家族制度に反対の立場をとっていて、著書で

● 私は、子供が18歳になったら『家族解散式』というのをやろうと思っている
● 子どもが18歳になれば、『ごかってに』と言いたい。
● 他人の干渉なしに生きて、白紙の人生をどう生きるか考えたらいいし、 私もそうしたい。
● 子どものごはんや休みのいろんなやりくりをする ことから『解放』されたいのだ。バンザーイ。

投稿: konatuppe | 2011年5月30日 (月) 15時24分

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