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2010年8月の14件の記事

2010年8月30日 (月)

まっくろクロスケ出ておいで!小沢の闇がなぜ出てこない!

昨年は冷夏で、たしか8月初旬が梅雨明けだった。それに引き換え今年の夏は、日本の上空は灼熱の高気圧にいつまでも覆われ、真夏日・猛暑日がまだまだ9月まで続くと言われている。そして、今日は、民主党政権交代選挙1周年目である。本来なら民主党員全員で乾杯というところだろうが、それどころではない。(オイラ:よく1年持ったというところ)

素人のオイラでさえ、昨年の今頃のブログを読み返すと、民主党の公約の実現性のないことは、見通していた。それがマスメディアのほとんどが、そんな憂いはなく、政権交代に酔いしれていた。いかにテレビ・新聞の関係者が劣悪どもの集まりだったか。いやそんなことはない、彼らは過去からジャーナリストとしての分別は、わきまえていたはずだ。やがてこうなる憂いは、見通していたはずなのだ。

それはなぜ?オイラは、もう一つの疑い、つまりテレビ・新聞が、マスメディア関係者が、ある意味買収され、世論作りをしていたのではないかという疑いを、なおさら濃く持つようになっている。

イラ菅の「(小沢は)しばらくおとなしくしていたほうがいい」の発言だけで、小沢がこんなに憤るだろうか?いやもっと小沢にとってのアキレス腱を、反小沢派の執行部がいじくり始めたことに、大反発をしたのではないのか。それは例の検察審査会なんてものではなく、もっと致命傷なことではないのか。

今日午後1時から、今回の代表選の件で、小沢・鳩山・興石が会談。どういう結論になったのか、わからないが、今夜菅首相と小沢が会談をする運びとなったようだ。なんとか小沢の出馬を回避させようとの思惑のようだ。結果は今夜に判明するのか。

さて、この件は今年1月8日に各新聞が取り上げたのだが、

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2010年8月28日 (土)

小沢一郎信者の大激突。なぜ小沢一郎教がこんなに蔓延ってしまったのか。

オイラの小学生時代、プロレスの力道山ってのがいた。天下無敵。相手の反則技にガマンして、最後は必殺の空手チョップで相手はイチコロ。テレビを食い入るように見て、力道山信者になってしまった。力道山は木まで空手チョップで倒せるなんて噂まで出て、それを信じていた次第。結局あれはほとんどインチキ芝居のプロレスだった訳だ。しかも彼の武勇伝とは違い、相当なワルだったらしい。それを御用マスゴミが持ち上げて、スーパーマンにしてしまったのを信じてしまった。結局ナイトクラブでチンピラに刺され、死んだわけだが。

今の小沢一郎待望論者も、虚像のスーパーマン待望論のような気がする。

なんだか、もう分かりやすくていいとか、そういう次元を超えて、為政者のあまりにも無責任さに飽きれてしまう。かつての自民党さえもここまで酷くなかった。だいたい過去の例で多くあるが、衆院で300を超える議席数となると、欲深い議員様たちのこと、それぞれが別々にツルミ始めて、ポスト争いが激化する。政権党は横暴になっていく。そしてその後、有権者が大勝させすぎたと反感を持ち、衆院のカーボンコピー化している参院選で大敗すると、ますます対立化していく法則は、見事民主党にもあてはまった。というより極左から保守までの「烏合の衆」である党なのだから、当然予想の通りの結果。

まして、嘗ての自民党政権から、追い出されたのか、おん出たのか知らないが、小沢一郎一派に牛耳られた党となってしまったからには、当然といえば当然だ。それにしても、三つ巴の政局となっていて、小沢派の議員の言い分を聞くと、もう小沢教信者の世界になっているようだ。

今朝の朝ズバを眠い目をコスリこすり見たのだが、さすがに聞いていてあきれ返ってしまった。

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2010年8月25日 (水)

まぁ、素人ばかりの政権運営に、ある種の怖さを感じてしまいます。

長い自民党政権(途中途切れた期間はあったが)から政権交代して、まだ1年未満だが。ことほど左様に、民主党の政権人材は、幼稚・稚拙・無責任・ほら吹きということが常識化した。

