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2010年3月の12件の記事

2010年3月31日 (水)

亀井静香よ!あんたは大統領だよ。選挙の為の政権運営。バカばかりで困ったものだ。

日曜日の最終回のサンプロで、亀井静香と菅直人の郵政に関して、言った!言わない!のバトルと福島瑞穂も口を出しで、、現在の閣僚の迷走振りを、国民は見せ付けられたわけだが。これはヤラセだったのかもしれないような気がしてならない。

この亀井静香ってのは、まさに歩く「2ちゃんねる」みたいなようなヤツだね。コイツ金融に関して、専門的教養が皆無なような気がする。話も人を説得するというより、自我を通そうばかり。唯我独尊を絵に描いたような男だ。末梢なことばかり、針小棒大に掲げ、小泉・竹中にまつわる米国陰謀説を吹きまくる。飲み屋で知ったかぶりのおっさんが喋っているような。

今朝の朝ズバ・スパーモーニングにも、亀井は出ずっぱりだったようだ。連立政権に加わってから、久しぶりにメディア出ずっぱりで嬉しそうだ。偉ぶってひっくり返りそうな態度だった。

過去、小泉政権樹立のとき、確かに大立役者をしたのだが、その引き換え条件としての政策を小泉に蹴られ、それを恨みに思っていて、郵政改革の変更を画策していて、今回の事態に至っている。半分私憤なのだ。民主党も参議院での絶対多数をとりたいのと、責任の一部を拡散したい思惑から、社民党を含めた国民新党との連立政権でここまで来ている。

閣議でも、国会でもこの亀井静香の態度は大きい、大きい。まるでヤクザの組長並。過去の数少ない自分の実績を披露するのにイトマがない。脳がない、自信のない、裏が多いヤツほど、自分勝手によく喋り、えばる物言い。でも国会というのは、所詮声の大きいものの方が勝ちなのかもしれないね。あまりにも問題が多すぎて、マスゴミも非難の声さえ出せない体たらくだ。旧政権だったら、連日連夜叩き続けるところだが。

この、郵貯の限度額引き上げは、選挙対策と国債の購入の為の政策として導入する訳だ。

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2010年3月29日 (月)

サンデープロジェクト(サンプロ)終了。田原総一朗の時代は去ったのか。

昨日の日曜日は、孫の子守で車で20分ぐらいで行ける「サイクルスポーツセンター」に行って来た。ここは、全ての乗り物が自転車の応用乗り物が大半を占めていて、一日中飽きない。特に5歳の孫が、なんとか補助輪なしで自転車に乗れるようになる為の施設は十分に整っている。

自転車の国サイクルスポーツセンターHP

施設自体は、もう出来てから30年以上経つが、初期のころは大変混雑していた。オイラの娘達も数回連れていった。その頃は、オイラの地域からだと、大回りでもっと時間が掛かったが、山を直接貫く林道が整備され、今や20分で行けるようになった。ここの2キロコースで昨年からポツポツ練習を開始したが、昨日で2キロコースを2回、補助輪なしで完全に走れるようになった。終わった後、同施設にある温泉で、孫と体を洗いっこ。次は4キロコース、次はセミプロのコースが控えている。ジージとしてはこの成果に大満足である。

1989年から始まった日曜日のお約束「サンデープロジェクト」が昨日最終回だった。21年間。長く続いた番組だった。日曜日は、まず6時から時事(爺)放談⇒報道2001⇒日曜討論⇒サンデープロジェクトと報道番組のハシゴが通例になっているようで、録画して午後かその後時間の取れる時ゆっくり観る習慣の人が多いそうだ。もちろんCM飛ばしで。

オイラも、ほとんど一旦録画して観る習慣が根付いていた。

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2010年3月26日 (金)

夫婦別姓解禁法案について考える:福島瑞穂のライフワークなのだが、これは彼女の趣味かもしれない。

国家公安委員長の67歳の中井洽が、30歳年下の女と、道路でいちゃついていたのが、パパラッチされた。週刊新潮誌にバッチリ全国公開。この場面、これからのムードを盛り上げるためなのか?、終わった後の余韻を楽しんでいるのか?オイラは知らん!やっぱり、バイアグラやらタダリスの影響力は大きい。鴻池も同類だった(コッチは不倫)。

