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2009年8月29日 (土)

第4の権力、テレビメディアからの工作。お前ら何様だと思っているんだ!

これは、私の知り合いのブロガーと話したのだが、今や動画投稿サイトは大流行だ。Youtube、Google動画、ニコニコ動画等々。自分で編集して自由に投稿(アップロード)できる。もちろん中には、テレビの録画を編集したものや、映画ビデオを編集したもの、DVDのライブを編集したもの等、著作権を主張されれば、消去されてもしかたがないものも、星の数ほど投稿されている。これは皆さんが、動画サイトに行けばその数に驚くほど見つけられることだろう。

また無料ソフトでそのサイトからダウンロードして、自分のPCにその動画ファイルを保存することもできる。またブロガーはサイトで見つけた動画を、自分のブログ記事に埋め込むこともいとも簡単に出来る。オイラもそうしている。まさに各動画サイトもそれを奨励しているようだ。ブログ記事中に動画埋め込みでもPVカウントは反映されるからね。

で、じゃあどういう動画サイト側からはねられるかだが、まずモロダシSEX動画。こりゃすぐ消去されるし、何回かやると登録(サインイン)が取り消しになる。もっともそれ専門のサイトもあって、カモカモ・エブリバディーもあるが。このサイトたくさんあるがオイラから教えると、公然何とかに加担したことになるので、各自、自分で努力してくれ。

あと、動画画面上にURL(サイトのアドレス表記)があるのは、それを察知できるらしく、それを保存して再度加工して投稿してもはねられるようだ。

あと、ほとんどは、テレビ局系、音楽の著作権系その他類する系が、動画サイト、ブログ(埋め込み使用)と検索または検査して、問題があるとその動画サイト側にクレームを出す。

それじゃあ、そのものズバリ、テレビの録画からやその他でも著作権が放映権があるのだから、片っ端からクレームをつけて削除させればいいと思うが、星の数ほどあるのでそれは出来ないらしい。オイラ素人だからそこの按配はわからない。

長年のオイラの経験で解ってきたことは、どうやらその番組の内容を批判する意味で投稿した動画が対象になるみたいだ。それもその動画をアップするとき、付け加える説明で否定的な文章をつけるとか、テーマをそのように付けるとか。あとはブログ内で批判する文章の対象として記事に動画を埋め込んだパターンの場合等のようだ。

特に例えば、報道ステーションで古館伊知郎がとんでも発言をしたときとか、NHKクローズアップ現代で、天安門事件の時、実は死者はいなかったなんてとんでも特集の場合とか、森永卓郎が、相変わらず知ったかぶりの顔でいい加減なことを言っている場面とか、落合恵子が相変わらずお花畑で化け物のような容姿で一説ぶっているとか。

これらの場面動画を投稿すると、各テレビの番組関係が四六時中監視しているようで、早い場合数日で削除要求を出すようだ。動画サイトはその申し出を投稿者にメールで送信。期限内に削除しない場合は一方的に削除する旨を伝えてくる。これには逆らえない。だからブログ記事内の埋め込みの動画が見られなくなることは往々にしてある。

ただねー。そもそもこれを考えて見ると、自分達はテレビで場面映像を使って政治をチャラカシたり、人のプライバシーに勝手に踏み込んだり、劣化した発言をしまくっていたり、明らかに無責任な発言をしまくったり、公序良俗に反するような受け取りをさせているのに、その場面を指摘して、その場面動画を使うと、ヒステリックに消しに掛かるというのはどうだろうか。

それこそ、第4の権力テレビメディアからの言論弾圧じゃないのか。そもそも動画投稿者は趣味として無償で行っているものだし、ブログも同じだ。そこからの批判は素直に受けるべきじゃないか。テレビに出てくるコメンテーターらは、大変な金額でいわば商売としてやっている。テレビで名を売れば、著作本・講演にも反映していて、一石三丁四丁の収入を得ている部類なのだ。いわば商品と同じとも考えられる、不二家のケーキがどうしたの、赤福がどうしたの、その欠陥を批判するのと同じように、自分達も視聴者から批判されても仕方がない立場なのだよ。

