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2008年3月10日 (月)

反捕鯨思想の矛盾

日本の調査捕鯨船に妨害抗戦を挑んでいる反捕鯨団体には困ったものだ。完全に次期寄付金稼ぎのアピールのための行為とお里がばれているのに。日本のマスコミがアチラからの提供ビデオを流す度に話題沸騰、世界に広がり話題沸騰。世界のセレブ族から、よく活動しているとご褒美の寄付金が反捕鯨団体に集まる仕掛け。

伊豆の海沿いの地区は昔から、近海鯨や海豚(イルカ)とは縁が深く、数年に1度ぐらい近海鯨が迷って数頭も海岸に流れ着くと、一斉にバケツと包丁を持って解体に行ったものだ。テレビでイヌエット(エスキモー)が鯨を解体している現場とほとんど同じ。今はテレビ取材が何時くるかもしれないので、善意の住民ということで、なんとか沖の海に帰そうと努力を試みる。だって解体しているところを取材されれば、世界中から非難されそうな空気が今の風潮となっているからね。オイラがそんな中に映っていたら・・・・・・恐ろしい事に。

伊豆の魚屋には、ちょくちょく海豚肉も出る。オイラの娘3人もコレを美味しく食べて育った。東京のポン友家族に夕食で黙って披露したら、美味しい美味しいと平らげた。なんたって海の豚肉だからね。オイラいまだに鯨の竜田揚げの味が忘れられず、愚妻(愚かなる夫の妻)に赤身の牛肉でニセ鯨竜田揚げを作ってもらう。鯨のベーコンは値段が高すぎて諦めている。

10数年前には、日本人の若い人達を中心として反捕鯨に同調するのがブームだったが、こんにち海外の実情に詳しくなったせいか、落ち着いてこの問題を考えられるようになってきたと感じられる。

クジラの肉「牛肉より環境に優しい」・・・捕鯨国はなぜ捕鯨に固執する?
2008-03-06 16:31:55  by moon5859

日本も、調査捕鯨と言ってクジラを捕っていますが、捕らなくたって調査はできるだろうし、捕鯨文化を継続したいために「調査」と名をうってクジラを捕っているのではないかと思えます。

これに対する各コメント

よりぬきコメント  2008-03-08 09:33:25  by ゲスト
コメントID:8148

捕鯨問題についてどれぐらい知っているのか解りませんが
捕鯨問題は 日本バッシングです
〇日本には 認められていない商業捕鯨ですが ノルウェーは 商業捕鯨が認められてるのを 知っていますか?
〇アラスカやグリーンランドなどの先住民の捕鯨(生存のための捕獲枠)と同じ 小規模捕獲も日本は 認められないのを 知っていますか?
〇ロシアやアラスカで捕獲が認められているホッキョククジラは絶滅危惧種なのに捕獲が認められているのを 知っていますか?
〇日本が捕鯨を求めているミンククジラなどは 絶滅の恐れも無い 頭数も充分に居るクジラを管理して捕鯨したいと科学的根拠を示しても認められないということを 知っていますか?
〇反捕鯨団体は 反捕鯨活動をすることで年間二百数十億円もの寄付が集まることを 知っていますか?

動画サイトで捕鯨で検索すると色んな動画が出てきますが
日本人がクジラ料理を注文すると モリで胴体を貫かれ 電気ショックで殺される 
オーストラリアのビールのコマーシャルが見れるのを知っていますか?
オーストラリアの国営放送で 日本人はクジラを殺してクジラの調査をしているから
オーストラリア人も日本人をもっと知る為に日本人を数人殺してもいいかと
在豪日本国大使にインタビューを している動画が見れるのを 知っていますか?
(冗談でも許されない事だと思いますが・・・)

日本は 乱獲をしたり 絶滅の恐れがあるクジラを獲ろうと言ってる訳では ありません
クジラが殺される映像を見て可哀相だ 捕鯨反対だと考える人もいるでしょうが
牛や豚 鶏も殺されているところを見れば可哀相だと思うはずです
可哀相だから捕鯨反対なのでしょうか? 
無駄に殺してる訳では ないですよね
他の魚などと同じように資源として有効活用しようと言っているだけです

