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2009年1月の13件の記事

2009年1月31日 (土)

報道番組の脇役はコメンテーター?コメンター?

早朝からどの民放もバライティー化した報道番組が全開なんだが。昨日朝、テレ朝の「スーパーモーニング」とTBSの「みのもんたの朝ズバ」と日本テレビの「ズームインSUPER」をリモコン切り替えで「廻し観」をした。

どの番組も、司会者男女(キャスター?)に平均4人ぐらいのコメンテイターってのが、コバンザメのように引っ付いていて、あーでもない、こーでもない、って毎日ノタマッテいる。この種の人間の存在ってなんだろう。なにか日本人の民度を低くするのに貢献しているのでは?と疑問を感じることが多い。

この朝も吉永みち子(作家?)ってのが、今の自民党を批判して「・・・・・こんなことでは、世界で笑われてしまいます」って云っていた。この手の表現を彼女に限らず、よくつかうコメンテーターは多い。オイラ曰く、バカが多いのだ。

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2009年1月28日 (水)

世界恐慌:英国の場合・・・・・・今ここ

昨年の3月の末から、カミさんと末娘は2週間英国旅行をして来た。オイラと飼い猫(アビシニアン)は留守番だった。ちょうど末娘は大学卒業し、就職開始の間を利用してのことだった。我が家の猫は家の外には出さないので、4日を超えた留守は出来ない。エサとトイレの処理の関係で4日が限度。

以前Americanショートヘヤーの時、知り合いのペット病院で預かってもらったが、2週間後に突然死んでしまった。院内で病気を移されたと今でも思っている。だから、家を留守にした夫婦の長期旅行が出来ないので、別々に長期旅行をする。まあ双方この方が気楽とも云える。「飼い猫が死んだら、夫婦で長期旅行を!」というのが合言葉。飼い猫「ルースケ」は今年で17歳だ。

ちょうどこのときは、英国ポンドが非常に高い時だった。オイラ「なんでもかんでも値段が高くて!(ビックリ)するぞ!」と忠告しておいた。帰国後報告を聞いたが、なんでも地下鉄の1区運賃が1,000円以上したとのことだった。食事をするにも値段が気になったとか。だが食料品の一部は日本より安いのがあったと云っていた。ただ行く処、行く処、田舎風を守っていて、素晴らしかったが鉄道も不便、観光地も閑散とのイメージだったとか。

今、英国の金融・経済はどんどん追い詰められているらしい。

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2009年1月26日 (月)

世界恐慌:オバマ大統領の米国・・・・・・今ここ

20日のオバマ大統領就任式の録画を見たが凄いね。世界最大の就任式だ。気温が零度以下なのに、この模様に参加したいだけで200万人(公表)このワシントンの式場に集まったとか。もちろんへそ曲りのオイラとしては、実際200万人だったとは信じていない。まして、まったく個人の意思で自発的に参加したとも思っていない。

選挙運動期間中に出来た「草の根」の膨大な数の組織に動員が掛けられたと思うし、実際は100万人・150万人だったかもしれないし。ただステージから前方を俯瞰したシーンを見ると、いままでより圧倒的に多かったのは確かだった。

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2009年1月23日 (金)

金融恐慌:薄学な経済評論家に騙されていた日本人。・・・・・今ここ

1990年代、日本の土地本位制によるバブルが崩壊した後、マスメディアでは、様々な専門家と言われるヤカラが登場して、その原因、打開策を披露していた。

オイラ純真だから、なるほどそうなのか。日本は遅れているなあー。まったく行政・政界・財界はどうしようもないバカばかりだと憤慨したものだ。

経済・金融系雑誌にも、テレビの討論番組にもこの手の専門評論家が大手を振って出ていた。米国の金融システムは・・・・で素晴らしい。英国の金融システムは・・・で素晴らしい。ドイツは、北欧は、フランスは。と賛美していた。(今でも似たり寄ったりってことだが)

今になって結果分かったことは、日本のシステムも素晴らしいことは沢山あったことだと。

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2009年1月20日 (火)

阪神大震災の教訓は活かされているのか。今年で14年目。

14年前の1995年1月17日に一部震度7の活断層上の直下型大地震が起こった。

死者:6,437名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名 。被害総額 : 10兆円規模
オイラその頃のことは、建築家としてよく覚えている。

