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2011年3月の15件の記事

2011年3月28日 (月)

巨大地震の前兆は必ずあるはずだ!それは何か?オイラが見つけたその前兆

先日ある総会があって、その後飲酒雑談をしていたら、その中の1人が、取引の関係で南三陸町に数日前救援物資を持って駆けつけたそうだ。ここには一般車両は許可証がなければ入れなかったのを、訳を言って入らせてもらったとか。テレビで見るより、その現場の酷さに呆然としてしまったとか。あの最後まで避難広報をし続けて、波の飲まれて行方不明になっている町職員遠藤未希さん(25)のいた防災センターも見たそうだ。

ここ鉄骨造なのだが、外壁は厚100のALCパネル(板)張りだった。これ、イメージとしては、軽石をボードパネル化したようなもの。これの長尺ものを、建設中落とすと割れてしまうようなものだ。津波の水圧で全て一変に破壊されてしまい、重量鉄骨だけが、無残の残っている。鉄筋コンクリート造にする予算が無かったのか?しかもこれが津波危険地区の防災センターってのも・・・・。やはり重要なことは地方行政ばかりに任せるのではなく、国の強制指針は重要だろう。地方分権というのも、こういう結果になると考えさせられる。

また、災害地の匂いについてだが、まだ気温が低いので、悪臭はなかったと云っていたが、これから暖かくなると、今のままの状態が続いた場合、どんどん悪臭が発生して現場にいるだけで、目まいがするほどの悪臭が発生するだろう。

彼ら道中、仙台駅周辺に泊まったとか。あそこ大きな繁華街があり、ガールズクラブも沢山あるが、閑散としていたそうだ、。しかし、煌々とネオンが輝いている通りがあった。これ皆、消費者金融のネオン看板だったと。これから再度のサラ金の商戦が開始された。

今回の地震と大津波発生について気がついたことは、・・・・・

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2011年3月26日 (土)

東北大震災復興の槌音が始まりつつあるが、まだまだ3年から5年は掛かる。仮設住宅は輸入しろ!

各タービン建屋(棟)の床から、高放射線量の水が検知されたことから、それ見たことかとまた大騒ぎ。広瀬隆・広河隆一系のネットでは、これは原子炉容器に毀損が入っていて、やがて破壊され・・・・チェルノブイリと同様に・・・・という具合に煽りまくっている。今日午前の産経には、

東電の26日までの分析によると、2号機タービン建屋地下1階の水の表面で、最大で毎時300ミリ・シーベルトの放射線量が確認された。東電は、この水も原子炉から漏れ出た恐れが強いとして、さらに詳しい分析を急いでいる。

オイラもちろん素人だから、断定はしないが、原子炉建屋(棟)とタービン建屋(棟)は分けられていて、行きと帰りの蒸気循環パイプで繋がっている。これで発電機を回している。もちろん原子炉内部から、通常ではない高放射能水がこのパイプから出ているわけだから、問題はあるわけだ。完全に放射線が閉じ込められた状態ではない。しかし今日の発表では、300ミリシーベルトという致命的数値ではないことが分かった。反原発運動家やそれに追従してきた一部新聞記者の発言を備忘録として覚えておこう。

世界で一番多くの原発を抱えている米国が本格的に、知識と実務の応援に来た。原子力船まで操作してきた経験を、国家ぐるみで応援してくれるそうだ。USA!USA!USA!だね。ただ菅チョクト政権がどこまでこの協力に応ずるかだ。阪神大震災の時は、米軍船の協力を断った村山政権の遺伝子を引き継いでいるヤカラが多いから心配だが。

先ほど「3月朝生」と「ウェイクアップぷらす」の録画をCM飛ばしで観たのだが。「3月朝生」の内容は後日とします。

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2011年3月24日 (木)

鬼の首をとったかのようにはしゃぐ、朝日新聞系アエラなど。風説の源流の流言飛語の被害は大きい。

伊豆の方は、4月になろうとしているのに、寒い。東北地方被災地は釜石なども今日は小雪が降っているようで、例年よりかなり寒いようだ。温暖化はどこへ行った?被災地で頑張る被災者、また救援隊の方々には頭が下がります。

それにしても、後手後手になっている政府は何をやっているんだと怒鳴りたくなる。今までの報道を集めると、素人集団、民主党菅チョクト政権の能力を遥かに超えた大災害対策だから、仕方がないのか?このまま突き進むしかないのだ。国民が選択した政権であり、有権者が支持した国会議員なのだから。

