« たまには、劣化していないテレビ報道番組もあるようで。 | トップページ | あまりにも私的な話。・・・・・・愛猫が死んだ。 »

2010年1月 9日 (土)

北半球大寒波状態。英国全凍結。温暖化はどこへ行った!

7日の日は、例の鴻池議員が、愛人とご宿泊した地元のホテルに、夕食を招待された。ここは、もともと歴史の古い9ホールの会員制ゴルフ場だったのを、経営主体が代わり、現代風シックなホテルに変わった。オイラの地元のポン友たちも親からここの会員権を譲り受けていて、オイラのゴルフデビュー(20年ぐらい前)は、このゴルフ場だった。しかし先のバブル崩壊後、従来の会員は清算され、建物も全て新しく生まれ変わった。

招待してくれたのは、ポン友夫婦で午後からゴルフハーフをして、温泉に漬かり、眺めのいいレストランで夕食。この夫婦は何とかというリゾート会員になっていて、このホテルも提携しているとのこと。鴻池ではないが、ここは客室も少なく、ゆったりとしていて、センスもよく、お忍びにも大変結構なところです。オイラご推薦。  http://www.atamigolf.jp/

次の日は、オイラのミカン山で、ミカン採りとBBQ。1本だけこの日用にミカンを採らず残しておいたのを、ミカン採り実体験も兼ねて、この夫婦にプレゼントした。両日とも、風も弱くポカポカ陽気で、良い天気に恵まれた。しかし日本海側や他は大寒波で積雪も凄いらしい。これも温暖化?のなせるワザなのか。

さて、鳩ポッポの温暖化効果ガス(CO2)25%削減宣言の鳩山イニシアティブもいいが、世界が寒冷化してきたらどうするのだろう。

11月・12月そして1月と、北半球は大寒波に見舞われて、被害続出なのに、日本のテレビ報道には、ほとんど出てこない。温暖化CO2説「明日のエコでは間に合わない」プロパガンダを煽って来ている日本のマスゴミとしては、立場がないので、スルーしているのだろうか。NHKよ、特集を組んでちょうだい。なぜなんだ?

At -21c UK is as cold as the South Pole: Biggest freeze for 30 years wreaks havoc (and there are 10 more days to come)on 08th January 2010

1月初旬、イギリスが30年ぶりの大寒波に襲われて国土全域が雪で覆われ真っ白になってしまったそうです。

もともと日本と比べて平均気温が低い国ですが国中が雪に埋もれるということはほとんど無く、イギリスとヨーロッパ大陸を結ぶ高速鉄道「ユーロスター」もこの寒波が原因とみられる運行トラブルが頻発しています。

この記事によると、イギリスに1981年から1982年以来の大寒波が襲来し、イギリス全土が真っ白な世界に変わってしまったそうです。

最も寒いときでは気温がマイナス20度まで下がったそうで、南極とほとんど変わらないような気候になったとのこと。この寒波による大雪によって交通や一般生活に大きな影響を及ぼしており、今後数日間は厳しい気候が続くと予想されているそうです。

Article124106007c9b4d0000005dc111_6

White-out: A Nasa satellite image taken at 11.15am yesterday shows the extent of the deep freeze. Only the tip of Anglesey, the Cumbrian coast and parts of Western Scotland are still green

見よ!英国全凍結だ! 1600年代後半のテムズ川が凍ったマウンダ(Maunder)小氷河期を連想するね。

こちらはエストニアの冷凍状態画像。ロシアはもちろんEU北部はフリーズ状態。

После зимнего шторма в Онтика(водопад около Тойла,Северо-восток Эстонии)

Ice_structures_top

もちろん、北方の冬は寒くなるのは当たり前。しかしここ近年の寒冷化は酷いとのこと。

COP15の時も、デンマーク・コペンハーゲンには、北半球大寒波が襲ってきた。そのなかで、各国「世界は温暖化している。原因の人為的CO2の削減をしなくてはならない。」を議論していた。まったくの喜劇に見えるのだが。