しかも、議員宿舎のカードキーやら、白タクに乗ったとか。まぁ、いろいろアレらしい。なんたって、役職が国家公安委員長という閣僚で、警察庁を管理するトップだから、私人問題の範囲には入らないと思うが。いったい誰が任命したんだ、こんなスケベなヤツを。過去奥さんは首を吊って自殺したなんて情報も飛んでいる。

ところで数年前、オイラ民主党に期待をしたのだが、その時民主党代表だった岡田克也が、社民党の福島瑞穂と一緒にデモ行進をしているのを見て、一気に醒めた。民主党は長い野党暮しから脱却して、政権与党になるために、ここまでやるのかと感じたからだ。

そんなこんなで、社民党・党首福島瑞穂が、閣僚となり、案の定、無責任に「お花畑」を展開しているわけだが。この夫婦別姓法案については、彼女のライフワークで、議員になる前の人権弁護士時代からの願望。朝生の常連だったころから、彼女のいわば趣味のようなもの。

例によって「ヨーロッパではぁ・・・・・すぅ。」は毎回のこと。しっかり歴史的に、慣習的に、伝統的に日本を見据え、なにを変えて、なにを変えないのが良いのかと云う基本理念が彼女は乏しいこと、いつも全開なのだ。

この夫婦別姓法案について考えてみた。オイラは、夫婦別姓解禁法案には絶対反対なのだが。

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2010年3月24日 (水)

いつの間にか、日本に巣くっている寄付金詐欺のようなもの:あしなが・・とか日本ユニセフとか

今日も雨降りだ。毎年3月は雨が多い。オイラの地域でも今年の今月は8日もある。一昨年は9日、昨年も9日。多分今月末までには、計9・10日はあるだろう。

先日町内のオイラの組の総会があった。1組なのだが、全所帯数は約80所帯もある。もっとも参加したのは、10人前後だったが。本年度の活動報告と収支決算報告、次年度の役員選任報告だが。収支決算報告を見ると、昔は別に自由意志で集めていた、各募金がいつの間にか、各自治会に強制徴収をする仕組みになっている。もちろん戸別に集めるのは、労力の方が大変なので、合理的に町内会費・組費から決められた金額を毎年徴収する仕組みになっていったのだと思う。

社会福祉協議会に19,800円。日本赤十字社に19,800円。赤い羽根募金に19,800円。歳末助け合い募金に12,600円。これらは半ば強制なのだ。募金はそれなりにすばらしい趣旨だと思うが、問題は果たして募金する側が納得できるような運営がされているのかが、問題だ。

日本テレビの「24時間テレビ。愛は地球を救う?」ではないが、噂では出演したタレントは、しっかり集まった募金から出演料を取っているとか、テレビ局もしっかり設営費を取っているとか。子供が貯金箱の金を寄付したり、タレントをマラソンで走らせ、お涙頂戴シーンを作ったり。TBSの「どらえもん募金」もTBSとつながりのあるNGO団体にそれらの金が流れていたり。

日赤も無料で血と金を搾取しておいて、それが医療現場でどのようにその善が繁栄されているのか、まったく伝わってこない。それら公益法人の役員達は無報酬でやっているのか、一番重要なところは開示されていない。

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2010年3月21日 (日)

朝日新聞もそろそろスタンスを変えつつあるようで:温暖化人為CO2詐欺

昨日は、7年前に逝去したオヤジの命日を偲ぶ家族会。寺と関係なく法事以外の年は、毎年やっている。お経も坊さんもオイラにはあまり価値観がない。それより、生前オヤジが大好きだったカニを囲んで、仏壇の前で家族が一人づつ増えていくのを見せてそれをいわば供養としている。オイラがタラバガニを前日、水産問屋でタップリ買ってきて、半日かけて解凍。またカミさんが、1キロの肉でローストビーフを作る。そしてデジカメで記念撮影。オヤジの遺影が喜んでいるように見えた。