2008-03-07 10:04:46  by moon5859
返信ID:7153 (コメントID:7959に対する返信

投稿主です。ラム肉、食べたことあると思います。
子羊見たら、心痛むかも・・・。
それはさて置き、本題です。
クジラについての今回の投稿は、「こんなニュース記事がありました」が基本なので、心痛んだという私情はたいして重要な部分ではないです。
なので、お人好しかもしれないけれど、洗脳されてはいないことをまず申し上げます。

|  日本は南極海なんて行かないで、領海内で捕鯨を粛々と行なえば良いのに。

私が気になるのはそこです。
ソース検索してないので実際わかりませんが、日本近海には何百頭単位で捕れるほど鯨がいないからなのでしょうか。
日本の海で鯨がみられる地域では、ホエールウォッチングとかいって鯨を愛玩化したり、浅瀬にはまった個体がいたら、ワッショイワッショイと救出するのがニュースになる。
一方、遠洋ではおおっぴらに「漁です」と言わず「調査」と理由付けて反捕鯨国にブーブー言われながら捕ってるのって、滑稽だなと思うのは私だけでしょうか。

2008-03-08 11:11:28  by ゲスト
返信ID:7249 (コメントID:7986に対する返信) posted by ゲスト 2008-03-06 19:58:31 commentID:7986
| なぜ日本は捕鯨をしたいのでしょうか。
| その理由が時を経てあいまいになってしまっていませんか?
| ここでもう一度捕鯨の意義を考え直すのが良いのではないでしょうか。

なぜ日本は捕鯨をしてはいけないのでしょうか?
なぜアメリカ人は牛肉を食べるのでしょうか?
なぜ韓国人は犬肉を食べるのでしょうか?
なぜエスキモーはアザラシの肉を食べるのでしょうか?
なぜオーストラリア人はカンガルーの肉を食べるのでしょうか?

こんな質問に何の意味があるのでしょうか?

2008-03-06 21:01:19  by fallen_angel
コメントID:7997 反捕鯨国の発言は、売ってやるから牛を喰えと言っているように聞こえます。
クジラは高い知能を有するから、食べるのは良くないという話も昔聞きました。
環境問題については捕鯨を止めた異により、水産資源が減ったという日本の学者の研究報告がTVで放映されました。
一方牧畜業は、どうでしょうか? 日本が支援して緑地化しても牧畜で目が食べられて無駄になっています。

捕鯨に固執せず、種を絶滅することなく必要な量が得られれば良いと思います。
単にタンパク質の摂取なら、日本ではイナゴが有名ですかね。

よりぬきコメント  2008-03-07 09:37:15  by ゲスト
コメントID:8033  牛や豚を食肉として加工…つまり殺す事と、調査捕鯨で鯨を殺す事。 どう違うのでしょうね?

 野生動物を捕獲する方が残酷なのでしょうか?
 鯨は牛や豚よりも知能が高いから、殺すのはかわいそう…え?なら知能が高くなければ殺してもかまわない??

 某マンガに描かれていますが…
  子供のころから餌をもらい育てられている家畜達。
  彼等はもしかしたら育て主である我々人間の事を友達と思っているかもしれません…でも我々は家畜が程よく成長したら殺すのです。
  食肉として食べる為に、利益の為に。
  『友達』と思っていた人間達に殺される家畜達…彼等はどう思って殺されるのでしょうね?

 別に私は菜食主義者ではないですが、班捕鯨団体の一方的な言いがかり…とも言える主張には、まったく理解しかねます。
 単に欧米諸国のウケがいいから、団体の活動資金集めに好都合だから。
 そうみえて仕方ないです。
よりぬきコメント  2008-03-07 09:42:06  by ryo310kamone
コメントID:8034 度々、別トピでも書いてますが私は調査捕鯨に賛成です。
論点がずれているかもしれませんが鯨肉として売られていても実際はイルカ肉の場合があります。
鯨肉やイルカ肉を食べることは日本の歴史ある食文化の一つのはず。

犬や猫を食べる国もあればアザラシを食べる国もあり、それが日本では鯨やイルカであるだけのことでしょう?

哺乳類として考えるなら犬も猫もアザラシも鯨もイルカも牛も馬も豚も同じではないでしょうか?

私自身、イルカ肉は食べたことがあるか判りませんが鯨肉も牛肉も馬肉も豚肉も好きなので、食べる機会がある限り食べたいと思っています。

だいたい牛や豚は良くて鯨がダメな理由が理路整然とされておらず、種の保護と感情論がごちゃ混ぜになっている様に感じとれます。

鯨の個体数が今の何百倍も増えて絶滅の危険が無くなったとしても反対し続けるであろうと思われる節も捕鯨反対国や捕鯨反対団体の言動から感じ取れます。

そもそも何が食べてよくて何が食べてはいけないのかなんて誰にも決める権利は無いはずですし、指図することもできないのではないでしょうか。

2008-03-08 23:50:37  by ゲスト
返信ID:7298 (返信ID:7204に対する返信) 
|
| 欧米リベラル勢力は何を目的に日本を叩こうとしたのでしょう?
| 共産主義革命?

