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2008年3月の15件の記事

2008年3月30日 (日)

サンプロ:討論・改正貸金業法

今日のサンデープロジェクト(サンプロ)で改正貸金業法について面白い特集をしていた。なんでもこの法律は昨年(07年)12月に成立したとのこと。

十年程前以前は深夜、武富士のエロっぽいダンサー達のCMが印象的だったが、以後だんだん全時間帯で消費者金融(サラ金)のCMをやるようになってきた。このサンプロでさえ問題になった「商工ファンド」のCMは毎回だった。オイラはそのCMに怒ったものだ。素人っぽい女の子が不器用に演出したり、子犬を使っていかにも善良な会社をアピールしたり、その他手を変え品を変えまるで金を簡単に借りることが出来、返済の事は思考停止をさせるCMばかりだった(年利は29.2%を堂々表示)。「武富士」「プロミス」「アコム」「アイフル」「モビット」「アットローン」・・・・・・・・・。いかにも気楽に借金が出来る風潮を作ってしまい、多くの多重債務者、またうっかり連帯保証人となった人の人生までも狂わしてしまった事例を多くだした。最高裁の判決でガラリと変わり、問題になっていたグレーゾーン金利について結論がでたわけだが。

司会が田原総一郎。改正貸金業法賛成側が、これまで戦ってきた木村・新里弁護士2人、反対側は憲法学者の小林節・経済アナリスト植木栄介。今日は雨降りなのでこの討論のテープ起こしに挑んでみる。

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2008年3月29日 (土)

3月朝生:地方分権が日本を救う?!

今回のテーマは昔から云われてきているが、深く論議していくと結構難しい問題なのだ。

激論!地方分権が日本を救う?!

財政破綻から一年が過ぎた北海道夕張市、宮崎県東国原知事の活躍、橋下大阪府知事の誕生…。地方自治に関する国民の関心は色々な意味で高まっていますが、一方で地方の財政状況は深刻度を増しています。また、これまでも"地方と中央"の関係性から様々な問題が指摘されており、小泉政権下では地方分権推進の為の「三位一体改革」も実行されましたが、その成果は賛否あるところです。
そこで、今回の「朝まで生テレビ!」では、改めて「地方の財政破綻をどうするか?」「地方分権とは何か?」「地方分権の問題点とは何か?」「地方分権を推進するにはどうすべきか?」「地域格差を縮小するには…?」等など、各界の識者の方々にご参集頂き、徹底的に議論します。

明治時代から続いている日本の中央政権制度を各地方政権制度に変えていくべきなのか、それは現在の地方制度の上でおこなわれるのがいいのか、最終的には道州制のように云わば連邦制までいくのか。オイラ頭が追いつかず途中で眠くなってしまった。

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2008年3月24日 (月)

昭和38年東京写真地図ってすごい!

たまたまgoo地図検索でふと見たら昭和38年の東京の写真地図と合わせて検索できるようになっている。昭和38年といえばオイラまだ紅顔の美少年の中学生ではないか。早速その中学校を調べてみた。

どんどん文明は進んでいることを実感できる。まさにデジタルディバイド全開で、このようなコンテンツを使える人生とまったく縁のない人生(PC無縁者)とは享受する文明が異なっていくのかもしれない。

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2008年3月21日 (金)

世界経済→危惧した方向にまっしぐらか?

早咲きの桜が葉桜になり、いよいよソメイヨシノ本番の頃となりました。今日本では、ガソリン税暫定税率25円をどうしようかとか、毒入り餃子は中国一切関係ナイアルヨとか、日銀総裁なんてどうでもいいから死んだふりをしようとか、三浦和義がまた捕まったとか、軍艦より漁船が優先だとか、中国のチベット人への虐待になにも強くいえないフフ内閣とか、まあ能天気な日本国なのですが。

米国経済・世界経済3月危機なぞと以前云われていましたが、なにがどうなる危機なのよ、とオイラ思っていたが。こんなアンバイになってきました。狼少年なのを祈るよ。

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2008年3月20日 (木)

オイラのみかん山

今日は風雨の強い休日だ(春分の日)。オイラのオヤジは6年前の春分の日の早朝に、行年81歳で逝った。七回忌を先週日曜日におこなった。ネットで法要と法事の使い分けを知った。法事とは、縁者の再会・お経から墓参・その後の食事会・散会までの全体を意味するとのこと。法要とは縁者がお経の場に立ち会うことらしい。(もちろん深い意味は多くあるが)

親不幸のオイラだったが、オヤジに死なれるとやはり寂しい。オヤジが晩年までも熱心に手入れをしていたみかん山を引き継ぎ、オイラが手入れをしている。金には全然ならない。マイナスのマイナスだが。人生での余裕として大事にしている。

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2008年3月18日 (火)

世界金融恐慌は防げるか?

