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2010年12月の13件の記事

2010年12月30日 (木)

2010年の終わりと2011年の始まり。オイラの予測と提言

今朝、カミさんと、墓の掃除と墓参りをした。今年から昨年1月に死んだ愛猫の墓も隣に一つ増え、なんだか賑やかになった。孫へのお年玉も一つ増え、その分、その親である娘の分が無くなった。末娘の分は未だ健在。お年玉は仏壇に並べて置き、先祖参りをしたら各自もらっていくようにしている。我が家では。

まぁ、1年の総括というか、区切りというか、昨年のこの時期と同じようなタイトルにしたわけだが。

2009年の終わりと2010年の始まり。2009年12月31日 (木)

当たるも八卦、当たらぬも八卦なのだが、昨年は、10項目で現状と予測を挙げてみた。しかし、少し主張が抽象的で、感想の域を脱していなかった。まぁ、このぐらいぼやかしていた方がいいのかもしれない。オイラ予言者ではないからね。ズバリ当たったとしても、偶然というものだ。ただトレンド(傾向)を挙げてみるにしかならない。イロイロ考える為のヒントということになろう。

今回は、この1年、見聞きし、考えたりしたこの総括として、提言も混ぜてみたい。

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2010年12月28日 (火)

小沢一郎が、政倫審に出てやるよ!だって。お前は何様なんじゃい!マックロクロスケ出ておいで!

いつ頃からか、分からないのだが、リーマンショックのあった2008年ごろからか、各企業ネット広告にかなり移行して、一時テレビでのCM広告がバッサリ減った時期があった。スポットCMも減り、各民放テレビは、その穴埋めなのか、自分のテレビ局の番組宣伝CMばかり多くなった時期があった。しかし、最近気がついたのだが、もの凄くスポットCMが増えていると感じる。

それも、地方局などで多く流れている、中小企業のものが、本局でも流れるようになった。それも短いのではなく、かなり長いCM。胡散臭さそうな、健康食品やサプリメントなんてのが多い。それも有名なタレントを使ってのだ。見るからに、抽象的な、または大げさな効果をうたっている。それまでラッシュのようにあった、大口スポンサーだった消費者金融(サラ金)のCMは、さすがに減ったが。

オイラが見る番組も、CMで途中途中切られる回数が多くなり、ほとんど録画して、CM飛ばしで見ることにしている。これ、CMの放映料を相当全体的に下げたのではないだろうか。その昔、花王石鹸の広告費が年間で数百億円と云われていた。まぁ相当、広告代理店や、テレビ会社は暴利をむさぼっていたようだ。ここに来て、ネット広告の攻勢や、不景気などで、CM料をかなり大幅に下げたのではないかと想像する。数で勝負。それにしてもCMは鬱陶しい。

さて本題

とうとう、先ほど臨時ニュースで、小沢一郎が、政倫審に出席をするという記者会見を行った。多分ぎりぎりまで出席を拒んで、「政倫審への出席」のハードルを高めていたのだろうか?

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2010年12月26日 (日)

風の画家、中島潔って、オイラの街に住んでいることを発見。どうりで何か縁を感じていたわけだ。

今日はまた政局の話を書こうかと思ったが、明日、民主党の役員会が開かれるとのことで、次回にまわすことにした。新規政党が政党助成金を受けるためには、1月1日に存在していなくてはいけない。未だ、ごだごだしているところを見ると、小沢の離党と新党結成は幻となるのか。付いて行く議員がいないということなのか。それとも、来年、小沢は民主党を崩壊させるつもりなのかもしれないが、今の彼に嘗てのエネルギーは残っているのだろうか?