アングロサクソン人のリベラルと日本人のリベラルは違います。
日本の場合保守派に対してリベラル派があり、保守は太平洋戦争以前の日本人の価値観を大事にしようとしています。リベラルはそれを否定する立場のため結果的に左翼的すなわち共産主義的価値観の持ち主となるようです。

アングロサクソン人のリベラルはキリスト教保守派に対するリベラルでキリスト教を否定しているわけでなく、キリスト教の中に無かった価値観をも現在の社会のなかで必要なものは認めようとする立場です。(人工妊娠中絶などがこれにあたります。)
ベースにキリスト教があるのは同じなので宗教はアヘンだと言う共産主義とは相容れません。
むしろ敵視しています。

ちなみに彼らの価値観では、家畜を食べても良いのは家畜は神が人が生きるために食肉するため創りたもうた動物だからで、鯨は食肉のために神が創りたもうた動物ではないからです。
それは彼らの世界観、すなわちアングロサクソンの価値観を世界に押し広げよう(あるいは押し付けようと)していることになります。

私個人はいまさら鯨の肉を食べなくても良いのにとは思いますが、これが始まりとなりアングロサクソン的価値観、キリスト教的価値観をさらにいろいろ押し付けられるのはごめんなので日本の捕鯨中止には食べる食べないは関係なく反対です。
(捕鯨を中止すれば彼らは自分の主張が受け入れられ正しかったと誤解し、さらに過酷な要求を突きつけてくるのは間違いないでしょう。)

2008-03-08 09:23:42  by tomonori_i
返信ID:7239 (コメントID:8118に対する返信| イスラム教徒がキリスト教徒に豚を食べるなとはいわないでしょう。

この意見に個人的に賛成です。宗教論争に持ち込む気は無いのですが、
各国々の根底にある宗教は無視できない気がして、この問題を眺めています。
古来よりキリスト教は、宣教することでその勢力を拡大してきました。そのため
他人の価値観や文化を無理やり自分たちのものにあわせようとするベクトルが強いです。
いつも自分たちの考え方がもっとも正しく、それ以外のものを邪とするようで、
今のイラクの情勢などもそういった考えのなせる技なような気がします。
捕鯨にしても自分たちが否といっているんだから駄目だ、という高圧的な態度です。
逆に、イスラム社会がキリスト教社会に無理やり侵入し、改宗を促すことはありませんし
イスラム教徒が世界中に豚を禁ずる主張をすることも、ヒンズー教徒が牛を禁ずる主張を
することも無いです。

| 私は牛だろうが海豚だろうが、心は痛みませんけど。

私は痛みます。命を助ける仕事をしている立場なもので、尚更です。
学生時代に、「赤血球を観察する」という目的でヒヨコの首を落とす現場に立ち会いました。
騒がしかった学生たち100人が一瞬にして水を打ったように静まり返りました。
でも、一方でハエやカ、ゴキ○リを勇んでたたきつぶしている自分がいます。
ペットの犬はかわいがっても、野犬は処分を希望します。
芝に排泄物を置いてゆかれれば、猫も目の敵です。
嗚呼、なんと身勝手な生き物なのでしょうか。これが人の性でしょうか。
あと、クジラ肉、結構好きです。

2008-03-08 09:34:17  by ゲスト
コメントID:8149 ちょっと前に、
鯨が増えすぎてイワシの漁獲量が減ったという話を
どこかで聞いたか読んだかした記憶があります。
鯨1頭が食べる魚の量。
鯨1頭分の肉が牛何頭分に相当するか。
何で鯨だけ特別扱いする必要がある?

絶滅に瀕しているなら保護しないといけない。
上記のように、増えすぎて害をなすなら、食用でなくて捕鯨は必要。
それを確認するための調査捕鯨だと認識しているのですが。
捕鯨反対国は、鯨が増えすぎているのが明らかになるとまずいので、
調査にすら抵抗してるのではないの?

