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2009年6月11日 (木)

麻生首相!本当にCO2温暖化説は正しいのかい!

昨日6月10日、麻生首相の温暖化対策の記者会見を観たのだが。ここまで頑張っちゃっていいのかい。オイラのブログでは、アンチ温暖化犯人CO2説なのでその観点で検証している。

恐ろしいことに、金融バブルが崩壊するまで、世界中「新資本主義・グローバル資本主義」とか云われ、本来突き詰めれば、ねずみ講的金融、詐欺的金融、カジノ金融、催眠金融、に過ぎないものを、御用学者や、御用金融・経済アナリスト、政府筋がまことしやかに説明すれば、世界中がその方向に金をせっせと投資。その額兆の上、京円の世界まで突入して弾けた。

金融工学が発達して確実性がある、金融監視体制が整っているから安全だ、債権はCDOといわれる証券化で危険度は分散された優れもの、もしもの時には債務者倒産保険のCDSがあるから大丈夫。

政府メディア、新聞メディア、テレビメディア、出版メディアこぞってそれらの意見を知ったかぶりして囃し立てた。バスに乗り遅れるなと。もちろんそれらの中には、「おい、ちょっと待てよ。これらの実態はおかしいぞ!」という主張もあったが、ほとんどがマイナー扱いをされ、かき消されてきた。しかしネットメディアの世界では「それでもおかしい、これは詐欺バブルだ。いまに破裂する。」という意見が多かった。

オイラもその中にいたので、なるべくしてなったなと昨年様々な崩壊が続いたが、シナリオの内の出来事として大して驚きもしなかったが、ただ規模がこれほど多くなっていることには、呆れるほどには驚いた。

今度は残る手段、温暖化CO2説をフルに使って、今の難題を解消しようというのか世界はまた詐欺経済の世界になってしまうかのようである。

オイラは省資源、良き環境化文明への努力は大賛成だ。ガソリンを撒き散らす自動車より燃費の少ない車、ガソリン車と同等の能力をもった電気自動(実現すればだが)。これらの開発に拍車が掛かることは大賛成。

しかし、はっきりした正確な根拠(捏造発表または錯誤発表)もないのに、IPCC集団の主張にしたがって、「人工的CO2排出により今地球は温暖化している。この温暖化によって世界中そして日本もやがて大被害を蒙る」「だから世界そして日本はCO2の排出は大幅に削減しなければならない」といういわば脅しで世界が動かされていることに危機感を感じるのだ。

まさに、CO2温暖化教というカルト宗教なのだ。

麻生首相は10日、首相官邸で記者会見し、2020年までの二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス削減の中期目標を「05年比15%減」とすることを正式に発表した。

これまで政府が軸としてきた「05年比14%減」に、追加景気対策に盛り込んだ太陽光発電普及策などで削減幅を1%上乗せし、米国の「05年比14%減」、欧州連合(EU)の「1990年比20%減」(05年比13%減相当)をわずかに上回る目標を打ち出した。  

首相は記者会見で、「100年に1度という経済危機の中でも、地球温暖化対策の手を緩めてはならない」と述べ、中期目標の設定では「環境と経済の両立」に配慮したと強調した。  

京都議定書に続く13年以降のガス削減の枠組みについては、「主要排出国である米国、中国なども参加するものとしなければならない」と指摘した。  

「15%減」は、省エネなど国内での削減努力を積み上げた「真水」のみで、海外から排出権を購入する「排出量取引」や森林による吸収分は含まない。

 首相は、今回の数値は「本格的な国際交渉に向けた第一歩」だと述べ、米国やEUなどとの交渉では、必要に応じて「真水」以外を含む数値も提示する考えを示した。  政府の試算では「15%減」を達成するための方策を講じた場合、20年には1世帯あたり年間約7万6000円の負担増となる。経済への影響も大きく、中期目標に近い05年比14%減のケースでは、実質国内総生産(GDP)が0・6%押し下げられ、失業率が0・2%悪化する。  

温室効果ガス削減の長期目標について政府は昨年、「2050年までに60~80%削減」を打ち出している。首相は、原子力や革新技術の開発・普及に加え、中期目標を達成すれば、「50年には(05年比)約7割減につながる」と述べた。

(2009年6月11日02時11分 読売新聞)

これにより、この発表では具体的な推測できないが、かなり国民に負担を背負わせる方針が決定されていくわけだが。そう、これから対策を立案するとき「温暖化を防ぐためだから、しかたがないでしょう!」というだれでも反対出来ないような世論への金科玉条として使われていく。

ところで今本当に温暖化しているのか?CO2の影響で温暖化するのか?後続として今世界中の科学者から、対立する発表がなされている。これらの件はオイラのブログ右欄にある「カテゴリー」の中の「CO2温暖化説」に集めてあるので、ここでくどくど詳細は語らないが。

オイラにとって最近見つけたものとしては、

CO2温暖化脅威説は世紀の暴論:― 寒冷化と経済行為による森林と農地の喪失こそ大問題 ―

CO2温暖化脅威説は,たとえば南極ボストーク基地における氷床の調査により,大気中のCO2濃度と気温とが過去22万年にわたって関係があることなどを根拠にしている.

