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2009年4月22日 (水)

インターネットメディアはどんどん世界中広がっている。

今日は短く。

この世界恐慌の中、世界的規模の話題が今湧き上がっている。何とかというブスで年増で太っちょのオバサンが、シンデレラになってしまった。(失礼を反省します!)

それがYoutubeを媒介して、もの凄い数のネット人が視聴している。また物凄い数の関連ビデオがUPされている。

まず今、2009年4月22日午前9時30分の時点。

彼女以前からCDを出していたようだ。

彼女Susan Boyleに関連したUPの数。

http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=Susan+Boyle&aq=f

その数9,030本のUPビデオ

その中の一つ、投稿日が4月11日。

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&feature=related

たった一週間ちょいで、ここは再生回数37,545,192回

たった一週間ちょいで、これに対してのコメントの数186,817本

彼女が今後どうなるか。この話題がいつまで続くか。

しかし、今の時点で、彼女は間違いなく「シンデレラ」になった。それだけでいい。

オイラもこの曲が好きになった。

47歳素人の歌声に辛口審査員が呆然 実現させた「dream a dream」――ひまだね英語

「亡くなったお母さんとの約束を守るため……

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コメント

 ほんとのところ、 昨日に彼女が歌ったのテレビのニュースで 聞いたばかりです。 このホームページで彼女のことを話題にしていたので ちょっと驚いているところです。
  彼女の声は清清しい、風のように心のなかに入ってきます。 聞き終わった後も 何か不思議な感覚の余韻を残します、 それは なんであるのかは・・・よくわらない。 

 姿かたちが綺麗な歌手が歌うのに見慣れているせいか 地のままのスーザンが際立ちます。 親近感を感じさせる。
 この出来事を考えると 時代が変わりつつあるような その現象のようにも感じさせられています。

PS: このサイトをときどき楽しく 読ませていただいています。 ありがとう。  
     

投稿: ハスキー | 2009年4月25日 (土) 09時03分

Susan Boyle、スコットランドの最も貧しい人口5000人の町の、政府の住宅に住み、生活保護で母親の面倒を見ていた、子供の頃からずっといじめられっ子だった宗教心の篤い女性が世界を圧倒させました。今の先の見えない世界に人々が渇望しているものを正しく彼女が持っていたのでしょうね。ハスキーさんの言われるように、<時代が変わりつつあるような、その現象のようにも、、、>そうなってくれれば。

投稿: でんこ | 2009年4月27日 (月) 13時33分

 でんこさんも コメントしていました。
スーザンさんのことを 詳しくご存知ですねぇー。

 youtubeで 舞台で審査官と会話をやりとりをしているスーザンを見て 素晴らしい女性であるというのを 知りました。
審査員との応答のスーザンは非常に自然で 自信のある態度で応対していました。 ブスで堂々とした態度のおばさんのその姿に マユをひそめた表情をした聴衆者の顔もクローズアップされていた。 しかし、 スーザンが歌いだした一瞬に 会場から喝采が巻き起こった。  
  
 楽器の演奏は その音の良さが一番に重要なのに 歌も魅了する声が 何よりも一番重要なのに 歌になるとなぜだか姿かたちのほうを 重要視される。 
 スーザンが人々に支持される背景に もしかしたら・・・芸能界、歌謡界にはびこる成形で得た完成美の似たような顔ばかりの個性のない蔓延の芸能人に 聴衆者がウンザリしてきたのかも・・・これは想像ですけどね。

 47歳、ブスで太ったおばさん・スーザンの個性と魅力のある声は 現代を支配している風潮に風穴を開け、新風を吹き込もうとしているのでしょうか、 スーザンに喝采します。   

