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2010年3月 4日 (木)

日本の国会では、いまだCO2削減突進中。温暖化利権に群がる懲りない面々

チリの巨大地震の現地報道がテレビでも見られるようになった。震源地にもっとも近かったのはコンスティトゥシオン(マウレ州の人口約4万人の港町)という街だったが、最大12メートルの津波に襲われた。しかし2004年末のインド洋津波の後に導入した避難訓練が奏功し、大惨事を免れたそうだ。避難訓練は、インド洋津波を教訓に導入され、毎年1回、全学校と全地区で行われている。70メートル以上の丘が連なる市内を6地区に分け、それぞれ津波が起きた際の避難場所と経路を指定。日本と同じような訓練をしていたんだ。

今回の地震では消防署が倒壊し、津波警報のサイレンが鳴らなかったにもかかわらず、住民は訓練通り自発的に避難を開始したという。しかしお祭りに参加した後、商業地区の海岸沿いに約20軒並ぶレストランやディスコで未明まで楽しんだ客や、市を流れるマウレ川河口の岸や小島でキャンプを張っていた行楽客は(今はあちらでは夏だからね)、避難する間もなく、津波の直撃を受け数百人が犠牲になった。また隣接するコンセプシオン(ビオビオ州)は、人口30万の都市だが、チリは日本のように地震国で、建物は厳格な耐震設計で造られていて、あまり大きな損害はなかったみたいだ。

阪神大地震の時の最大震度7、地震加速度が600~800ガルと云われているが、今回はマグニチュード(M)から見ると威力はその300倍の規模と言われている。今回のチリ地震ではどうだったのか。それほどの高い震度と加速度はなかったように思えるが。調査結果に興味がある。

今日お昼時、参議院の予算委員会をちょこっと見たのだが、民主党の芝博一ってのが、二酸化炭素削減に関して質問をしていた。野次では有名な男らしい。嘗ては鈴鹿青年会議所理事長も経験だって。(なんとなく利権屋顔のような)

答弁はもちろん小沢鋭仁環境相。名前だけみれば鋭そうだが、オイラあまり評価しない。なんとなく頭が悪そう。話しっぷりでだいたいが分かる。両者温暖化ビジネスの利権屋みたいなものだ。まさに温暖化人為CO2説まっしぐらで、お互い共同作業全開といったところか。

http://www.bing.com/news/search?q=%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9B%B8%E3%80%80&go=&form=QBNR

鳩ポッポのCO2の2020年25%削減のロードマップについてやっていた。これ独立行政法人の国立環境研究所が出した資料をもとにして。毎年温暖化人為CO2説で莫大な補助金をせしめている。温暖化懐疑者バスターズの拠点。あの江守正多・亀山康子、関連して、明日香壽川、枝廣淳子のところだ。

19 :名刺は切らしておりまして:2010/02/28(日) 21:11:59 ID:bac/ggX7

温暖化ガス「25%減」目標、海外排出枠も活用 民主  民主党は鳩山由紀夫代表が表明した温暖化ガスを「2020年までに1990年比25%削減」 する中期目標について、海外から取得する排出枠や森林の吸収分も含めて計算する方針 を固めた。国内での削減量にあたる「真水」に上乗せし、実現性を高める狙いだ。 大量の排出枠購入には新たな財政負担が伴うため、温暖化ガスの排出に課税する地球 温暖化対策税の導入も視野に入れている。  真水とそれ以外の内訳は新政権の環境相や経済産業相、外相らでつくる閣僚委員会で 検討する見通しだ。鳩山氏は7日、中国やインドなどの参加を前提に、麻生政権が掲げた 「05年比15%減」(90年比8%減)を大きく上回る中期目標を表明した。ただ麻生政権 は目標に国内削減分だけを計上。鳩山氏は内訳を明言していなかった。(14日 07:01) http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090914AT3S1300U13092009.html

>海外から取得する排出枠や森林の吸収分も含めて計算する方針を固めた。 >国内での削減量にあたる「真水」に上乗せし、実現性を高める狙いだ。

>大量の排出枠購入には新たな財政負担が伴うため、温暖化ガスの排出に課税する地球

>温暖化対策税の導入も視野に入れている。

民主の政策は極めて売国的。外国から排出権を大量に買って見せかけの温暖化ガスの 削減率を上げることに、いったい何の意味があるのか。 「カネで排出権買っただけ」と軽蔑されるだけ。

芝博一、調子にのって各公共工事の入札で各建設会社のISOの中に、CO2の削減努力も項目として載せ、それをも審査の対象にすべきだなんてやっていた。両者とも英語圏でのIPCCと国連の担当部の信頼喪失の動きを全然知っていないみたいだね。予算委員会で議員の一人ぐらい、温暖化人為CO2説の真偽について質問できるヤツはいないのか。

日本では、これいつまで続くのだろう。温暖化CO2説について、IPCCの報告が捏造で、世界は騙されていたなんてのが、もうすぐ来ることだろうが、その時になったらどうするんだろう。日本の科学水準は高いはずなのに、今ここに来て検証のスタートさえしていない。米国・英国ではもう始めているのにね。