さて本題

オイラ、「ご幼少のおり」には、結構絵には興味があって、小学生で油絵を描いていた。高校時代には、デッサン画とか、写真を見ながらそっくりに描くことなどよくやっていた。吉田茂の写真画・弥勒菩薩の写真画・有名タレントの顔やら。その後、他の興味に流れて行き、それほど絵画には興味が無くなってしまった。あまりにも絵画の世界が広すぎて、追いついていけなくなったのかも知れない。

オイラの姪に芸大を出たのがいて、それも夫婦で芸大出。また義兄が三菱銀行退職後、版画や油絵に熱中して、京都にある専門大学に入学卒業をしたり、まぁ、絵画については話す機会は沢山あるのだが、一向に興味が湧かなくなってしまった。

なんか今の時代、絵画と映像が合体して、古典的絵画の世界とは違うものに興味を感じるようになった。NHKのドラマの最初のタイトル映像も、絵画の世界と映像の世界を融合させたような、新しいジャンルが出来ていると感じる。「ゲゲゲの女房」やNHKの大河ドラマにも使われている。また従来の絵本画的なものと、古典絵画との融合なんてのもある。

この、風の画家、中島潔などもその中の1人と云える。

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2010年12月24日 (金)

田原総一朗よ、もうオマエの時代は終わったようだ。そろそろ静かに幕をおろしたらどうだろうか。

このごろは、ネットがますます普及して、優秀なブログが多くなってきて、それらを楽しみながら読むだけで、1日過ごせる。また、ほとんどが先取り感覚で、時によっては、テレビ報道・新聞報道・雑誌報道は後追いといった場面を多く感じる。

まぁ、各ブログガーの大半は、趣味でやっているのが多く、利益追求のマスメディアとは一線を隔すことが出来るので、大胆にバイアスの掛からない発言が出来るわけで。もちろんネタは、マスメディアの流した報道がヒントになるわけで、それらに誘導されてしまうこともある。

だからか、この頃は新聞の社説やコラムや解説を読んでも全然面白くなくなってしまった。優秀なブログのほうが、説得力があるし、信じられる記事が多いと感じる。底辺ではカネが絡んでいる「プロ」と云われる人達の書いたものは、云っていることは、胡散臭いと感じることが多く、常にメディア・ディテラシーを意識しながら受取っている次第だ。特に日本のジャーナリスト界は、記者クラブ制度(日本だけ)やテレビと新聞との同列経営など、仕組み自体が信頼感を感じさせるシステムになっていない。

特にテレビの報道バラエティー番組ってのは、アリバイ工作なのか、まるで素人に近い人物を起用して、無責任にコメンテーターと称して、政治・経済の専門的な事までを言及させている。今話題の「旬」となっている、麻木久仁子なんてのも、・・・・

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2010年12月22日 (水)

またまた大嘘発表かい。1月から10月までは地球温暖化だと。今の寒波は何なのさ!温暖化宗教かい?

昨年の11月・12月には、欧州には何度も寒波が襲っていた。そして今年1月には、英国が全凍結と云われるほどの大寒波が襲った。そうCOP15がデンマークで開かれた後だった。それ以後、体感的には平均気温が続き、今年の夏は冷夏だろうと北半球(特に日本)は予測されたが、ロシアのモスクワ周辺地域が7月にドンドン異常に暑くなり、そして日本列島も最長の猛暑・真夏日が続いた。

これ難しく考えると果てしが無いが、自然は帳尻を合わせるものだと解釈すれば、数千年の気象の繰り返しが起こっているだけだと思えるのだが。平均気温が続き、ある数年間は、気候変動が激しくなり、そして気候が落ち着き、また十数年先には、変動の激しい時を迎える。

もちろん大きな傾向として、温暖化や寒冷化には向かっていくだろうが。だから大気の中の、CO2等の「温暖化効果ガス?」と云われる、全く比率として極少量のこれらが、増えようと減ろうと、大局的な気候変動には影響は決してないというスタンスで、オイラのブログでは見ている。

現在12月は昨年と同様に、北欧州ではまたまた近年に無いほどの大寒波が襲っている。交通も麻痺してしまって、暖房用の灯油や食料等も届かず、クリスマス商戦たけなわなのに、お客が店にくることも出来ず、宅配で商品を届けることも出来ずで、大混乱だそうだ。