よく適材適所というコトバがあるが、例えば、法務大臣に法律にほとんど無縁だった人がなるということは、メチャクチャな人事であることは、中学生でも分かること。まして国の財政を預かる財務大臣ともなれば、最低でも過去その下地を身に付けた人材で無ければ、その資格はないだろう。

官僚が下から上げて来た案の良し悪しを、決定する能力が最低限なくてはいけない。例えば偉そうに批判ばかりしているオイラに財務大臣をやれなんて話がきても、ただボーッとして見守るだけなら出来るがそれ以上は出来る訳がない。

しかし、建築関係のプロであるオイラなら、国交大臣なら出来るかもしれないが(笑)。自民党時代でも時々あったが、全くのその道の素人がその大臣をやるなんてのもおかしな話であり、恐ろしい話でもある。

例えば、財務大臣であるが、

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2010年8月24日 (火)

民主党のバカ党内政局とこの夏の猛暑。皆、暑さで頭がいかれてきたのか?

まぁ、民主党内の抗争も派手になって来た。オイラへそ曲がりなので、参院選前の鳩山・小沢手繋ぎ辞任も、ヤラセかもしれないと疑っていた。しかし、参院選、得票総数では勝ったが、獲得議員数では敗北してしまった。そこからが、いままでくすぶっていた民主党内での抗争が本格化したようだ。党内対立はヤラセではなかったような。

テレビで、黒金ヒロシが云っていたのだが、「嘗てのナチス党も、党の綱領を作っていなかった。民主党も同じで今だに党の方針を定めた綱領(党の憲法みたいなもの)を作っていない」と指摘していたが。

ナチス党は、25か条綱領を設けていたが、ヒットラーの決定を優先し(指導者原理)綱領を有名無実化していった。また民主的に選ばれた党ではあったが、特別立法で期限付き独裁制を制度化して、その期限をなし崩し的に曖昧にして、気がつけばナチス党の一党独裁でドイツを引きずっていった。国民は綱領に騙されて、何をするか分からない党を支持した、させられたという歴史がある。

しかし、現在日本や各国でも、各政党は綱領を持っているのが当たり前で、これなくして政党と称するには、インチキ政党と云われても仕方がない。

同席していた中山義活が、今綱領を作るべく準備をしています。なんてやっていた。蕎麦屋の出前ではあるまいし。まさに民主党は「烏合の衆」であることを示している。だから民主党が、党の綱領を作って、しっかりした政党になるのには、今の党を分割するぐらいの覚悟で党内改革をしなければ、とてもじゃないが政権運営なぞ出来ないと思う。まだ1年に満たないこの与党政権のゴダゴダはこれも原因なのだろう。

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2010年8月21日 (土)

福島瑞穂が泣いて賞賛する高福祉国家スウェーデン。その「影」の部分を追う。

過去何回も報道バラエティー番組で、北欧の高福祉高負担の賞賛番組を見せられたが、前記事でも触れたがスーパーモーニングでまたまたスウェーデンの無条件素晴らしい国家をプロパガンダしていた。例の鳥越俊太郎率いる番組だ。全ていいことずくめ。早く日本もこうなったらいいと人参をぶら下げていた。

古い話なのだが、1976年ごろ高校時代の一つ後輩が、そのころカメラマンをやっていたみたいだが、スウェーデン人の女性と出来てしまって(その時は結婚も考えていたとか)、一緒にスウェーデンに行ったときのことを話してくれた。その印象は、とにかく親に冷たい女性で驚いたと云っていた。

もちろん手厚い福祉政策で、親はその手の施設に入っていたそうだ。一緒に施設に行ったらしいが、その女性は他人と接しているような雰囲気だったとか。その内両方が飽きてしまって分かれたそうだ。話はそこまでだが、その後イロイロ北欧の福祉国家の内情を知るにつけ、その女性はスウェーデンでは普通の感覚だったことが分かった。

