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2010年4月の15件の記事

2010年4月29日 (木)

スーパーモーニング等に見られる偏向番組をなんとかできないのか。

言論、表現の自由というのは、憲法で認められている権利だ。だから、公序良俗に反しない限り、オイラのこのブログでも自分の考え、主張を披露している。これは商売でやっているものではないので、たとえ読者の意に反しても、別に欠陥商品を売りつけたのとは違う。

本の著者というのは、同じようなことを表現しても、それなりの金をとっての商品として商売をしているので、その範囲としての責任はあるが、それでも自由に言論表現は出来る。その本を読んで、価値がないと読者が判断すれば、次の作品は買わなくなるだろうし、こんなインチキな言論を金を取って商売するとはとんでもないと批判される。市場原理は一応働いている。新聞も同じだろう。

だから、この頃、朝日や毎日新聞は購読者の減少に慌てふためいて、主張を変えてきているとか。そりゃそうだろう。過去からの唯我独尊の主張が、ネットに晒されコピペされ、まわし読みされて、その不可解さに、皆認識を新たにして来ているのだから。

では、放送法の基に行われている、テレビ界の言論の自由についてはどうであろう。国民が様々情報を吸収している場であるテレビ番組の方は。これは放送法によって規制がある。「公正、中立」の立場を常に保持しなければならない。特に報道バラエティー番組には、それが求められる。

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2010年4月27日 (火)

またまた誇大参加人数の大会か。どこに9万人もいるんじゃ。マッチポンプの捏造マスゴミよ。

普天間基地移設案がまた出てきた。米軍司令部と折衝しているとか。問題のキャンプ・シュアブの沿岸沖合いに、浅瀬案を出している。埋め立てをしないで、メガフロート(大イカダ方式)を浮かべる案と、杭柱を打ってその上に人工陸地を造るというもの。これって昔も検討して廃案になったのだが。サンゴは太陽が当たらなければ死滅します。

政府、「浅瀬案」で米側と最終調整 審議官級協議で打診:2010.4.27 01:33産経

しかし、片方で鳩ポッポは、最低でも県外移設の弁は保持している。社民党の福島瑞穂が許さないからね。マニフェストや選挙前の発言で、沖縄県民に硬い約束をしたからね。だから沖縄県では、昨年衆議員選挙で全勝した。マスゴミも大応援をした。

今回の基地移設反対集会もまた、マスゴミは談合して、主催者側の発表を、本当に9万人集まったのごとく報道している。実際は3万人以下なのに。

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2010年4月25日 (日)

さあ、民主党の追撃の陣営は揃って来た。これからどうなるか、未体験ゾーンが始まる

今日は、久しぶりの晴天となったが、孫が風邪を引いたらしく、次女からの子守の依頼がない。先の鉄道博物館等東京遊覧で興奮し過ぎて、知恵熱でも出したのかもしれない。だから今日の記事に専念する。

現在、細川政権誕生の頃と同様に、自民党を離脱して新党が2つ誕生した。これで自民党からの離脱組政党は、「みんなの党」「たちあがれ日本」「新党改革」の三党。参議員選挙に立ち向かう準備が出来たようだ。

ところで、これらの新党、海外に向けてアピールするのに、英語ではどう表現するのだろう。各党のHPを見ても、英語訳名がない。あまり国際的に嗤われないような翻訳名を作ってほしい。

そういえば昔「新党さきがけ(魁)」なんて党名もあった。ありゃ「New Party Sakigake=NPS」というように訳したみたいだが、9年(1993-2002年)で重要メンバーが民主党に合流して、残ったのが「みどりの会議」に党名変更して、その後2年で解散したとか。

しかし、どれも恒久的な党名ではないように感じるね。反民主党を睨んだ一時的な政党なのだろう。緊急事態対処の党。いずれこのカオスは一つに収斂されていく。

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2010年4月24日 (土)

トップリーダーは誤解といえども信用を落としては、もうダメです。鳩夫婦そろってもうダメ。

記事のネタは山ほどあれど、鳩ポッポネタが多すぎて、直ぐ戻ってしまう。

今朝のウェイクアップの辛坊治郎の番組に、大塚耕平;内閣府副大臣と参議員:世耕弘成が出演していた。この大塚って日銀出身らしいが、どうも坊ちゃん風婆好みの甘いフェイスで、媚鳩ポッポ・媚小沢で一貫している。金融に関して、一見博識を持っているような雰囲気なのだが、とにかく線が弱い。ピュアー過ぎるのかもしれない。

