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2010年7月 7日 (水)

またまた、「ザ・コーヴ」というプロパガンダ映画が話題になっているが

さっき、ポン友のトシ坊が、こちら方面の仕事の帰りに、昼メシを喰おうと誘われ、いつものガストのランチを喰いながら、参院選のヨタ話に花を咲かせた。オイラが昨日、期日前投票を済ませたと云ったら、彼の母親もそうだったとか。その母親、投票所を出ると、朝日新聞の記者が出口調査をしていて、誰に投票しましたか?と聞くから「ノーコメント」だと云ってやったとか。またついでに民主党の悪口もいってやったとか。トシ坊、嬉しそうに話していた。オイラも目を細めて聞いていた。

オイラ投票の時感じたのだが、比例区の投票を書くボックスの前の一覧表。面白いことに、自民党が一番上、次に小政党が続き、半分ぐらいに民主党。オイラ老眼なので見にくいのだが、目の位置からすると、自民党が一番見やすい。もちろんオイラ自民党と書いたが。この一覧表が全国一律なら、自民党には多少有利に働くかもしれない。

さて本題

昨夜たまたまNHKの「クローズアップ現代」を観たら映画「ザ・コーヴ」の上映反対運動の問題をやっていた。録画をするのを忘れてしまって、ただ観ただけだったが。この映画ハリウッドでは、アカデミー賞を取ったとか。世界に対してお墨付きを与えた問題映画だ。

オイラ、なぜここまで主に米国・ニュージーランド・豪州が、鯨や海豚(イルカ)を獲ることを糾弾するのか、理解出来ないし、これは永久に理解できない。反対に彼らも理解出来ないだろう。

例としてだが、もともと、日本人は鹿を獲って食料にする文化・習慣はあまりなかった。しかし、この頃鹿が増えすぎて、作物被害続出なので、駆除しているらしい。年間千数頭になるとか。そこで駆除した鹿肉を、欧州のように高級な鹿肉料理にするお店が増えているとか。猪も同じだが、やはり肉としては、鹿肉の方が、美味いし高級だ。

彼女を連れて、イノシシ料理と鹿肉料理。そりゃ欧州風鹿肉料理となるのは定説だ。伊豆の方も、この鹿が増えて困っているとか。問題は作物被害だけではなくて、マヤビル(吸血ヒル)を拡散していることもある。関東地方周辺の山沿いでもヤマビルの拡散が酷いらしい。

もし、こんな可愛い鹿を獲って食べるなんて、罪悪だと攻められたら、そりゃ反感を感じるし、それを糾弾するプロパガンダ映画を作られて、世界に撒かれたら。まぁ、それはないでしょう。鹿料理は欧州の高級食材だからね。あちらは狩で殺しまくっている。

海豚(イルカ)も同じように、漁獲となる小魚を大量で食べてしまい、漁獲被害になる海豚を駆除し、文化・慣習からその肉を食べているわけで、なんの問題もないと思うのだが。オイラの地域では、川奈からたまに出回る。生姜・ゴボウ仕立ての味噌煮が安くて美味しい。

いわば、人種的、宗教的偏見から、この問題は起こっている。だから、いつまで経っても問題は解決しない。そして、国際的環境保護団体と云われているのが、バックの団体から資金を得て、様々な活動をして、洗脳プロパガンダをしまくっている。

ニュージーランドのでんこさんから聞いたのだが、この風潮で一番困るのは、移民した日本人。子供が学校で、日本人は鯨や海豚を食う野蛮な人種ということで、徹底的な苛めに会う事件が多く発生する。

日本にも苛めはあるが、もっと残虐なそうだ。小学生が、ボコボコにされ、唇は腫れ上がり、顔中アザだらけ。たまに新聞に出るそうだ。豪州はもっと酷いことも多いとか。苛める子の親も、あまり罪悪感がないらしい。やはり日本人は悪いと。だから子供も悪いと。

鯨の問題もこの延長線上にある。下の画像だが、

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別に日本人だけではない。これ多分顔から見て白人(ノルウェイ人?)のようだが。なぜ彼らは叩かれない。白人同士だ、糾弾するなら、まず身内から糾弾したらどうだい。

この番組に戻るが、まずコメンテーターが吉岡忍という、もと「べ平連」出身のノンフィクション作家だと。どちらかというと左翼筋の作家だ。ノンフィクション作家なら、まずこの映画がノンフィクションが前提のドキュメンタリー映画であるかどうかを判断したらどうじゃい。いやにこの映画の正当性を喋っていたが。だから時々この番組は批判されるんじゃ。

