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2009年10月13日 (火)

温暖化CO2説懐疑派のBBC。NHKさんの見解はどうなんですか?

10月の初旬には、米国コロラド州では-8℃という史上初の早い冬が到来したり、ラスベガスの山にも雪が降り、スキー場が早々にオープンとか。これも史上初めてとか。高温の砂漠にあるラスベガスにスキー場があったとは知らなかった。

ラスベガスより一番近いスキー場はLee Canyon Ski and Snowboard Resortです。

昨日の12日(祭)体育の日に、いつもの相棒のケンちゃんと船釣りに出た。晴れとは云え、風が多少あり、波がざわついていて、スルメイカを試したのだが、当たりがない。しかたがないので、ウチの前の海(湾:水深60m前後)でアマダイを試してみた。この辺はオイラ通算25年間ぐらい釣りをしている縄張りだ。

ここ6年ぐらいからあまり獲物がいなくなり、オイラも2007年ぐらいまで、マスゴミ・テレビの温暖化キャンペーンに載せられて、温暖化で海水温が上がり、いままでいたサカナがいなくなってしまったのかと半ばあきらめていた。そしたら今回高級魚が入れ食いで、大漁だった。

釣り成績

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アマダイ・カイワリ・イトヨリダイ・真鯛等。

アマダイは刺身・ひもの・お吸い物のだし。(関西風の酒蒸しは料理人の腕前届かず)

カイワリは、身に刻みを入れて塩焼き。

イトヨリダイは、ペッパーバター焼き。

食べ切れず後日用に保存した。

これら獲物の口を開いてみると、イソメが沢山詰まっていた。なぜここ数年不漁だったのか。それはこの近くの海浜事業で人工ビーチの工事が7年ぐらいの長期に渡って行われていた。その結果、千葉の山砂とか、とにかく海底がかなりかく乱されていたのが原因で、今それらの工事が完成してきて、海底も馴染んできたのが最近の大漁の結果だと思う。そう、温暖化による海水高温化なんて起こっていないし、ぜんぜん関係がなかったのよ。

話は最初に戻るが。

10月9日付けのBBCのニュースなんだが。

What happened to global warming?(世界的温暖化に何が起こったんだ?)

This headline may come as a bit of a surprise, so too might that fact that the warmest year recorded globally was not in 2008 or 2007, but in 1998.

この見出しは少々驚くかもしれないが、実際には、最も暖かい年の世界記録2008年または2007年にはなかったが、しかし1998年にはあった。

Average temperatures have not increased for over a decade

平均気温は10年間にわたって上昇していない 。

In the last few years [the Pacific Ocean] has been losing its warmth and has recently started to cool down

最後の数年間で[太平洋]は、その暖かさを失っており、最近冷却化し始めている 。

このBBCってのは、英国放送協会で、いわば受信料を取る日本のNHKみたいなものだ。だからどうしても、母国英国の方針に従うこともある。日本に対しても過去、捕鯨問題、死刑存廃問題、従軍慰安婦問題に対して、一方的に断罪するような、偏見に満ちた報道をした前科がある。

しかしこの温暖化CO2説には、真摯な態度で臨んでいるように見受けられる。2007年に放送されたThe Great Global Warming Swindle:地球温暖化詐欺 はいまだにYoutubeでは高視聴で来ている。オイラもこれを観て影響された。また確信を得た。

オイラ翻訳サイトに頼るので、このニュースの全容を正確に理解したわけではないが。

IPCCの云う温暖化がどんどん進んでいるということはない。1998年からは平均するとそのような兆候はなかった。CO2は増え続けているのに。たしかに20世紀の最後の数十年間は温暖化していたのは事実だったが。人為的CO2の増加が地球温暖化に影響しているということはない。

海水温も暖かくなったり、冷たくなったりを10年サイクルで繰り返している。最近正確な調査が出来る時代になり、そこで分かったことは、このサイクルは過去30年間続いている。そしてここ数年は冷却化を開始している。またそれは地球の気温とも密接に関係している。

また、太陽の活動が地球の温暖化・寒冷化におおいに関連があるという主張はIPCCでは排除されてきた。それも理由としては、単純で過去30年から40年の「太陽電池の出力」と「宇宙線強度」をデーターとしてグラフを作り、それを地球の平均表面気温のグラフとで、その動向を比較したぐらいだった。

2005年前後ぐらいだったか、世界中で高気温の報告が報道された。夏ヨーロッパで高気温になり、熱中症で死んだとか、高温乾燥で山火事が多く発生したとか、北極海で氷床が融けて白熊が溺れたとか。温暖化が進んで、世界は破滅するってヤツ。最近この手の報道がないか、少なくなってきた。

