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2010年11月15日 (月)

サンプロなきあとのサンフロラインの番組凋落に歯止めが掛からない。もう番組降板を薦めます。

日曜日に毎回録画して、後からCM飛ばしで鑑賞する番組で、田原総一朗が実質進行の「サンデープロジェクト」っていう番組があったが、この番組の功罪含めて、テレ朝はこの番組を廃して、新しく4月4日から「サンデーフロントライン」という番組をスタートさせた。当初は、進行を小宮悦子にして、構成は旧の番組に沿った演出だったが、最近では、これも大幅に変えてきている。

ほとんどの時事問題に関して、以前の売り物だったゲストvsコメンテーターの討論形式を排除して、なんでも、「これはニュースだ!選考委員会」ってのが決めた1位から20位までの時事・政局の事例を、紹介するという番組にしたようだ。そしてそのランキングを選んだ選考会の人物に、ただただコメントさせるという、一方的な発言で終始している。まったく屁にもならない番組構成だ。オイラ、面白いこの手の番組は録画を残すのだが、この番組、毎回あまりにもつまらないので、すぐ録画を削除だ。

サンプロ時代は政局の関係議員とコメンテーターとのやり取りを聞いて、相対的に真偽を判断したものだ。いわばディベートでだ。そして後半は、諸問題の特集だったが、これもかなりが省略された。まぁ、このまま続けていたら、やがてこの番組は見捨てられるだろう。すくなくとも、オイラはこの番組は見捨てたようなものだ。期待が一切なくなった。

そもそも、ジャーナリストが、一方的に発言をするなら、オピーニオン雑誌で語ればいい。新聞のコラムでもいい。自分のブログで喋ればいい。放送法下にあるテレビで、瞬時莫大な数の視聴者に影響を与える中で行われるべきではない。放送法の主旨として双方相反する発言者と望ましくは、客観派の三つ巴で進行させるべきだろう。そして浅くではなく、限りなく深いディベートが行われるべきだろう。

それが、これが「今のオピーニオンのスターです」的な扱いで権威をもたせ、一方的な見解・主張を広めるやり方は、放送法の主旨を逸脱しているように思われる。まさに洗脳であり、プロパガンダに使われる脇の甘さが感じられる。

そして、この選考委員会のメンバーって?

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なーんだ、半分以上が、いままで偏向した発言が大好きな、テレビタレントじゃないか。ただただ、テレビという舞台でアガらず、口先でのおしゃべりがうまいペラペラパフォーマンス連中ばかりじゃないか。そう、民主党が政権を取るための外野要員だったが多い。そして政権交代後も、民主党を擁護し続けてきた奴らが大半だ。

特に、自虐史観を押し付け、反日発言が最近まで続いてきた姜尚中、言葉巧みな藤原帰一、法匪気取りの大谷昭宏、時々おかしくなる須田慎一郎、テレビを私物化して自分を大物だと勘違いしている鳥越俊太郎、「いままで折角民主党を応援してきたのに・・・」とボロを出した吉永みち子、カルト経済や支離滅裂を語って厚顔無恥の森永卓郎、客観的に喋ろうとするが、いつも反日左翼になってしまう川村晃司、早口でペラペラ媚民主党、媚小沢の三反園訓、って具合。

まぁ、褒めるとしたら、いまのところ個人的趣味で、福本容子ぐらいか。このごろ彼女、よくイロイロな番組に出るようになったね。彼女には期待したいのだが、毎日新聞論説委員ってのが引っかかる。まぁ、オイラ好みだから、彼女には騙されてもいいような気がしている。

昨日14日の番組でも、現政権の劣化に関しては、皆口を噤んでいたようだった。

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そんなどころじゃないだろうが!日中首脳懇談で、胡錦濤に相対する菅直人は、胡錦濤の部下のように、ノートを見ながら発言していたという国辱ものをやったんじゃないか。

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これについて、ほとんどこの番組では批判がなかった。これじゃ最初から負けだよ。交通警備や会場警備の模様なんて報道するよりこちらの指摘の方が大事だろうに。

また、従来APECでは、全員集合の記念撮影は主催国の民族衣装に着替えるのに、今回はそれがない。中国側が、日本の民族衣装は着ないという申し入れから中止になったのだろう?胡錦濤が嫌だと言ったのだろう?ここにも断じて触れなかった。中国様のご機嫌を損ねるような報道をしないというのが、朝日新聞グループのポリシーだろう?

15日現在、国会衆議院の予算委員会・本会議・総務委員会は、夕方になっても野党の拒否で開かれていない。今日あの保安官の処置を明らかにするはずの検察も先送りするとか。政権側と大もめに揉めているのかもしれない。

今、民主党は菅政権派に対して媚小沢グループ派との対立処理で、カオス状態となってきた。そして、野党自民党との対決。頼みの公明党にも見放された。もっとも公明党も、親分池田大作が、死の淵を彷徨っているようだ。そのXデー以後は創価学会は跡目争いで分裂する危機もやってくるという、まるでヤクザの世界。公明党も巻き込まれる。

そんなご時勢のなかで、このテレ朝のサンデーフロントラインって、何をポリシーとした番組なのか、まったく分からない不可思議な世界に入り込んだような番組に凋落している。

まぁ、、民主党が政権を投げ出したら、これらの上記テレビタレントは何人が過去の人になっているか、意地悪なオイラとしては、楽しみにしているこんにちなのだ。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

過去記事の画像を再度サイクル

朝生がかなり劣化してきているようで。4月朝生の録画をCM飛ばしで観た2010年5月 1日 (土)

こうなることは、この番組開始のころから予想されていたことだが。

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コメント

 尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、警視庁と検察当局は15日、衝突映像を動画サイトに投稿したと告白した神戸海上保安部の海上保安官(43)について、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕しない方針を決めた。今後も任意捜査を続け、書類送検する方針。

 警視庁などは「職務上知り得た秘密」の漏えいに当たるか慎重に捜査する必要があると判断したとみられる。
 警視庁によると、保安官は、巡視艇うらなみに乗船中の10日午前9時ごろ、上司の船長に「自分が流出させた」と告白。帰港後の警視庁の事情聴取にも事件への関与を認め、任意の聴取が続いていた。

投稿: 青空 | 2010年11月15日 (月) 20時14分

サンダーフロントラインの演出が変わったのは、
あれほど持ち上げた民主党議員を対談でこき下ろすことが、いくらなんでも出来ない状態に、民主党政権が成り果ててきているからです。

簡単に言えば、朝日系列の反日・左翼互助会の各人とすれば、これが惻隠の情の表れであり、追求すれば、今度は
自分達に跳ね返ってくるからです。

投稿: 陳湖臭 | 2010年11月16日 (火) 14時16分

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