Images

この頃は、あの亀井静香にも取り込まれているようで、媚亀井静香にもなっているような。竹中のような線の強さが感じられない。必要以上に、小沢や鳩ポッポを庇いすぎるので、ついボロをだしてしまうような発言が多い。

それにしても、よく、「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」との故事のように、「誤解されるようなことを君子はしてはならない」と云われる。

信用というものが、一度でも崩されると、あとはどんなに正しいことをしても、全て疑いの目で見られてしまう。鳩ポッポがいい例で、昨年の選挙前に強弁していたことが、政権に就くと見事に前言を翻してしまう。また、いままでこれほど意味不明な発言が多いとLOOPYではないかと、全ての信用を失っている現在になってしまう。

昨年9月からの、この夫婦、特に嫁については、巷の噂はどうやらかなり根拠があったみたいだし、かりにもファーストレディーとして不適格という評判は的を得ていたみたいだ。あまりにも誤解されやすい行動がありすぎた。

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2010年4月22日 (木)

21日の政権末期の党首討論と普天間基地問題:62歳児に政権は任せられない

昨日は、5歳の孫と一緒に東京見物。この一日だけ晴れ間で、各地高温続出だったとか。今日は再度雨降り寒冷。以前から孫と約束していた、鉄道博物館遊覧をした。オイラが「ご幼少」のおり、確か神田にあった鉄道博物館に連れていってもらった記憶があった。断片的の記憶しかないが、現在鉄道大好き幼児となっている孫と一緒にもう一度行きたかったのだ。

鉄道博物館HP:2007年大宮にて開館

春休み中は、大混雑と云われていたので、平日の昨日に保育園を休ませて行ってきた。父親も休日を取りの、孫+父親+ジージの三世代道中だ。孫はかなり鉄道には詳しく、駅名や路線名もすらすら言える。電車をシミュレーションで運転できるコナーでは、運転手に成りきっていた。また、今昔の鉄道車がごろごろ置かれている館内をうっとりしながら、回りまわっていた。

4時間そこで過ごして、押上駅まで行き、工事なかばの東京スカイツリー(新東京タワー)見物と、戻って浅草の雷門、浅草寺参り。そして四谷の親類の家で、孫にとって曾ババ訪問、その後皆で、新しく親類となった旦那か経営している、新宿南口にある「鳥茂」という焼き鳥専門店で夕食(この店連日満員)。帰りは小田急ロマンスカーの展望席。孫はただただ興奮の一日だった。

話は変わるが、昨日の党首討論を録画で見たのだが、どんなに分析しても鳩ポッポは、己の劣化振りを披露するばかりで、オイラの予想以上に彼の資質がいかに軽く、まるで頭のいい中学生の屁理屈にしかならない答弁だったのか、もうあきれ果ててしまっている。まさにLOOPY(クルクルパー)なのだ。

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2010年4月19日 (月)

踏んだり蹴ったりのアイスランド。今度はグローバル悪影響の大噴火かヨウ。

今日になって、やっとまた暖かくなった。しかし今週もCO2温暖化説の面々が期待するほどの暖かい(温暖化)気候にはならないようだ。

お茶を育てているオイラの地域の人は、先日の寒波と霜や雪で、新芽が被害を受けているとのこと。こんな気候は、初めてだとぼやいていた。天候不順で、柿やキウイーの新芽もやられて、今季はダメかも知れないと云っていた。

今実っているオイラの甘夏みかんも、気のせいか皮がごわごわになっているような気がする。食べたら、いやに水分が多かったような気がした。味は問題がないのだが。テレビ報道でもやっていたが、この天候不順による災害は全国的らしい。

そして、今回のアイスランドでの火山の大噴火だ。このアイスランドは、「カジノ的ねずみ講的詐欺金融」の崩壊で金融立国の国策は水の泡となり、英国・アイルランドの国民の預貯金をパーにすることを国民投票で決めたとか云われているが、そんなこと出来るのかねー。国家破綻がより現実的に近づいたのか。

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2010年4月17日 (土)