また、驚いたことには、今が真夏の筈のオーストラリアの南端のタスマニアやシドニーでも冷夏どころか、マジ、寒波到来で雪が積もったそうだ。こんなことは信じられない程の現象だと。

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2010年12月20日 (月)

大林検事総長の辞任は、小沢一郎をますます追い込む事態になるかもしれないね

もう、民主党政権に絡む政局ネタにはうんざりしてしまっているのだが、人間の頭脳というのは、しばらくすると忘却の彼方ということになり、「え!そんなことあったっけ!」ってなことになる。まして、これほど多くの政局問題が発生すると、正常な人間の頭脳では、的確に処理しきれなくなる。まさか民主党はこれを狙っているのではなかろうか。そのためにも、備忘録として記事にしているオイラなのだが。これがブログのいいところ。

マニフェストも、数個ぐらいの公約なら、それが出来なければ、徹底的に追求・糾弾をされ、ボロが出てくるが、あれだけ多くの項目を並べての作戦だったので、国民も何が何だかわからなくなる。

しかし、それらマニフェストの数に踊らされるのではなく、その為の根本財源(全てのムダを削って、20兆円とか16.5兆円を財源)が、全く不可能であったことが、この1年半で判明したのだから、完全に選挙での公約(国民との契約)は不履行であり、マニフェストは実現不可能でしたと国民に謝罪して、撤回することだ。そして契約違反なので、振り出しに戻し、早く解散総選挙で国民に信を問うべきなのだ。これ憲政史上初の史上最大の詐欺と云える。国民はまだ気がつかないのか。

今日は、午前11時から、いよいよ菅首相と小沢一郎とが、政倫審での小沢招致問題について会談をした。岡田がサジを投げて、この小沢一兵卒を最後に菅直人が折衝するということだ。約1時間半で何を語り合ったのか不明だが、結論は、・・・・・・

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2010年12月17日 (金)

会員制ホテルについて、浅く検証をしてみた。結構巷では未だ流行っているみたいだ。

昨日は、友人夫婦とオイラのミカン山で、みかん取りとBBQで半日過ごしました。旦那は、かの電通でCMや映像の企画等の仕事を続け、定年退職をして、今はほとんど自宅で「毎日が日曜日」だそうだ。まさにハッピーリタイヤメントといったところ。毎日の日課を尋ねたら、陶芸教室で、昔から好きだった陶芸に没頭することと、退職後に始めた尺八の練習教室に通うことだそうだ。尺八を披露してくれたが、はや2年。大分上達したようだった。

そもそも奥方がオイラの高校時代の同級生で、彼女ハワイ大学の出身。その後得意な英語を中心とした仕事に就き、ジャイカなどにも関係が深かったらしい。今は旦那に合わせて、共に「毎日が日曜日」だそうだ。もっとも姉と交代で、近くにいる親の世話で結構忙しいらしい。まぁ、日本は長寿が多いので、まだまだ親の面倒を看なくてはならないケースが多い。想像以上に大変なのだが。

この夫婦、旦那の仕事の関係で、ニューヨークに数年いたり、ジャカルタに数年いたりで、海外生活を愉しんだようだ。息子は結婚をして親元を離れての、現在「望ましい姑」の練習中のようだ。孫が2歳になったそうで、これからますます可愛くなる最中だ。やはり近くに住んでいるので、よく遊びに来たり、遊びに行ったりとか。

昨日のお礼にと、先取りでその前々日に、伊豆高原のホテルと食事を招待してくれた。いわゆる「会員制ホテル別荘」ということになるのか。なんでもこれ「ポイントバケーションリロ」というところがやっているとか。今やイロイロな会員制ホテルグループがあるらしいが、オイラ全然興味がないので、ぼんやりしたことしか分からなかった。これを機会に浅く検証をしてみた。

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2010年12月13日 (月)

中国のインフレは進んでいる。「前門のインフレ、後門のバブル崩壊」

まぁ、ここまで来れば、3バカトリオ(小沢・鳩山・菅)も、もとの様に仲良く政権を、と言うわけには行かなくなった。今日民主党役員会で、小沢の政倫審招致が議決されるあと一歩まで進んだと思ったら分裂してしまった。岡田幹事長は再度小沢個人に出席を説得するんだと。力がないんだね。菅直人も岡田も。