かといって、異常な寒冷化も報道はほとんどしない。昨冬のヨーロッパの寒気、中国の寒気、米国全土の寒気も、ネットで知るしかない。

北極の氷が全部融けてしまうというのも、過去数十年前、氷のない北極点に旧式潜水艦が浮上している報道写真が出回った。こんなことも過去あったよと。なーんだ、北極海の氷が融けたのも、今回初めてじゃなかったんじゃないか。

南海のツバル島の問題も、海水面が高くなったのではなく、人口が増え、井戸の掘削が多くなったり、さんご礁が老化しての沈降が原因でだろうと。海水がタロイモ畑に浸水ってのも、海水が井戸穴を通して逆流した結果とも見られ始めている。そしてこんなことも過去の事例は、南海の島々では沢山あったのが事実らしい。

温暖化の原因だと、ハリケーン:カトリーナは語られたが、前記事のようにこんなことは以前でも発生した。つまり報道がグローバル化そしてどんな所にも報道機関が入り込める時代になり、以前からあった現象も、映像で表現化できるようになった。そしてそれに「こんな現象は始めて起こっている」という見出しをつければ、全てが温暖化の影響ということで大騒ぎが出来る。

例えば大昔、簡単にヒマラヤ山脈の大氷河がどんどん融けているとの映像をテレビで表現できたか。これも最近になって出来るようになった。そしてこの問題を劣化テレビが温暖化の影響だと大騒ぎをしているが、インドの学者に言わせると、温暖化とは関係ない理由で起こっているとかいっているし、歴史上これが始めてではないとも云っている。

地球温暖化CO2説に対しては、BBCは客観的に「間違い」または「詐欺」だというスタンスで報道している数少ない報道機関だ。シカゴの新聞もこんな報道をしている。

No Kidding: Snow on Sunday!冗談じゃない。日曜日に雪かい!:10月8日

グリーンニューディールで温暖化阻止のオバマさんのお膝元のシカゴで、史上初の早い雪の日曜日になりそうだと。予想では氷点下以下となり、雨から雪に変わりそうだと。

こんな報道も日本では話題にもなりませんね。

今年の夏の冷夏について、温暖化説の報道機関は、さらりと流す程度で、以前の大騒ぎのようにはしませんね。なぜだろう。NHKさん、お答えをお願いいたします。IPCCやアル・ゴアではないが、世界温暖化CO2説はもう決定された真実だということでしょうか?

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

寒冷化って、厳しいよね。

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コメント

こんな大本営発表をいまだ行っています。

温暖化進めば…真夏日2倍、熱帯夜3倍に 今世紀末予測
2009年10月12日8時13分 アカピー新聞

地球温暖化がこのまま進むと、今世紀末には日本で真夏日が最大で2.1倍の78日に、熱帯夜は3.3倍の57日にも増える――。こんな最新予測を、文部科学省と気象庁、環境省がまとめ、9日発表した。

 最高気温が30度以上の真夏日は、20世紀末に年に36日だったのが今世紀末には78~54日、2.1~1.5倍に増える。35度以上の猛暑日も2日だったのが25~9日に。最低気温が25度以上の熱帯夜は、17日だったのが57~35日で、3.3~2倍になる。

2050年ごろでは、真夏日が50日程度、熱帯夜は30日程度と予想される。

 一方、最低気温が0度未満の冬日は、57日だったのが19~32日に減少。年間降水量は5%程度増え、1日100ミリ以上に達する大雨の日が、九州南部以外の多くの地域で増えると予測した。

 この100年で1.1度上昇した日本の平均気温は、今世紀末までの100年で4.0~2.1度上昇。高緯度ほど影響が大きく、世界平均より0.6~0.3度も上昇幅が大きい。今世紀末に気温が3.2度上昇した場合、洪水や土砂災害、ブナ林や砂浜の喪失、熱中症などによる日本の被害額は年間約17兆円増えると試算した。

気候関係の試算は、最新の観測データをもとに、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第4次評価報告書(07年)が想定する温室効果ガスの排出見通しに応じて3パターンで計算した。IPCCが想定する最悪パターンは計算しておらず、真夏日や熱帯夜がさらに増える可能性もある。(桜井林太郎)

投稿: kannreika | 2009年10月14日 (水) 12時01分

アカピー新聞は6月にはこんなことを言っていました。

「弱る太陽 活動200年ぶりの低水準」
2009年6月3日14時30分


太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。

 太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。

 ところが、ベルギーの太陽黒点数データセンターによると、黒点の多さを表す「相対数」は08年が2.9で、過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。今年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低水準に落ち込んだ。

 太陽から放出される陽子などの流れ(太陽風)も07、08年は過去数十年とまったく違う。静穏期の太陽風は遅い風が赤道に、速い風が北極と南極に集まるが、名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、07、08年は赤道付近にも速い風が多く現れた。徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響だろう」という。この磁場の弱まりも、黒点の減少と関係があるとみられる。

 太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17~18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。

 国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)

投稿: 青空 | 2009年10月14日 (水) 15時41分

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