2008-03-08 09:34:42  by ゲスト
コメントID:8150 捕鯨に反対する理由って、要するに"鯨は頭が良い生き者だから可哀想"なんていうふざけた理由でしょ。
希少動物の保護なんて、自分たちの理不尽で身勝手な要求を通す為の建て前に過ぎないでしょうよ。

鯨が増えすぎて生態系が崩れたら漁業は崩壊してしまうよ、
毎日毎日何万頭という牛の首を切り飛ばしておいて、可哀想もへったくりも無いだろう。

理不尽極まりない要求に唯々諾々と従っていたら、生きる権利さえ奪われかねないよ。
不当な要求には、断固抵抗しないとね。

2008-03-08 09:44:20  by ゲスト
コメントID:8157  この問題はいろいろな利権が絡んでいるといわれています。

グリンピースの活動家のリーダーである シェパードは元は反核団体でした。
「世界から核兵器をなくして平和な世界を作る」
というスローガンを掲げて活動していたんです。

しかし、当時の主要国のエネルギーは「原子力」が主であり、冷戦の名残もあって彼らの主張には誰も耳を貸しませんでした。資金難に陥り、活動の場所がなくなった彼は、なぜか「反捕鯨運動」に乗り出します。

その裏にはオーストラリアの畜産業界・環境保護推進派の政治家が資金を提供したためと言われています。
活動資金を潤沢に貰えるものだから、彼らは「反核団体」から、「反捕鯨運動」に転身したという訳です。

でも、考えてみればオーストラリアの主要産業は「鉱物資源の販売」「農業・畜産」「観光資源」の3つなんです。

もしも捕鯨を認めれば、ミンクなどの大量に生息しているクジラは毎年一定数捕獲され、食料となります。
それだけ牛肉・豚肉の輸出高は減少します。

それにミンクが減少すれば必然的にクジラを目撃する機会も減ります。観光産業の一角を担う。「ホエールウォチング」できなくなりますよね。捕鯨を許すことでオーストラリアの産業って 結構ダメージ食らうんですよ。
結構その説って有力だと思いますよ。

南極での権益・宗教的理由・日本政府の食料自給率向上の思惑なども複雑に絡んでるみたいですよね

2008-03-10 12:21:18  by zup00565
返信ID:7363 (返信ID:7276に対する返信) オーストラリアは、アングロサクソン系移民が作った国の中で、もっとも人種差別がひどい国です。オージー政府のアボリジニーへの対応を見ればよくわかります。東南アジア(特にタイ、マレーシア、インドネシアなど)を旅行すればわかりますが、彼らからの視点で白人で最も評判が悪いのはケチなドイツ人、イタリア人ではなくオージーですから。

2008-03-08 09:55:34  by ゲスト
コメントID:8159 そもそも、捕鯨捕食は日本の昔からの食文化であり、鯨を食料と考えなかった西洋人(一部の国を除いて)に分るはずもない。
よく言われるが、鯨を食べるのは可哀相で牛だったら可哀相じゃないのか?家畜だったらいいというのであれば鯨を養殖すれば食って良いのか。
自分達(西洋人)が必要な時は何にも言わずバンバン捕鯨してたくせに鯨油の代替品が出来たら途端に「可哀相~っ」かよ。
現に今、鯨は保護のおかげで1部の種類は増えすぎて餌になるプランクトンが不足してるっていう話もある。
種の保存がきちんと出来ればよその国の食文化に口出しするな!と言いたい。

2008-03-08 09:58:22  by ゲスト
コメントID:8160  養殖のように育てて収穫するのならいいかもしれませんが、勝手に育った生き物を他所の国の方まで それも「反対や!」って言っている国の近海で獲るなんて それこそ「いやがらせ」と、言いますのと違いますやろか?
そもそも調査捕鯨と言うのであれば、その調査した成果を逐一発表して頂きたいし 調査に値する価値も必要かと思います。
捕鯨文化と言いますが、それは日本だけの事でしょう!?
他国にまで出て行って、しかも反対を押し切ってまで・・・極端な話まるで昔の帝国主義的な戦争と同じではないですか!
この日本に鯨食わんと生きてられん人が そうそう居るとは思えんのですが・・
また何ですか?一部の人達の利益勘定だけで政府なんかは動いとんではないですやろか!?
私は、この問題「みっともないから、早う辞めぇ!」
と、言いたいですわ・・・

2008-03-10 11:37:36  by ゲスト
返信ID:7354 (コメントID:8160に対する返信) 関西弁は文化だと言いますが、それは関西だけのことでしょう?
掲示板にまで出てきてまで関西弁を喋る必要、ないんじゃないですか?
関西弁喋らないと生きてられない人がそうそういると思わないんですが…。