逆にCO2が温暖化の主原因なら、寒冷化してきたら、CO2をドンドン排出しましょう。CO2排出をできない国は、ペナルティーを課しましょうと転換できるから簡単だね。IPCCさん、アル・ゴアさんよ。

クライメットゲイト事件で、だんだんにIPCCの発表を根拠にしてきた地球温暖化人為CO2説の真偽が再検証されつつある。なんでも最近100年間の気象では、北極と南極が温暖化が顕著に現れたのは確からしい。しかしその他の地域では深刻化するほどの平均気温としての温暖化の兆候は見られないという結果も出て来ている。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:  今日の画像

南極大陸ってどのくらいの大きさか?

なんと北アメリカ大陸がスッポリ入ってしまうほど大きいのだ。

Photo  

それでは、アフリカ大陸はどのくらいの大きさか?

米国大陸、インド大陸、北ヨーロッパ大陸、アルゼンチン大陸、中国大陸を飲み込んでもまだ余裕のあるほど大きいのだ。

Africa_in_perspective

|

« たまには、劣化していないテレビ報道番組もあるようで。 | トップページ | あまりにも私的な話。・・・・・・愛猫が死んだ。 »

コメント

 本当に今冬の寒さは異常で、小氷河期が近いのではないか、と心配です。
 しかし、NASAの観測結果からの低相域の温度は、エルニーニョの時期を除いて比較的安定しているようです。 この観測結果自体が、IPCCの予測とは相違しているのですが、もはや科学ではないのですね。 温暖化は。 以下のサイトの観測結果を参照。
http://www.drroyspencer.com/latest-global-temperatures/
Latest Global Temperatures Dr. Roy Spencer
ちなみに、このDr.Spencerさんの著書は英語も分かり易くて、科学的な内容を易しく説明しておられます。 また、ユーモアのセンスがおありで、温暖化論者を揶揄したり、読み物として面白いです。 NYタイムズでベストセラーになったのも頷けます。
 さて、寒冷化ですが、日本でも、規模は小さいですが、研究しているところがあるとのことで、少し安心しました。 http://www.ircs.titech.ac.jp/research/index.html
東京工業大学大学院理工学研究科 理学研究流動機構
 
 新年から、なかなか重大で辛辣な記事を拝見いたしました。しかし、寒冷化の方が被害は重大ですよね。 

投稿: とら猫イーチ | 2010年1月10日 (日) 21時45分

誰だ!南極はどんどん温暖化していて、氷床がどんどん融けているなんて煽っていたのは⇒マスゴミたちのプロパガンダよ。

厚い氷、しらせの進路阻む 例年の2倍、計画に遅れ
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010601000761.html

 【昭和基地】南極観測船「しらせ」が、例年の約2倍の厚さに達した海氷に進路を阻まれている。6日正午(日本時間同日午後6時)現在、しらせは昭和基地の西約20キロ沖で砕氷行動を試みているが、ほとんど進むことができず、今月4日に昭和基地から約700メートルの地点に接岸する計画は遅れが生じている。

 しらせは先月15日に基地の沖合約70キロの定着氷の縁に到着。第51次観測隊の本隊と物資の一部をヘリコプターで基地に運んだ後、隕石探査チームを輸送するため約600キロ西のクラウン湾へ回航。同28日、基地沖に戻ってきた。

 当初は定着氷を砕きながら順調に航行していたが、年明けの1日から氷の厚さは2~3メートルに。例年、この時期の厚さは1~1・5メートルだ。

 一度後退してから氷に突進する「ラミング」をしても、一度に10~20メートルしか進めず、1日当たりの航行距離は2キロに満たない。

 本吉洋一隊長は「自然の力が上回ることもある。これが南極」と話している。

2010/01/06 20:06 【共同通信】

====================
※南極はいま真夏です。

投稿: クライメットちゃん | 2010年1月12日 (火) 17時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« たまには、劣化していないテレビ報道番組もあるようで。 | トップページ | あまりにも私的な話。・・・・・・愛猫が死んだ。 »