オイラ素人なので、他の経済ブログの受け売りにしかならないが。一つ確定していることは、米国のサブプライムに端を発して、CDO絡みから世界の金融問題に波及し、特にヨーロッパ諸国(EU)の金融も多大な影響を受け、今年中には1929年以来の世界金融恐慌を体験するかもしれないという事。

それは米国の住宅バブル大崩壊から、中国経済住宅バブル崩壊、EU一部の住宅バブル崩壊、カナダの住宅バブル崩壊、豪州住宅バブル崩壊、関連して、東南アジア、韓国、インド、そして日本が経済不況突入というモードに入っていく。

米国では16日の休日にも関わらず、FRBが、米5大投資銀行の一行であるベアー・スターンズに対して、資金供給を行うことになった。FRBが預金機関以外に資金を融通するのは大恐慌以来となるそうです。そしてJPモルガンがベアー・スターンズを買収することになりました。買収額は、わずか1株2ドルです。同社の株価は、先週末終値で約30ドルでした。ベアー・スターンズが債務超過、若しくはその寸前であったことが確認できます。

昨年から、また年当初予測されていたことが、だんだん現実に・・・・・・・・?

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2008年3月16日 (日)

中心街居住と郊外居住

きのうは、ポン友とお昼を食べながら駄弁ってきた。オイラその店のカツカレーが大好きで、時々むしょうに食べたくなる。その後喫茶店でまた駄弁る。ポン友は糖尿を患っていて発覚初期のころは、ずいぶん食事に気を使っていたようだが、10年位経つ現在は、食事に関して結構いい加減になってきているようだ。(オイラ知らないよ)

あまり冴えない風采だったので聞いてみると、株で大損したらしい。以前から今年は株は控えたほうがいいよとアドバイスはしていたのだが、所詮聞く耳は持たない。店は奥さんと娘が取り仕切り、彼は株と対外的なことにというよくある商店主のパターンだ。商工会議所・法人会・市関係の委員。彼は商店街の会長もやっていて、何処も同じシャッター通り改善に頭を痛めている。どこの商店も商売どころか生活をしていけないくらい落ち込んできたとのこと。まあこれは全国的なことだ。

郊外に大型店が出来、車で衣料雑貨から食品ほとんど調達できるので、当然従来からある商店街のお客は極端に減りやがて店を閉鎖、次のテナントが入るまでシャッターが降りたままとなる。オイラも車で20分以内にいくつも大駐車場完備の大型店があるのでほとんどそこで済ます。人は便利な方へ流れる。北米風に郊外大型店の設置を許可した時点からこの流れは決まっていたのであり、一般の消費者からみればまことに便利だし、より安く、より多品種、より快適。まさに天国なのである。多分もとには戻れないだろう。

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2008年3月13日 (木)

日本の建築・北米の建築

北米はサブプライムローン(60兆円)の導火線から、Alt-Aローン(90兆円サブプライムよりまともな階級)、そしてまったくまともなはずのプライムローンまでおかしくなり始めているようで。この後、Option ARMのウェーブがやって来くるそうで。

ニューイングランド通信:サブプライムだけでそんなに騒いでんの?