しかし,2つの現象が長期にわたって関係するとき,どちらが原因でどちらが結果なのか,または別に本質的な原因があって,この両者はともにその結果なのか,その考察をすることなく,人々はCO2濃度上昇で気温が上がると信じ,その対策を一大国際政治課題にしてしまった.

これにより,寒冷化説をとりつづける地道な学者は,研究費が得られず,また研究してもこれを発表する場をレフェリー制度によって奪われ,さらに圧倒的に多い温暖化論者の前に意欲を失い,沈黙を余儀なくさせられたように見える.

寒冷化説の指摘した問題点は,現在もなお有効である. ここでは,CO2温暖化脅威説やO3ホールのフロン原因説が間違っており,また京都議定書を受けて提案される太陽光や原発などの取組みが無意味であることを示す.

さらに,穀物の過剰生産,自由貿易,債務という経済行為を原因とする農地と森林の喪失がこのCO2温暖化説の陰に埋没しているという現実を打破するため,あえて思うままを率直に書くことにした.

もちろんオイラは科学者ではないので、両者相対する発表を洞察力で判断するしかないのだが、反CO2温暖化説のほうが科学的に説得力があるし、あのアル・ゴアの映画「不都合な真実」で出てくるシーンは今やほとんどオーバーな演出、またはプロパガンダ的映画だと、CO2温暖化説の科学者さえ評価しているのだ。しかし彼がそれでノーベル賞なぞ取ってしまったから、一般にはこれが真実だと思考停止状態で染み込んでしまっている。

昔フロンがオゾンホールを造る原因だと大騒ぎになり、日本でもエアコンの冷媒材としてのフロンを別のものに交換させられたが、あれは嘘(または錯誤)だったとか。そのおかげで米国のデュポン社等大儲けをした。時々国際的にこようなことは多くある。各メディアも政府筋に踊らされて大騒ぎするが、後の検証はしないで知らん顔これが定説だ。

太陽活動は弱まっている

地球温暖化の唯一の原因は太陽の輻射熱だから、太陽活動が弱まれば、温室効果ガスがどうなろうと地球は寒冷化する。そして2008年から太陽活動は弱まるサイクルに入り、そのエネルギーは1928年以来最低の水準になる、とNew Scientistは予測している。http://www.newscientist.com/article/dn17102-solar-cycle-will-be-weakest-since-1928-forecasters-say.html?full=true&print=true

他方、ベルギーの太陽黒点数データセンターの観測でも、黒点の「相対数」は今年は4月までの暫定値が1.2と、1810年以来の低水準を記録した、と朝日新聞は報じている。

太陽の黒点数は太陽活動の指標であり、地表温度と高い相関がある。17~8世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥ったという。同じように黒点の減少が長期間にわたって続くと、寒冷化が起こる可能性があると研究者は懸念しはじめている。

広大な宇宙の摂理の中では、人類の活動が与える影響はよくも悪くも微々たるものである。「人類が地球を救う」などという発想は、西欧的な自民族中心主義の変種にすぎない。

オイラ、様々な地球の気候サイクルの中で、この太陽の活動サイクルが原発というのが、一番説得力があると感じる。あとの様々はこれの影響に続く現象なのだという説だ。

はたして2000年以後地球の平均気温は上がっているのか、下がっているのか。IPCCはこれを発表しない。一時温暖化しているとの発表も気温観測所の周囲が都市化して例のヒートアイランド現象で見かけ測定気温が上がったのが採用されたとの噂ももある。これじゃインチキじゃないかい。各科学者からは平均気温はこれから下がって行く傾向にあるという推測が多い。都合の悪いことは発表しない。これも定説だ。

ハイブリッド車もブームでいいが、実際にカタログでのうたい文句「24km/L~30km/L」なんて最適な場合で、普段近距離を走る場合を試してみたら17km/Lだったとか。インチキー!        ハイブリッドカーは本当にエコなのか?

なんとインサイトがビリです。昔の車はなにがすごいかと言うと、軽さです。本当に軽い。今の軽自動車より軽い。当然、衝突安全などといった小道具はついておりません。昔の車ですから・・。シートベルトなんか義務化されてなかった時代の車ですから・・・。

それにしても驚きですよね。40年以上前の車と、今の最先端のハイブリッドカーでは、昔の車に軍配が上がるんですから。メーカーさん・何やってんの?と言いたくなります。今の技術はまやかしかい?

あまり語られないのがニッケル・水素電池(バッテリー)の寿命だ。これは電気自動車はもっと深刻な問題。何年で交換しなくてはならないか。今の自動車のバッテリーなんて5千円前後で交換できるがそんな安い値段ではないでしょう。まして電気自動車なんて価格の半分をバッテリー代が占めている。きっとやがて大騒ぎになると思うよ。

太陽電池だって同じことが言える。だからオイラ建築に際してお客にこれらを提案しない。その分将来の外壁塗装やメンテナンスに準備しろと提案して設計をする。まさに今の政策は「サルにどんぐり、朝三暮四」だからね。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:  今日の画像

まあ庶民なんてこんなもんだよ!可愛いもんだ。

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そしてブームの後を追っていくと、こんなことに!

あとは知らないものね。

賢くならなきゃ、奈落に落ちるよ!

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