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2009年1月 8日 (木)

これ見りゃ、2008年世界各国の壮絶な株式指数の成績が解る。

まあ、いろいろ経済アナリスト達がしたり顔してポジショントークで、2008年の金融危機について喋っているが、主に米国と問題の中国、ユーロの一部ぐらいしか紹介しない。お客が萎縮してしまうと、商売にならないからね。

だいたい、1年後の株式指数を当てることなぞできない。まして今回のような激動の1年となればなおさらだ。2008年の当初、毎年恒例のようにテレビで各経済アナリストが年末の株価の当てっこをしていたが、みごと全員ハズレだった。競馬の予想屋のほうが確率が高かったかもしれないね。

また今年正月の番組で、当てっこしていた。相変らず森永卓郎なんてヘボ野郎が厚顔無恥に経済を語っていたが。

オイラの知人は退職金を投資信託と外貨預金で凹まされたそうだ。投資だ投資だと煽って、凹めば自己責任だからね。だから、テレビで商売用トークでヘボが半年先・一年先の株価や為替を当てようなんて番組やるんじゃないよ。所詮各アナリストはタレント気分で、顔見世興行で出演しているのだから。もっと責任感をもったらどうだ。特に番組プロデューサー達、いつになったら反省するのよ。もうやめろ!

福島瑞穂、辻元清美らよ、またサンプロの煽り取材、財部誠一らよ、なんでも高負担・高福祉の北欧が素晴らしい素晴らしいの連発だが。デンマーク(-46.63%)・フィンランド(-53.41%)・スウェーデン(-38.75%)・ノルウェイ(-52.82%)を見てごらん。因みに国家破綻クラスのアイスランドは-94.43%だよ。こんなに株価は落ちている。高福祉のために集めていた莫大な資金(税金等)を運用もしていることだろうが、どうなるだろうかね。こちらとすれば高みの見物だが。

2008 Country Returns (2008年世界各国の代表株式市場の成績表)

黒枠はG7国。株価が上昇した国は、3カ国のみでそれもほとんど経済規模が小さくてお話にならないような国ばかり。あとは全て暴落。

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G7&BRIC国としての成績は

英国(-31.33%)>カナダ(-35.03%)>米国(-38.49%)>ドイツ(-40.37%)>ブラジル(-41.22%)>日本(-42.12%)>フランス(-42.38)>イタリア(-48.40%)>インド(-52.45%)>中国(-65.39%)>ロシア(-72.41%)

ロシアがひどいことになっているとは聞いていたが、これじゃプーチンは涙目だね。頼みの原油も大暴落。金の掛かる国際紛争もちょとお休みになるかもしれない。

株式市場で2008年天文学金額がすっ飛んだ。簡単には戻らない。今年はもっと暴落する可能性があるだろうね。日本なんてまだ良い方だよ。英国・カナダ・米国はまだまだ下がる要素があるからね。

この表を頭に入れておけば、ヘボコメンテイターの論説を批評できるかもしれない。

一粒で二度美味しいオイラのブログ:今日の画像

  一月のみかん取りとBBQと尺八

オイラのみかん山で友人夫婦と最後のみかん狩りを楽しんだ。

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その後BBQでたらふく食った。

友人、最近尺八を始めた。その腕前を披露。

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彼の希望で、虚無僧スタイルで再度披露。(被っているのはみかんのザルカゴ)

なかなかのお手前でした。(皆、お腹がよじれました)

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