そもそも、この映画は至るところで、捏造がされていて、真実を映す「ドキュメンタリー映画」ではなく、ある一つの思想のもとに造られていた、「プロパガンダ映画」だったことを匂わせることがこの番組で数々紹介されていた。この辺は中立でよかった。

2010年 7月 6日(火)放送

映画「ザ・コーヴ」問われる“表現” (NO.2910)  

和歌山県太地町で行われている伝統のイルカ漁を批判的に描き、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門賞を受賞した映画「コーヴ」。その「隠し撮り」を用いた取材手法や、イルカの食用は危険だとする内容に地元で反発の声が高まっている。

さらに「反日的だ」と上映中止を求める団体の抗議運動も激化。中止を決める映画館・上映会が相次ぐなか、今月3日、全国6館で公開が始まる。

番組では、太地町の反応とともに、映画を製作したルイ・シホヨス監督のインタビューや上映を決めた横浜の映画館をルポ。

イルカ漁の是非に止まらず、ドキュメンタリー映画の在り方や表現の自由にまで議論が広がる「コーヴ」上映の波紋を追う。

オイラが注目したのは、まずこれを「ドキュメンタリー」映画とNHKは認めてることだ。そして「表現の自由」を持ち出していること。「捏造の自由」ということに繋がる。

モンド映画の快作「ザ・コーヴ」過剰演出に言及したNHKクローズアップ現代の副資料2010年07月06日さんからの引用なのだが。この問題点の指摘。

・主権の西村氏大活躍(弾幕の漢字間違いない模様)

・横浜の映画館支配人(地球市民?)が前回「靖国」上映を阻止されたので裁判所で仮処分判決貰って上映したが客不入り

・撮影直前のシー・シェパードによる威力業務妨害による逮捕が割愛

・外人女性号泣シーンはカット繋ぎあわせ

・水産省役人が馘首になったとの嘘テロップ

配給会社・映画館とすれば、思想などというものはなく、客が沢山入って儲かればいい。実は映画「靖国」も騒いでくれたお陰で儲かったそうだ。綺麗ごとをいっても所詮はそんなもの。

これに対して、上映反対の抗議が来て上映中止・延期が続出したそうだ。それでこの映画を上映するかしないかのシンポジウムまで開かれたそうだ。

オイラこの騒動は良いことだと思っている。なにも行動を起こさなければ、世界はこれを日本人が認めてしまったと解釈される。沈黙は善ではないのだ。

映画「ザ・コーヴ」上映中止抗議イベントに600名が参加06/10/2010

この上のサイトの中にあった、シンポジウムの動画の前編と後編を見たのだが、かなり偏向したシンポジウムだったように感じた。憲法で保障された「表現の自由」とういのは、この中でも指摘されていたが、国家・行政からの「自由」であって、国民同士の間には保障されていない。

だから、国民同士が非難しあうことは自由なのだ。この映画は危険だから見てはだめだと非難する自由もある。この映画はドキュメンタリーを装っているが、実はシーシェパードのような、行き過ぎた環境屋がそのプロパガンダとして造った映画だとも、そう感じたら糾弾しても自由なのだ。

もともと、人種差別を窺わされるような、長年の鯨・海豚捕獲についての偏った日本叩きが続いている中で、この映画の存在なのだ。この動画のなかで、司会者役の篠田博之(『創』編集長)が、米国ではマイケル・ムーア監督のドキュメンタリーも堂々と上映されているとかなんとか云っていたが、詭弁も甚だしい。まったく想像力のない男だ。

その国民の、その民族のアイデンティティーに触れる、プロパガンダ映画なら、こんな日本人のように静かに対処はしない。上映映画館の前には、プラカードを掲げた反対派がデモをし、場合によっては上映を邪魔する行動になる。今回の場合、別に暴力で上映中止行動を取った訳でもない。予告をしただけらしい。それなら、営業妨害で訴えればいいことだ。

イエス・キリストは実は詐欺師で嘘つきでとんでもない男だったと「ドキュメンタリー」映画を作って、米国で「表現の自由だ」と堂々と上映できるか?

