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2008年10月13日 (月)

どのマスコミも「三浦元社長」。っておかしくないかい。

どのテレビのフリップにも、また新聞にも、いまだに「三浦元社長」または「三浦和義元社長」とあるのは何かおかしいね。どんな理由なのだろう。またなんていう会社の社長なのだ?「フルハムロード」のこと?サイパンにも今もあるね。

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奥さんが社長。あのバイバイ帽子も自社販売製品みたいだね。

日本の司法での逮捕ではないから、「三浦容疑者」とはならないのかもしれない。だったら三浦個人に関してなので、「三浦和義氏」または「三浦和義」「三浦(米国)容疑者」って表現になるだろう。役職名をつけるのは、その法人・組織に関しての犯罪性の場合についてだと思うが。完全にマスコミの思考停止じゃないかい。

ブログでも、三浦和義事件関連はみなさん関心が多いね。昨日は普段の5倍のアクセスがあった。ほとんどが「白石千鶴子」「ロス疑惑」「三浦・・・」のキーワード検索ものが多い。

一旦節目の10月10日・・・・・・・今ここ:2008年10月10日 (金):まず三浦さんとうとう今日ロスに送られたね。

面白いのは27年前テレビの前で、三浦和義の行動を怪しいと感じたのは、男性より、女性の方が多いみたいだ。特に主婦層。つまりこの様な事件に遭遇したとき、自分の旦那だったらあんな演技的行動は絶対とらないだろうと、ほとんどの主婦層は思ったそうだ。幼友達(女性)とのやり取りでも、こんな感じ。女の直感力って凄いからね。

一美さんに付き添って帰国した三浦和義をテレビのニュースで見て

「この人が仕掛け人じゃないのかしら」と

(直感で)考えたのを覚えています。

『一美、一美!』 と呼びかけていた姿が何ともワザとらしくて・・・・

犯人が(私はそのように思っているので)亡くなってしまったので

真相は究明できないままこの事件は終わってしまうのが残念です。

たとえ犯人でなくても謎に包まれたままという結果がスッキリしません。

27年前と同じ病院に収容されたのですか・・・・

ホント怖い話ですね・・・・

今回テレビで出演していたコメンテイターというのも、中には素人っぽいのが多かったね。「一事不再理」だって大騒ぎをしていたが、日本には無い法律「共謀罪(Conspiracy)」が米国にはあるというインテリジェンスが欠けていた。だから聞いていて話が分からなくなってしまう。テレビ局も彼らに大金払っているんだから、もうちょっとまともなのを出せよ。

ところで、今回の自殺でまた皆探偵ごっこが始まったのだが。とりあえず今の疑問は、三浦がシャツを縄状にネジってそれを首に巻いて倒れていたということ。自分の両手で引っぱって自分の首を締め上げたのか?普通それでは死ぬところまでいかないらしい。何かしっかりしたものに引掛けて、引力に身を預けなくてはとてもとてもだと思うが。

脳薄大臣 農水大臣松岡利勝の場合は、ドアの裏ノブに犬紐を引掛け上框を跨がせ首輪を作り、踏み台を蹴って引力に身を任したとのこと。1.7mの身長で首までが1.45~1.5mだから高さが2mを超えるドアなら可能だと思う。米国の標準ドアの高さは2.05m。だけど拘置所のドアでは施錠されているので無理。通路側は檻になっていても、ちょうどいいところには、横桟はないのが普通だ。

ならどうやって首が絞められたのか。納得できる現場状況が知りたいが、これを衆知させると、またまねするバカが増加しそうなので、報告を押さえているのかもしれない。

また三浦は、本当に自殺する気で挑んだのか(自殺)。狂言のつもりがそんなふうにはならなかったのか(過失・事故)。はたまた米国映画によくあるように、誰かが突然現れて一瞬で三浦の口封じをしたのか(他殺)。

また、実行者が米国側にいたとして、一美さんだけじゃなくて、白石千鶴子さんについても証言の準備が出来ているとしたら、・・・・・・・・こりゃダメボだね。

また他殺説についても、あの帽子は単なるバイバイ帽子ではなく、「PEACE POT MICRODOT」、 そのものずばり、PEACEは俗語で禁止薬物の錠剤、POTは大麻、MICRODOTはLSDのカプセルのこと。自分にとって都合の悪いことを証言すると、かつて関わったヤクの件を逆に喋るぞという脅しのサインだったという説。その相手は単なるチンピラではなく、有力者だとういう話もある。その大物筋がロス警察の一部とつるんで、アンタッチャブル映画の再現のような・・・・・。

まあなんでもありの世界になっていって困るのだが。

まあこれでこの事件は、司法的には終わりになってしまうので、しばらくは面白おかしくいろいろな話や説が出てきて、週刊誌の大きな収入元になることだろう。ここのところ不景気なのでいい「リキ」が入ったようなものだ。

一粒で二度美味しいオイラのブログ:今日の画像

明日は、一泊とまりで箱根の秋を楽しむ予定。

近いのであまり旅行気分にはなれないが。

ナナカマドの赤い色が大好きなもので。

仙石原の黄金色のススキ草原もいいんだよね。

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コメント

三浦の弁護を引き受けた弁護士。
http://www.j-cast.com/2008/03/10017652.html

マイケル・ジャクソンさんなどの超有名人の裁判を手掛けたマーク・ゲラゴス弁護士が新たに加わることになった。ゲラゴス弁護士は「セレブ御用達の敏腕弁護士」として知られ、弁護士報酬は時給換算で1000ドル(10万円)以上とも言われる。

有名事件であるがゆえに、ひょっとしたら弁護料が「タダ」に近い金額である可能性もあるのかもしれない。
***********
(私)有名事件といっても、彼の手柄を世界にアピールできるような物件なのかね。
三浦の自殺という結末になると、ゲラゴス弁護士が引き受けたのは、まったく別の理由かもしれない気がしてこない?

投稿: aiyaya | 2008年10月13日 (月) 14時16分

今ラジオで聞いたのですが、検査官の発表では、
拘置所は2段ベットで、その上枠に青い自分のシャツを
引掛けて首を吊ったとのこと。

2段ベット?そんなのありかよ。

投稿: 青空 | 2008年10月13日 (月) 17時36分

いやいや。三浦は共犯実行者に対しての死をもっての仕返しだよ。
多分実行犯は、司法取引で三浦との共謀の証拠を証言すれば、刑は大幅に減刑されることになっていた。(多分受刑中だと思うが)
三浦の自殺で、彼との司法取引はキャンセルになってしまった。
あの世で、三浦は「ざまー見ろ」と笑っているよ。

投稿: 闇からの声 | 2008年10月14日 (火) 07時50分

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