今朝、後ろの山々を見たら、目が霞んでいた。先日トシ坊とお茶したとき、悪い物を見すぎたせいか、彼左目が白内障らしく、霞んでよく見えないとのこと。翌日手術するとか言っていた。手術も十数分の短時間で費用も数万円で済むとか言っていた。それを思い出して、オイラもいよいよかと思ったのだが、ネットをみたら、中国からの黄砂の影響だと分かった。それにしても酷いカスミ方だ。中国本土各沿岸都市は、前が見えないくらい酷かったらしい。それが今、日本をスッポリ襲っているという。

黄砂現象に見舞われた北京市内(20日午前)。内陸部の内モンゴル自治区などで19日に発生した砂嵐の影響で、北京市内でも未明から砂ぼこりを含んだ強風が吹き荒れた 

そんなこんなで、いまだに日本は温暖化人為CO2説が全開なのだが。いよいよ沈黙だった朝日新聞も、少しづつスタンスを変えてきつつあるみたいだ。

例の丸山教授の太陽の活動が活発かそうでないかが、地球の気象に大きな影響を与えるという説なのだが。

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2010年3月19日 (金)

北朝鮮は更迭が→銃殺刑。いつになるのかレジームチェンジ。

民主党詐欺・マスゴミ詐欺に踊った1年だったが、死ぬ死ぬ詐欺の北朝鮮。昨年12月1日から行われたのデノミが大失敗。

この件については、あまりテレビで大きく扱われていないようだ。以前は煽るかのように、北朝鮮のテレビ報道が多かったのに。まぁ、民主党の「政治と金」や民主党内の小沢独裁運営についての話題で、テレビ報道は大忙し。猫の手も借りたいくらいだからね。

また、自民党撃沈で、いままで北朝鮮煽りの元凶だった、利権屋エロ拓も木から落ちたサルになってしまった。野中も同じ。せいぜいあのTBSの時事(爺)放談でたまに顔を見るくらい。その他噂がたった議員も、コネクションはあっても政治暗躍に反映されなくなってしまった。

このブログでも北朝鮮を扱った記事の最後は昨年の2009年8月6日が最後だった。

カテゴリー「北朝鮮」の5件の記事

オイラも一昨年の夏、脳血栓でおかしくなった金豚王朝も、そろそろレジームチェンジ(体制転換)を迎えているなと思っていたら、なかなかしぶとい。痺れ麻痺の左手も回復してきたとの情報もある。日本は、安部政権の時に、反対は多かったが、国連を通じて、援助は全て中止、交流も中止の規制でこんにちまで来ている。

しかし、ここへきて、もう理論的には、北朝鮮はもたなくなってきているようだが。

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2010年3月17日 (水)

兄鳩ポッポ政権の半年の成績。自民の弟鳩ポッポ追い出し成功の巻

オイラこの歳まで、様々な人間との交際があった。これ当たり前だが。すると人間をかなり峻別できるようになる。例えばコイツは、過去のアイツに習性が似ているとか。まぁ、錯覚かも知れないが、それをも含めて洞察力が働くようになる。

舛添によく似たのが、Mで、コイツは年上でも何でも偉そうな口ぶりで皆を引っ張っていく。あまりにも威勢がいいので、年上達も彼のペースに嵌っていく。そして自分に何かを突かれれば、激しく反論・恫喝する。市議から県議になってその調子でやったのだろう。やがて何を錯覚したのか、衆議院選挙に打ってでた。しっかり落選した。そしたら直後に選挙違反で逮捕。執行猶予5年の判決。噂では、県議の時そうとう生意気をやったらしい。警察に選挙期間中しっかり目をつけられていたとの噂が伝わってきた。

弟鳩ポッポに似ていたのは、Fで、これは世襲経営者。トンマでいい加減なところが、ちょい知り合いの人には人気があったが、長く付き合うといい加減嫌になってしまう。唯我独尊はいいのだが、中身が全然見えない。果たしてコイツは頭が良いのか、悪いのか不可思議な存在だった。

鳩ポッポ兄弟、共に東大出なのだが、こんなものなのか。人間としてはたいそう劣っているような印象を感じる。

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2010年3月16日 (火)