というのと同じことだと思います。
文化は文化です。その人や国の根本をかたちづくるものです。
正当な理由があって反対されるならばともかく、政治的・感情的な理由で廃絶されるいわれはありません

2008-03-08 09:59:16  by ma2moto41chi
コメントID:8161 日本の食料自給率は39%しかなく、輸入が止まると日本人の生命は守れないし、餃子事件のように、現在輸入している食品には危険がいっぱいです。自給率を上げるためにも、EEZ内と公海上の商業捕鯨を再開すべきです。また、商業捕鯨が禁止されたことにより、鯨が増え過ぎ、他の水産資源が減っています。捕鯨再開は、これらの資源を守り、地球環境保全のためにも必要です(捕鯨禁止そのものが、自給率を下げる原因の一つとなっている)。また、鯨は、油がエネルギー源として利用できるし、工芸品(つまり、日本文化を守る意味もある)や薬品などの原料としても重要な資源です。さらに、鯨肉の脂肪組成は魚に近く、獣肉より健康的であり、メタボ対策にもなります。鯨は「見る」ものではなく、食い物あり、資源です。日本沿岸に迷い込んだ鯨を助けようとするニュースがよくありますが、助けずに獲って食えばよいと思っています。

環境保護団体を名乗るテロリストは許せません。捕鯨船には、奴らを逮捕したり武力で自衛する権限を認めるべきです。反捕鯨団体は、日本の主権を侵害する団体なので、日本では破壊活動防止法で非合法化すればよいと思っています。

昔、よく食っていた時には思いませんでしたが、今、たまに鯨肉を食うと、美味いものです。おでんに入れる「コロ」も安価で食いたいと思います。

2008-03-08 11:18:48  by ゲスト
コメントID:8168 はっきり思うのは、いまだに白人は人種差別をつづけているということです。
自分たちの食文化だけを押し付けるのは、自分たち白人以外の文化を認めないということ。
つまり、自分たち白人だけが人間であるという考えであると考えています。
世界中には色々な食文化があるのですから、自分たちが持っていない食文化でも
それはそれで認めていくことが、他の人種とも対等に付き合っていくことであると考えます。
そうでない、反捕鯨活動をしている連中は、いまだもって、人種差別を行っているも同然かと
思います。
其の線で反論することはできないのでしょうか。

2008-03-08 13:25:42  by ゲスト
コメントID:8187 自分の子供の頃は、学校の給食に鯨肉(竜田揚げだったように思う)がよく出たました。
少し堅くて歯ごたえある感じでしたが、とても美味しかったし、嬉しかった記憶があります。

トピ主さんは、
| 水産資源として堂々と捕れないならやめたって良いと思いませんか。
と仰いますが、堂々と捕れないのではなく、日本という国の気質(100%いわれのない言いがかりであっても、言いがかりをつけてきた相手の立場にも配慮してしまう)から、わざとグレーな状態にしているのだと思います。
実際、反捕鯨国の言い分は、頭数が少ないから・・・なんでしょ? 時が経てば増えますよね? 理由なくなりますよね?

ここで、日本が捕鯨をやめるということは、欧米の侵略に屈するのと同じと私は思います。
シーシェパードという欧米版テロリストまがいの集団に屈する必要など何もない。
捕鯨に関して、日本の食文化をねじ曲げさせられる理由はどこにもないと思います。

彼らの行動(酢酸攻撃?)は、日本という国家に対しての戦闘行為に等しいと感じます。
本来、シーシェパードというテロリストまがいの集団を承認している国家が、取り締まりを行うべきと思うのですが、彼らの国は何故取り締まりを行わないのか・・・

極論ですが、私は、その欧米の国々をテロリスト支援国家と呼んでも差し支えないと思います。
理不尽な攻撃に屈したとあれば、今後、物理的な外圧(攻撃)をかけさえすれば、安易に屈する国というレッテルはられてしまいそうで怖いです。
そうなってはいけないと思います。

2008-03-10 11:38:11  by ゲスト
コメントID:8264 調査捕鯨には大反対です。ただの税金の無駄遣い。

別に鯨料理にノスタルジーなど感じないし、特別美味しいとも食べたいとも思わない。
鯨の肉がどうしても食べたいという人から鯨税でも徴収して、その金だけで行ってもらいたい。