その後オイラもデンマークのコペンハーゲンから、フェリーでスウェーデンに渡り、鉄道でそこからすぐのルンド(Lund)という大学の街にいった。日帰りだったので、ただただ大学生がいっぱいいるとうだけの記憶なのだが。まぁ、日光浴中の胸をナマで見させてもらったことが、一番の思い出なのだが。

国には、常に「光と影」がある。民主党のビジョンは、左翼系イデオロギーが根本にあるから、大きな政府(高負担国家)思想が主眼となる。しかし日本国民のビジョンとして、果たして高福祉高負担の北欧を目指すべきなのかには、多いに疑問を感じる。

このスウェーデンの「影」の部分について考えてみたい。

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2010年8月19日 (木)

米国の庶民経済は酷いことになって来ているようで。まだ日本庶民のほうがマシかもしれない。

今朝のテレ朝のプロパガンダ番組、スーパーモーニングをチラッと見た。スウェーデンの高福祉高負担国家の宣伝をしていた。まぁ、大きい政府のトップランナーなのだが。オイラこの手の取材について毎回胡散臭さを感じる。どの国民も高負担高福祉に幸福を感じているそうだ。国情には光と陰があるなかで、常に光だけしか取り上げていない。何か、国民は洗脳された国家の奴隷のような印象を持つことが多い。オイラが聞いているスウェーデンの陰の部分は一切報道しない。相変わらずこの番組は、眉唾で見なければ騙されてしまう。

そしてこの番組には、長妻厚労大臣が出ていた。民主党はどのような国を目指すのかについて、随分曖昧な返事しか出来なかった。野党時代からすれば、発言は借りてきた猫のよう。消費税増税に関しては政府のムダを削減してからだと皆同じことを言っているが、そもそも「政府のムダの削減」というコトバ自体が抽象的すぎる。

選挙公約では、特別会計を含めて約20兆円のムダを削減する・公務員給与20%削減などなどが、民主党のバラマキ公約の財源でなかったか?もうそんなことは、遥か昔の話にしてしまっている。コメンターが、事業仕分けでも1兆円削減するのすら難しいとの発言に、それはその通りなのですが・・・・・、だって。まるで子供の言い訳だね。じゃあここで、そのムダとはどのくらいの財源規模であるかを云わないと、消費税増税の前提にならないだろうが。具体的に羅列してみてくれ。

まったく、現政権は無責任にコトバが軽い。特に腹が立つのは、鳩ポッポ元首相だ。

森喜朗元首相を意識して「首相たるもの、影響力を(退陣の)その後、行使し過ぎてはいけない」などと言って、首相辞任後は次の総選挙に出ないとまで宣言していた鳩ポッポだった。

その後、不出馬を撤回したどころでなく、国連事務総長と会談したり訪中したり、訪ロも予定するなど、ご本人は「カーター外交」をやっているつもりのようだ。「カーター外交」を続けたいので菅氏の支持を表明したかと思えば、小沢氏との連携をアピールしたりと、影響力を行使することに一所懸命です。しかしこんなアホな人物が9ヶ月も我が国のトップだったのだから、今考えても恐ろしいことだった。

さて本題

EU国も凋落の道だが、さすがの米国も凋落傾向は止まらない。

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2010年8月16日 (月)

またまたNHK「日本のこれから」。崔洋一って何様なのよ。

お盆も今日でオシマイ。今晩オイラの地域では、海岸沿いに108体のかがり火を焚き、それを送り火とする習慣がある。海に灯篭流しも行う。景気づけに花火も打ち上げる。お盆の最中は、菩提寺の坊さんが汗を拭きふき棚経をしにくるが、これって時々煩わしいこともある。オイラの場合は事前に14日の午前中という知らせは届いているが、その間一歩も家を空けられない。またお経というのも、実際何をつぶやいているが分からない。完全に日本語から離れている。「ありがたいお経」というコトバがあるが、何がありがたいのかが分からない。毎回一番退屈な時間だ。これ意味不明なのがいいのかもしれない。はっきり意味が分かってしまったら、それが評価されるからね。毎回二千円包んでいる。