仮に招致議決が決まっても、小沢が出席を永遠の先延ばしにするかもしれない。そしたら離党勧告だが、そこまで出来るのか面白おかしく見物しよう。

この小沢いつまで反抗しているのかねー。「私には一点のやましいことはない」といっているのだら、政倫審なんてのじゃなくて、証人喚問に出てもかまわないはずじゃないのかい。また代表選のときには、「いつでも、国会に出て説明する」って云っていたじゃないかい。まったく二枚舌だね。

まさに、民主党内は真っ二つに割れてしまった。昨日の茨城県会議員選では、民主党は24人の候補者を出して、現状の6人しか当選しないという大惨敗。蓮舫等閣僚も応援にあれだけ行っての結果だ。この民主党ってなんと賑やかな政党なんだろう。嘗て自民党が数十年の間に、ポツポツやってきた不祥事を、たった1年半で全て見せてくれている。もうアホかと。

さて本題

このごろ、いやに中国が変化してきていることに注目してみる。

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2010年12月11日 (土)

読売新聞のボス、渡辺恒雄よ!早く報道界から消え去れ。お前は一体何様なんだよ!

例えば、ニューヨークタイムズのトップが、共和党や民主党のトップと公然と政局に介入したら、そしてその件がテレビで報道されたら、米国の良識あるジャーナリストはどうするであろうか。そのトップに対して、徹底的に糾弾するだろう。

つまり、報道界と政治とは癒着してはならないのが、少なくとも建前としてある。それが日本では、数年前、自民党福田政権の時、この人物がしゃしゃり出て、小沢と福田と三者会談。自民党と民主党との大連立をさせようとした。小沢はその気になって、民主党に持ち帰ったら、袋叩きにあって、この連立構想はオジャンになった。それ以前からもこの老害は、政局をいじくるのが好きで好きで。

しかし、その時も日本のジャーナリスト達は、報道界のボスが音頭をとって、政局をいじくるというこのやり方について何も批判はしなかった。政治家でも無い、それも報道界のボスが政治家を操っていることについて、完全に日本のジャーナリズムは思考停止なのである。これは、このボスが介入して、結果としてそれが良かったのか、悪かったのかと言う評価以前の問題なのである。

そのボスというのが、ナベツネこと、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長なのだ。

渡辺恒雄、あんたは一体何なのだ、何を考えているのだ、自分を何様だと思っているのだ!

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2010年12月 9日 (木)

いつまで温暖化詐欺に世界は嵌っているのでしょうか。COP16明日終了

昨年デンマークのコペンハーゲンで行われたCOP15に引き続いて、現在11月29日から12月10日までメキシコのカンクンで、気候変動枠組み条約第16回締結国際会議(COP16)が行われている。昨年はちょうど開催前に、例のクライメットゲイト(climategate)事件で、これまでのCO2温暖化説の柱となったIPCCの報告書に多くの疑惑が巻き起こり、英語圏ではこの会議自体が胡散臭いものとして批判されていた。

まぁ、世界温暖化も、世界気候変動も、その原因が人為的な排出のCO2が原因だという観念からこの会議はスタートしているのだ。そして1997年12月に第3回目(COP3)が京都で開かれ、2008年から2012年までの期間中に室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べて少なくとも 5%削減することを目的と定め、続く第4条では、各締約国が二酸化炭素とそれに換算した他5種以下の排出量について、各国の割当量を超えないよう削減することを決めた。

一応は各国これに基づいて、努力してきたが、これら目標値は全然達成されないのが現実で、排出権取引などの迂回処置でお茶を濁してきた。

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2010年12月 7日 (火)

