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2009年2月の11件の記事

2009年2月26日 (木)

世界恐慌:韓国の場合。・・・・・・・今ここ

このごろ韓国からの一時華やかだった対日批判が妙に静かになってきたと思ったら、やっぱりね。元気が無くなってきた。金が不如意になってきたんだ。

2005年から2008年の前半ごろまで、海外に行っても、また日本にも韓国人の旅行者が大勢元気、元気全開だった。オイラの地元でも、中国・韓国からのお客を当てにして、道路標識に韓国語・中国語を入れたり、観光客誘致のため、相手国にセールス外交に励んできた。

オイラどうも保守的なので、温泉はやっぱ日本人同士と入りたいんだが。

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2009年2月23日 (月)

玉木林太郎国際局長も腹を切れ。日テレの氏家、読売のナベツネ、老害は立ち去れ。

当事者達にとっては恐ろしい時代になったものだ。中川財務大臣(元)のローマでのG7・ベロベロ酔いに関して、即座にYoutubeやブログは反応した。

逆に新聞特に読売系は小出しにしか報道できない。なんかあったの?中川がまず一番の失格者だ。だが同行した者も一蓮托生だろ。これ定説だよ。

特に財務省の玉木林太郎国際局長、お前も腹を切るんだよ。あと日テレの氏家、読売のナベツネ、老害は立ち去れ。

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2009年2月21日 (土)

日本の政治を変えてくれ!ますます日本人は政治白痴化する。

安倍元首相の2007年参議院選挙で与野党が逆転したことから、現在の混迷は続いているのだが。

小泉純一郎 ⇒ 安倍晋三内閣1年(2006年9月~2007年9月) ⇒ 福田康夫内閣1年(2007年9月~2008年9月) ⇒ 麻生太郎内閣 ?ヶ月(2008年9月~?)。もういい加減にしろだね。

世界がグローバル化する中で、こんなにぽんぽん内閣が変わる国というのは、日本以外ないんじゃないのか?

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2009年2月18日 (水)

中川大臣、責任をとって辞任をしたが、ありゃ陰謀の匂いがする。

麻生政権の希望の星、中川(酒)大臣、二転三転して辞表を出し、撃沈された。オイラ彼はなんとなく硬派な感じで好きな方だったが。ただ昔から無類の酒好きだったようだ。だから中川(女)に対して中川(酒)なのだが。

オイラの感なのだが、彼はそんなに酒は強い方ではないのでは。ワインが効いたようだが、まさかボトル1本空けたのか。オイラならそのぐらいでは、あんなベロベロにはならない。

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2009年2月16日 (月)

末期症状の麻生政権:中川(酒)お前までもか!定額給付金お前もか!

今落ち目の麻生政権のなかで、希望の星、中川(酒)こと中川財務・金融相がローマでの先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の記者会見で、「中川(酒)」になってしまったらしい。

報道番組でオイラも観たが、そうとう酷い。

中川氏はG7閉幕後の14日午後1時半ごろ(現地時間)から約1時間、G7会場のホテル内のレストランで、財務省幹部、同行記者らと会食した。その際、飲酒もしていた。記者会見はこの後、午後3時45分過ぎから行われた。

その模様をYoutubeに投稿され、今世界中からアクセスされているとか。オイラ酒飲みだからよーく分かるんだよ。

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2009年2月13日 (金)

なーんだ、諸悪の根源は人事院だったのか?天下りも操縦していた?

先日、日曜の報道番組で、人事院の谷 公士(たに まさひと)総裁ってのを始めて見た。

略歴:1964年郵政省入省。98年郵政事務次官。→(天下り)01年郵便貯金振興会理事長。→(天下り・渡り) 03年JSAT(ジェイサット)会長。→(天下り・渡り)04年人事官。06年から人事院総裁。68歳。 「渡りの品格」

彼、テレビのインタビューで人事院の立場から喋っていたが、目が鋭いね。鷹(タカ)のような鳶(トンビ)のような目だ。人によっては悪代官の面構えと云った人もいた。

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2009年2月11日 (水)

柳の下の泥鰌狙い?「かんぽの宿」売却。宮内さん、あとちょっとだったのにね!

