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2008年7月の15件の記事

2008年7月31日 (木)

もういい加減にしろよ、日本のBSE騒ぎ!

以前記述したが、再度前置きをする。

メディア・リテラシー(media literacy)という言葉がある。これはマスコミ・メディアの情報というのは、常に間違いもあるし、誤解しやすい表現もあるし、またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。つまり情報を100%信じるなということだ。だから情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する、この能力をメディア・リテラシーという。

このBSE騒ぎは、国家的な牛肉輸入禁止まで発展し、多くの国民の脳みそには、「米国産牛肉はBSEの危険のかたまり」みたいな言霊が埋め込まれているようだ。まさにこれは、「またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。」まさにBSE情報はこの類だとオイラは思う。

農水省からのリークに操作されて、そのうえ汚染部位の処分だとかなんとかで、莫大なインチキをやって、莫大な富を得て、なんとかが捕まったりして。

結構韓国のほうが、この件につて健全だったりして。

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2008年7月28日 (月)

農業問題 マスコミは中央官庁とズブズブの関係だ。

オイラ、カナダドルが安いころ、コンテナー単位で、北米の建築建材関係を輸入した。十数年ぐらい前から、プレハブ住宅輸入として申請すれば、関税は0となった。このプレハブ住宅扱いというのは、1軒の建物を建てる為の、建築木材・サッシ・仕上材・下地材・キッチン・・・・・・・等々をまとめて輸入すれば、という条件だ。個別に建築木材と建築工具というように部分的な輸入だと認められず、関税が掛かる。また申請が多種になり複雑化して輸入手数料も割高になる。

またある期間、あるホテルの社長に頼まれて、バンクーバーから、航空便でダンジョネスクラブを活きたまま輸入したこともある。ほらサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで食べれる大蟹だ。これも活きたままだと簡単に輸入が出来る。海は繫がっているからね。ボイルした奴は詳細を説明しなければならないし、それこそ検疫で検査ってことで面倒くさい。これはたしか関税が掛かった。

だから関税に関して、経験があるのだが。ただこの金はどこに行くのだろという疑問はいつもあった。そーかそういう仕組みだったのだ。

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2008年7月26日 (土)

違反建築は国交省(旧建設省)と法務省の縦割り行政から

一昨日7月24日未明の東北地震はM7.2、最大震度6強だったとか。ただ揺れの周期が短いため、大きな横揺れが発生しなかったので、被害は最小限度で済んだようだ。オイラ!(ビックリ)したのは、阪神大震災まで、一番大事な震度の計測が人感によるものだったと。知らなかった。

敏感に感じ易い人と鈍感な人では、評価は違うと思うのだが。今回は観測機が評価を出したみたいだが、震度6強といえばかなりの確率で、姉歯物件のマンション程度は大損壊または倒壊するぐらいの強度なのだ。観測機の設定入力が絶対おかしい。「震度→被害の大小」を表すものでなければ、震度とは一体なんなのさ。だったら中途半端なことをせず、ガル表示で統一したほうが分かり易いと思うが。

今また食品業界の偽装表示等の問題は、その監視役の縦て割り行政の弊害だと今朝みのもんたの番組で、5人ぐらいの与野党議員集めてやっていた。もう耳にタコが出来るほど、我ら年配者は聞いている。なんか先々消費者庁をつくって一本にまとめる構想だそうだ。建築の世界でも根本的な縦割り行政の弊害がある。違反建築をはびこらせてきた根本だ。

阪神大震災の後、1981年から改正で新耐震基準が加わり、やたらに耐震診断の奨励で、公共建物を筆頭として、民間の住宅まで耐震診断をして補強するよう勧告されているが。だから逆に1981年以降の建物は安全という神話が巷に漂っている。それは錯誤だ。

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2008年7月24日 (木)

キター!? 原油が暴落してきたらしい?

ここに来て、待望(?)の動きになってきたそうで。商品先物相場が下落進行中。またまた盛り返すか、このまま暴落するか歴史的場面を迎えている。

オイラ、株や金融商品等一切やったことがない。オヤジは余剰金で結構やっていたが、あくまでも長期買いオンリーで、よく証券会社の担当から電話が来て、アレを買え、コレを売れなんてお互い言い合っていた。短期や、まして先物なぞは一切手を出さなかった。もっともそのころは、PCでネットを使って売買なんていう時代じゃなかったからね。

オヤジの遺産相続では、定額預金はオイラ、旦那が株をやっていた妹には、オヤジの云い付けだといって株券を相続させた。今その株は4倍ぐらいの価格になっているが、オイラが興味ないんで仕方がない。

ただネットからの情報で国際的金融の流れが、簡単に「その動き」を得られるようになったので、まるでワールドカップの試合を見ている気分で楽しんでいるのだ。

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2008年7月22日 (火)