投稿: ハスキー | 2009年5月14日 (木) 18時02分

ハスキーさん

最近は、本来の必要な芸(技術)より、外観が優先されすぎなような。特に女性はそれが強すぎますね。昔はもっと本格的な歌手が競いあっていました。

あの番組は、ちょと審査員ヤラセの匂いプンプンだったのが不満でしたが。演技がちょと下手のような。

たとえば、エラフィッツジェラルドとかはもう出てこれないかもしれませんね。映像中心社会になってしまったことが原因なのか。

http://www.youtube.com/results?search_query=Ella+Fitzgerald&page=3

私が好きな曲、マック・ザ・ナイフです。

http://www.youtube.com/watch?v=hRyDB4RWJdw


投稿: オイラ | 2009年5月14日 (木) 22時08分

 スーザンの歌を聴いた人々から  彼女の歌を聞いていると涙が出るというコメントから いろいろ・・・ そして スーザンの歌を聴きたいために 繰り返し繰り返しyoutubeをクリックしているそうです。  私もその一人です(爆笑)

 人を惹き付けてやまない彼女の魅力は なんなのか?
それを解析していた人もいます。 

 プロのアドバイス・make overして変身の話とか、 大金を獲得しているので成形の話とか出ている。 その話題にスーザンは  ” それは自分ではない ” と発言して ぜんぜん関心がないようですよ。

 世界の人々の関心は スーザンのこれからの動向のようです。 彼女の歌を聴きたがっている人々は 多いんじゃないだろうか。  
 

 

 
  
 

 

投稿: ハスキー | 2009年5月18日 (月) 17時01分

 舞台前にインタヴューされているスーザンを見ました。
洗練されていないありのままのスーザンの自然なゼスチャーも またまた可愛い。 ( 気にいってしまったから もう スーザンがする何でもが新鮮です^^見られることを計算している人々を見慣れてしまっているせいで なおのことスーザンが、新鮮に写るのかもしれませんけど・・・・。 )
 
 反対に 美しい動きを鍛えるバレーを小さい時から習い 声もオペラの訓練をうけ磨かれた声をもった女性歌手がいる。
スーザンと同じ国の出身のイギリス人で 磨かれた声と動きのこの女性の舞台はすごい。 
聴き応えがあって、その上に、手、足、体の動きにも、見ごたえがある。 もちろん、 彼女の衣装は独特で デザインの発想の元になっているのは 世界各国の民俗衣装からのようです。 日本の豪華なきらびやかな着物も身に付けて歌った姿も見ましたけど 違和感ない彼女ならではの着方でした。  
彼女のステージを見ている観客は 別世界にしばらくの間 浸らさせられます。 数時間の心から楽しめる。
コンサートするときに 各方面の専門家を雇っているのでしょうけど、 そのアイデァはその女性歌手から出ているようです。

 スーザンのパフォーマンスは ありのままの姿が人々の心を捉えるのだろうけど この二人の両極端を考えてみると 面白い。  
人間っていうのは いろいろと、ほんとに面白い。  

 

 
 

投稿: ハスキー | 2009年5月22日 (金) 16時27分

 二日目に スーザンが舞台で歌っている姿を またまたニュースで その歌っている姿のほんの一部を見るチャンスがありました。

 曲目は ” CAT ”でした。
私はこれで三曲聴きましたけど 今回はあまり感動はありませんでした。 もちろん、 あの声は存在でしたけど・・・・ どうして このように感じさせられたのか よくわからない。

 あるところで もっと素晴らしい声で歌う人々を聴いたのが原因なのかもしれない。 
もちろん、 それらの美声の人々も スーザンと同じように無名な人々だった。  コンテスト ( このコンテストは世界の国の人々で争ったものだったかも・・)で激しい競争に勝ち抜いた優勝者で その後、プロとして活動している人々です。  一人はフイリッピン人の女性、 もう一人は台湾の女性でした。 二人ともまだ20代前後のせいか 豊かな領域を持つ美声はもちろんのこと、 体から発散するほとばしるエネルギーが凄い。 

