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2008年4月の13件の記事

2008年4月27日 (日)

4月朝生:”新しい貧困”とニッポン 

4月のテーマ:”新しい貧困”とニッポン だそうで。録画してあったのを、横目で長野聖火リレー報道をチェックしながら再生して見た。

朝まで生テレビ

若年層の格差は「フリーター」、「ニート」、「ネットカフェ難民」などと表現される存在として定着し、拡大しているのが現実です。2007年度「労働力調査」によれば、年収200万円未満の労働者は正規、非正規雇用の合計で1700万人以上いるとされています。いわゆる「ワーキングプア」と呼ばれる層です。90年代まで日本は「一億総中流」と評されてきましたが、今ここに来て「新たな貧困」という社会問題に直面している状況にあります。
今回の「朝まで生テレビ!」では「ワーキングプア」、「格差拡大」等による社会問題を「新しい貧困」と位置づけ、その現状分析と生活再建を含む処方箋とは何か?その為に政治は、社会は何をするべきか?を様々な角度から徹底的に討論したいと思います。

というテーマで討論が行われた。

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2008年4月25日 (金)

人間社会の歴史

太古の昔から、人間同士、人間社会の歴史は延々と続いているわけで、それには当然の理由(DNA)に基づいて歴史は造られてきた。

この頃の説では、一時ネアンデルタール人と共存していたこともあるが、ホモサピエンスは、このネアンデルタール人を絶滅させたらしい。

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2008年4月23日 (水)

裁判について考える

人生1回も裁判なぞと関係ない人生を送る人もいれば、本格的裁判を経験した人、裁判が日常茶飯事の人、裁判を利用して富を増やしている人、裁判に負けてスッテンテンになってしまった人、金や暇が無くて戦うことが出来ず相手のおもうままな判決にされてしまう人、裁判に勝っても相手に支払い能力がなく、ただ勝訴の判決文しか手に入らなかった人・・・・・・・・・・まあいろいろこの世にはいるもので。

刑事裁判はともかく民事裁判はますます増える傾向にあるだろう。オイラも民事裁判を提訴して、裁判をしたことがあり、それを通して様々学んだことがあるのだ。

まずは、昨日の光市の母子殺害事件の高裁の判決についてだが、

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2008年4月22日 (火)

おもろいビデオサイトの世界

Youtubeを代表とするビデオサイト。ますます一つの文化として定着しつつあるね。著作権の絡みそうな投稿ビデオは、結構サイト側でしばらくすると削除してしまうので、オイラは以下のアプリケーションでPCに保存している。

Craving ExplorerはYouTube、ニコニコ動画、Google Video、ブログの埋め込み動画などを簡単に「AVI・MPEG・MP4」などへ変換しダウンロード、検索、観覧を簡単に行うことのできるブラウザです。また、Yahoo!動画、Gyaoなどの動画をWindows Media Player上で再生できたりもする、無料で使用できる動画専用ブラウザ

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2008年4月17日 (木)

ペーパーレス時代へ変換中。出版業界不況は進む。

オイラ20年程前に建築設計をPC使って描き始めた(CADって奴)。まあ早いほうだと思う。ハードはNEC-PC98。5インチフロッピーを2ヵ所入れられるところがあって、上がアプリケイション、下が記憶(保存)。MS-DOSなんてね、懐かしい。そのうちハードディスクの箱を繋いで、それでも1999年ごろまでしぶとく使っていた。なんたってハードとソフト、スタッフ分も合わせて、値段はベンツが買える金額だったからね。

時代はさらに進んで現在に至っている。その当時100万円した汎用CADソフトが、例えばJW-Windows CAD(JW-WIN)なぞ数倍の能力のものが無料ダウンロードで手に入る。

Jw cad ( JWW )ダウンロードコーナー

しかもバージョンアップ代も無し。あの支払った金はいったいなんだったのよ。オイラ2000年からこれを主流にしている。JWW様様だ。これは都の職員がボランティアで開発したことになっているが、実は国からのバックアップがあるとの都市伝説もある。

時代はさらに進み、日本もインターネット全盛時代になりそれも日々コンテンツが拡充され、それによる大きな変革が起こっている。

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2008年4月14日 (月)

今、歴史的な金融大崩壊を迎えようとしているのか?

今、歴史的な金融大崩壊(米・EU・中)を迎えようとしているのか、はたまたそんなことはないのか。またいつもの狼少年なのか。ただ理論的な証拠はどんどん悪い方向のみが積みあがっていっているように見える。

オイラ素人から観てもかなりヤバイ方向に行っているような感じはする。それは、かつての1990年代の日本のバブル崩壊より、韓国・タイ等の東アジア金融危機、ロシアのディフォルトなどよりもっと大きい、そう1929年の大恐慌以上の全世界に影響を与える水爆のような規模のヤツだ。

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2008年4月12日 (土)

北京五輪は大丈夫かえ?

