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2008年8月30日 (土)

オイラ自宅の水道管の修理をした。

オイラ建築設計が主体だが、施工にも大変興味があり、自分関係の施設はほとんど自分で直している。

自分で直していて、にっちもさっちも行かなくなったら、馴染みの業者を呼び寄せて、その手を借りればいいので、安心して直している。もちろん最低限の施工知識はあるし、また最低限の道具・工具は持っている。

まあ職業的な余禄というものだ。

電気関係・給排水設備・衛生設備・建築施工全般だ。

発端は、多分40年程前の水道管で、生きてはいたが、先を止めてあったのが、突然破裂した。オイラが三島でポン友達と呑んでいるとき、カミさんから携帯に連絡が来た。そこにくる水道管の止水栓バルブの位置を教え、そこを締めることで一旦水を止めさせた。

翌朝修理開始。コンクリート通路をハツリ、配管を露出して、一部古配管を切断して、レンチで回して外した。そして一旦留め栓(プラグ)をした。

Dscn7568_r

こんな穴が空いていた。(ちょっとピンボケ)今までも少しづつ漏っていたかもしれない。

そして何かの弾みで拡大して噴水状態に。

Dscn7569_r

本プラグ留めとした。画像下はオイラの長靴の先端。

Dscn7571_r

次に元のようにコンクリートで歩道を復旧した。

Dscn7572_r

コンクリート打ち完了。翌日型枠の取り外しをして整地で全て完了。

全部で700円以内でした。(オイラの手間賃を除く)

Dscn7576

ついでにもう一つ。

25年ほど前に設備された水道配管の一部がなぜか極端に錆びていた。理由は分からない。上が止水栓バルブ。下がエルボ(20→25)。なぜだろ、めずらしいことなのだ。

Dscn7222_r

この管を切断した。なな、なんと鉄部分はサビてボロボロ、管内部の塩ビ管部しか残っていなかった。(専門家、教えてください。)

もちろん、上のバルブや下のエルボはネジ溝が使えない状態なので、ゴルビッジだ。

Dscn7585_r

新しいバルブとエルボと直管を繋いで完了。直管は業者にサイズ加工をしてもらい、全て材料代3,000円以下で済みました。

Dscn7599_r

きっかけの水道管破裂噴水の日が、お盆の夜。迎え火を焚いたので亡き父が帰ってきてオイラに、「三島で酒なぞ食らっていないで、ちゃんと修繕をして置きなさい」ってことかもしれないね。

オヤジ様、気になるところはオイラ、きちんと修繕しておきました。安心して向こうにお帰りください。

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コメント

とても参考になりました。

投稿: | 2009年6月28日 (日) 20時18分

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