可愛いカンガルーを、駆除とは云え、草原で捕まえ殺しまくり、その皮を剥いで切り刻み、その肉をBBQで食べている「ドキュメンタリー映画」を作って、豪州(オーストラリア)で堂々と上映できるか?その国民は大人しくそれを観るか。それこそ国または行政が上映中止に絡んでくるだろうが。その映画館は焼き討ちにされるかもしれない。

これは、どの国民も自分達の意志を示すためにやることだ。イスラム教の国では、映画監督は、多分殺されるだろう。

国として、民族としてそのアイデンティティーを犯すものを防ぐ防波堤はしっかり造っておくべきなのだ。オイラ、孫に、もし苛められたら、大きい声で「なにするんだ!」と云う様しこんでいる。発声の練習もさせている。

ジャーナリズム・ジャーナリズムと偉そうにいうが、もう国民は、かなりこのジャーナリズムの欺瞞性にうんざりしているのだよ。

我々日本人は国外の文化慣習に対してはそれを尊重する。たとえ嫌なことがあっても、それが国外でのことなら、干渉はしない。だから、韓国・朝鮮・中国・東南アジアで犬を食べる習慣があっても、それを糾弾したりしない。もちろんそれを日本国内に持ち込んだら、糾弾するだろうが。

この映画も、あのグリンピース・シーシェパードに絡んだ人間も関係しているようだし、果たしてそれらを支えている団体からの援助はなかったのか?もしそうなら、この映画の上映に賛同している者達のかなりが、連携していると疑うことも出来る。

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オイラから見ると、いつものように胡散臭いのがズラリと並んでいる。小魚を食料としていない国々の主張がそんなに正しい判断なのか。鯨や海豚はなんで特別の対象なのか。

何時までも、白豪主義や白人優生主義に屈するのではなく、日本人の意思を世界に向かって発するべきなのだ。そしてそれを続けるべきなのだ。白人社会のように!

一粒で二度おいしいオイラのブログ: 今日の動画

このサイトでのシンポジウム(前編・後編)の動画について、

実は記者会見の模様は省かれている。

これを見るといかに偏向したシンポジウムだったのかが垣間見える。

 

アンチ記者の質問には司会者が妨害ばかり。

この、崔 洋一(さい よういち)ってよくテレビに出て偉そうに喋り捲るが、詭弁の多い男だ。この発言でも、「映画なんて嘘ばっかりだよ」と強弁していたが、この映画は「ドキュメンタリー映画」として宣伝されている矛盾に全然配慮していない。韓国籍のこの男が、日本映画監督協会理事長だって。どうりで韓国映画が日本のテレビによく出るわけだ。

田原総一朗も、ノンフィクションではなく宣伝映画だとまで云ったが、それがなぜ悪いとまで強弁する。これがジャーナリストの本性か?この映画の謳い文句はノンフィクションだろうに。

これらの発言について、みなさんどう思われるでしょうか? 

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コメント

韓国籍の崔 洋一が、なんで日本映画監督協会理事長なんだよ。日本映画界はもうもうすでに在日に乗っ取られているじゃないか。情けないね。

また、テレビ報道番組(新報道2001等)によくコメンテーターとして出てきて、一方的にえらそうに喋りちらしている。その背景を知りたいものだよ。

投稿: アイヤー | 2010年7月 8日 (木) 06時46分

メキシコ湾の重油流出で、
鯨が大量死、マグロも、イルカも。
小魚まで含めればどのくらいか、天文学的な数量だが。これあと数年続くだろう。

それに対して、グリンピース・シーシェパードら、いわゆる環境保護団体は一向に活動していないね。

彼らからの持論なら、半狂乱になって騒ぐはずなのに。

結局、バック団体から資金提供を受けて、銭儲けでしていたのが、ミエミエになっていますね。

もうこんな団体を、マスゴミがまともに取り上げること事態が罪悪だよ

投稿: ちー坊 | 2010年7月 8日 (木) 11時32分

白人が、鯨を取る場合の動画

海が真っ赤になる迫力で、騙されてしまうが、
これ考えてみれば、牛・豚の屠殺場でもたいして変わらない光景だよ。排水路は真っ赤な血だよ。

まさにこれもプロパガンダ映画だ。この人たちも生きるためにやっている。

Re:The Cove Trailer

http://www.youtube.com/watch?v=UiQXJYkNmGI&feature=player_embedded

なんで、日本人だけが、残酷なのでしょうか。
いや、人類、皆残酷と言えば残酷なのです。ものを食べて生きている限り。


投稿: 陳湖臭 | 2010年7月10日 (土) 14時55分

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