昔ジュディ・ガーランド主演のミュージカル映画「オズの魔法使い」があったよね。オイラの愛娘達が幼少の頃、付き合ってビデオで何十回もこの映画を観せられた。この中で魔女が出てくるのだが。この魔女というのがいかにも憎憎しい、性格が悪そうな顔をしているんだ。

↓最近テレビのニュースでよく見かける顔なんだが、よくこれに似ているんだよね。

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死ぬまでミュージカル、死んでもミュージカル

オイラ、ご幼少の頃から映画はいっぱい観すぎた。ナーニ、繁華街にある映画館(その頃4ヵ所)の映画ポスターをオイラの家の壁に張らせる代償として、鑑賞無料券を毎回もらっていたので、一家でタダ観をしていただけなのだが。まあ親と一緒だから親の趣味の映画に付き合うことになったのだが。

「三つ子の魂百まで」といわれるが、幼少のころの体験は現在まで尾を引いているようで。多分そのころ、米国ハリウッドの戦前戦中の未輸入映画もどっと入ってきたのだろう。特にオイラにはその頃のミュージカル映画が脳味噌に焼き付いているようだ。最近はいつの間にかミュージカル映画はインド以外はほとんど製作されていないようで、今の若い人にとっては、過去の遺物に映っているのかもしれないが、唄と踊りと単純なストーリー。Youtubeなどのビデオサイトのお陰で、この頃逆に先祖がえりをしていて、オイラも堪らなく先祖帰りをしているのだ。

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2008年4月10日 (木)

世界一周聖火の消火リレー 各国が迷惑だからやめたら?

聖火リレーをやらされる各国、迷惑な話だ。ロンドンやパリでは無断で聖火ランナーを青服の中国人精鋭部隊(聖火防衛隊)がガードしていたらしい。これは越権行為になるとのことで、さすがにサンフランシスコでは、米国人に代わったらしい。なるほど白人や黒人に変わっているような場面があった。

どのような基準でリレーする国が決まったのか分からない。ドイツ・イタリア・スイス・北欧なんてコースに入っていないし。毒入り餃子→チベット問題→聖火の消火リレーが繋がっているように見えるのだが。今度はブエノス・アイレス(アルゼンチン)らしいが。

これ以上の世界一周は汚点の旅が続くだけで、中華の威厳を捨て、「自国の中だけにしまーす」「三蔵法師のコースだけに変更しまーす」ってならないかね。

オイラこの写真ものすごく気に入ってしまった。

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2008年4月 9日 (水)

新聞・書籍は横書きスタイルにせよ。

オイラ、中学校1年で「ジャック・アンド・ベティー」の教科書から、学問として英語を始めた。全国共通だった。今はもちろん教科書は違うだろうが、オイラの世代はこの教科書がやたらに懐かしい。「アイ アム ア ボーイ」なんてね。この文章って本当はおかしいらしい。だって少年って見れば分かるし、あえてこんなこと云う場面ってあるかい? なんでも、アチラのナニの世界では、使うことがあるらしい。アチラのナニの世界に興味があるのは白人に多いと聞いている。

バンクーバーのスタンレーパークのそばにあるイングリッシュベイ近くでは、男同士手をつないで歩いている光景が多く見られる。オイラの白人ポン友、ロイ坊が案内してくれた。また驚いたのは、昨年4月に仕事を兼ねポン友トシ坊とハワイに行った時、ワイキキビーチを歩いていたら、男同士の結婚セレモニーに出会ってしまった。あっけに取られオイラ達呆然と見学してしまった。本当にあるんだね、アチラのナニの世界が。

おっと、どうでもいい話にとんでしまった。そんで、中学→高校→浪人→大学と十数年間英語を勉強しても、全然身にならないのが日本人。なんでも今年から小学校から英語を授業に取り入れるそうだが、全然問題の解決にならないね。

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2008年4月 7日 (月)

やはり春はさくらだね

おととい土曜日、みかん山に手入れにいってきたが、すぐ近くの公園のさくらが満開だった。数人のおばさんが、手弁当を広げてピーチクパーチクさえずっていた。それ以外はオイラ一人切り。オイラこの景観を独り占めだったよ。

PC画面前の皆さんに満開さくらをプレゼント致します。

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2008年4月 6日 (日)

郊外型大規模店と中心街商店

米国では、住宅バブル崩壊で、郊外型大店舗を前提とした郊外居住地区開発について黄色信号が点滅してきたと騒がしい。「The End of Suburbia」Suburbia(郊外)の終焉だ。自家用車社会を前提とし、買い物はその地域の郊外型大店舗を前提とする。

中心街居住と郊外居住 2008年3月16日 (日)

北米はこのスタイルで郊外開発がなされてきた。特に2000年以降その開発面積は急速に増え、住宅個数も莫大になったところで、サブプライム問題に端を発してさまざまな問題が一気に溢れ出している。(住宅バブル崩壊)。特に原油の値上げで、車の燃料費が高騰していること。この傾向がこれから先続いていったら、郊外での生活が出来なくなると煽られている。日本に限らず北米でも旧商店街というのは、テナント募集の張り紙がかかっている店舗が多い。大昔の建物なので、駐車場施設がなく、またあっても遠いなどが大きな原因の一つとなっている。

日本のシャッター通りの大型版だ。日本も知識人と云われている人達の間では、日本での「Suburbia問題」について様々な反省意見続出で、キーワードとして「コンパクトシティー」が今時流みたいだが。

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2008年4月 2日 (水)

名ばかり管理職

昨日(3月31日)のNHKスペシャルで「名ばかり管理職」について放映していた。オイラも過去2回程短期であったが、コンサル的立場で建設関係企業に勤めたことがある。待遇は管理職扱いなので、残業代は付きませんと云われた。無知なオイラは「管理職なのかー」とその言葉だけで酔った。だが後から分かったことは、要するにサービス残業で使うための方便だったらしい。

オイラの義理の息子二人に勤務状態を聞いても、人生大変だなーと感じる。毎日帰宅は夜の11時、12時。云わばサービス残業だ。時々土曜日にも出勤しなければならないときもあるとか。だから土・日はヘトヘトで自宅でただボーッとしていたいとか。オイラの若いころから日本人は働き過ぎだと云われてきたが、現在でも変わっていないんだね。いやますます会社側が巧妙になってきたのか?

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