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2010年2月の12件の記事

2010年2月28日 (日)

今日は、一日津波情報で盛り上がりました:チリ巨大地震発からの津波

1月13日のハイチでの地震(M7.0)に続いて、昨日2月27日には、南米チリで巨大地震だ。M8.8というから相当大きい。現在死者は300名とのことだが、ハイチでの死者は現在20万人と云われているが、いまだに数が多すぎてはっきりしていない。極貧国なので、はっきり調べるシステムがないのだろう。

今回のチリでは、震源地がビオビオ州の州都コンセプシオン近くの沖合い115キロ深さ35キロとのこと。初っ端M8.8が襲い、その後断続的に大きな余震が数多く襲ったとのこと。またここから300キロ離れた首都サンティアゴでも大きな揺れを感じたとのこと。現地からのネットニュース動画を見たが、大きな道路橋がドミノ倒しのように崩壊して、多くの車がこぼれ落ちていた。多分怪我だけではすまないだろう。ただいまのところ、日本のテレビでは、現地の詳細な被害状況は入ってこない。

1960年の5月22日のチリ巨大地震により引き起こされた三陸海岸の津波被害がトラウマになっており、今日はNHKでは、8時ごろからこれの特別番組を流し続けている。

予想津波は、ハワイ到達が日本時間で午前6時半前後予想潮位1m前後ということで、その情報を調べたが、たいした潮位は観測されていないようだった。こちらもネットニュース動画を覗いたが、海岸沿いの人々は避難をしたようだが、予定時間になっても被害を出すほどの潮位の上昇は無かったようだ。ハワイ津波情報ニュース

このハワイでも、日本と同じく1960年のチリ巨大地震の津波にはトラウマがある。大きな被害を出したのは、ハワイ島のヒロ地区なのだが。まぁ、オイラ小学生6年生だったが、はっきり三陸の被害ニュース映像は脳味噌にこびり付いているが、ハワイの被害は知らなかった。

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2010年2月24日 (水)

中国の米国債売却は、ガセネタのようで。中国は「暗渡陳倉」にこつこつ増やしています。

オランダがアフガン派兵延長問題で対立して、中道左派の3党連立政権崩壊したようである。左派の労働党が離脱。6月9日に総選挙をするそうだ。今度はイスラム系移民に厳しい態度を取る自由党が勢力を伸ばしそうなので、それとの連立が予想されている。

オランダ、政権崩壊でアフガンから撤収 欧州に波紋、出口戦略に暗雲

このオランダは小政党の乱立で、前から政権の安定化には問題が多かった。オイラから言わせれば、綺麗ごとの人道主義に基づいて、移民政策を積極的に行った結果、国内には、イスラム系住民が増えてきて、自己主張が多くなり、それが原因で多くの問題が国民に突きつけられている。

なんか、今の日本の政権の将来を予想するようで、他国ごととは思えない。

前記事で、2009年12月の統計で、中国は米国債を減らして、また日本が米国債保有国1位になったと記事でのべましたが、実はその分、香港が買い増しをしていたとのことでした。

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2010年2月22日 (月)

2007年9月の「北極海の氷がなくなる」は、温暖化とは関係なかった。煽ったNHKは謝罪特集番組を!

21日に行われた町田市長選、長崎県知事選。ともに民主党が力をいれたのに、敗れてしまった。特に長崎県知事選は、約100人をを越す民主党議員が応援に駆けつけた。小沢幹事長、石井一選対委員長、などが応援演説。

小沢氏自身も1月17日、党長崎県連のパーティーに駆けつけ、「(推薦候補の)橋本剛君を知事に選んでいただければ自主財源となる交付金も皆さんの要望通りできます。高速道路をほしいということであれば高速道路を造ることもできます」と、“利益誘導”をにおわせたが、「政治とカネ」の逆風をはね返せなかった。

オザーサン、「天の声を発して・・・」が抜けていますよ。なんだこれじゃあ、嘗ての自民党のチンピラ議員鈴木宗男と同じじゃないかい。民主党はもう謙虚さなんで言葉は辞書にないようだ。自民党も昨今ここまでは言えないよ。

