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2008年5月の13件の記事

2008年5月31日 (土)

確定申告を完了して、450億円の施設に一泊してきた

オイラ、税理士に頼むお金がもったいないので、自分で毎年の法人の財務諸表作成・決算書の作成そして法人税確定申告をしている。ある会計ソフトを7年前に購入(2万円ぐらい)して悪戦苦闘で使い方を覚えた。今はベテランだ。

仕訳伝票入力さえすれば、最終的に貸借対照表・損益計算書、勿論各勘定科目もばっちり作成される。すぐれものだ。そして期末の確定申告はこれまた「エクセル確定申告」(2,200円)これでバッチリだ。e-Taxでの申告は事前の手続きが面倒くさそうだし、税務署も自宅から車で15分ぐらいだから、記入した申告ソフトをプリントアウトして、添付書類と一緒にホチキスで留めて完了→提出。

ITの発達でオイラのように会計について素人だったのが、口笛ふきながら処理出来る時代になったよ。決算書の「資産の部」=「負債の部」+「資本の部」の概念が理解できるようになった。

毎年のこの作業を終えて、以前から行って見たいと思っていた「旧スパウザ小田原」に一泊してきた。

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2008年5月24日 (土)

四川大地震:二週間目:被害状況

そろそろ、今回の大地震の概要が明らかになってきた。

なんたって人間が多すぎて、復興といっても日本の規模なぞ通り越しているようだ。

誰かが詳細な「いまここ」を作ってくれた。感謝感謝。さすが日本人。

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石油高騰は、カジノ金融市場から。

大昔「赤いダイヤ」なんていう小説があった。赤いダイヤとはアズキのことで、商品先物相場に関わる、莫大な規模の儲けた・損したが主題の小説だった。聞いた話では今と違って情報の乏しい時代、このアズキ相場に手を出すのは、餡子屋さんとか和菓子屋さんが多かったとか。

現在世界的規模になると今話題の原油先物取引ということになるね。だけどこれっていろいろ情報を集めてくると、まったくクレージーな世界で、本来の実物市場とは違うところで値が上がっているんだね。一説によるとジョージ・ブッシュ大統領の最後っ屁という噂もあながち嘘ではないような気がしてくるのだが。

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2008年5月21日 (水)

長寿ってそんなにいいことなのか?

人間は自分の意思とは関係なく生まれ、自分の意思ではどうにもならない死が待っている。そして消えていく。

世界的に日本は長寿国だそうで、ここ二十数年トップクラスの長寿国とのこと。平均寿命は(数値切り上げで)女性86歳・男性79歳とのこと。まあ0.**や1才2才を争ってランクが上がった落ちたなんていうのも実にむなしい気がするね。

西部邁がよく語るのは、「人間ただ長く生きることではなく、いかに生きることに価値がある」。なるほどと思うし、賛同する。植物人間のようになってただ生かされ、多くの医療費を費やしながら数年・十数年と長生きをする。そんなものにどれだけの価値があるのか。

今回の後期高齢者保険・後期高齢者医療の問題は、オイラにとってまだまだ先のことだが気に掛かる。

あまりマスコミで語られない話をしたい。

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2008年5月19日 (月)

四川大地震:一週間目:倒壊でなく崩壊

2000年にオイラ建築の仕事の関係で、上海に長期滞在をしていた。いまその時期にもらった名刺を久しぶりに眺めているんだが。まあやたらに日本食店や日本人用スナックが多いわけだ。主に(門の中に文)行区の辺を縄張りとした。

上海の海岸地区のリゾート開発について現地に連れていかれ面談をした。その時の相手が、女性で工学博士・秦賢県泰新鎮人民政府の鎮長となっていた。美人だったことは覚えている。そこの組織ではトップのようだったが、結局なんだったのか今だに分からない。海岸というから伊豆の海岸を想像していったが、長江の河口でドロ色の海水と河水が交わっているところ。視察をしたのだが、結論はリゾート開発に投資しろということだったらしい。こんな話は山のようにあった。

その時上海の建築ラッシュで様々な建築中の建物を見たのだが。

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2008年5月17日 (土)

社民党党首福島瑞穂の旦那って緑豆日本の代表だったの?