その後、オイラなりにも調査研究はしてきたつもりだ。そして昨年の5月13日は四川省大地震。こりゃ被災規模が違う。行方不明も入れれば死者は10万人を軽く超えた。やはり活断層上の直下型地震。

オイラ10年前後前、業界団体の委員で、県内の活断層地図をCD化して誰でも購入できるようにしようと活動した。それまでは、印刷地図は出来ているのだが、価格が高いし、大地図となり使い勝手が悪い。また専門の人でないと購入しにくい環境だった。転用コピーにも不便だ。ところがCD化の業者も内定したところで、県の防災センターが作成してネット上に載せる計画だということでこの計画はオジャンになった。

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2009年1月19日 (月)

NHKスペシャル 「女と男」 考えさせられた。

昨日の日曜日の夜の番組、NHKスペシャル「女と男」第3回目を観た。第1回目は観損ねたが、第2回目も観た。これまでタブーの世界に切り込んだ、なかなかいい作りだった。

人間の基本中の基本である、女と男---。じつは、その実態を私たちはほとんど知らない。
女と男は、どこがどう違うのか。なぜそんな違いができたのか。その謎を紐解いていくと、数百万年におよぶ弱肉強食の世界での熾烈な生存競争が浮かび上がってくる。

私たちの身体に潜む仕組みを越えて、私たちの心はどんな道を歩んでいるのだろうか。「女と男」の仕組みを知ることは、その道のりを照らすひとつの灯りになる。

NHKスペシャル「女と男」。3回シリーズで見つめていく、私たちの物語。

タイトルを「男と女」としないで「女と男」とした理由が、全編を観ると分かるような気がした。そう人間は女がいて後に男がいるんだよ。オイラのカミさんも観たのだが、この番組の話をするとタイトルを「男と女」と云っている。本当に理解したのか疑わしい愚妻(愚かなる夫の妻)なのだ。

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2009年1月17日 (土)

1月20日オバマ大統領就任。いかに米国は変わるか?

昔の映画で、圧倒的人気で米国大統領で当選し勝利宣言をした主人公がその後、大統領就任演説を前にして、さあ私はこれから何をしたらいいのか?と側近に尋ねるシーンがあったのを、今回オバマについて思い出す。

今月20日にオバマは米国史上はじめての黒人大統領となる。歴代大統領の中で、米国ではマイナーだったカソリック系のケネディー以外、皆WASP系(白人でアングロサクソン系でプロテスタント)の大統領だった。オバマは少年のころインドネシアでイスラム教に触れたことはあったが、プロテスタントだそうだ。

オイラ達日本人は、プロテスタント、カソリック、イスラムなんてのは、遠い存在であまり気にしないが、米国では大変重要なことらしい。一説にはケネディーが(弟含めて)プロテスタントだったら、暗殺まで行かなかったかもしれないとも云われている。

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2009年1月15日 (木)

昨夜はひさしぶりに民放を2本観た。

オイラ、通常ベッドに入るのは、8時半ごろから9時ごろ。テレビの録画を観ながら寝てしまう。起床は6時前後といったところ(寝すぎか?)。早寝早起き。健康優良児の生活だ。昔は営業の一貫(?)で、午前様まで飲み会の付き合い。それが無い時でも何か好いことあるかもしれないと、深夜までテレビを観ていた。

そのうち飲み会も大して営業として効果が無くなり、テレビも面白くなくなり、夜遅くまで起きていてもロクなことがないことがやっと分かり、十数年前から今の早寝早起きの生活をしている。すこぶる体調がいい。ゆったり時が流れている。

昨夜、ベッドからテレビを点けたら、日本テレビで8時から10時まで

日本史サスペンス劇場特別版「東大落城」安田講堂36時間の攻防戦…40年の真相SP

というのをやっており最後まで観た。終わってチャンネルを変えたらTBSの「久米宏のテレビってヤツは」をやっていて、つい観てしまった。先にTBSの方だが・・・・・・・・。

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2009年1月13日 (火)

バカにもできる仕事、バカにはできない仕事

昨年暮ごろから最近まで、新聞・テレビで例の派遣社員切りで可哀相、政府、政治が悪いのオンパレード。今年最初の「朝まで生テレビ」もほとんどこの件一色。今回のリーダー役の湯浅誠(NPO法人「もやい」事務局長)や雨宮処凛(作家、反貧困ネットワーク副代表)
らは今や売れっ子タレントだ。