もし自分の姿勢が批判されても、自分に信念があれば堂々とそれを引き受けるべき立場なのだ。もちろんその動画が、言ってもいないことを勝手に加工され、非難されているとしたら、それは別の話だ。それこそ名誉毀損・誣告罪で訴えればいい。そんな動画投稿は現実的にはほとんどない。後から自分達が劣化していることが、世に広まるのを恐れて、消しまくっているとしか受け取れない。

今回の選挙に至るまでも、テレビの報道ワイドショーでは、まことに劣化したコメンテーターの発言失言は山のようにあった。昔からも発言は無責任に垂れ流してきた。しかしそれを指摘するには関門が高かった。

ネット時代になって、まず出演者の不可思議な発言がテキスト化され、それがコピーされ思いを同じくする人々の間に広まった。2ちゃんねるの功績だ。筑紫がオウム事件で「TBSは死んだ」と言い放ったのだが、「いつまでもTBSの報道番組にしがみ付いているお前はなんなのよ」、という波紋だった。それがこのごろは、IT技術の発達で、その場面動画を誰かが投稿して、誰でも動画で事実を知れるようになった。これ以上の事実はないからね。結局これが、テレビ番組スタッフと出演者には怖いということだろう。

オイラもこの記事で、劣化しているタレントをどうしていつまでもコメンテータとして採用し、重宝がっているんだと批判している。番組に自信があるのなら正々堂々と受けるべきだ。

もし、番組の著作権・報道権・製作権をいうのなら、全ての番組録画の投稿動画に対して削除依頼をすべきだし、裁判に訴えるべきだ。自分達に都合の悪い部分だけ削除させるなんて小賢しいことを、報道テレビたるものがすべきではない。

以下は、知人が動画投稿をして、オイラがブログで採用、埋め込みをしたもの。当たり前の説明を付けたものだ。

クリントン、記者奪還。それに対するわが国の劣化コメンテーターのへたれ の抜粋

たまたま、この件を午前8時からのテレ朝・スーパーモーニングをチョロっと見てしまった。たまたま水曜日。この番組ますます「お化け屋敷番組」に劣化しているようだ。なんていたってコメンテーターが凄い、悪臭を放っている。

「墓場の鬼太郎」ではないが、常連の「ねずみ男」⇒鳥越俊太郎。この水曜日は、「砂かけババア」⇒落合恵子。「小泣き爺」⇒森永卓郎といったところか。これに番外の「やきそば」⇒石坂啓が集合すれば、まさに現代の化け物屋敷。

オイラ、訳もなく批判しているわけではない。これらコメンテーターの発言・思考と十数年付き合ってきている。そこからの批判なのだ。

今回も、「米国はこのようにやるが、それに比べて日本の拉致被害者救出に関して、日本はなぜ出来ない!」と上から目線でのたまっていた。普段は憲法9条死守、平和路線で会話すれば解決する。ハナシアイで解決できる。・・・・・・等々。

あのね、日本はお前らの邪魔で、普通の国家(英国・ドイツ・フランス・カナダ・等々)のように、普通の軍備をもてないんだよ。攻撃から守ることは出来ても(これとて怪しい)、攻撃することは出来ない。北朝鮮のボロ船を捕まえることも法的に難しい。攻撃なんてとてもとても。船板の薄い海上保安庁の船なら対峙するのはいいが、船板の厚い海上自衛隊の船ではダメ。空中給油機は、領土を越えて行く事になるからダメ。

空母はなおさらだ。原子力潜水艦なんてとんでもない! このように日本は金も能力もあるのに、米国駐留軍がたった1週間で草案をつくった、日本を封じ込めるためにつくった憲法を後生大事と改正しないで来た。そりゃ北朝鮮だって、中国だって、韓国だって、周辺国は甘くみるよ。それを助長してきたのは、お前ら勢力じゃないか。

それでいて、拉致問題解決を米国に頼るのは情けない!とか、今回の米国記者救出のようなことを、日本政府はなぜできない!とか。六カ国協議に拉致問題ばかり出すと、日本ははじかれる、バスに乗り遅れる。日本だけ経済制裁しても効果は何もなく、こうしたことは世界に対して恥ずかしい。やはり同じ仲間のコメンテーター吉永みち子の毎回の「恥ずかしい」言葉なんだが。

どの国も壮絶な国益の攻めぎ合いをしてくるなかで、この日本的「恥ずかしい」なんて言葉が踊るのは、他国のコメンテーターにはない言葉だよ。 散々持てはやされた六カ国協議だって、北朝鮮のダラダラペースに嵌って、原爆とミサイルを完成させる時間を北朝鮮に稼がせただけだったとも云える。姜尚中なんとかこの件で言い訳をしてみろ!