オイラ以前に記事にしたのだが。反捕鯨思想の矛盾

オイラここ何十年に渡ってこの福島瑞穂さまとは相性が悪い。きっと前世でなにかあったのだろう。テレビで彼女が何か喋っていると、テレビを壊したくなる(ファンの方には大変申し訳ない)。  へー、彼女のバックってそうなんだ。

この反捕鯨団体グリンピースジャパンのトップが社民党党首福島瑞穂さまの旦那さまだったとは、オイラ知らなかった。    なんかオイタをしたようだが。

グリーンピースジャパンはただの窃盗団だ。グリーンピースジャパンの理事長は海渡雄一氏で、第二東京弁護士会に所属する弁護士だ。同氏は、福島瑞穂・社民党党首の夫(夫婦別姓を主張し、事実婚状態)としても知られている。

【PJ 2008年05月17日】- 運送会社の倉庫に侵入して他人の荷物を勝手に運び出せば、少なくとも、刑法130条・住居侵入罪(3年以下の懲役または10万円以下の罰金)、同234条・威力業務妨害罪(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)、同235条・窃盗罪(10年以下の懲役または50万円以下の罰金)に当たる。

 このような重大犯罪を起こしながら、荷物を運び出した様子をビデオ映像で公開し、堂々と記者会見を行った団体がある。自称「地球環境保護団体」の非政府系組織(NGO)であるグリーンピースジャパンだ。グリーンピースジャパンは調査捕鯨によって捕獲された鯨の肉が、乗組員によって横領されている疑いがあるとして、乗組員が自宅に送った荷物を西濃運輸の配送センターから無断で持ち出して開封し、横領の告発状とともに「証拠品」として東京地方検察庁に提出した。

日本には、おかしな弁護士も沢山いることを確認しましょう。

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2008年5月16日 (金)

建築違反:永遠に建築中っていう手があるんだよ。

昔から日本では、先進国として、この建築に関してだけは規制緩和だらけの国だった。申請主義で性善説。欧米では通らないことが建築に関しては通ってきた。

この「永遠に建築中」っていう手は、もっとも多い違反建築の古典的手法なのだ。問題の多い大阪市でまたまた氷山の一角が見つかった。「9階建て」で申請のマンション 完成したら11階:2008年05月14日14時33分

大阪市の不動産会社「ユービー」(同市淀川区)と関連会社の「賃貸住宅サービス」(同)の所有する市内のマンション5棟が、建築時に市に申請した内容よりも階数を1~2階水増ししていたことが明らかになった。市は13日、建築基準法違反の疑いがあるとして調査に乗り出した。

 市によると、同市淀川区宮原1丁目の賃貸マンションは現在13階建てだが、94年の建築申請時は12階としていた。同区の別のマンションも申請時の11階が現在は12階に、福島区のマンションも9階が11階に増築されていた。このほか北区の二つのマンションでも階数が一つ増えていた。

 5棟については、工事後に必要な市の完了検査を受けておらず、いずれも書類上は「工事中」の扱いだった。市は階数の水増しが耐震性に影響している可能性もあると見て、詳しく調査をする。

 ユービーの関連会社は、テレビコマーシャルなどで知られる「週刊賃貸住宅サービス」を発行している。

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2008年5月13日 (火)

中国・四川大地震発生

あんな中国奥地、今話題のチベット近くが地震多発地帯だとはオイラも知らなかった。この辺からなんと北京の方まで、過去多く地震が起こっている地帯とのことだ。1976年には唐山大地震ってのがあって、河北省唐山市付近を震源として発生したマグニチュード7.8の直下型地震だった。

オイラ1980年に「JC青年の船」の設営側として乗船で、中国の天津・北京に行ったのだが、天津で崩壊したままの建物を多く見つけ、通訳に聞いたら大きい地震の跡だと云っていた。その頃はあまり内情を詳しく話せなかったらしい。だからその時は半信半疑だった。それがこの唐山大地震だった。当時は文化大革命のさなかで自力で復興すると海外の援助を拒否したらしい。公式には24万人の死者ということになっているが、非公式には60~80万人の死者が出たとも云われている。

直下型地震に限れば世界で起こっている1/3が、な、な、なんと中国領土内だそうだ。

13日この地震による死者は現在1万人を超えるという発表が出ている。

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2008年5月11日 (日)

お葬式について考える

1984年公開の伊丹十三監督作品「お葬式」は、従来からなんとなくタブーだった葬儀を題材にした秀作だった。場所の設定が実際の伊丹の別荘(神奈川県湯河原町)だったりしてオイラにも身近だった。笠智衆(りゅう・ちしゅう)扮する寺の住職が、ロールス・ロイスの自家用車でお経に来たり、笑ってしまった。実際に高級ベンツ等を乗り回している坊さんはウヨウヨいるので、あながち嘘ではない。