専門家と称される面々の劣化ぶりには参ったものだ:日本は輸出大国ではない。

昨日は、同日とすると、関東地域は41年ぶりの寒さで、雪やミゾレに見舞われた。41年前というと1969年なのだが、その当時テレビメディアもそれほど騒がなかったのか記憶にない。ここ数年確実に北半球地域では、温暖化ではなく寒冷化を感じる。

日本の気象庁は未だに温暖化を維持しているようだが。地球の平均気温なんて、最近のは除いて、実にいい加減なデーターに基づいて、もっともらしく発表されてきたのかが、今どんどん暴かれてきているようだ。このごろNHKさん、温暖化って言葉が非常に少なくなっていますね。国立環境研究所は事業仕分けの対象にはならないのでしょうか(笑)

メディアディテラシー(情報を疑え)って言葉があるが、いままで実しやかに煽られてきた情報の多さに呆れてしまうことがある。そしていつも、総括されることなく、「屁」のように消えてしまう。

近年でも、・・・

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2010年4月15日 (木)

結局日本は着実にここまで来ているじゃないか、欲を欠くな。ユーロ通貨は崩壊するかもしれないね。

井上ひさしが逝去したとか。NHKの「ひょっこりひょうたん島」の原作者で、過去オイラ「吉里吉里人」というのを読んだ。奇想天外で面白かったが、物語の後半のころ、この作家随分サディズム(サド)的だなあと感じたのだが、案の定、前妻には、殴る、蹴る、妻の顔がまん丸になるほどのDVだったとか。妻の告白書にも出ているとか。左翼思想なところがあり、大江健三郎・小田実ら9人と「(憲法)9条の会」のチャーターメンバー。オイラまったく好感のもてる作家ではなかった。日本は少しづつでも、戦後の自虐史観の呪いから開放されていくようだ。

誕生日が来てまた一つ歳をとったみたいだ(もう歳を取るのは嫌だ!)。昨日は、地域内に住んでいる次女親子と一緒に、ささやかな祝い宴をしてもらった。5歳の孫がピアノで祝ってくれた。家族が増えると、この誕生日会がどんどん増えて、多少うんざりすること(冗談)もあるが、この平凡さが一番の幸せなのかもしれない。普通の生活の中にある普通の幸せを大事にすることが地味だが大切なのだろう。

よくマスゴミ・政治では、失われた経済15年だとか20年とか騒がしいが、ではその失われなかった経済とはどのようなものだったのか。比較論でいくなら、1980年代後半から経済バブルで沸いていた時代なのか。ありゃもうないし、来てもらっては困る。歪な経済の時代だった。

2007年のころは、米国・EU・中国・韓国等はこんなに景気がこんなにいいのに、なぜ日本だけが立ち直れないと、オウム返しのように専門家と称される者達がマスゴミ・テレビを通して煽っていた。

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2010年4月12日 (月)

民主党のマニフェストは産業廃棄物と同じ。こんなので、あと3年続いたら日本は沈没。

4月11日の日曜日の恒例のテレビ番組ハシゴ、新報道2001と日曜討論そして新番組サンデーフロントラインの録画を観たのだが。サンデーフロントラインって、やたらにCMが多くなったね。

まぁ、感想としては、現政権は、民主党は、国民をなめているの一言。また数年前から政権交代の夢の実現の為に奔走したマスゴミ・ジャーナリスト・テレビコメンテータ達もいまだに国民をなめている。なめ切っている。

今日も引き続いて、高速道路無料化を約束した、馬淵澄夫国土交通副大臣が、問題のある6月からの有料道路料金改定の説明を苦し紛れにしていた。対応するテレビ番組のコメンテーターもアホずらして、質問と公約の食い違いを指摘はしていたようだが、過去自民党を糾弾していたような迫力は一切ない。ただブイブイ言うだけ。アリバイ造りだけ。

始末に負えないのは、詐欺に掛かるのには、結果が出なければ分からないことだ。実行に不信がある政策でも、当事者が絶対出来ます、ただ少し時間は掛かりますが・・・、とか。それもマニフェストと称して、いくつもいくつも。完全に詐欺師の手中に国民は嵌ってしまった。完全に詐欺師・ペテン師の手口なのだ。

以前なら、今回問題になっている中の極少数でも、実現不可能の恐れの結果が出れば、野党(民主党等)が、天地がひっくり返るような糾弾をし、誰かが責任を取らされてきた。責任を取って自殺した議員もいたよ。しかし、今の政権はそんなことはお構いなし。暖簾に腕押しだね。