「年越し派遣村」に300人集まって、とりあえず厚労省関係の講堂を寝泊り用に勝ち取り、昨日あたりはそこを出て、用意されたホテル2施設に移動したとのこと。

これらの費用は誰が出すのか心配したが、慰問に共産党の志位君や、社民党福島君、民社党管君らも駆けつけているところをみると、スポンサーが付いているんで安心した。

今年確実な衆議院選挙の事前広報活動(宣伝費)とすれば安いものだろう。結局、政局がらみなんだよ。

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2009年1月10日 (土)

世界恐慌:カナダの場合・・・・・・・今ここ

長年お付き合いしている知人とカナダの現状についてやり取りした。とかく米国・英国・ユーロ圏諸国の話題が大方占めていて、米国の隣のカナダからの情報が意外に少ない。これは、他国のように金融危機に大きく巻き込まれなかったので話題にならないからだろう。

彼は、かなり昔カナダの移民となり、オイラと同じ職業の建築家だ。バンクーバーを拠点としている。オイラがバンクーバーから建材を輸入していた時、いろいろアドバイスをしてくれた。その後も何かにつけて情報交換とお付き合いをしている友人だ。

今は彼、十分にカナダ国民になる資格はあるのだが、なんでもカナダ国民になるための条件の一つ、元首の英国エリザベス女王に忠誠を誓う宣言書にサインをするのがいやだからと云っていた。(半分冗談なのかも知れないが)

カナダって面白い国で、首都はオタワなんだが、日本人はあまり馴染みが少ない。国土は世界2番目の広さがあるそうだ。人口は約3、250万人。GDPが約1.4兆カナダドル=約105兆円の規模。日本の約1/5のGDPと覚えればいい。

言語は、英語とフランス語。だから製品説明書は両語併用。2倍のボリュームになる。米国より高負担高福祉の国で、給料の2/3が税金等で取られてしまうと誰でもブウブウ云う。その代わり病気になった場合医療費は原則無料となる。まあ北欧諸国に似ている。

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2009年1月 8日 (木)

これ見りゃ、2008年世界各国の壮絶な株式指数の成績が解る。

まあ、いろいろ経済アナリスト達がしたり顔してポジショントークで、2008年の金融危機について喋っているが、主に米国と問題の中国、ユーロの一部ぐらいしか紹介しない。お客が萎縮してしまうと、商売にならないからね。

だいたい、1年後の株式指数を当てることなぞできない。まして今回のような激動の1年となればなおさらだ。2008年の当初、毎年恒例のようにテレビで各経済アナリストが年末の株価の当てっこをしていたが、みごと全員ハズレだった。競馬の予想屋のほうが確率が高かったかもしれないね。

また今年正月の番組で、当てっこしていた。相変らず森永卓郎なんてヘボ野郎が厚顔無恥に経済を語っていたが。

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2009年1月 5日 (月)

相変らず劣化しているテレビの討論番組

正月討論番組としては、大晦日恒例「朝まで生テレビ」、元旦の晩「激論2009」、そして4日のサンデープロジェクトでの討論。もちろん各録画をしてでの視聴だが。

一言で云えば、まったく面白くなかった。が、あんなものかもしれない。最近はより深くネット情報を得ているので、目からうろこが落ちるような言及はほとんど発見出来なかった。ネット情報の乏しかった、又はなかった昔なら、結構納得したのだろうが。

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2009年1月 4日 (日)

新年おめでとうございます。3日に船釣りで大漁だった。

皆様、新年おめでとうございます。とうとう激動の2009年がスタートしました。今日はあまり難しい話はやめて、オイラの道楽の話です。

オイラの前の海にさかなが戻ってきた。

毎年正月に船を出して、海釣りをするのが恒例となっている。オイラの前の海(湾)は数年前から、人工海浜事業でそのせいか海底の地質・形質が変わり、以前アマダイ・ホウボウがよく釣れたのだが、昨年までさっぱり乏しくなった。不漁続きだった。

3日の日、船の助手のケン坊、船釣りビギナーのトシ坊、船酔いのイサ坊と計4人で朝9時離岸で近くにある島を一回り、そして目的のオイラの前の湾のポイントで釣り開始。波は小波、天気は晴天、ポカポカした海だった。外気気温9.7℃ 海水温度15.5℃。

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