ほれ!英語圏ではこんなことになっている。

http://news.google.co.jp/news/search?um=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=climategate

「二酸化炭素による地球温暖化」という「現代の天動説」が間もなく消滅 2010 年 3 月 03 日

政治とのからみも大きい。温暖化の警告はゴア氏のような民主党リベラル派によって主唱され、環境保護のための産業活動の規制が求められた。共和党には温暖化を疑い、産業規制に難色を示す議員がなお多い。だから温暖化を防ぐ趣旨の排出ガスの総量規制と取引制度を決める法案は下院を通過したが、上院では難航している。 

そんな状況下で温暖化論の最大根拠とされた国連報告書が間違いだらけだと判明したのだ。その契機はこの報告書作成の中核を担ったイギリスの大学の教授がデータの意図的選別で温暖化を誇張したことを告白し、世界の平均気温はこの15年間、上がってはいない事実をも認めたことだった。 

米国議会では上院共和党の院内総務ミッチ・マコーネル議員はじめジム・デミント、ジム・インホフ両議員ら大物たちが2月下旬、あいついで地球温暖化への疑問を再提起するようになった。経済界でもコノコやキャタピラーなど大企業3社がオバマ政権主唱の温暖化対策の推進組織「気候行動パートナーシップ」から離脱し、温暖化と排出ガスとの因果関係の受け入れの揺れをにじませた。 

国連側でも、IPCCと連携して温暖化に警鐘を鳴らしてきた「国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)」のイボ・デブア事務局長が唐突に辞意を表明、取り組みの足並みの乱れを思わせた。

トヨタも、IPCCに多大な援助をしていたとの情報もあった。ハイブリッドはCO2削減の象徴だからね。

The professor’s amazing climate change retreat :教授の驚くべき気候変動説は後退した

彼は、英国の大学の教授であり、そこのCRUの権威的存在だったフィル・ジョーンズ教授(Professor Phil Jones)。クライメットゲイト事件の舞台となり、今は責任をとって退職した。そして現在1995年からこんにちまで地球温暖化の顕著な上昇は見られないことを白状した。⇒(温暖化のデーターはイカサマだった。)

また800年から1300年までの中世温暖期のころは、今よりもっと温暖化していたことを発言し始めている。⇒(そのころ人為CO2排出量はスズメの涙ほどだったはず。)

構図としては、

NASA・NOAAらが温暖化を示すデーターだけを選んで(一部の所員ら)CRUらに渡す。

⇒CRUらは、あうんの呼吸で温暖化しているレビューを作る(これは人為的CO2が原因だと)、そしてIPCCに提出

⇒IPCCがこれをさらにバイアスかけて纏め、アル・ゴアらともっと脅威を膨らます。そして国連の担当部署に提出

⇒国連がこれをより政治的に発展させ、各国に削減の取り決めをさせる(COP等)

⇒これら連携の捏造がもうすぐバレそうになって来ている・・・・・今ここ

さあ、皆様もそろそろ、今回の温暖化CO2詐欺に気がつき始めましょう。25%削減に突進している国連・日本の政権を笑おうじゃありませんか。

日本でもこんな裁判が。http://env01.cool.ne.jp/global_warming/saiban2/houkoku01.htm

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

これは、企業がどのくらい広告宣伝費を年間使っているか。

テレビも新聞・雑誌のマスメディアも、広告料は命だよ。

だから、省エネ・エコ産業には頭が上がらない。

温暖化人為的CO2説が崩壊したら、これら企業は大損害だからね。

メディア界には広告料が入らなくなる。

NHKは、政府がスポンサーみたいなもの。

なかなか温暖化CO2説は降ろせない。

その気持ち、痛いほどよく分かりますよ。

(クリックで大)

Addsdata08

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コメント

これ、昨年の8月朝生での温暖化CO2問題の討論

国の補助金をタップリもらっている、国立環境研究所の代表とそれに連携の面々です。

アル・ゴアの詐欺映画の翻訳者まで、堂々と温暖化論を述べています。ほとんどがインチキだったのにね。

政府か研究所かテレ朝が必死に削除申請を出すまでの命でしょうが、録画していない人は今のうちにここから録画を。

http://www.youtube.com/view_play_list?p=8DBEB1D135452BF0&search_query=%E6%9C%9D%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%80%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96

投稿: 温暖化懐疑者 | 2010年3月 5日 (金) 17時44分

2008年の1月朝生もyoutubeにUPされています。
やはり、江守が間違い大活躍。

このころ、すでに今のIPCCの詐欺が暴露されています。

クライメットゲイト事件のお陰で、気候観測データーが不完全な環境で上げられたこと。そして、温暖化を示すデーターが多く採用されたことがバレテ、そもそも根拠がなかったことが判明しました。

ここに出てくる議員たちもいかに、劣化しているかがこのビデオで分かります。


1/5 http://www.youtube.com/watch?v=rSLPHz2pz1w

2/5 http://www.youtube.com/watch?v=R54VMkf2CLU&feature=related

3/5 http://www.youtube.com/watch?v=CfUJaas77AE&feature=related

4/5 http://www.youtube.com/watch?v=_KAa6SgJSm0&feature=related

5/5 http://www.youtube.com/watch?v=e2x0jiuNcdw&feature=related

*以下2名は今となっては、正論だった。

薬師院仁志(帝塚山学院大学教授「地球温暖化論への挑戦」著者)
伊藤公紀(横浜国立大学教授、「地球温暖化」著者)