江戸時代に、キリスト教を禁止し、民衆を支配するために檀家制度が設けられた。人々は必ずどこかの寺院に所属し、寺に人別(戸籍)を登録するという制度だ。だからある意味、役所の住民課みたいのを、寺が管理していた。権威も相当あったらしい。寺社奉行なんてのもあったくらいだから。そしてこの棚経は、云わばその檀家の家の中に入って調査できる利点もあった。現在でも、これが続いているが、坊さんはその家の中の状態を知る手段にも使われている。次の寺への寄進の額を決めるのに、参考としているらしい。貧しい家なら小額。エアコンビンビンで、豪華な裕福な家に見えたら、高額に要求してもいいだろうと。オイラ寄進は断りそうなので、この棚経も先々は断りたいのだが、踏ん切りがつかない。

さて本題

時々NHKで、討論番組と称して「日本のこれから」というのをやっているが。

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2010年8月13日 (金)

NHK日曜討論、影山日出男解説委員がトイレでなぜか自殺:合掌

盆入りの今日は、カミさんと朝墓参り。11日のオイラが墓掃除(草むしり等)をして、シキビを生けていた。盆入りの今日は生花を生け、線香を二束景気よく供えた。となりの愛猫の墓にも同じように。そして迎え火も焚いた。車で自宅から5分ぐらいにある共同墓地なので大変便利。墓地は賑わっていて、地区でも普段会わない人との出会いも楽しめた。夕方はまた自宅の入り口で迎え火を焚く。

昼前に、先日の胃の内視鏡の検査についての診断で病院に行った。案の定たいしたことはなく、ただ胃が少し荒れていて、これが悪くなると胃潰瘍に発展するから、毎年検査をしてくださいとのこと。治療も薬もなし。ピロリ菌については、ご希望なら駆除してもいいですよなんて、消極的だったので、あえてこちらが積極的になる必要もないだろうと判断した。食道も異常はなかった。そもそも、健康診断でバリウム検査からの経緯なので、別に胃に異常を感じたわけでもなかったからね。あとは中性脂肪が225の高値について、盆明けに別の先生で予約をしてもらった。カネと時間の浪費かもしれないが、健康の安心は大事なことだ。来年は、また大腸の内視鏡をしてもらうよう指導された。一回やると、なにかやみつきになりそう。

さて本題

NHKの日曜討論の司会者また解説員が11日に自殺を試み、12日には死亡したそうだ。

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2010年8月11日 (水)

テレビ界の寵児ハマコーが捕まった。綺麗ごとを強弁ばかりするヤツに、まともなヤツはいない

今日はまた猛暑の気配がしているが、空の雲は、一部初秋に見かける雲の形状に似ている。涼しい風が山から吹いている。

夕方、少し早いが、お盆用に、ミカン園にあるシキビを採って、墓掃除して、お供えする予定。毎年同じ頃、同じことをする習慣というものは、妙なあじわいがある。このころになるとセミが交代して、ツクツクボウシが圧倒的に多くなるなるが、年々セミの数が少なくなって来ている気がする。

高校の同級生だったイサ坊が、14日~16日まで、こちらにある別荘マンションに滞在するとのeメールが来た。毎年のことだが。彼との思い出は沢山あるが、大学浪人時代、夏に2人で伊豆・神津島に行ったことがある。

竹芝桟橋から客船で早朝着いた。カネが少なかったので、小さなテント持参。半分の目的はガールハント。しかし収穫は一切なし。そりゃそうだ、女の子同士でテント泊なんて普通しない。民宿泊が一般だ。代わりに中学生男グループに妙に慕われ、一緒に遊んだ。なんでも渋谷の松涛町住まいの金持ちの子たち。食べ物も豪華なものを持参していて、用心棒代かわりに分けてもらった。帰りの船から、もしも用に用意したゴム製品を、2人で悔し紛れに投げ捨てた。(爆笑)

さて本題

ハマコーが昨日捕まったらしい。テレビ番組では、面白く視聴率だ取れるからと、つい最近まで、番組に出させていた。TVタックルは昨年辺りから見かけなかったが、他の番組にはチョコチョコ出ていたようだった。もう先がないようなヨロヨロだったが。あの衰弱は演技だったのか、本当だったのか。

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2010年8月 9日 (月)

今年の原爆式典について考える:果たして核兵器廃絶で世界は平和になるのだろうか?