昨日は6時20分より、2回目の計画停電を迎えた。その間、懐中電灯で、小室直樹の本を再読していたら、8時には通電となった。そこから12時近くまで地震災害関連の報道を観ていた。

ほうれん草類や原乳の放射能汚染が問題となったら、今度は東京圏内の水道水で乳幼児を抱える家族は大わらわになっている。放射性ヨウ素131の乳児用暫定基準値100ベクレル(大人は300)を超えたということらしいが。23日午前の計測では金町浄水場では190ベクレルとか210ベクレルだったらしい。

世田谷に住んでいる乳呑児を抱える長女からカミさんに電話があり、飲料水ペットボトルが、すぐにスーパーから姿を消し、仕方がないので、自動販売機を探したら4本確保できたとか。役所で配るとか云っていたが、そちらの方はまだ確保していないらしい。19日に毎年やっているオイラの父の命日家族会に来たときには、そんな話にはなっていなく、車で来たのでウチの八朔をタップリお土産に渡したのだが。

それで、電話では、今度こちらに行くまでに、ペットボトル水を出来るだけ多く確保しておいて欲しいとか。・・・・・・・・・

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2011年3月22日 (火)

大津波危険地域はリアス式海岸だけではなく、沖合いが超遠浅海底地域は同じように大津波にやられる!

海外の友人から心配のeメールが届いてきている。有り難いことだ。「自分のエリアは全く問題がなく、放射能汚染の問題も、原発発電所付近のみで、まったく問題はない。一部週刊誌が過剰に煽っていることによる風評被害が発生していることが問題だ」と返事をしている。英語のメールには、英語の翻訳サイトを使ってだから、編集に時間が掛かるのが歯痒い。ただこのお陰で英訳が大変便利なことは確かだが。

NZの「でんこ」さんからは、クライストチャーチではこれから10年建築ラッシュが始まるとか。一部では街ごと移転する話もでているようだ。今回の東北の被災地はどのようになるのか、今は見当もつかないだろう。だが、また以前のような、大津波に弱い木造家屋がゴジャゴジャに造られるのだけは避けてほしい。100年後の町民のために。

今回の大津波による、福島第一原発。1号機については、そもそも、今年の3月で40年を迎え、廃炉となる運命もあったが、10年延長の許可を受けていたとか。まぁ、これについては、自民党政権下でも同じだっただろう。問題は原発専門家達が海溝型地震の起こす大津波を過少評価していたことで、この対策に全然声が上がらなかったことだ。停電の場合の自家発電装置・圧水ポンプをあと10mも上に設置しておけばよかっただけの話だったのに。

ところで、今回の巨大地震に依る大津波。・・・・・・・・・・・・・・

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2011年3月20日 (日)

スーパー堤防の町、田老町にみる、今回の巨大地震に依る大津波について考える。

テレビ報道番組で、今回の福島第一原発の汚染物質による各地の濃度について、あるときはミリシーベルト、あるときはマイクロシーベルトの単位を恣意的に使っているのか、と思わせるほどな表示している。1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルトだが、人体に影響を及ぼすか否かについての表示なのだから、この場合マイクロシーベルト単位は必要がない。

例えば、200マイクロシーベルト/hが、400マイクロシーベルト/hになったとして、単位を変えると0.2ミリシーベルト/hから0.4シーベルト/hに変わっただけ。因みに1.0ミリシーベルト/hになったとしても、人体に影響はない。もちろん24時間360日その状態なら、そして何年も続くなら問題は生じるが。マイクロシーベルトを使うなら、もっと時間を掛けた先の時点で表示すべきなのだ。混乱のもとを、テレビが煽っていることになる。単位表示をどちらかに統一すべきだ。因みに放射線業務従事者が3ヶ月さらされても安全な実効線量は5.0ミリシーベルトだそうだ。

今回の巨大地震は、予想を超えた津波にやられたという不条理に出会ってしまった。大津波被害を常に意識して、その対策を延々としてきた三陸海岸と福島県の海岸。全ての地区が破壊されてしまった。現在死者・行方不明者は1万人を軽く超え、2万人を超えることになりそうだ。オイラ建築上の観点から、特に考えさせられたのは、宮古市田老町についてだ。ここは、・・・

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2011年3月18日 (金)

福島第一原発事故について触れて見る。原発の恐怖ばかり煽る人々。

東日本大震災が起きてから、ちょうど一週間目だ。福島第一原発の災害は、いまだに継続中で、昨日は自衛隊の放水車が使用済み核燃料棒プールに加水を目的に放水した。警視庁の放水車は、その高さまでは届かなかったので撤退した。やはりデモ鎮圧の効果しかなかった。今日は東京消防庁の放水車も応援とのこと。とにかく安定させるための必死の応急処置をしている。新たな送電システムを構築中らしい。