普天間基地移設について考える。最後にオイラの代替案も。

昨日21年度の確定申告書を税務署に提出してきた。期限日ギリギリだ。不動産の家賃収入もあるので、節税に関しては手が抜けない。申告計算ソフトをいじくりまわして作成の毎回だ。税金も昨日ギリギリで納めた。

数年前まで、連動している地方税(住民税)はたいしたことがなかったのに、法改正で、国税が減ってその分地方税が増える仕組みに変わった。毎年、6月ごろか、請求される県・市民税の高さに怒りを覚えてしまう。国の税収が減った原因の一つにこれがある。

昨年からもめている普天間基地の移設問題。こりゃ大昔からだ。ちょとこれについて考えてみる。

沖縄には、過去数回行っている。初めて行ったのは返還後すぐの年。沖縄返還が1972年5月15日だから、多分翌年の1973年か4年だったか。自動車交通はまだ米国式で右側通行。これが本土と同じ交通体系に変わったのは、1978年だそうだ。バス停で反対側で待っていて、逆方向のバスに乗ってしまった。気がついて先のバス停で降り、途方にくれていたら、親切なオジサンが停まって、行き先の名護市まで乗せていってくれた。そのころの名護の街はこれといって観るものもなく、昼食に入ったうなぎ屋のうな重がすこぶる美味しかったのが思い出だった。

鳩ポッポ民主党は政権を取ったのはいいが、とにかく数多くの出来もしないマニフェストを掲げ、マスゴミとグルになって昨年の総選挙で大勝し、政権交代したわけだ。案の定ほとんど全てが壁に突き当たり、それでも多数の権力を使って、この矛盾に満ちたマニフェストを実現しようとしている。

この普天間基地移設問題もその一つだ。

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2010年3月11日 (木)

オジキを訪ねて500キロ。そして雨とミゾレの神戸をさ迷い歩く。

所得税の確定申告作業やら、なんだらかんだらで更新が滞っていました。

9日と10日は、数十年無沙汰だったオイラのオジキ(母親の弟)に会いに行きました。オイラにとって印象深いのは、「オイラご幼少のおり」兄貴のような、オジキなような、よく可愛がってくれた思い出。それ以後も数回会ってはいたのだが、葬祭時的なものだけで、個人的な付き合いは機会が無かった。

歳は一世代歳上の70超えの人生の先輩だ。自分の孫の面倒を見ていると、走馬灯のように「オイラご幼少のおり」が思い出されてくる。孫と自分がダブってくる。まるで孫がオイラの幼少時に見えてくる。オイラは息子を持たなかったので(娘ばかり)、一層その感が強くなるのだろうか。

昨年から数回連絡し会い、今回の「オジキを訪ねて500キロ」になったわけだが。目的の一つは、母親系統のご先祖をこれまで断片的に聞いていたのだが、もっと突っ込んで聞いておきたいというのもあった。また今、オジキがライフワークとしている「竹肥料農法(バイケミ農法)」について。あと大震災以前に会議で訪れ、ほとんど観光しなかった神戸の街を見てみたいとか、まぁ、様々ありまして。

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2010年3月 6日 (土)

TVタックルでの劣化コメンテーター。もうテレビ界は向上できないのかい。

ひさしぶりに、夜あのテレ朝の「TVタックル」(3月1日)を見てしまった。オイラ政治問題をコメディー化しておちゃらけ演出する番組は、面白いとは思うが嫌いだ。この番組も、あまりにも過去、田島陽子ってのが、極端発言を売り物に稼いでいるのが不愉快でほとんど見なくなった。彼女他の番組にもちょこちょこ出演して顔稼ぎ興行をしている。テレビの前の正常な人なら、ビンタを食らわしたくなるのが大多数だと思うが。あの田島陽子って本心から喋っているのだろうか?まぁ、多様性は大事だが毎回テレビに出す程の価値はないと思うが。

金曜の日本テレビも「大田光の・・・・・」なんていう、政治を扱ったおちゃらけ番組もある。結局ゲラゲラ笑いながら、政治を語ろうというのがポリシーなのだろうが。あんなのばかり見ていると「パンとサーカス」ではないが、大宅壮一の「1億総白痴化」だね。米国であんなのばかり目立ってきたら、かなりの国民がクレームをつけ、自浄作用を発揮するはずだが。

