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2010年12月 9日 (木)

いつまで温暖化詐欺に世界は嵌っているのでしょうか。COP16明日終了

昨年デンマークのコペンハーゲンで行われたCOP15に引き続いて、現在11月29日から12月10日までメキシコのカンクンで、気候変動枠組み条約第16回締結国際会議(COP16)が行われている。昨年はちょうど開催前に、例のクライメットゲイト(climategate)事件で、これまでのCO2温暖化説の柱となったIPCCの報告書に多くの疑惑が巻き起こり、英語圏ではこの会議自体が胡散臭いものとして批判されていた。

まぁ、世界温暖化も、世界気候変動も、その原因が人為的な排出のCO2が原因だという観念からこの会議はスタートしているのだ。そして1997年12月に第3回目(COP3)が京都で開かれ、2008年から2012年までの期間中に室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べて少なくとも 5%削減することを目的と定め、続く第4条では、各締約国が二酸化炭素とそれに換算した他5種以下の排出量について、各国の割当量を超えないよう削減することを決めた。

一応は各国これに基づいて、努力してきたが、これら目標値は全然達成されないのが現実で、排出権取引などの迂回処置でお茶を濁してきた。

ただただ一生懸命だったのは欧州で、排出権取引の市場を創ったり、日本では無用の長物になりつつある風力発電装置や太陽光発電装置の開発と量産で、それらを海外輸出品目として大儲けだった。

しかし、問題は、温室効果ガスの大量排出国で、そもそもこれのリーダーだった米国が、クリントンからブッシュになった途端、こんなことをしたら、産業が大打撃を受けると脱退、そしてもう一方の大量排出国の中国が、冗談じゃない、これから我国の産業が発展していくのにと、最初から参加しなかった。

2008年の時点で、米国の排出量は全体の19%、中国の排出量は22.3%もある。日本の排出量は3.9%しかない。

さて、この京都議定書の有効期限は2012年までだ。そしてこの削減義務を負っている国全体の排出量は、全体の30%も満たない。この先どうしようか、というのがCOP15、COP16の最重要な課題になっている。これを延長更新するのか、これを廃止して米国・中国、その他不参加の国も含めた新たな枠組みを創るのかで、大揉めに揉めているのが今の状態。

日本の主張は、更新はせず、米国・中国を含めた新しい枠組みにして欲しいとつぶやいている状態。後進国は、そのまま延長してもらって、我ら被害者とも言えるのだから、カネと技術の無償援助を寄こせと要求している。こんな実情のなか、あのLoopy鳩ポッポが、日本は2020年までに排出量を25%削減すると、Loopyイニシアティブだと宣言してしまった。もちろん他の国が同調すればと付言をしたが、この25%が1人歩きをしている。

後進国はなんとか自国から排出権を買ってもらいたい。以前ウクライナから日本は排出権を200億円規模で買ったが、それがインチキだったらしい。

今回のCOP16も、明日で閉会の予定だが、再度最終合意には至らないというのが大方の見方のようだ。

カネ儲けしたい学者と、IPCCのカネ儲けしたい職員との華麗なる詐欺的コンビネーションで捏造された、「世界は温暖化していて、壊滅的気候変動が起き、この原因は人為的排出の温暖化効果ガスの影響だ」という嘘話でここまで国連に引きづられて来た。

日本は、京都議定書の延長廃止、そしてCO2説に異議ありで、国力を掛けて検証してみたらどうなんだい。それまではCO2削減についてはペンディングですと。

米国は、中間選挙で下院で共和党が過半数となり、予定していた温暖化対策法案は軒並み潰されるだろう。それでなくとも英語圏では、こりゃ嘘話だったいう方向にマスコミも国民も世論が流れてきている。日本では、国内マスゴミがそれを報じないだけ。IPCCの内部調査も行われている。IPCCのバウチャリ議長にも疑惑が発生しているそうだ。

今、CO2温暖化説に異を唱え、また云わば買収されなかった世界各地の科学者達が、世界の気候変動について検証をし、随時研究発表をしているが、未だに決定打は出ていないようだ。この問題は、スパーコンピューターの能力を超えるほどの難しい課題なのだ。いや、今世紀の人間でも解明できないかもしれない。

ただ人間の感性として理解できることは、地球は超温暖期・温暖期・寒冷期・超寒冷期を繰り返している。それは地球の歴史を通してだということ。中世温暖期には、今より温暖であったことは証明されている。

昨年の冬、欧州には大寒波が襲って、英国全島が凍結してしまった。まぁ、時々こんなこともあるさと思っていたら、今年も大寒波が襲っているそうだ。合わせて欧州の北部もそうとうな寒波が襲っている。

我々は今、小氷河期の中にいる2010年12月06日

Author claims we're in the grip of a mini ice age:Dec 5 2010 by Mike Kelly, Sunday Sun

私たちはミニ氷河期で苦しんでいる この2週間、イギリスで続いているシベリア並みの氷点下の気温と降雪の中で、ふと昔の「地球温暖化」という悪い冗談を思い出す。世界の気温は上昇し続けて氷河が溶けていくだろうという地球温暖化の予測の果ての結果は、この未曾有の大寒波だった。

これに関しては良いニュースと悪いニュースがある。良いニュースは、少なくとも冬が永遠に続くことはないだろうということだ。 では、悪いニュースは何かというと、どうやら、現在の我々は、次の 30年続くと思われる「ミニ氷河期」の中に突入しているかもしれないということだ。