米国のように、最終的にこじれたら、攻撃を辞さない意気込みのある国に対しては、まともに話に応じるが、今の日本のお花畑じゃまともに相手をしないのが、国際界の常識ってものだ。脅され、だまされ、ゆすられ、貢がさされ、これが国内の一部と共犯で行われているのが戦後の日本の悲劇なんだよ。米国に頼らなくては、日本一国では無理だからね。

あ!今、船が着いたみたいなので、これで終わります。

後日追加

落合恵子⇒ネゴシネーションだけで処理できると考えているお花畑女

森永卓郎⇒日本の拉致問題解決は、米国は同盟国なのだから同じようにやってくれるのが当然だと。自分の国の問題は自分の国で解決をするのが当然じゃないのか?

この無責任コメンテーター森永よ! もうこんな奴ら、テレビで稼がすなよ!国民の民度が下がる原因になっている。 こんなのが、跋扈する番組はもういいかげんにしておくれ!

で、この下にこの番組の場面、鳥越俊太郎・落合恵子・森永卓郎の発言場面(4分程度)を埋め込んだのだが、動画サイト側から知人投稿者に次のメールがきた。

******様 いつも********をご利用いただき、どうもありがとうございます。

突然のご連絡となりますが、この度、お客様が投稿された以下の動画が、著作権者の許諾を得ることなく投稿されているものである可能性があるため、公開停止とさせていただきました。

公開停止対象のビデオID : 090828234055 公開停止対象ビデオのタイトル : ス-パーモーニング

上記動画の投稿について、著作権者の許諾を得ている、又はお客様ご自身が著作権者である場合には、その旨がわかる根拠を添えて、下記の窓口までご連絡ください。

なお、本メールの送信日から2週間以内にご連絡がない場合は、上記動画のデータを消去させていただきますので、ご了承ください。

オイラこの件はどうでもいいだが、鳥越や古館や森永や落合よ、その他よ、それらの関係筋よ。金とって商売でテレビ番組のコメンテーターをやっているんだろう。それが批判されるのがそんなにいやなのか。こそこそ動画サイトにクレームつけて消しまくるなんてのはゲスのやることだ。それこそ第4の権力の言論弾圧と言われてもしかたがないね。

結論:日本のテレビ報道番組は、自分達はどんなに理不尽でも批判をしまくってもいい。言論表現の自由だ。しかし自分達が批判されることは絶対許さない。そのような投稿動画は始終監視していて消しまくる。証拠はなるたけ無くすことを旨とする。どうせ国民はバカだからすぐ忘れるからね。

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コメント

よく言ってくれました。
激しく同意します!

いまや政治家もテレビにいい顔をしなければ
次のお呼びは無くなる恐れがあります。
なんたってテレビで顔と名を売る効果は絶大ですからね。これを攻めることは出来ません。

だから、劣化したコメンテーターとも忍耐強く
テレビ出演の時は対応しなければなりません。
アホみたいな話ですが。

ネットでテレビ批判するしか我々庶民は反抗(批判)できないのが現状なのです。

野生王国のライオンみたいなものですよ、テレビは。
いまに見ておれ!

投稿: aiyaa | 2009年8月29日 (土) 21時55分

完全に同意です! いまはテレビのコメンテータ、いいたい放題。
で、NHKは集金にくる。
このブログ、rssリーダーに登録しておいてよかった。

投稿: わど | 2009年8月30日 (日) 01時09分

それでかねー。

報道ステーションの古館の捨て台詞を、1分ぐらいの録画を投稿した。3週間で削除。

テレビタックルでの森永の「外国が攻めてきたら、反抗しないで死にます。それが世界に感動を呼びます」リカの同様な発言。これらも数週間で削除。

姜尚中の媚北朝鮮・媚韓国・媚中国発言。これも数週間で察知され削除。

まだまだ沢山ある。削除されたら他の動画サイトに再投稿のイタチゴッコ。これスリルがあって結構楽しんでいる。

投稿: ママパパ | 2009年8月30日 (日) 10時09分

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