上海出張の思いで-日中酒呑み戦争

ある知り合いの中小企業が中国に会社(100%会社)を作り、そこで工場を開設して国内向け製品を作っていた。設備機械は当初国内にあったものを移設した。ちょうど2000年の時(開始から1年目ぐらい)オイラ数ヶ月顧問として出張滞在した。上海は初めてだった。

中国への企業進出に関しては、とかく評判は悪いがオイラその触りだけ経験したので、深いところは分からない。「群盲、象を撫でる」ではないが、オイラのその時の印象を披露する。

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2008年7月19日 (土)

日本の不動産関連株価がつるべ落としだ

ここ数年都心部の開発で、久々に不動産バブル気味となってきたが、行き詰ってきたような雰囲気だ。巷の噂では、名前の頭文字をとって、U・S・A  Z・J・A・P・A・N らがあぶなくなって来たと云われて来た。

娘夫婦が近々に住宅を買うというので、親としても心配だ。あれこれこの関係をネットで検索してみたら、先々また不動産バブル崩壊(あの当時の規模ではない。主にマンション系)が起こりそうだということらしい。

最近はっきり正体がばれたのはSとZだ。

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2008年7月17日 (木)

美女って、なんで美女なのだろ

硬い話が続いたあとは骨休め。オイラがこれまで集めた美女の画像の公開だ。人によって好みがあるのでどれがお気に入りになるかわからないが。女性が見ても文句の付けられない美しい女性を厳選した。

ところどころに、そうでないのを入れるのがコツなのだが。

今回は全て美女で全開したい。

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2008年7月16日 (水)

金っころがしは行き詰る。米英金融立国の行方

よく2代目3代目が1代目が築いた財産をスッテンテンにしてしまう、という物語が大昔から山のようにあるが。ジョージ・ブッシュもそのうちの一人なのかもしれない。たいていボンボン育ちで人が良く、かといってわがままでそしてインテリジェンス(卓越した知識)に欠ける。ただ圧倒的なお茶目な人気はある。日本でいう「タレント」なんでしょう。

一事業家ならスッテンテンになれば、その家族・関係者の犠牲で事はすむことだが、米国大統領ともなれば、犠牲者はその国民いや世界中ということだ。

まわりのブレーン達にいいようにされてきた結果が、英国・EU先進国をまきこんで、現在金融立国経済は雪隠詰めになっているらしい。日本も酷いゆがみがあるが、金融機関・ファンド系のウォール系からの出向関係者らに、いい様に米国金融経済が操られてきたのではないのか。また今あることは、いままでのお礼とこれから先の安泰の保証に対するブッシュ大統領(親と子)の最後っ屁サービスではないのではなかろうか。

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2008年7月15日 (火)

燃料費と漁業者

前回のページで、軽油税についてちょこっと触れたが、もう少し詳しくお話します。今朝のワイドショー(みのもんたの朝ズバ等)で、漁業組合の漁民の全国一斉ストライキの場面が映っていた。どの番組も漁業関係者の発言を煽るように流している。

漁業というのは一種バクチのようなところもあり、高級魚が船が沈みそうなくらい獲れ、また値崩れさえ無ければ、燃料代なぞスズメの涙くらいの経費なのだ。一回の操業で何百万円・何千万円の世界だから。

しかし漁獲量が少なくなってくると、当然経費の燃料費がバカにならなくなるのは確かだ。

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2008年7月13日 (日)

夏祭りとNHK劣番組とCO2説

きのうと今日は地元のお祭りだった。オイラのカミさんのお母さんが5月に亡くなったので、喪中ということで今年は不参加。でも初日朝の祭りの縄張りとオシテ(白い稲妻型のひらひらしたやつ=全国的には四手(しで)・紙垂(しで)という)飾り作業だけはした。自宅は縄だけにしてオシテ飾りは遠慮した。

年寄りサト坊がブツブツ文句をいっているので聞くと、その作業中若いものが、「紙がなくなったので、紙を誰か持ってきてくれ」と云っていたというのである。紙というのはオシテのことだ。「便所じゃないんだから、紙とは何だ」ってなわけで。若い人よ、あれはオイラ地元ではオシテ、一般には四手又は紙垂というんです。

昨日今日はやっと暑くなって来た。オイラ今年は例年に比べて温暖化ではなく寒冷化のような気がする。気象庁は今年は熱い夏だとはさかんに云っているが。今日は朝4時起きで愛艇でポン友ケン坊と船釣りをしたが、イカ3・ゴマサバ10・ソーダカツオ2といったところで不漁。毎年のお神酒所の食事会用食材だ。