そして、その笑いの中にしっかり「世論誘導」や「ガス抜き」が仕込まれているような気がする。そのように功罪半々で番組を作っているところになんとも言えない不信感を覚える。出演する議員達も顔が売れるの一点張りで、呼ばれればすっ飛んで出演しているようだが。まぁ、今の世の中、そこでの発言は、しっかり録画され、動画サイトで晒されるから、真剣勝負で発言してもらいたい。

話は、このときの「TVタックル」に戻るが、今回は例の「外国人の地方参政権」の問題をやっていた。

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2010年3月 4日 (木)

日本の国会では、いまだCO2削減突進中。温暖化利権に群がる懲りない面々

チリの巨大地震の現地報道がテレビでも見られるようになった。震源地にもっとも近かったのはコンスティトゥシオン(マウレ州の人口約4万人の港町)という街だったが、最大12メートルの津波に襲われた。しかし2004年末のインド洋津波の後に導入した避難訓練が奏功し、大惨事を免れたそうだ。避難訓練は、インド洋津波を教訓に導入され、毎年1回、全学校と全地区で行われている。70メートル以上の丘が連なる市内を6地区に分け、それぞれ津波が起きた際の避難場所と経路を指定。日本と同じような訓練をしていたんだ。

今回の地震では消防署が倒壊し、津波警報のサイレンが鳴らなかったにもかかわらず、住民は訓練通り自発的に避難を開始したという。しかしお祭りに参加した後、商業地区の海岸沿いに約20軒並ぶレストランやディスコで未明まで楽しんだ客や、市を流れるマウレ川河口の岸や小島でキャンプを張っていた行楽客は(今はあちらでは夏だからね)、避難する間もなく、津波の直撃を受け数百人が犠牲になった。また隣接するコンセプシオン(ビオビオ州)は、人口30万の都市だが、チリは日本のように地震国で、建物は厳格な耐震設計で造られていて、あまり大きな損害はなかったみたいだ。

阪神大地震の時の最大震度7、地震加速度が600~800ガルと云われているが、今回はマグニチュード(M)から見ると威力はその300倍の規模と言われている。今回のチリ地震ではどうだったのか。それほどの高い震度と加速度はなかったように思えるが。調査結果に興味がある。

今日お昼時、参議院の予算委員会をちょこっと見たのだが、民主党の芝博一ってのが、二酸化炭素削減に関して質問をしていた。野次では有名な男らしい。嘗ては鈴鹿青年会議所理事長も経験だって。(なんとなく利権屋顔のような)

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2010年3月 1日 (月)

ホテル旅館の再活性化事業と預託金商法:このケースの場合

バンクーバー冬季五輪も今日で閉会。テレビでは閉会式の模様をやっていた。今回は以前モントリオール大会・カルガリー大会では、開催国のカナダが一つも金メダルを取れなかったのに反して、今回はしっかりいくつもの金メダルを取れたので、カナダ国民ご機嫌がよかったようだ。経費節減で、開会式・閉会式ともに少人数のボーカル・バンドが多かった。こんなのでいいんだよ。ちょこちょこ観たのだが、ケベックからの歌手はさすがにフランス語の唄だった。

NHKのオリンピック特集のテーマソングをもう聴かなくていいのでほっとする。誰が唄っているのか知らないが、サカリのついたオスがメスを求めて遠吠えしているように聞こえる。日本語なのか韓国語なのか、何を唄っているのか歌詞がいっこうに伝わらない。誰がこれを採用したのかね。まぁ、これからこれが無くなるので不愉快が一つ減った。この歌手のファンの人には申し訳ないが。

ところで、知り合いからオイラの地域にある某ホテルを5月に予約しようとしたら、3月20日以降の予約受付がないがどうなっているのだろうとメールが入った。そうオイラすっかり忘れてしまっていたのだが、例のあのホテルグループなんだよね。

今年が問題の5年後の2010年だ。これから何かが始まる予兆なのかもしれない。

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