とにかく、プールに水を満タンしたとしても、そのままでは、水はどんどん蒸発してしまうので(水はすぐ高温になる)、冷却するためには、膨大な水を循環させなくては、その効果はまったく一時しのぎとなってしまう。だから既設循環ポンプを動かして、水の冷却循環システムを再現しなければならない。それには本電力が必要だ。理論的には、ディーゼル発電車をそれを賄うことが出来るほど数を集めることだが、それが上手くいっていない。また配電が出来ても、果たして既存の配管パイプや圧水ポンプは機能するのか、これが一番の問題だ。

テレビで説明が足りないのは、・・・・・・

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2011年3月16日 (水)

明治時代からの日本の宿題。西日本と東日本の発電電力は融通できない。だからこんなことに・・・・

昨日は、前々記事に書いたように、静岡駅近くで開催された、管理建築士の法定講習会に行って来た。熱海駅7時15分発の東海道新幹線。東海道本線が止まっているので、さぞや混んでいるのかと予想したが、たいして混んではいない。講習及び試験が17時過ぎに終わり、また新幹線に乗ったが、これもガラガラに空席が目立っていた。三島駅に着いて、ポン友と駅の傍の居酒屋で、数時間過ごした。三島も計画停電は2地域に分かれていて、駅付近は、昼間の予定だったが、中止となったとか、しかしもう一方の地域は、その時間実施されたようだ。

で、最終の新幹線22時16分発で熱海駅に着いたのだが、これ、もっとガラガラで、なんとオイラの乗った車両は5名しかいなかった。人の移動がまったく消えてしまったかのようだった。本線が運行を中止してしまっているから、新幹線の駅までたどり着けないようなのか?

居酒屋での話しのなかで、・・・・・・・

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2011年3月14日 (月)

巨大地震を予知出来なかった、気象庁と地震予知連絡会等の学者達。どのような言い訳をするのか聞いてやる!(笑)

前記事にあったように、15:20からオイラの第5グループエリアは計画停電となるとか。しかしそれが17:00からになるとかの報道があった。これも全部ではないらしいし、それが現在分からない。なので時間があるので、今日は第2弾の記事を作ることにした。

さて、気象庁なのだが、以前から温暖化詐欺の広報に務めているようで、オイラから信用を失っている(笑)。温暖化を示すチャート自体にも、オイラは作為を感じているわけだ。そして関連して、地震予知連絡会とも結びついているわけで、今回の巨大地震に対して、全然機能を果たしていなかったことになる。現在、津波災害対策で世論は一辺倒だが、この件は後日検証をする必要があると思い、備忘録として現在入手出来たデーターを晒しておくことにした。

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東日本大震災。村山政権の「二の舞」になるのか?信用・信頼できなくなった政治家・専門学者の面々。

先ほど、オイラのエリアの広報放送では、15:20~19:00まで、計画停電とのこと。市としては、第2グループと第5グループに入っていて、オイラのところは、第5グループに入るようだ。まぁ、実行がどこまでなのか、その時刻近くまで行かないとどうなるか分からないらしい。ホテル旅館はどうするのだろう。完全に営業が出来なくなるが。

NTT東日本、東京電力の計画停電での影響サービスを公表

というわけで、このとおり実行されると、夕飯は遅くなりそうだ。またその間は仕事ができない。「なんたって、初めてなものなので・・・」と言い放った、嘗ての村山政権の再来が来た。

明日は、管理建築士講習が静岡で開催される。この講習を受けないと、今年の11月には一級建築士事務所の登録が剥奪される。9時から4時までの長丁場だ。費用は1万5千円+新幹線交通費で軽く2万円を超える。これ残余は協会の収入となる。講習料金、高すぎやしませんか?

で、こんな時勢になったので、協会に、明日開催するのか問い質したら、開催するとのこと。新幹線は動いているので、とにかく行くことにする。高い講習料金がパーになるからね。多分今回の巨大地震の話も出てくるかもしれない。

当初、この災害の名称を「東北地方太平洋沖地震」としたと政府は公表したが、いつの間にか「東日本大震災」と名称を変更していた。そうだね、初期のは名前が長すぎる。そして地震エネルギーもM8.8からM9.0に変わった。なを一層の巨大地震だ。

地震発生から、テレビはこの特番を流し続けている。オイラもそれに付き合っているのだが、つくづく感じるのは、普段の地震学者も原子力関係者も、いざとなると、それほど的確なインテリジェンスをもっていなかったことが判明したことだ。

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2011年3月12日 (土)

ついに来た!東北地方太平洋沖大地震 それも民主党政権の時に!揺れより津波の方が破壊力がある!