首相・幹事長を筆頭に、各大臣・各副大臣、公約(マニフェスト)を反故にしたり、先送りの口実でごまかしたり、それも平然としてやっている。厚顔無恥が全開なのだ。

4月11日の日曜討論で面白いことを発見した。

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2010年4月11日 (日)

これからのトレンドは電子書籍になる。もう自分の本棚は一杯だ。本はファイルで収納だね。

昨日、オイラが卒業した高校の職業別名簿の発刊という往復はがきが来た。いまだにこんな商売をやっているんだ。これは名簿商法と云われるもので、返送葉書に、職業や卒業大学、eメール等を記載させ、なお且つこの名簿を買わせるようにするもの。価格が11,340円だって。もちろん高校や同窓会とはなんも関係がない業者がやっている商売。

これの危ないところは、特に卒業生の高齢者に対して、詐欺的ビジネスにその記載内容が使われることだ。

オイラも25年ぐらい前、うっかり記載して且つ買ってしまった。値段からして価値のあるものでなく、この頃より今はIT技術の進歩で、それこそ記載内容がファイル化され、闇に流れていくのは明らか。名簿頒布でぼったぐり、資料を売ってと2度美味しい昔からあるビジネスモデルなのだ。早速オイラ同窓会のHPの掲示板に注意を投稿しておいた。

アップル社のIPADが売れているようだが。いわゆる電子書籍。オイラ2年ほど前に「電子書店パピレス」に登録して、前から探していた本を購入した経験がある。

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2010年4月 9日 (金)

オイラ、大学浪人のころ、まんが雑誌「ガロ」に夢中だった。そして「ゲゲゲの女房」。

このごろ、NHK朝の連続テレビ小説を、まったく偶然なキッカケで観るようになった。昔故父親が毎日見ていたドラマだ。朝8時開始と再放送でその日の12時45分から開始。父親と共同で仕事をしていたので、その規則ぶりに感心していた。朝8時のを家で観て、事務所で昼過ぎ再放送をもう一回見る。というより惰性になっていたのだろう。

「一家には、2人の船長はいらない」ではないが、息子も「いっぱし?」になると、父親に従うことが嫌になる。反目しあうことになる。だから父親の好みには、つまらないところでケチを点けたくなる。そんなこんなで、このNHKのテレビ小説は、あえて避けていた。数日前まで。

それが、今回は「ゲゲゲの女房」という題名。ゲゲゲといえば確か「ゲゲゲの鬼太郎」。もしやと思って観たのがシリーズの初回。毎回のプロローグには、鬼太郎マンガの登場人物の絵が入る、大変斬新的な構成。この動画デザインをしたデザイナーの名前を知りたいのだが、一向に画面に名前が出てこない。大河ドラマを含めて、数年前から数多く同じアニメ動画デザインを見かける。誰なのだろう。まことにいいセンスをしていると感じる。ところで、名前欄には水木しげるの名前は出てこない。昨日までは、これと、水木しげるはどんな関係なのか、首をひねりながら見ていた。

それで、調べてみたら、この小説は水木しげるの女房となった旧姓「飯田布美枝」ペンネイム「武良布枝」の原作を原案にしたドラマだった。このドラマの面白いところは、亡くなってしまった、布美枝の最愛のお婆さんが、あの世から俯瞰しながら、このドラマの解説をしてる設定にしている。つまり水木しげる(夫)との人生を妻から見た物語を、その彼女が大好きだったお婆さんが、語り部になっていることがミソ。

水木しげると云えば、オイラ大学浪人時代、貸し本屋に通って、あの「ガロ」を通じて、よく読んだものだ。そうそう「墓場の鬼太郎」だ。

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2010年4月 6日 (火)

そもそものIPCCが発表したデーターそのものが捏造だった。地球温暖化は捏造だったかも。

政治の世界では、IPCCの主導のもと、人為CO2温暖化説、これを材料として排出権デリバティブでバブルを起こし、大儲けを企む者や、炭素税(CO2税)を設けて財政を補おうとするものや、そもそも、日本の地域では、効率の悪い(発電コストが数倍も高くなる)「間欠発電」である太陽光発電や風力発電にシフトしていって、逆に数倍高い電力を国民に付回す計画や、これを多いに煽って、より高額な報酬を得ようとしている、科学者集団や公益法人。