今日は、朝からの久々の雨。オイラの記録では、7月16日から今日まで25日間で、猛暑が21日、雨降りが今日を含めて3日、曇り日が1日だった。今日はミカン園に設置してある、雨水タンクもまた満タンになる。

今朝朝ズバで、ミイラ事件から端を発した、長寿者の行方不明に関してやっていたが、なんでも昨年度、70歳以上で、警察に捜査願いの届けが出ているのだけで、11,700人だと。届けを出していない行方不明者を合わせると、この数倍はいるだろう。3万人~5万人というところか。

森元首相の県議のバカ息子が、朝10時に酔っ払ってコンビニに車で突っ込んだって。本当に酒酔いだったのか。クスリも入っていたとか、いなかったとか騒ぎが大きくなっている。噂では押尾事件で被害者の女性の体内には、3人のDNAが採取されたとか。前からこのバカ息子も一緒だったのでは、と噂が消えない。オイラ知らないが、3P4Pの世界だ。髪の毛採取でこの噂のケリがつくのだが、どうするのかね、警察は。それとも政治的圧力が入ったか。こんなとき千葉法務大臣よ、最後っ屁を見せてくれ。

さて本題

広島・長崎に原爆が投下されてから、今年は65年。毎年行われているが、8月6日には「広島平和祈念式典」、9日の今日には「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が行われた。オイラ不謹慎かもしれないが、毎回白けて見ている。今日の記事は反発する人もいるかもしれないが。

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2010年8月 7日 (土)

昨日は歯科で歯の検査とクリーニング。今日は胃の内視鏡検査。連日になってしまった。

昨日は、歯科医院で、歯垢・歯石の除去診療をしてもらった。いままで、知り合いの医院でやっていたが、息子の代になったのと、場所が遠かったので、歩いてすぐのところの医院に変えた。これ1年ぶりなのだが、だいぶ溜まっていたとか。奥深くにも歯石があるので、2回に分けておこなうそうだ。

そして日々のクリーニングの指導も受けた。今は虫歯というのは、歯茎さえしっかりしていれば、どうにでもなるそうで、重要なのは、歯周病菌による歯槽膿漏により、歯茎がグラグラになり、やがて抜けてしまうことだそうで。こうなると、後半は入れ歯の人生になってしまう。

個人差もあるが、50歳代を超えると特に奥歯間に隙間が開いてくる。そこに食べ物カスが詰り、歯周病菌が繁殖しやすくなる。一般の歯磨きではそこには、ブラシが届かない。そこで、それ専用の「歯間ブラシ」を使用することが必要ですと。今回遅ればせながら、歯間ブラシのL・Mサイズを購入して、併用して使うことにした。10本入りで1パック300円。1本を洗ってかなりの回数を使える。なるほどオイラの前歯以外の奥歯の間には、スルスル入る。1・2回出し入れすればいい。これ盲点だった。

前歯のスキが無いところは、糸ようじで洗浄。あと寝る前の歯磨きは、歯磨き粉(ネリチューブ)は少しだけつけて、テレビでも見ながら約10分間、歯茎を重点に軽いタッチで磨けとのこと。電動歯ブラシなら作業負担が小さいしOKだと。

オイラ、先生に、このまま順調に行けば、死ぬまで入れ歯無しで行けそうですよと褒められた。

そして今日は、1ヶ月前の健康診断で、再精密検査がつけられた、胃について内視鏡検査を初めてやってきた。処女喪失といったところだ。

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2010年8月 5日 (木)

日本はそれほど長寿国家ではなかったりして。ミイラは語る。

ミイラ事件で発覚した男性最高年齢111歳のジジ様。

「111歳」遺族年金の一部、貸金庫に保管2010年8月5日 読売新聞

東京都内で男性最高齢の111歳とされていた足立区千住5の無職加藤宗現さんが自宅で白骨遺体で見つかった事件で、先月に引き出されていた加藤さんの遺族共済年金の一部が、貸金庫に保管されていたことがわかった。  