今回の犠牲者になった方々、被災者の方々には、心から哀悼の意を表します。

昨日は、ブログ記事を更新後、完成した確定申告書を税務署に届け、金融機関で納税をし、自分の財務表の記入作成を再開していたら、午後2時50分ごろ、突然事務所がゆらゆら揺れ始めた。3分ぐらいだったか。ここは2階建ての1階。1階躯体は昔一時流行った鉄筋コンクリート+ブロック造という混合壁構造。これオイラの父親が設計したものだ。約50年経過している。2階は木造。2階床がコンクリート造となっているので、押しつぶされるのも嫌だと思い、テラス戸を開けいつでも外に飛び出せるようにした。外を見ると電線が揺れている。かなり大きいように感じた。震源地はどこだろうと、棟続きの自宅居間に移り、仕事を止めテレビ観賞の時間とした。

震源地は、三陸沖でマグニチュードは8.4(あとで修正で8.8)という大地震だった。それも津波の大災害が予想される、リアス式海岸の三陸沖だ。入り江がそれぞれ深いので、津波が倍掛けで襲ってくる地形なのだ。宮古の港での中継をテレビで映していた。大津波警報では、3時に10mの津波予測だと。しかし3時過ぎても海は静かだ。なんだまたオオカミ少年かと観ていたら、3時半ごろになって、海面がドンドン上がって来て、漁港の提を飲み込んで行った。係留していた船大小が、早いスピードで陸地に流れていく。

こりゃ本物だと見入っていた。アングルが変わり、海水が堤防をはるかに越え、車まで浮かせて、高架道路の下を通過、陸地側に引っ張り込んでいく。またアングルが変わり、今度はヘリコプターからの映像で、どこの場所なのか、一面畑の中を津波があらゆるものを飲み込みながら、進んでいる。まるでCG映画のような異様な光景だ。道路まで乗り越えていく。そう過去2004年のスマトラ地震での津波が街の中を、あらゆるもの飲み込みながら、流れていったシーンとまったく同様だった。

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2011年3月11日 (金)

菅チョクト政権・民主党政権の末期における最後っ屁!土居の竹島あげるニダ!菅チョクトの在日献金もらうニダ!

菅チョクトは、かつて、たとえ支持率が1%になっても頑張るとかなんとか云っていたが、民意から離れても政権を続ける、続けられるというのは、まさに独裁政権なわけで、この人自分が何をいっているのか自覚をしているのだろうか。

量・質的論、これが日本の政治・世論を覆っている中で、もっとも抜け落ちているものであろう。民主党は酷いが、嘗ての自民党も酷かったで思考停止になってしまう。しかし量的、質的にその酷さはどのくらい違うのだろうか。自民党は1955年に成立して今年で56年。良いこともあったし、悪いこともあった。しかしその中で、なんとかこの日本を世界第2位(今年中国に抜かれたが)のGDPの経済大国に押し上げた。また日米安保で、近隣諸国からの侵略からも守って来た。

ところが、マスゴミの圧倒的煽りのなかで、そして国民半数以上の歓喜で迎えられた民主党政権、たった1年半で、自民党56年間の失点を全て見せてくれている。政権を取るまでの民主党の中心的議員が、ほとんど政治家として瑕疵だらけで、その能力もほとんど無かったことが、ますます露見している。

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2011年3月 8日 (火)

鳥越俊太郎の前原誠司・在日の擁護にネット炎上中。早く鳥越はテレビから去ってほしい。

4日の参院予算委員会で、西田昌司の前原外務大臣への追求が、6日夜には外務大臣辞任発表と急展開を見せたことで大騒ぎ。オイラ以前から民主党の議員の中には、相当在日の応援を受けているのが多いと云ってきたが、まさしくその通りが露見されたわけだ。

在日でもいろいろある。北朝鮮系、韓国系、台湾系、中共系、他国系などだが。帰化しない限り、日本国民ではないので、外国人登録証をもつ外国人には違いがない。だから憲法上も参政権は与えられなく、政治資金規正法上も、外国人からの献金は受けてはならない。多少の違いはあるのせよ、ほとんどの国の国家と云うものはそのようなものだ。特に国内での活動に於いて、北朝鮮系と韓国系の在日に関しては、過去から多くの問題を起こしてきている。