海老蔵に時間を割くなら、もっと重要な報道はいくらでもあるだろうが。仙谷法匪の嘘とか。仙谷 政権の嘘ばれる。

TVのチャンネルをひねると、ほとんどの報道バラエティー番組は、例の海老蔵の暴行事件関連を垂れ流している。たかが図に乗ったボンボン役者が、本来怖い方々に酔っ払って喧嘩を売って、反対にボコボコにされたつまらない顛末なのに、こうも国民の財産である電波を使ってダラダラ流し続けるテレビ局の意義はどこにあるのだろうかと思う。単なる酒乱歌舞伎坊ヤにいつまで付き合うのかね。

今や歌舞伎は日本文化の継承とかなんとか、決して歌舞伎を批判することはまかりならんが合言葉なのか。完全に階級的世襲世界で、その家の子供しかメインの歌舞伎役者になれない世界だ。オイラ歌舞伎の一場面をテレビで観ることがあるが、はっきり言ってその様子が気持ちが悪くなる。歌舞伎のタダ券をもらっても多分行かないだろう。まして女役の誰それが美しいなんて聞くと気味悪く身震いがする。(一部のファンには申し訳がないが)

真っ白に塗りたくった顔も気味が悪い。昔京都で舞子を呼んだ宴席があったが、お酌をされたときは気持ちが悪くて身震いがした。大昔は歌舞伎にしても、照明が乏しく薄暗かった。そこであの白粉化粧が役を果たしたのだが、現在の煌々たる照明では、あの白粉は気味が悪いの一言。江戸時代には歌舞伎なんてそんなに高尚なものではなく、演ずる役者も河原乞食といわれたものだ。長い歴史でいつの間にか日本文化の筆頭の高尚なものに変わっていった。

当初の海老蔵被害者の構図が変わってきて、加害者も被害者だったような雲行きに変わってきたような。芸能話題でメシを喰っている連中は、稼ぎ時なのかもしれないね。海老蔵がどうなろうと、オイラ全然感心がないです。

さて本題

尖閣衝突問題の一番の核心が漏れてきたようで

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2010年12月 3日 (金)

年間20日のオイラの農作業:ウチのダイダイ獲り。今日はカラダが痛い。

昨日は、みかん山にある2本のダイダイ木の果実を切り落とした。2段ハシゴを掛け、そこに登り、片っ端からダイダイを枝から切り落とす。次に木に登り、内部にあるダイダイを切り落とす。木から落ちた場合を考えて、ヘルメットをかぶってだ。

この木はオイラが生まれる前からあったので、樹齢70年以上だろう。毎年この時期に行っている。2本の木で約500㎏程のダイダイが実る。そしてこれをJAに出荷し、これが正月の高級お飾りに付けられる。だからそのために5センチ程度の枝が実についていなくてはいけない。また表面が綺麗なものでなくてはならない。

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2010年12月 1日 (水)

そろそろ、中国・ロシアからも見放される金王朝なのか?ヤクザ国家の行方はどうなるのか?

今回の米韓合同演習はジョージワシントンを中心とした、いままでに無かったほどの大規模な演習だったらしい。北朝鮮は、勇ましいことを言っていたが、手も足もでない。またこの演習は、対北朝鮮だけでなく、対中国をも見据えていることだろう。

拉致問題を抱える日本国としては、安倍政権の時に、よりキツイ経済制裁を取った。当時は、民主党・社民党そしてそれに連なるマスゴミや、姜尚中・北朝鮮専門評論家・鳥越俊太郎ら媚北朝鮮派から、そんな事をしても効果がないだの、6カ国協議での対話を続けることで行くべきだとか、早く日朝友好条約を結び、過去の清算(数兆円規模)で経済援助すべきだとか、小沢遼子のように、「お隣さんとは仲良くしなくてはネー」とか。オイラここ10年注目してきた。

2002年9月の小泉首相と金正日との会談で、今まで噂扱いだった、北朝鮮側の日本人拉致が発覚して以来、延々と議論だけが続けられてきた。特に1998年~2003年までの金大中政権、2003年~2008年のノ・ムヒョン政権での北朝鮮に対しての太陽政策で、金王朝は生きながらえてきたわけだが。

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