そう言うのは、著書「凍結する英国( Frozen Britain )」の著者ギャビン・クーク氏だ。 クーク氏は 2008年にこの本を書き始め、本は昨年 2009年10月に出版された。 その頃、イギリスでは予想外に厳しく冷え込む冬を迎えており、気象の専門家たちがその寒波の原因をつかめずに行き詰まっていた頃だった。

気象の専門家たちは、昨年の激しい降雪と寒波に対して、それは2009年一度きりの例外的な出来事だと言っていた。 しかしその翌年。つまり、現在の 12月の冬の寒さは、氷点下の記録だけ見ても昨年より厳しく見える。 どうやら、気象の専門家たちよりも、凍結する英国を予想したクーク氏が正しかったようだ。

クーク氏は予想が当たり、さぞ喜んでいるかと思いきや、雪で困っている私たちと同じように落胆している。なぜだろうか。 「私自身、温暖化議論にはうんざりしているんだ」と彼は言う。

クーク氏が本を書き始めた2008年頃は、米国の前副大統領アル・ゴアが地球温暖化について賞賛した様子を描いた「不都合な真実」の記憶がまだ人々の間に根強く残っていた。その概念では、炭素等の排出が地球を温暖化させ、極地の氷冠を溶かしていくということが詳述されていた。

クーク氏も、ゴアのように気候変動に関心があり、そのためにエネルギーと環境の問題をもう一度勉強し直そうと、ニューキャッスルの専門学校に戻り、そこで研究をした。 クーク氏は言う。 「研究すればするほど、私は気象の虜になっていった」。

クーク氏は、気候変動に人生を費やした他の気象学者のような科学的背景を持っていなかったが、その先入観のなさがむしろ彼の理解を早めた。 彼はこの気候変動というテーマに対し、並々ならぬ情熱を持って臨んだ。これまで専門家たちがおこなった議論をことごとく追跡し、そして、大量に存在する情報を整理して理解することに努めた。

彼の理論は単純ではないが、その基礎をひとつ書けば、太陽黒点活動の影響と、その欠如の問題だ。太陽黒点は太陽表面の暗く見えている部分で、これは、サイクルで増減を繰り返している。

17世紀( 1645~1715年)に太陽黒点の数が著しく減少した期間があり、これは研究者マウンダーの名にちなみ、マウンダー極小期と呼ばれている。太陽活動の強弱と気候の変動には関連があることが過去述べられており、17世紀のマウンダー極小期には、いわゆる小氷河時代と時期が重なる。 1790~1830年の間にも太陽活動はやや弱くなった(ダルトン極小期)。その時にも地球は多少寒冷化している。

愚かな鳩ポッポに続いて、民主党政権は次期国会で温暖化対策法案を再度提出するそうだ。その中には、環境税を創出して、個人から、企業から税金を取る法案となっている。また排出権取引も活発にするらしい。

もういい加減にしてほしい。たいした影響をしかないCO2を悪者にして、その削減で人類は未曾有の天災から逃れることが出来るなんて温暖化宗教をいつまで信じているのか 。愚か者達め!エコエコ詐欺はいつになったら終焉を迎えるのだろうか。

いままでのCO2温暖化詐欺についてのまとめ

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

ウクライナで260億円余りの地球温暖化詐欺が発覚. 2010年04月29日ウクライナ

だって。日本は気前がいいね。この話どうなった?

.誰か責任を取ったのかい?

Images 

コイツは、儲けたよ。アル・ゴア

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英国は、アル・ゴアの詐欺を学校教育から排除

26987 

過去の大飢饉は、太陽の黒点が非常に少ない時代に起こっている。

これすなわち、寒冷期

英国のテイムズ川が、全凍結して

皆、歩いて渡ったそうだ。

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コメント

 一時ほどではありませんが、相変わらずマスコミによる「温暖化」キャンペーンが為されていますね。 この間は、自由の女神が海に沈んだ写真を掲げて脅していました。 何でも、copの会議で対策をしないとこうなると脅迫する団体がいたそうです。 また、日本政府に「化石賞」とやらを進呈する詐欺団体もあるそうです。
 日本政府も、漸く現代の不平等条約の罠に気付いたのでしょうか。 日本だけが、低開発国(!)の中国他に金銭をバラマキ、欧州他世界に排出権取引で金を巻き上げられる京都議定書の構図を抜け出さなくては。 以下に挙げるとおり、良心を金で売った多くの「環境経済学者」とは別に、勇気を振るって反対する経済学者もおられることに、着目したいと思います。 
http://kokuminrengo-kyoto.org/opinion/091108.html

「問題だらけのCO2 1990年比25%削減公約 」同志社大学商学部教授 田淵 太一

投稿: とら猫イーチ | 2010年12月10日 (金) 13時14分

こんにちは。スウェーデンの影の部分に関する記事に関して管理人さんとお話ししたいのですが、その記事のコメント欄に投稿した場合、レスをくださいますか?
最新の記事のコメント欄に投稿するのがいいのか、該当記事のコメント欄に投稿するのがいいのか、教えてください。

投稿: k | 2010年12月10日 (金) 21時49分

Kさん
 ウチのブログでは、コメントは、該当記事にしていただけるほうが分かり易いです。

また、公開以前の情報につきましては、左欄のカレンダーの下にあります「メール送信」をクリックして頂ければ、メールのあて先にリンクして、直接こちらにメールが届くようになっています。

お話をするなら、とりあえず直接メールの方がいいかもしれませんね。

また、そのやり取りをコメント欄にて公開も出来ます。

投稿: オイラ | 2010年12月11日 (土) 12時04分

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