  スーザンが歌った曲 ” CAT ” は既に多くの歌手が歌っている。 どうしても比較してしまうから
スーザンに不利です。 47歳の年齢も負の影響になる。
スーザンはプロとして活動するのを望んでいるらしいから・・・どうなるのでしょうか?  気になります。

投稿: ハスキー | 2009年5月27日 (水) 07時38分

 youtubeで 25年前のスーザンを見ました。 1984前の映像でスーザンは22歳、 太ってもいず 細めの体 ( もちろん、 お顔も ) のスーザンは可愛い。  そのかわいらしい顔が 47歳になった今のスーザンに結びつきませんでした。

 太ると顔かたちは激変するんですね、驚きました。
そして 顔・体のメインテネスを怠ると 人相まで変わってしまうということを知りました。
激変した背後に その歳月に生きたドラマがあったのではないでしょうか? 
女性の年齢 ( 男性もそうかもしれません )はメインテネスしだいで どの年齢になっても輝けるようですもの。

 PS: セミファイナルで歌ったスーザンの曲目は ”CAT ” ではなく ” CATのなかの曲で メモリーでした。

投稿: ハスキー | 2009年5月27日 (水) 22時45分

 ファイナルの歌うスーザンの舞台を youtubeで見ました。
スーザンはセミファイナルでメモリーを歌いましたが 今回のファイナルは 最初に歌った曲 ” I dreamed in dream ” を歌っていた。

 最初に歌ったときよりも 格段と上手になっていました。
きっと 専門家について練習したのではないでしょうか。 細かい部分に指導も入ったかんじで ハッキリとその違いが出ていたので 一層、進歩が出ているのが わかりました。 やっぱり、耳で鍛えた専門家につくと すごいものですね。

 彼女はプロの歌手になりたいそうですけど 既に巨大な数の視聴者がいる。 成形手術もするつもりもないとスーザンは断言して 今の個性を大切すると言っていた。 
舞台を見て一つ気がついたことですけど・・・虚構の人工的な空間で働いる人々の慣れた話し方は それを見ている私たちも そのような話し方に聴きなれ、見慣れています。 
スーザンがプロとして活動していく過程で パブリック・リレーションシップ方面からも 新風を吹き込んでほしいものです。  

投稿: ハスキー | 2009年6月 8日 (月) 04時12分

 Suzan, Suzan, Suzan............Suzan.


 " Never judge a book by it`s cover "

 これはインタヴューされたときの 彼女の言葉です。
彼女の出現自体、 我々に何かを教えてくれます。

投稿: ハスキー | 2009年6月11日 (木) 10時03分

  

 スーザン、やっぱり大金を得た後 着る洋服が違ってきて かなり変化をとげています 

 母親を最後まで看病して そこから二年経った。 
これから 自分の道を歩むスーザンが どのように変化するのか 既にミリオンのファンがいるスーザンを 暖かく見守りたい人は 多いのではないでしょうか。

投稿: ハスキー | 2009年6月17日 (水) 23時27分


 もう既にUK内のパァホーマンスのテゥアーを スーザンは行っているようですね。 あまりに進展が早いので驚きました。
 原石をポリッシュするその手始めなのかな?

 インターネットでスーザンのファン・クラブも できたのかな? 出来ているのなら さっそく 加入します(爆笑)

投稿: ハスキー | 2009年6月18日 (木) 16時04分

 
 UK内のパァホーマンスは 優勝した人々で行われたツアーでした。 てっきり、スーザンをメインにしたツアーと大きな勘違いを私はしてしまいした。

 最後の決勝戦で二位にアナウンスされた後 スーザンは楽屋から病院に直通したようだ。 いまは退院したよと・・・・・疲労、不安、意気消沈などが原因と報道されていました。  いまはもう大丈夫だとニュースされていました。

 一躍、有名になるって・・・その変化を乗り越えるのは大変なんですね。
 

投稿: ハスキー | 2009年6月22日 (月) 09時47分

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