石井一選対委員長は、「民主を選択しなかった長崎県に対しそれなりの姿勢を示す」と演説した。

もうこれは恫喝だね。長崎県民もここまで言われて気がついたのか。そう、民主党の首脳部は嘗ての古い自民党と、裏で金貰って芝居をしていた社会党の残党だからね。日教組の興石さーん、張り切っていますね。ポン友の「銭荒いのオザーサン」と頑張ってください。

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/index.html ←約70%が民主党支援者で頑張っています。仕事中の公務員らがせっせと支援投稿・コメント投稿していますし、安泰ですよ。

さて、今日もマスゴミ・NHK批判になりますが、かつて北極海の氷がやがて全部とけて、シロクマちゃんが死んじゃうよーと大騒ぎをしたが、この原因が最近NASAで解明されたとか。

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2010年2月20日 (土)

バブル崩壊:ギリシャの場合。ソブリン・リスクになるかも・・・・・・今ここ

オイラ、20代のころギリシャに行ったことがある。ちょうど1975年ぐらいの頃だった。もちろん観光が目的だったが。まぁ、その頃は若造だったので、ボヤーっとしながら行ったわけだ。そのころは、今の様にネットで次から次へと調べられる時代でもなかったし、その年齢では詳しいことを調べる興味も根気も無かった。

アテネ滞在から、オナシスの会社(オリンピック)のフェリーで、ミコノス島で滞在、そこから日帰りで、近くの古代都市の遺跡のあるディロス島に行った。ミコノス島はご存知全ての建物が白い漆喰で塗られ、狭いウネウネした路地面も真っ白・白。ただ、窓枠やドアーのみは、赤だ緑だ青だの色にしていい決まり。また小さな教会が365あり、1年いつでもどこぞの教会で年に1度の祭りをしているなんて聞いた。ファンタジックな空間を楽しんだ。ギリシャ語でレストランをタベルナという。食べるな!

アテネのアクロポリスの丘の下にある、そのタベルナで、あちらの民族ダンスで皿を踊りながら割るショーダンスを食事をしながら観た。演技者がだんだん興奮してきて、ついに間違って傷つき出血しながら踊りを続けた。ドイツの村あたりからの観光小団体が血相を変えて、逃げだした。ギリシャ人は血の気の多い民族性の印象を受けた。

Wikiで調べると、1968年から1974年までは、軍事政権でそれが崩壊して君主制が終わり、共和国になり、中道右派の新民主主義党が与党となり、しばらく安定政権が続いたとのこと。そして、1981年にEUの10番目の加盟国となった。オイラが行ったのが1975年だから、安定化に国が進んでいたころだ。(ぜんぜん知らなかった!)

しかし、1980年代になると、社会主義政権となり、親ソ連派になっていき、2004年に新民主主義が、政権を奪還したが、昨年2009年の選挙では、全ギリシャ社会主義運動党が政権党となっている。まさに波乱万丈な国政の国なのだ。

人口は1100万人。GDPは2008年で約3,600億ドル(36兆円)で世界で26位といったところ。通貨は2001年からユーロ。以前はドラクマ(懐かしい通貨名だ)。

ここが、ドバイに続いて国家財政がおかしくなってきている。

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2010年2月18日 (木)

今日は、長めのTwitter。「スピードスケートのスーツってさあ、エロっぽすぎない?」

今朝起きたら、天窓の半分に雪がかぶっていた。久しぶりに2月中旬の降雪だった。オイラの地域は、3月初旬の降雪がたまにある。数年に一度だが、このような年は、数回降雪があるのが、従来からの慣わしで。まぁ、これをもって寒冷化なぞとは云わないが、多分NHKさんでは、これも温暖化のなせる現象なのでしょう。

登録だけして、まだ一度も試したことがないが、あのTwitter(ツィッター)ってヤツ。なんでも2006年7月にObvious社(現Twitter社)がサービスを開始したとのこと。今日本でも流行っているらしいが。こんなの日本人に果たしていつまで流行るのだろうか。文字数(140文字以内)が決まっているので、短文で表現するわけだが、「ブログとチャットの中間」のイメージだそうだ。2ちゃんねるでも、実況板などは短い文章だ。少々似ている。またこれはブログのように複雑なことは表現できない。まぁ、日本でも短歌や俳句・川柳もあるが、あれとも似ているようで似ていない。

