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2008年4月10日 (木)

世界一周聖火の消火リレー 各国が迷惑だからやめたら?

聖火リレーをやらされる各国、迷惑な話だ。ロンドンやパリでは無断で聖火ランナーを青服の中国人精鋭部隊(聖火防衛隊)がガードしていたらしい。これは越権行為になるとのことで、さすがにサンフランシスコでは、米国人に代わったらしい。なるほど白人や黒人に変わっているような場面があった。

どのような基準でリレーする国が決まったのか分からない。ドイツ・イタリア・スイス・北欧なんてコースに入っていないし。毒入り餃子→チベット問題→聖火の消火リレーが繋がっているように見えるのだが。今度はブエノス・アイレス(アルゼンチン)らしいが。

これ以上の世界一周は汚点の旅が続くだけで、中華の威厳を捨て、「自国の中だけにしまーす」「三蔵法師のコースだけに変更しまーす」ってならないかね。

オイラこの写真ものすごく気に入ってしまった。

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ロンドンなのかパリなのかイキだねー。車イスのランナーみたいだね。袖口からチベットの国旗がのぞいている。そしてひとさし指で「がんばれチベットだ」GJだ。

3/24 アテネ(ギリシャ:首都)
採火式・式典乱入で3名拘束。リレー6人拘束。
3/27 テッサロニキ(ギリシャ)
30人以上が警察と揉み合い。
3/28 ボロス、ラリッサ(ギリシャ)
1人逮捕。数十人が警官と揉み合い。抗議集会。
3/30 アテネ(ギリシャ:首都)
コースを大幅に短縮。引き渡し式典で13人拘束。
4/2 アルマトイ(カザフスタン共和国)[棄権]
妨害チーム現れず、棄権とみなされる。
4/3 イスタンブール(トルコ)
6人拘束。大規模抗議集会。
4/5 サンクトペテルブルク(ロシア)
横断幕を掲げ1人拘束。
4/6 ロンドン(イギリス:首都)
37人拘束。大規模抗議集会。ロンドンのイギリスチームはさすが紳士の国らしく、自転車で突貫をかます者や消火器を持って突貫ぶちかます者が続出。トーチをテムズ川に投げ込めば芸術点の加算で優勝は確実だったが残念ながら行われることは無かった。
4/7 パリ(フランス:首都)
28人拘束。総勢400名の包囲網を敷くも、関係者が3回も火を消すと言う空気を読んだ事態を起こし優勝候補の一角である(一部では関係者が火を消すのはルール上問題ないのかという意見もある)。
リレー中止という審査員が事前に想定していなかった華麗なプレーも飛び出した。しかしながらこれは妨害チームのプレーを阻むものであるため加点を行うべきであるとの声もある。
4/9 サンフランシスコ(アメリカ)
開始前、州議会で抗議を持って迎えることを決議。金門橋にて男女3人がよじ登り、「チベットに自由を」と書かれた横断幕を掲げ逮捕されるという事件が発生。
開始直後、聖火ランナーが倉庫へ消える(トーチハイド)というエクストリーム・マジックショーを披露し、芸術点を稼ぐ。
偽の船や車を出し攪乱させた隙にバスで聖火を輸送するトーチドライブというトリックプレイを使用。高度な戦術を見せつける。
直前に短縮修正して発表し直したルートと全く別のルートで攻めるプレイに妨害チームは混乱。
その後、一般人が立ち入れない高速道路へと移動し(トーチハイウェイ)、妨害チームの裏をかく作戦に出る。
さらに、閉会式を中止し空港直行、強制送還というウルトラCをも成功させた。
リレーチームのエンターテインメント性と戦略性は高く評価される反面、資金力によってここまでの戦力差がでるのは公正ではないとの声もある。

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さあ我が国、日本だって負けてはいられない。ね! 福田首相さーん。ね!ね!ね!

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こうなったのも、チベット問題だけじゃない。とにかく中華思想で皆から嫌われることをやりすぎてきたんだよ。そろそろ中国はバブル大崩壊。中国共産党大崩壊が予測されてきたんだよ。そう、水に落ちた噛み付き犬かもしれない。いままで黙ってきた関係国で一斉に火が吹いた。

実は中国はこれまでさんざんオリンピックをボイコットしてきた前科者なんだよ。普通はこの場合、コウベを垂れ、謙虚な真摯な態度でアピールすべきなのに、ほらすぐ中華思想が出てきてしまう。息を吐くように嘘ひるし。

まあ、もし4月26日の長野までたどり着いたら、日本人の知恵を生かしたアピールで世界を感心させておくれ。ユーモアとウウィットにとんだ、しかししっかり中国に致命傷を与える。優秀な日本人なら出来ると思うが。血をみるだけじゃ単なるバカだ、中国共産党と変わらない。

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