さて、そのような人達はなぜ、長期(3世代も4世代も)に渡って、在日でいて日本人に帰化しないのか、その理由は様々あるにせよ、オイラ表面的には理解が出来ない。月曜日の偏向番組、スパーモーニングの例の鳥越が、在日から献金を受けていたことに関して、案の定前原とその焼肉屋の叔母さんを庇った発言をしていたことで、ネットでは炎上していた。

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2011年3月 6日 (日)

娘を持つ親心。雛祭りに思う内裏雛飾り。これは素晴らしい日本人の文化

長女の娘孫の初雛祭りということで、カミさんが、お手製で木目込み雛一対を作って贈ってやったことのお礼にと、昨日土曜日は、品川プリンスホテルのビッフェに招待された。ズワイガニが盛り沢山で、山のように取ってきて、皆でむさぼり喰った。その他も美味しい料理が多種に並んでいて、大変満喫した。ここは、コンベンションホールにも可能という大きな空間、天井も恐ろしく高く、そのせいか、この0歳児が、愚図って啼いても、ほとんど気にならない。

オイラ、雛祭りで何段飾りというのは好きではない。ただ内裏雛(だいりびな)の男雛(おびな)と女雛(めびな)の一対の飾りは、「女の子は、将来、所帯を持って、男女一対で仲良く幸せに人生をまっとうするんだよ」という大事なことを、幼児の時から黙示録的に暗示する、いい習慣・文化だと考えるので大事にしている。

我が家では、過去3人の娘にカミさんが、その都度、この木目込み雛のキッドを購入して、数日掛けて完成させ、毎年雛祭りの期間飾ってきた。思い込みなのだが、女雛を見るとそれぞれ当人の顔に似てくるようで。また長女・次女の旦那の顔は、男雛に見えてくる。

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2011年3月 4日 (金)

細川厚労大臣が愚かさで詰んだ。前原外務大臣が違法で詰んだ。さて菅チョクトは?

今日行われた、参議院の予算委員会。仕事も忘れて自民党の質問に見入ってしまった。民主党になってから、テレビを止めたが。さすが野党の主導になっている参院だ。あまりにも見せ場が多く、何を取り上げたらいいのか、躊躇してしまう。

それにしても、細川厚労大臣って、いかに愚かであることを見せ付けられた。愚かであることは、刑事罰の対象にならないことが、いかんともしがたい。もともとは、昨年3月からあのパフォーマンス男の長妻前厚労大臣が、無知にも勝手にレールを敷いて、細川はその上を思考停止でただ、ノロノロと走ってきたに過ぎないことが分かった。

これ例の、厚生年金3号被保険者の取り扱いだ。この件はテレビ等で大騒ぎになっているので、詳細は省くが、先だっての衆議院での指摘で、この件は実行を保留(中止)したとの答弁があったが、1月1日からの申請者には、年金を支給するという行政側の手続きが、もう為されていて、少なくても、既に申請した人には、これを止めることは出来ないだと。前答弁を今日になって、ひっくり返した。

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2011年3月 1日 (火)

小沢一郎の新進党時代からの、「政治とカネ」の沿革

オイラいまだにいわゆる小沢信者達がこんなにいつまでも彼を神のごとく信じているのか分からない。ここまで、少なくても20年間裏政治を操ってきた人物を賛美する。この根源は何なのだろうと訝るのだ。

昨年までの検察の捜査において、結局は嫌疑不十分で不起訴となったが、少なくとも彼の秘書3人は起訴をされ、今公判中だ。そして小沢は、この3人の秘書について、絶対無実だとは主張していなく、ただただ「僕は知らなかった」と秘書の責任として逃げまくっている。

嘗て、自民党議員に不祥事があった場合、秘書の責任はその議員の責任だと、散々糾弾してきたのに、今回自分の問題となると、知らん顔で議員を続けている。国会の場で説明すると、昨年9月ごろから宣言しているのに、度重なる政倫審への招致にも、なんだかんだ理屈をこねて逃げまくっている。

それどころか、子分議員をけしかけて、民主党の内部抗争をますます煽っている。今回の比例当選議員16名や松木、川内、森ゆう子、原口、・・・・・・らは、なぜこんなに小沢信者の議員なのか。まるで小沢教の宗教だ。オウム真理教を思い出す。小沢が首相になっていたら、民主党はこんなことにならなかったと、本気で思っているらしい。つまり小沢からのカネにぶる下がっていたんじゃないか?

特に、毎回小沢擁護にいそしむブログや、阿修羅政治版等に見る、半ばセミプロ的コメンターの文章を読むと、まさに小沢一郎教信者を感じる。

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