誰が訳した知らないが、日本ではTwitter=「つぶやき人」で定着しているが、英語圏人では、Twitter=「ピーチクパーチクさえずり人」が本当らしい。両者似ているようで、似てはいない。まず起草の根本が違ってくるからね。誤解はこんな些細なことからも始まる。オイラいまのところ、ブログに専念するのみだが、たまに2ちゃんねるも(恥らい)。

オリンピックのテレビ報道とバラエティーが毎日続くが、

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2010年2月15日 (月)

まさに「平成の脱税王」とまで言われた男。政権交代!全てが狂ってきた

モーグルで、上村愛子ちゃんベスト3に入らず残念だったね。彼女の技術は最高に達していたかもしれないが、多分雨で雪はザラメ状。こうなるとオイラも経験上、多少理解できるのが体力だ。凄いザラメ雪の抵抗を受けるからね。他の女子選手と比べると、やはり体格の点では、日本人の彼女は見劣りする。もしアスピリン雪の好状態だったら、ベスト3に入ったと思うが。

12日の予算委員会での集中審議での与謝野氏の質問は、最高だったね。彼絶対落語を勉強しているよ。オイラの感じでは、柳家小さん。この語り口に非常に似ている。Youtubeやニコニコ動画では、このシーンが満開だ。

さすがに、鳩ポッポは興奮したようだ。まぁ、ご兄弟の仲はヤラセではなく、徹底的に悪いことが全国民に知らされたわけだ。兄弟と云っても、邦夫氏は、外部母の子というのは、衆知らしいが。ただでさえ、相続等でそれも超大金が絡むと、兄弟姉妹乱闘状態になることが多い。裁判沙汰も多い。まして異母兄弟となればねえ!

「兄弟姉妹仲良くと願うのは親ばかり」が現実なのだ。

その、天下の金融通与謝野元大臣の質疑と鳩ポッポの答弁なのだが。

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2010年2月12日 (金)

バンクーバー冬季オリンピックが開催だ!オイラにとって第2の故郷かも

今、国会中継の鳩ポッポの疑惑について、自民党与謝野氏が強烈な質問をしている。さすがだ!答弁する鳩ポッポは、早期認知症のような。これをラジオで聴きながら、今日の記事を作っている。オイラの脳内は脳内麻薬のドーパミンが溢れかえっている。後には「ーキター!棚橋!」が控えている。

さて、日本時間で13日(カナダ時間12日)より、2月末まで16日間のオリンピックが始まるので、もうテレビ報道はオリンピック報道全開になるだろう。

http://www.joc.or.jp/vancouver/schedule/index.html

小沢問題、鳩ポッポ問題、民主党問題もテレビでは一旦小休止に入る。ほっとしたところだろう。まぁ、小沢不起訴を不服とした、検察審査会への申し立ては、受理されたようだが。(検索で拾いました)http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10455665539.html

オイラ、このカナダ・バンクーバーは、外国の中では一番訪問数が多い。1991年にバンフとバンクーバーに行ったのが最初だった。このときは完全に遊び旅行で、バンフ国立公園内のスキー場の幾つかを滑った。たしかサンシャインスキー場って云ったか、ロッキー山脈山頂までリフトで上がったときは、激寒でどうなるかと思った。ホテルはバンフ・スプリングス。お城のようなホテルだった。他のホテルは規制で低層階の建物しか建築できないことになっている。http://www.bing.com/images/search?q=バンフ・スプリングス ホテル&FORM=IGRE

ちょうど、バブル真っ最中で、この数年前に、同行仲間のホテル経営者が、ここにホテルを買収したので、その見学も兼ねていた。今はそれを叩き売り払ったらしいが。そしてオイラは1994年から、円高の効用で北米建築材の輸入を兼ねて、ほとんど毎年今度は仕事で往復した。

バンクーバーは、カムチャッカ半島と同じ緯度なのに暖流のお陰で、冬の気温は東京とほとんど同じ。しかし、傘なしで歩けるほどの小雨が毎日。だから、真冬にこの地でゴルフを楽しんだ。

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2010年2月10日 (水)

アル・ゴアにとっての「不都合な真実!」:あんたは、嘘映画でノーベル賞かい?