Option ARMって日本語で何て言ったらいいのでしょうねえ?
選択変動金利ローンとでも言いましょうか。
最初の数年間、毎月、
1) 金利と元金と両方とも払う
2) 金利のみ払う
3) 又は金利も全部払わずに不足分をローン総残高に上のせする
を選べるローンです。
元々このローンは、収入が一定で無いタイプの職業の人(自営業等)向けらしいの
ですが、例のごとく、バブルで大勢のオバカが手を出してしまいました。
オバカは大抵2)か3) を選んでしまいます。
そんな金ないしー、どうせすぐまた売るしー、くらいの考えなんでしょう。
当然、3~5年間のオプション期間が終了し、普通の支払い方法にリセットするこ
ろには元金はほとんど返済されず、それどころか今までの金利不足分がドーンと
上のせになっているので、いきなり月々の支払い額が2倍以上になります。
まあとにかく建物を担保として、住宅バブルをやりまくったわけだが。
今回はその住宅建築について日本と北米を比較してみよう。

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2008年3月10日 (月)

反捕鯨思想の矛盾

日本の調査捕鯨船に妨害抗戦を挑んでいる反捕鯨団体には困ったものだ。完全に次期寄付金稼ぎのアピールのための行為とお里がばれているのに。日本のマスコミがアチラからの提供ビデオを流す度に話題沸騰、世界に広がり話題沸騰。世界のセレブ族から、よく活動しているとご褒美の寄付金が反捕鯨団体に集まる仕掛け。

伊豆の海沿いの地区は昔から、近海鯨や海豚(イルカ)とは縁が深く、数年に1度ぐらい近海鯨が迷って数頭も海岸に流れ着くと、一斉にバケツと包丁を持って解体に行ったものだ。テレビでイヌエット(エスキモー)が鯨を解体している現場とほとんど同じ。今はテレビ取材が何時くるかもしれないので、善意の住民ということで、なんとか沖の海に帰そうと努力を試みる。だって解体しているところを取材されれば、世界中から非難されそうな空気が今の風潮となっているからね。オイラがそんな中に映っていたら・・・・・・恐ろしい事に。

伊豆の魚屋には、ちょくちょく海豚肉も出る。オイラの娘3人もコレを美味しく食べて育った。東京のポン友家族に夕食で黙って披露したら、美味しい美味しいと平らげた。なんたって海の豚肉だからね。オイラいまだに鯨の竜田揚げの味が忘れられず、愚妻(愚かなる夫の妻)に赤身の牛肉でニセ鯨竜田揚げを作ってもらう。鯨のベーコンは値段が高すぎて諦めている。

10数年前には、日本人の若い人達を中心として反捕鯨に同調するのがブームだったが、こんにち海外の実情に詳しくなったせいか、落ち着いてこの問題を考えられるようになってきたと感じられる。

クジラの肉「牛肉より環境に優しい」・・・捕鯨国はなぜ捕鯨に固執する?
2008-03-06 16:31:55  by moon5859

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2008年3月 8日 (土)

青天の霹靂だね。三浦さん。お金はどうするのよ。

サイパンの穏やかな日、帰りの空港で突然の逮捕。これこそ三浦和義にとって「青天の霹靂」だっただろう。いままでサイパンで快適なホテルで過ごしていたのが、一転して殺風景な狭い留置所。有料の弁護人。この白人弁護人いくら三浦に請求するのだろう。

日本だって金を出せなければ、所詮弁護士なんて冷たいものだからね。大抵着手金とかいって50万円ぐらいの請求が来て、それを払わなければ、話はそこから先に進まないからね。オイラのポン友に弁護士がいる。昔、報酬について聞いたことがある。実質その依頼物件に際して1日分(8時間)の日割り計算で見たときいくらぐらいの報酬を考えている?と。そしたら平然と答えたね。「まったく概算だが、10万円以上/1日ぐらい見るのが普通だよ」と。同じ国家資格でも一級建築士なんて哀れなものだよ。大臣の勧告で報酬規定の指針は出ているが、その通り取っている事務所はほとんど無いでしょう。1物件の仕事量が莫大で結果的に日割りで計算してみると、土方の労賃以下の場合もある。まして昨年改正建築基準法で仕事量はどっと増えるし。

仕事量からみれば宅地建物取引業(不動産屋)が一番いいかもしれない。売主買主双方から物件価格の最高(3%+α)づつ取れるからね。ラッキーなら電話数回+面接数回+書面作成数回+現地調査数回で1億物件で合計600万円+α取れる。但し昔から「千三屋」といわれ、千件のうちで決まるのが三件程度の商売だといわれ、成約になるのが少ないというデメリットはあるが。だから不動産バブルの時は莫大に件数があったから、不動産屋は笑いが止まらなかった。大きな顔をしていたよ。

さてこの裁判経費(主に弁護人への報酬)について考えてみよう。

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2008年3月 6日 (木)

