もういい加減にしろよ、日本のBSE騒ぎ!
以前記述したが、再度前置きをする。
メディア・リテラシー(media literacy)という言葉がある。これはマスコミ・メディアの情報というのは、常に間違いもあるし、誤解しやすい表現もあるし、またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。つまり情報を100%信じるなということだ。だから情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する、この能力をメディア・リテラシーという。
このBSE騒ぎは、国家的な牛肉輸入禁止まで発展し、多くの国民の脳みそには、「米国産牛肉はBSEの危険のかたまり」みたいな言霊が埋め込まれているようだ。まさにこれは、「またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。」まさにBSE情報はこの類だとオイラは思う。
農水省からのリークに操作されて、そのうえ汚染部位の処分だとかなんとかで、莫大なインチキをやって、莫大な富を得て、なんとかが捕まったりして。
結構韓国のほうが、この件につて健全だったりして。


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