日本国内での「地球温暖化人為CO2説」に本格的に拍車をかけたのは、あのアル・ゴアが作って世界中にばら撒いた「不都合な真実」という映画だった。

それまでは、気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)での議決した議定書があったが、一般の国民には分かったような分からないような存在でしかなかった。テレビメディアでも何度も扱ったが、一般国民は「ホントカナー?だけど環境問題は大事なことだ」と、このぐらいの認識だったと思う。

そのころ、これの啓蒙として「地球にやさしい」とか「地球を大切に」とか様々なキャッチコピーが競いあった。オイラには、偽善的標語に感じて、よく会議・討論などで批判したものだ。

そこに、2006年5月に、この「不都合な真実」というドキュメンタリーの体裁をとった94分の映画が米国で公開され、2007年1月には日本でも公開された。映画のナレーションは、なぜか英語と日本語のみ。他の言語には字幕で対応という映画だった。

簡単にいうと「今地球は、人間が排出する増加した温暖化効果ガス(CO2)の影響で年々温暖化しており、このままで行くと、様々な気候の影響による災害が起こり、地球が壊滅するかもしれない。だから手遅れにならないように、CO2の排出は各国大幅に削減しなくてはならない」という「脅かし映画」であったと思う。これを別名「プロパガンダ映画」ともいう。

この2007年にはこれに刺激され、NHKや民放テレビが、進化したCG処理映像を得意になって駆使して、より一層のおどろおどろしい映像で日本に当て嵌め視聴者を煽っていた。この効果は抜群で、2007年のギャラップ社の調査では、日本・韓国国民が最高の90%以上が「これを信じる」という結果を発表した。2010年の現在でも、日本国民のかなりに、この恐怖映画が刷り込まれている現実は、恐ろしさを感じる。

今米国でも、この映画、アル・ゴアなどは批判され、それへの検証がなされている最中である。また昨年暮のクライメット・ゲイト事件により、基本となったIPCC自体の如何わしさも次々検証されている。以下ビデオはこの映画の科学的間違い⇒詐欺性を検証している。

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2010年2月 8日 (月)

日本では、いまだに温暖化人為CO2説マンセーなのですが、英語圏では・・・。

オイラとしても、目の離せない鳩ポッポ政局が続くので、これ専門になっているこの頃ですが、民主党詐欺から今日は離れて、地球温暖化人為CO2詐欺に行って見る。興味のある方々お待ちどう様でした。

世界の国々を見渡して、様々な視点で眺めることができるが、情報という点で捕らえれば、英語圏国家と自国語国家とでは多いに違う。だから、ネット社会になっても、英語の文章での情報というのは、そうでない国にとっては、一旦遮断される。これは良い意味でもあり、悪い意味でもある。

オイラ、もう一つHotmailでのメールアドレスをもっているが、いわゆる迷惑メール(スパムメール)に属するのは、専用フォルダに収まる設定をしているが、たまにこれを見ると、英語の胡散臭い勧誘メールばかりだ。ほとんどが、深入りすると危険なことになりそうなものばかり。オイラ中学生級英語力なので、一瞥で削除するかそのままにしておく(自動削除される)。だからネットで商売する英語圏の業者は、日本人相手ではほとんど商売にならないと思うが、毎日毎日よく来る。これは遮断できるので良い点。

逆に英語のネット情報は、英語の堪能な人が訳したものではないと、日本国内には、情報として伝わらない。しかし、そのような人は業界でも非常に少ないのが現状だ。今までの日本語への翻訳で怪しいものは沢山ある。英語力+日本語力+専門知識がなければ、正確な翻訳にはならないからね。一流新聞でさえ、Climate(気候)を「クライメイト又はクライメート」との読みだが、あれは「クライメットorクライマット」と発音する。英語力がないんだね。

だが、今やネット界から、翻訳ソフトのお陰で、この英語力の一部を克服することが出来る時代になり、オイラでも時間を掛ければ、それなりの,まぁ、まぁ、な翻訳文を作れるよになった。そんなこんなで、この温暖化CO2説の詐欺問題も、日本では一周遅れのレガシーになっているようだ。

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2010年2月 6日 (土)