年金の引き出しは、同区や警視庁千住署が加藤さんの安否確認を始めた先月に集中しており、同署などでは、この間の経緯について家族から事情を聞いている。  

同区などによると、加藤さんは1969年8月から老齢福祉年金を受給。妻が死亡した2004年8月以降、遺族共済年金に切り替え、今年6月までに加藤さん名義の口座に計約945万円が振り込まれていた

先進国日本では、人の死についての捕獲が、いい加減だったことが判明した。それで厚労省をトップとして、全国自治体が大騒ぎになって長寿者と記録されている当人の生存を調査し始めた。

イタリアのメディアや韓国のメディアが、日本は長寿国とは言われているが、本当なのか?と訝る記事がでているそうで。

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2010年8月 3日 (火)

母性本能の喪失と発情本能の行動:大阪西区のマンション内2児遺棄事件

オイラのブログでは、あまり取り上げないことにしている種類の記事になってしまうが。

日曜日、孫兄弟とウチの前の海岸で、ボード遊び、浮き輪遊び、砂遊びをして、ワイワイキャアキャア、ジージとしてもしっかり孫に遊んでもらった。今回の大阪市西区のマンション室内で遺体となって見つかった幼い姉弟(3歳と2歳)。実に胸が痛む。このくらいの年齢は手は大変かかるが、本当に可愛い、愛くるしいものだ。

オイラの愛読しているブログでも、かなりこの件を記事にしている。

人口1億2千万人以上いると、このような事件は当然多く発生しているのかもしれない。数年前には、母子家庭で、母親が、邪魔だと娘を橋から突き落とし死なせてしまった事件があった。ついでに、隣の家のその子の友達の男の子まで、自分の家に引き込み、首を絞めて殺してしまった事件もあったね。この母親も風俗関係が絡んでいたとか。

これほど大騒ぎにならなくても、昔からこのような事件はかなり多くあったはずだと思う。だが傾向として、この手(育児放棄で死に至らせる)の事件は増えている傾向にあるのか、毎年定量的にある事件なのか分からない。

この母親の生い立ちなども、今回の事件に至るまでに、かなり関係しているのではないだろうか。またメスとしての母性本能喪失に至ったのは何だったのだろう。

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2010年8月 1日 (日)

日本は「デモクラシー国家」ではなく、根本的には「セオクラシー国家」なのだ。憲法改正により、そのクビキから開放される。

今日は、6歳の孫から、午後に海遊びの予約が携帯で入った。忙しい、いそがしい。

今日の「新報道2001」を見たのだが、民主党擁護派3羽カラス、幻冬舎の編集長の舘野晴彦、マニフェスト選挙推進者北川正恭、ミスター円こと榊原 英資が、枝野幹事長に元気ツケをしていた。

舘野晴彦って言葉明瞭なれど、偽善的匂いがプンプンするね。勝手に国民の代弁とやらをしてもらいたくない。

北川正恭よ、お前、昨年の今頃、民主党のマニフェストを絶賛評価していたが、今の事態をどう考えているんだ。一向にこの「マニフェスト(manifest)」を総括していないじゃないか。まぁ、あんたの商売道具の一つかもしれないが。

マニフェストって英語で2つ意味がある。「ニフェスト」って云ったら「船などの積載目録」、日本では、「産業廃棄物の管理票」。「マニフェスト」のアクセントで、選挙時の政権公約の意味だよ。イラ菅がG8で「ニフェストニフェスト!」ってコトバしたが、、オバマも他のトップ達も「船の積載目録」がどうしたのだろう?と訝っていたとか。この番組討論でも半数は「ニフェスト」だったというご発声のお笑い草。

重要な政治用語に横文字をつかうなって!

榊原 英資なんて、「この際、民主党はバラマキと云われようと、全マニフェストを実行しろ!国民の預貯金は1500兆円あるから、まだまだ国債には余裕がある。」だって。コイツ冗談でいっているのか?

さて本題

果たして日本は戦後から民主主義国家なのか。

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