今朝、「朝ズバ!」に竹中が出演して、今問題になっている「かんぽの宿」等の売却について、主張をしていた。民営化については、従来から郵政の下に引っ付いているファミリー企業等既得権益(利権)との断絶、そして族議員からの断絶。それは大変な攻撃の中、攻ぎ合いを通して今日まで来たとのこと。

そして今回のオリックス不動産に売却決定に関して、問題はないとの発言にちょこと不思議さをオイラ感じたのだ。

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2009年2月 8日 (日)

ブラウザをグーグル・クロームに変えてみた。確かに早いし,軽い。

オイラのブラウザ(インターネットを見るためのソフト)はInternet Explorer 6(IE.6)だ。以前 IE.7に変えたが、ブログ作成の時様々なウィンドウを開けてメモリーがきつくなった(1GB)のか、フリーズしてしまい、またIE.6にもどして使っているが、いくつもウィンドウを開けると、時々重くなってくるという悩みがあった。

日曜日の午前中にネットサーフィンで見つけ、さっそくオイラのPCにぶち込んだ。ここで見つけたんだが。

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2009年2月 6日 (金)

カルト資本主義の懲りない面々:マルチ商法・催眠商法・ねずみ講:波和二逮捕

オイラが「ご幼少」のころ、そう小学生の高学年のころだ。同級生から絵葉書が来た。簡単に言うとそこには、タイトルとして「インターナショナルクイズ」としてあり、まず記された3人の住所に絵葉書を送ってください。次にこのハガキの文章をそのまま写して、第一上位の人をハズシ、最下に自分の住所氏名を入れ、あなたの知り合い5名に送れと。そうすると数ヶ月後には、数百という絵葉書があなたの所に送られてきます。とあった。50年ぐらい前の話だ。

3人ほどへ送ったが、父親からそんなことにクビを突っ込むなと云われたこともあり、やめてしまった。もちろん絵葉書は来なかった。そのあと、「不幸の手紙」なんてのも流行った。あれは一体なんだったのだろう。もしかしてねずみ講の模擬訓練だったのかもしれない。

中学生の頃、神社の会館で安売り会があるというので、オイラ好奇心が強くて行ってみた。威勢のいい大人たちが、この腹巻50円とか、このヤカン60円とか、このベルト150円とか。やがてだんだん高額なものを持ち出してくる。オイラ50円の腹巻だけ買って帰った。あとでこれが催眠商法「新製品普及乃会」だったらしい。

次にオイラが出会ったのは、20歳前後のころ。

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2009年2月 4日 (水)

やっと新聞も事実の公表を始めたか?地球温暖化詐欺

1月の後半、町内会の組の新年会があり、夫婦を中心として30名ほどで飲めや語れの懇親会をした。オイラの組では新参者が多く若者が多い。オイラなどは古老に属するらしい。奥さん達皆威勢が良くて、亭主含めて男供の上を行く。中国式カンペイの世界だった。

話題が今流行りの「温暖化CO2犯人説」の話になると、新聞・テレビの影響からか、ほとんどが信じている。オイラがそうでない事を説教しても「暖簾に腕押し」聞く耳持たずだった。オイラはまるで異端者だ。ここまで浸透しているんだ。彼らはほとんどネット情報からは知識を得ていないので、デジタルデバイドを多いに感じた。

ここに来て、英国気象庁が実際の地球の平均気温のデーターを発表し、それを日経新聞2月2日12面に載せた。ところがネットのオンラインには載せていない。

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2009年2月 2日 (月)

今回の派遣切り問題、やっと派遣会社と派遣法の問題に焦点が移ってきた。

今日曜日のサンプロは、なかなか有益だった。GJ!。元旦深夜の「朝まで生テレビ」では、常連コメンテーターと派遣切り反対の組合関係者との丁々発止でほとんどの時間を費やして、肝心の雇用している派遣会社、また現在の派遣法の問題点はスルーだったから、ピントがずれてしまっていた。

ただ単純に派遣先企業の糾弾。雇い止めされた派遣社員は寮から追い出され、財布には、硬貨しかない。大企業は常に悪という糾弾(共産党・社民党系)は、しばらく鳴りを静めていたが、ここに来て一挙に再開した。マスメディアがお囃子全開。

やっとこの番組で、テレビの捏造煽りで、大企業の派遣切り糾弾がイカサマだったかが検証されつつある。そして本当の問題は?

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