3日の日にオイラのカミサンの母親が危篤との連絡が入り、彼女は急遽駆けつけたが、4日昼前に母親は他界した。3人の子供に看取られての最期だった(享年87歳)。最大に幸せな他界だったと思う。10日の昨日渋谷区にある斎場で、身内だけでお葬式を済ませた。

オイラのオヤジは6年前他界し、地元でお葬式を出した。オイラが喪主兼施主だ。死期が迫っていたことは分かっていたが、結局その時にならないと具体的には動けないものだ。死亡の当日めぼしを付けておいた葬儀屋と菩提寺に連絡をした。自宅葬が前提で、葬儀屋の見積書を見ながら、あれこれ調整して決定した。建築の見積書を見慣れているオイラとしてはこれは難なく通過した、そして寺(浄土宗)に行った。

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2008年5月 7日 (水)

NHK:病の起源-「骨と皮膚の病気」

オリンピックの競技では、あの筋肉質の黒人選手達が大活躍なのだが、水泳競技に限っては黒人の姿がない。競泳・水球・シンクロナイズであの黒人の素晴らしい体力を観てみたいと思うのだが。過去の映画のシーンでも黒人が泳いでいるのを観たことがない。なぜだろう。

カナダのBC大学出身のアイリッシュ系パティ坊にその辺を(嫌味を込めて)聞いてみた。オイラの筋書きは、白人の人種差別→黒人と一緒に裸で水の中に居るのは嫌だ→黒人は水泳の練習はしづらい→黒人の水泳選手が生まれないだろうと。

彼の答えは意外だった。黒人は筋肉質で比重が大きいので、比較すると水に沈み易い。自分が学生の時アルバイトでプールの監視員をやっているとき見たのだが、黒人の子供達が練習していたのだが、懸命に泳ごうとしても可哀想なくらい沈んでしまったと云っていた。

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2008年5月 5日 (月)

海中ダイビングとオイラ

オイラご幼少のころは、海岸の近くで育った。まだ満足に泳げない内から海中潜りをしていた。岩場もあり、砂場もありの、まことに具合のいい海岸だった。サザエ・アワビ・とこぶし・シッタカ・タコ・ナマコ等目に付くものは片っ端から採った。

8月のお盆にはオイラのオヤジとその弟達と一緒にひと気のない岩場に行き、ダイナマイトを海に投げ入れ、爆発のショックでサカナが気絶しているのを、オイラも手伝って拾い集めた。1回だけそのダイナマイトが計算通り沈まず、水柱が立ったことがあったが。一瞬皆逃げた。オイラも。オイラがご幼少の時分だから時効ということで白状する。その晩はそのサカナがお盆の親兄弟会のお膳に並んだ。

だからクストー船長の「沈黙の世界」なんて映画が来ると、よだれを垂らしながらよく観たものだ。あのように船で世界中の海を潜ってみたい。これがオイラの少年の頃の夢だった。

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2008年5月 4日 (日)

どうもワカラナイ地球温暖化と二酸化炭素説

日本では1997年に第3回気候変動枠組条約締約国会議が京都で開かれ温室効果ガス排出規制に関する国際的合意形成がなされた(地球温暖化防止京都会議)。そして先進国に温室効果ガス排出規制を課す京都議定書が採択された。それ以後日本ではテレビでCG映像をつかった衝撃的な未来予測映像が流行った。

その後米国ブッシュは、科学的に疑わしいと批准に反対の立場を取ってきた。それに反して、アル・ゴアが作った「不都合な真実」(An inconvenient Truth)の映画で全世界、衝撃を与えられ、日本でも同調した特集が新聞・雑誌・テレビでおびただしく流されている。。

人間がここ100年の文明の発達により人工的に排出した二酸化炭素の累計が、これから地球を温暖化して、その影響で海水面が上がり海岸線は後退し多くの都市が水没する、台風等の多発、農作の悪影響、伝染病の蔓延・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。とマスコミでは、思考停止でこの説が確定されているみたいだが。なにか仮説が定説に化けているのかも。

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2008年5月 2日 (金)

流行はメディアから。自殺もしかり。

またまた自殺流行(はやり)ものが更新されたね。硫化水素自殺か。実は数年前からネットに、これの混ぜあわせ製造マニュアルが掲載され、続々その実験(最期の実験)をする者が増えてきた。本人だけでなく他人をまきぞいにする事が多くなり、メディアとしては取り上げざるを得なくなり、ダイダイ的に取り上げるとそれに刺激され、ネット検索して実験に挑むといういつものいたちごっこなのだが。

新しいタイプの自殺→メディアが大々的に取り上げる→流行→新しいタイプの自殺→メディアが大々的に取り上げる→流行→新しいタイプの自殺。いつものことだ。

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