オイラとしては、昔から、これからの電力を賄うためには、安全な原子力発電のより有効効率活用が望ましいというスタンスだ。

ドイツでは、太陽光発電では世界の先端を行っている?ドイツは、米国スリーマイル島の原発事故や、旧ソ連の人権を無視した原発事故の騒ぎに懲りて、当時一番原発反対運動の激しかった国。全ての新たな原発の計画をその頃廃止する法令を作った。その結果、不足する電力の一部を、原子力発電80%のフランスから電力を買うような羽目になっていた。

ドイツ国民はいまだに新たな原発の建設には反対だし。そんなこんなで、自然エネルギー(太陽光発電・風力発電)に力を入れ、国の電力買取制度を発展させた結果、飛躍的にそれらが発展した。でも結局高い電気料金を払うはめになっている。さすがにドイツも最近、新たな原発の建設が出来るよう、法律を変えたとか。

このIPCCの発祥の原点は、当時英国でも同じように、原発反対運動真っ盛り。政権についたサッチャーが、なんとか原発推進の為、そのころのある研究発表で「地球は寒冷化ではなく温暖化しており、その原因はCO2である」という論文を見つけ、これを推進した。これが前身となって、米国にIPCCという組織を造らせ、国連機関に食い込ませた。これが国連の墨付きをもらい、近年の温暖化CO2説決定、そして今、それがスキャンダルになっている。「大きな嘘は大きいほどいい」とはナチスの昔から云われているが。

今、良心のある科学者達が、その過ち(捏造)を暴くために立ち上がっているようだ。

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2010年4月 4日 (日)

政治用語から、英語カナ文字語は追放すべきだ。所詮はイメージ語なのだから。

4月になっても、相変わらず平年と比べると寒い日が続いているように感じる。今年に入っても、気象庁のデーターは知らないが、実感としては温暖化どころか寒冷化しているように感じる。まぁ、気象庁も国策に合ったデーターの取り方をしているように思えるのだが。

昔より、今の方が暖かいなんていう人もいるが、昔の家は断熱材など入っていなく、隙間だらけ。便所は汲み取り便所だったから、臭気抜け口から、冷たい風が逆流するし、暖を取るには、炭に火を起こした火鉢が普通。コタツがあっても、部屋全体は温まらない。手はしもやけになるのが普通。外気では、歩くか自転車移動が当たり前。今は、体が冷える前には、車内のヒーターにあずかれる。これだけでも、今の文明生活の方が暖たかく感じるのは当たり前なのだが。

自民党から、与謝野馨が離党して、明日には園田博之が離党する。これは以前、与謝野が文芸春秋に投稿した通りで、谷垣も了解済みのラインだから、ただその通りになっただけだ。これで、いつまでも自民党に執着していたら、かえっておかしなことになる。

与謝野は「蓼食う虫も好き好き」だから、囲碁仲間の小沢と裏で繋がっているのは致し方がない。(財)国際草の根交流センターって、オイラには訳の分からない団体の会長が小沢で副会長が与謝野だから、そこでの付き合いはずっと前からあるわけだし。

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2010年4月 2日 (金)

2010年3月14日たかじん特別委員会「アジアはひとつになれるか?」  1/4から4/4 

関東地方では、この番組は観られない。なぜだか分からないが。VsTVタックルってところか。

アジア共同体・チベット問題・靖国問題・外国人参政権問題・日本帰化問題等々。

過去記事でも取り上げたが、この張景子って中国人の本心を表しているのか?まさに反面教師のような。詭弁は田島陽子の上を行く。

全編1時間半になりますので、つまらない今日のテレビ番組を観るのだったらお勧めです。

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2010年4月 1日 (木)

「しばたはつみ」が逝去した。合掌  エポ(EPO)もあるでよ。

しばたはつみが逝去した。いい歌手だった。

ずいぶんオイラの地域の近くに住んでいたんだ。まさに「灯台下暗し」

1974年ぐらいだったか、武道館での「サミー・デイビス・ジュニア」の公演に行った時、オイラ達の数席隣で見ていた。サミーの唄の切れ目切れ目で、立ち上がって拍手をしていたのが印象に残っている。もちろんオイラとカミさんも連られて、立って拍手したのだが。

彼女の時々発する、しゃがれ声がなんとも云えないほど、オイラのココロを撃ったものだ。

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