(追加更新)→ そうそう愛艇の燃料が乏しくなってきて残が60Lぐらい。満タンで400L。いま漁業関係者が燃料の値上がりで漁のボイコットをするとか。TVのアホコメンテイターが軽油税を漁業関係者に限って撤回したらどうかと云っているが、はじめから彼ら免税者なので、軽油税32.1円/Lが引かれています。オイラ達も紛れ込んで免税者なのでーす。彼らなんとか補助金を勝ち取ることでしょう。

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2008年7月11日 (金)

地球温暖化詐欺について

メディア・リテラシー(media literacy)という言葉がある。これはマスコミ・メディアの情報というのは、常に間違いもあるし、誤解しやすい表現もあるし、またある目的の為の意図的なものもあるし、その為の嘘・捏造・詐欺もあるし、不利なことを公開しないこともある。つまり情報を100%信じるなということだ。だから情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する、この能力をメディア・リテラシーという。

Swindleという言葉がある。詐欺という意味だ。米国元副大統領アル・ゴアが火を点けた今の地球温暖化は人為排出のCO2の増加が原因だと。そしてこのままでは、天変地異とんでもない被害を地球人は受けると。いまや仮説が定説になってG8・国連でも、世界中のマスコミが確定前提で大騒ぎをしている。もしこれがSwindle、地球温暖化詐欺だったら、悲劇を通り越して喜劇になってしまう。

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2008年7月10日 (木)

第34回主要国首脳会議が終わったあー。

前回「始まったあー」だったから、今回「終わったあー」を書かなければ。

といっても、あんなもんなのかね。

サルコジなんて、福田との2カ国会議に応じなかったとか。バカにされているのが分からないのかね。やっぱあのような席では、英語が喋れないと格好がつかない。まだ小泉のほうが、片言でも英語でアピールしていた。福田さん、喋らずただニコニコ(ニヤニヤ)しているだけじゃ、なんのアピールにもならないよ。外国じゃそういうの評価されずにバカにされるだけです。

福田の奥さんって、スチュワーデス(今や古い呼び方)上がりだから、英語ぺらぺらかと思ったのだが、テレビで見る限りそうでは無さそう。

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2008年7月 7日 (月)

第34回主要国首脳会議が始まったあー。

5日土曜日は、小学校時代の同期の同窓会があった。約50名の参加者。地元の旅館の広間で開催。今年還暦という節目での同窓会だった。皆元気だ。3次会終了が真夜中2時ごろ。男女皆で霧の中をダベリながら歩いて帰宅した。そうあの小学校時代の下校時のように。

特に女性(おばさん)達がより元気だった。もう男も女も更年期を過ぎまたは迎え、いわば中性という同性みたいなもの。オイラにとっても、50年前仲良かったのと再会したり、近所でたまに会う人が、実は同窓生と分かったり。これからも地元では、いつもにこやかに挨拶をしなければいけないよと自分に言い聞かせた。

今日7日から9日まで、あの経済・不動産バブルの象徴施設ザ・ウィンザーホテル洞爺で第34回主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)が開かれる。マスコミはここぞとばかり大騒ぎをしているが。

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2008年7月 4日 (金)

西の魔女が死んだ

このあいだ、調べ物をするために、ネットサーフィンをしていたら、その調べ物とは全然関係ないサイトに行き止まった。「西の魔女が死んだ」という物語についてだった。またイギリス系の作品かと思ったがよく見ると、日本製。梨木 香歩なしき かほ、1959年- )という女性の著作で、今回映画になって6月公開だそうで。

愚妻(愚かなる夫の妻)との会話で、偶然この物語の名前が出てきて!(ビックリ)してしまった。

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2008年7月 1日 (火)

朝日新聞と毎日新聞

オイラ今年3月から新聞というものを思い切って取らなくした。大手新聞(朝刊のみ)と地元新聞だが。両者あわせて月4,380円、年間5万2千5百円浮いたことになる。なんといっても面倒なのが溜まった新聞の処理だ。貧しかった昔はそれでも溜まった新聞の使い道はそれなりにあったのだが、今は全てゴミ集積所にバレないようヒモで荷造りして持っていく。その処理は愚妻(愚かなる夫の妻)がやるが、たまにオイラもやる。結構面倒くさいし、家の溜め場も結構場所を取る。

テレビで情報を得て、PCからネット情報を得ていると今やほとんど新聞を見る暇がない。老眼が進んできて、新聞を見る気力も失せてきた。テレビがほとんどツマラナイので特にテレビ欄で昔のように番組作戦を練る必要もなくなった。ネットでは大手新聞記事からそれに関しての解説ブログから、2ちゃんねるのような修羅場情報まである。無限の紙面(?)が用意されている。番組欄もあるし。

さて毎度毎度の朝日と毎日(小朝日)なのだが。

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