「11人の怒れる男」に期待する!小沢疑惑、検察審査会受理となるか

2月4日小沢幹事長は、起訴不十分ということで、起訴されなかったわけだが。証拠書類に小沢の署名と印鑑が押してあったという証拠があったり、秘書が小沢に収支報告書の記載を報告したとの証言もあったとか言われているが、裁判での公判を維持するだけの確証までいかなかったのだろうか。

それとも、小沢起訴となるとあまりにも政局に突入することになりそうなので、最近改正された検察審査会法に下駄を預けたのか。

これは、2009年5月20日以前は、検察審査会が行った議決に拘束力はなく、審査された事件を起訴するかの判断は検察官に委ねられるため、「不起訴不当」や「起訴相当」と議決された事件であっても、結局は起訴されない場合も少なくなかった(ここ数年でも起訴される確率は2-3割)。

しかし、司法制度改革の一環として、検察審査会法が改正されたため(刑事訴訟法等の一部を改正する法律(平成16年法律第62号)第3条)、この起訴議決制度が、2009年5月21日から導入され、議決に拘束力が生じるようになった(2009年5月21日に施行)。

2010年1月27日には、明石花火大会歩道橋事故について、初の起訴議決がなされ、明石警察署の元副署長が強制的に起訴されることとなった(wikiより)

まぁ、そんなこんなで、小沢不起訴を「不服」として、検察審査会に審査の申し立てをするそうだ。

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2010年2月 3日 (水)

ブロガーの裏話。・・・・・・・ 動画バスターズ大活躍!

今朝は、遅い朝食を取りながら、例のスーパーモーニングを見てしまった。例の鳥越が鎮座して、森永卓郎・落合恵子がコメンテーターの最悪日だった。鳥越はパーマをかけたのか?シャツの前をはだけて、ヤクザ風ネックレスを覗かせていた。欧米のアンカーマンだって、こんなチンピラ格好で政治や経済を語らないが。日本のテレビ界だけ特別か?

この番組総入れ替えをしたほうがいいと思うのだが・・・・・・。

テーリー伊東も、毎回視聴者に失礼なチンドンヤ風な格好で政治を語っているが、コイツらは、履歴からは程遠い格好が好きなタイプだね。毎回バイアスの掛かった進行で嫌になるのだが、つい怖いもの見たさで見てしまう。これがこの番組視聴率アップの作戦なのかもしれない。

数日前も、同じ番組で、国会での野次について語っていた。この野次は今回与野党ともども凄かった。特に与党のひな壇に座っている閣僚も凄く、質疑が聞こえないほどだった。それを、この番組では、いかにも野党(自民党)からの野次が凄かったような印象で語っていたような。バイアスはいつものようにかけていますね。鳥越さん達よ!

【政治】鳥越俊太郎「国会のヤジ、情けない。野党に転落して悔しくてヤジが増えたのだろう。テレビで晒せばいい」

オイラ、予算委員会での、自民党の質問に、民主党の小沢親衛隊からの野次のほうが、異常に見えたのだが。

今日、昨日のこのブログのアクセス解析をみたら、15時台に、異常にアクセス数が上がっている。さらに、生ログを調べてみると、一人の人間がやたら過去記事を閲覧している。異常な回数だ。

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2010年2月 1日 (月)

収支報告書だけでも、おいしい思いをしているコメンテータがこんなに!これじゃ番組が偏向するわけだ。

今日の毎日新聞のスクープです。

<小沢幹事長>地検が2度目の事情聴取…1月31日に都内で2月1日15時1分配信 毎日新聞

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は1月31日、小沢氏から2度目の事情聴取をした模様だ。小沢氏が1日午後に行う幹事長定例記者会見での発言が注目される。  

特捜部は前回1月23日の事情聴取で小沢氏から事実関係の説明を受けたが、その内容に対する疑問点などについて同31日午後、東京都内のホテルで小沢氏に再度説明を求めたとみられる。前回の聴取内容の延長線上とみられ、供述は調書にまとめられた模様だ。

ところで、オイラよく「マスコミ」ではなく、「マスゴミ」発言が多いが、特にテレビ報道番組の如何わしさについて、毎回糾弾しているわけだ。その如何わしさは数年前から特に激しくなってきた。

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