*以下は全て バカです。ハズレでーす。

浅岡美恵(NPO気候ネットワーク代表、弁護士)
江田けんじ(無所属・衆議院議員、環境委員)
江守正多(国立環境研究所 地球環境研究センター 温暖化リスク評価研究室長)
王曙光(拓殖大学教授<中国産業論>)
小池百合子(自民党・衆議院議員,元環境大臣)
崎田裕子(環境カウンセラー、ジャーナリスト)
野口健(『野口健環境学校』主宰、アルピニスト)
福山哲郎(民主党・参議院議員,地球温暖化対策小委員会委員長)
山地憲治(東京大学教授<工学系研究科>)
田原総一朗(ジャーナリスト)
渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
長野智子(ジャーナリスト) 

投稿: 子猫ちゃん | 2010年3月 5日 (金) 18時24分

どうやらこのNOAA(アメリカ国立海洋大気圏局)がかなりいい加減な、また温暖化傾向の観測記録のみを送っていたことが発覚している。

引用

“何てこった!(CRUの)データベースには何百というダミーのステーションが登録されている。しかも同じステーションのデータがあちこちに何度もコピーされている。こいつは糞ったれだ!”

彼はきっと、見てはいけない物を見てしまったのでしょう。CRUの使っていた気温データの多くはアメリカ海洋大気圏局(NOAA)から提供された物だったため、疑惑の目は必然的にNOAAに向けられましたが、蓋を開けてみるとNOAAこそ地球温暖化詐欺の巨大な震源地だったわけで・・・

NOAAは世界中の6,000基もの気温観測ステーションを使って(ステーション自体は13,000基存在)、地球の気温データベースを作成しており、NOAAのデーターベース(GHCN)はCRUやNASA・GISS(米国航空宇宙局Goddard宇宙飛行センター)など世界中の研究機関が利用しています。

ところがメディアでも報道されているように、NOAAは温暖化を示す一部のステーションのデータだけを公表し、温暖化を示さない大多数のデータは破棄していたことが発覚

これだけではなく、IPCCと連携している中心的研究所も
確信犯的につるんでいたようだ。

ではNOAAだけが悪者で、CRUやNASA・GISSは騙されていただけかというと、どうやらそれも違いそうです。

Phil Jones教授などCRUの連中は科学ジャーナルの査読プロセスを政治力で支配し、温暖化に否定的な論文の掲載を拒否し“懐疑派”の粛清を行っていましたし、イギリス気象局(UK Met Office)と共謀し温暖化に不都合なデータを隠蔽・改竄・破壊していたこともメディアで報じられています。

NASA・GISSのJames Hansen所長も“補正”や原データについての情報公開請求を悉く無視していましたから(情報公開法違反で訴訟になっています)、結局、みんなNOAAのデータ不正・捏造を知った上で利用していたのでしょう。

現在国会で、二酸化炭素削減のための法律を作成中ですが、絶対一旦ストップして、米国、英国の調査をすべきだ。

今後暫くはFBIとScotland Yardに頑張ってもらいましょう。こんな、国連を巻き込んだ世界的詐欺はめったにないことです。

ますます、現在の日本の政治が愚かに見えてきます。特に鳩ポッポ首相が。

投稿: 男毒男 | 2010年3月 6日 (土) 16時14分

もう数十年前になりますが、私は、ある市の下水道事業に携わっていました。 当時も今も、下水道は、流域下水道と言う不必要に大規模なものを都道府県が建設し、順次市町村が下水道を建設するのが常道になっていて、下水の処理は二の次、三の次です。 有体に言えば、雨水・生活雑排水で企業の出す汚水を希釈しているだけです。 下水の処理場では、「活性汚泥法」と言って微生物の働きを利用して「処理」していることになっていますが、実態は、処理など出来ません。 
 この事実を、調査に基づいて研究報告された科学者は、中西準子先生ただお一人だけでした。 膨大な国費が成果無くゼネコンの懐に入っていたのです(現在も)。 当然、ゼネコンと政府は、この邪魔な一科学者を敵視して攻撃しましたし、学会は先生を排除し、勤務先の東大は、先生を助手のままに据え置きました。 
 私は、先生の著書・論文を熟読し、自己の業務を検証した結果、先生の正当性を確信しました。 しかし、一個人が声を挙げたところで、大きな車輪は止まりませんでした。 政府・財界・報道機関から、これらに勤務する労働者と労働組合まで一体となった金権による腐敗した体制は、崩壊するまで無軌道に走り続けるしか無いのでしょう。 
 当時の思い出と照らし合わせると、現在の地球温暖化騒動は、この下水道建設と同根であると思えます。 全てがお金。 人類の未来は暗いですね。

投稿: とら猫イーチ | 2010年3月 7日 (日) 11時53分

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