文化は時代と共に変遷していくのが当たり前のものなのに、なぜ鯨食べることだけに固執するのか理解不能だ(国民の利益にならないことに税金を使われていることに気が付かないのだろうか)。
昔は一般的だった食文化が、今では文献にしか出てこない事例は少なくない。
もう鯨の肉を食べる習慣は過去のものになろうとしているのだ。
某大手新聞の記事にもなっていたが、調査捕鯨で捕れた鯨の肉は市場に出しても売れ残りさばききれないのが実情のようだ。当然採算など取れない。
今後商業捕鯨を再開する理由付けとなるべき消費が見込めないのは、容易に想像できる。同時に、ここで多く見られる「鯨を食べたい」「食文化だ」と言う意見が日本人のマジョリティではないことも。

シーシェパード等の反対団体の過激な攻撃は、確かに理不尽で到底納得行くものではない。
しかし、それに屈しないためにも捕鯨はやめるなというのは、本末転倒だ。
調査捕鯨など、時代に逆行するただの税金の無駄遣いという目で見ていると、反捕鯨団体やそれを支持する国に対する、国民の世論を操作するための、やられる立場の自作自演に思える。
調査捕鯨をやめて最も困るのは、水産庁とその天下り先。
国民を目を事実から背けようとする自作自演はもうやめるべき。
天下りが規制され、税金の使い道について国がきちんを説明責任を果たすようになれば、調査捕鯨など真っ先になくなるだろう。
皆さん目を覚ましましょう。

<オイラ>

閲覧お疲れ様です。このサイトのコメント数はこの約2倍ぐらい。そのうちでほとんどが日本の捕鯨に賛成意見だ。最後の上記コメントは反対意見だが。

オイラの義理のいとこが豪州人だが、捕鯨については話したことはない。シドニーでは日本食の活き作りは残酷なので禁止だとか。「オージーいとこ」が日本にいる時、旅館で活き作りの刺身料理をご馳走したら感激していたが。まあそれも文化だ。認めよう。ただオイラあの可愛いカンガルー肉のジャーキーは美味しいが途中でやめた(娘のみやげ)。

まあ日本の食の安全から考えれば、鯨肉の選択枝は残して置くべきだね。残して置くということは、捕鯨船・捕鯨技術・食鯨習慣含めた全体だ。牛肉が少なくなった時きっと心優しい日本人は他国に牛肉の一部を譲った分、鯨肉で凌ぐことが出来る貴重な民族なのだよ。その時になって涙流して感謝するんだよ。きっと。

伊豆の沿岸にもよく海豚がくるが、奴らの食欲は凄い。回遊魚が一瞬にして少なくなってしまう。イカまでもだ。伊豆の漁師の気持ちが分かるよ。食べる食べないは次の問題で。欧米人は死骸を捨てる。日本人は骨までしゃぶる美味しい料理法を考え無駄なく食べる。オイラが小学生のころ世界的に大ブームとなったイルカと少年のテレビドラマ「わんぱくフリッパー」が白人の脳裏に刷り込まれているのかもしれない。 

日本政府・日本国民は、断固とした主張と態度を世界に発することが必要だ。ノルウェイのように、反捕鯨テロ船には軍艦で対抗するぐらいのことはあってもいい。ロシア船なら機関砲をぶっぱされるよ。シー・シェパードさんよ。

一粒で二度美味しいオイラのブログ:     今日の画像

はいご苦労さま。目が疲れたでしょう。今日のブログは長すぎね。それじゃご褒美・ご褒美。

60910f

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コメント

> 日本の食の安全から考えれば鯨肉の選択枝は残して置くべき
> 残して置くということは捕鯨船・捕鯨技術・食鯨習慣含めた全体

南氷洋やベーリング海の遠洋捕鯨でなくても、
日本の沿岸捕鯨で鯨肉を残せると思いますが?

投稿: まあくん | 2008年3月12日 (水) 02時21分

まあくんは捕鯨関係のブログを見つけては荒らしまくってるやつですよ。相手にしないのが一番ですよ。

[まあくん 捕鯨]で検索かけてください。こいつよっぽど暇人でしょう。

投稿: makunbaka | 2008年3月24日 (月) 15時02分

油を採るだけの為にお前達も殺してきただろ!人間を奴隷としたり植民地など欧米人の思考はただの自己中だろ、鯨を食べたいとは思わないが知能が高いから殺さず奴隷として扱えってか?イルカに芸をさせるのは何故OKなんだ、笑。

投稿: 欧米人は? | 2009年9月 2日 (水) 19時31分

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