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2011年1月 2日 (日)

2011年。新年おめでとうございます。新年のあれやこれや。

2011年。新年おめでとうございます。今年も当ブログへのアクセスの程、宜しくお願い致します。

おかげ様で、当ブログ、2008年1月29日にスタートして、この記事を含めると487件目の記事となります。当初は、ブログとしてのオリジナリティーを出すため、イロイロ試行錯誤を重ねて参りましたが、なんとかそれなりのブログの体裁を整えてきたと感じております。

オイラのポン友が、「よくあれだけの記事を作れるよ!」と呆れていますが、なんとかコツを覚えれば、そんなに苦労なく作れるようになるものです。まぁ、それにはそれなりの情報(インフォメーションとインテリジェンス)を仕入れておくことが必要ですが。あと重要なのは、果てしない好奇心でしょうね。

オイラある時代から、スポーツ観戦にはほとんど興味が無くなり、ほとんど観ません。また芸能関係のゴシップ話題も。テレビのドラマもほとんど見なくなりました。映画も昔、大量に観たので、新しい作品にもあまり興味がありません。音楽も新曲を追い回すこともほとんどなくなりました。過去慣れ親しんだ曲を、Youtubeで拡散して聞くだけで十分ですし、時間的物理的にもう十分です。まぁ、その分の時間をブログに投下している現在です。このブログの世界は、またネットの世界は無限に広いし、無限に深いです。そして無限に自由です。

今日は正月の2日目。世田谷に住んでいる長女家族が、現在帰郷中ですが、車が渋滞で午後2時頃到着予定が3時頃になりそうだと連絡が入りました。まともに交通渋滞に巻き込まれたようです。ウチの前の下田に繋がる国道も、上下線でやや渋滞中。東京圏ナンバー、神奈川圏ナンバー、埼玉圏ナンバーの車が多いです。

結構、渋滞中の車の中で、普段出来ない話が出来ることもあり、結構それを楽しんでいる人達も多いという話もあります。まぁ、世の中考え物ですね。

今年も年賀状を送ったり、もらったり。この習慣いつまで続くのでしょうか。皆が何らかの価値を認めているから、無くならないのでしょうが。eメールの普及でこれに取って変わると予想したのですが、そう簡単には変わりませんでした。ただ「昨年中はお世話になりました。・・・」という年賀状を、その昨年、一回も会ったことも音信も無かった人からもらうと、妙に違和感を感じてしまいます。この文章は昔から形骸化していますが、皆、思考停止で使っているのでしょうね。オイラの年賀状には絶対使わないようにしています。

元旦の「朝まで生テレビ」を録画で観ました。

激論!萎縮する日本!行き詰まりからの脱却   だそうでした。

「日本を萎縮させたのは何か?」だって。

これ、日本の劣化ジャーナリスト、劣化コメンテーター、劣化テレビ報道番組であることに間違いはないのに、それについての言及はほとんど無かったようですが。田原さんあなたも十分戦犯だと思うのですが。

しかしそれでも大変笑った場面があった。いつものように森永卓郎が、物知り顔で、デフレなのは、日銀がお札を印刷しないからだ。そうすれば簡単に日本の景気が拡大するとか、まぁ、いつものように何もしらない愚民を煽っていたところ、横にいた池田信夫が、思い余ってその虚言に、その根拠が出鱈目だと怒鳴りつけていた。そんな場面が数回あった。これ前から池田信夫は、森永卓郎のテレビでの発言に怒っていて、十分準備をした上で、怒鳴りつけ反論をしたと見る。

池田信夫blog 2011年1月1日

唖然としたのは森永卓郎氏の話だ。「量的緩和でデフレは改善した」というので、マネタリーベースとインフレ率の図を見せると、「日経平均は上がった」という。「最低賃金を上げたら失業が増えるだけだ」と私がいうと、「賃金を上げたら雇用は増える」という。本気で信じているとすればバカだし、ワイドショー受けをねらっているのだとすれば嘘つきだ。

森永卓郎の毎回のコメントには、オイラもヘキヘキしているところに、池田信夫が彼を罵倒してくれた。痛快さを感じた。森永卓郎って、顔色が妙にどす黒く、頬にバッサリ大きな傷跡がある。昔あまり偽善的すぎてバッサリやられたのだろうか。どす黒い顔は明らかに肝臓でも悪いのだろう。 こんなタレントをいつまでテレビ局は使うのだろうか。まさに森永卓郎の天敵は、池田信夫ということがわかった。まともなブロガーは、ほとんどが天敵。そうオイラもコイツの天敵なのだ。但しオイラの落合中学校での後輩らしい。

そんなこんなで、ブログを作っていたら、長女家族がやっと到着した。明日、旦那は会社があるのでトンボ帰りのようだ。そんな中、よく来てくれたと感謝する次第である。

とりあえず、これにて今年の最初の記事と致します。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:  今日の音楽動画

The World is waiting for the Sunrise:世界は日の出を待っている。

これ、より世界中で流行したきっかけになったシーンの演奏

オジー達が青春のころ、大晦日から元旦にかけて

ラジオでは、必ずこれが、流れていた。

JAZZが好きな人は、Benny Goodmanでどうだろう!

世界は日の出を待っている" スタンダード・ナンバーの古典的名曲です。

この曲がつくられたのは第一次世界大戦が終結した1919年。

その歌詞は戦争で疲れ落ちこんでいた大衆に希望を抱かせ、

たちまちのうちに世界に広まったといわれます。

多くのアーティストによって歌い継がれ、あのビートルズもジョージ・ハリソン、ジョン・レノンのギターでポール・マッカートニーが歌っています。

♪♪歌詞

Dear one, the world is waiting for the sunrise

Every little rose bud is covered with dew

And my heart is calling you

The thrush on high his sleepy mate is calling

And my heart is calling you

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コメント

田原総一朗

現在民事裁判での被告。
元旦スペシャルで、リクルート事件やホリエモンは冤罪だと言い放っていたが。

今、過去の発言の真偽が問われている。

http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/630.html

「取材源の秘匿」か「証拠開示」か-。

ジャーナリスト、田原総一朗氏の取材テープをめぐり、提出の是非を判断する大阪高裁の審理に注目が集まっている。

北朝鮮拉致被害者の安否について「生きていない」とした田原氏のテレビ発言に対する慰謝料請求訴訟で、田原氏側が発言の根拠としてテープの一部を匿名で文書化したところ、神戸地裁は「取材源の情報が不可欠」とテープ本体の提出を命じた。

「言論の自由の危機」として高裁に決定取り消しを求めた田原氏側に対し、原告側は「発言が虚偽かどうか判断する重要な証拠」と反論している。

投稿: 陳湖臭 | 2011年1月 4日 (火) 13時21分

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