大人のボーカルを聴きたいね

オイラ、カラオケではジャズボーカル以外は唄わないキザ人なのだが。今ではオイラ好みの日本産のボーカルも多くなったね。山下達郎なんて何時までも最高だね。最近では一青窈のハナミズキがいい。英語の唄はごまかせるからいいのだが、日本語の唄はごまかせないから、下手なのがすぐばれてしまう。オヤジの威厳が保てないのだ。

バンクーバーの郊外にレッドロックという海沿いのリゾート地がある。そこにディスコがあって白人のポン友のロイ坊と行ったのだ。そこは唄に自信があればカラオケステージで唄わしてくれる。ディスコなので、その唄にあわせて皆踊るのだが。そのロイ坊が勝手にオイラの持ち唄♪好きにならずにいられない♪(can`t help falling in love with you)をリクエストしてしまってオイラ唄ったよ。中年の紳士淑女を中心に総勢60名ぐらいがオイラの唄に合わせてチークダンスを始めたよ。いい思い出を作った。

リメークといえば、徳永英明がいいね。youtubeから掠めとってオイラのPCに保存していたのを披露するよ。youtubeは著作権で訴えがあるとすぐ削除してしまうからね。@niftyにアップロードしたのを披露する。といってもここでも削除されるかもしれないが。それまで大人の唄を楽しんでください。

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2008年3月 5日 (水)

「朝まで生テレビ」とオイラの付き合い

1987年から続いているこの「朝まで生テレビ」。今年で21年目。オイラどうゆう訳かこの番組と付き合いが長い。一般には毎月末の金曜深夜1時台(正確には土曜の早朝1時台)から始まる討論番組だ。もちろん毎回録画をとって土・日に観るとういうのが恒例だった。この番組の録画テープだけで百数十本がオイラのテープ棚に並んでいる。このごろはHDDに録画なのだが、満杯になってしまっては困るので、DVDにダビングしなければと思っている。時間が取れたら「愚か発言集」で編集してyoutubeに投稿してやろうかね。オイラ生まれつき悪趣味だから。

この番組に関しては、好き嫌いが多く、また批判も多いが、よくあるのが田原総一郎の横暴な司会のやり方や、左翼系・反日系を頻繁に出演させたり、彼らを重宝したりが指摘された。オイラも時々あまりの厚顔無恥・唯我独尊・売国・捏造・反日・・・・・・・に頭にきて興奮したこともある。テレビを壊してもしょうもないのでやめた。まあこれが番組制作者の狙いだろうが。

確かにこの番組でテレビデビューした人物は多い。ピースボートで辻元 清美・東大教授で舛添 要一・東大教授で西部邁・弁護士で福島瑞穂・評論家で呉 智英・教授で姜尚中・新右翼で鈴木邦男・評論家で宮崎哲弥・・・・・・・・・・・・・・・・。初期のころは大島渚のパフォーマンスや視聴率を上げるためか横浜国大卒のAV女優を交えたり。昔の録画を見ると懐かしいし、その人物の過去が見えるので、正当に人物評価が出来る楽しみがある。(これイヤミなのだよ)

正論の「セイコの朝生を見た朝は」ではないが、時々「朝生特集」もやって見たいと思う。

早速今日は2月の朝生の感想に挑んでみよう。

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2008年3月 3日 (月)

ロス疑惑・圧倒的に関心は白石千鶴子事件

ブログの管理人(ブロガー)になれば常識だが。毎回公開している様々な記事の反響を調べるために、付随してある「アクセス解析」を見る。オイラのブログはココログだが、まず解析の対象として、過去→過去4ヶ月分→過去30日分→過去7日分→今日分→昨日分と分類がされていて、次に「レポートメニュー」として、*アクセスデーターでは、アクセス推移→ページ別アクセス数→生ログの分類で解析がなされる。

以下は*リンクデーダーで4分類の解析・*行動パターンで4分類・*アクセス数統計データで3分類・*訪問者情報で5分類・*アクセス環境で6分類・*表示環境で2分類・それに解析オプションが6種類。

ブログの閲覧者はあらゆる角度から解析がなされるわけだ。その閲覧者の特定は、「生ログ」の中で、どのプロバイダーからかの番号+何県か、あとその度に付けられる訪問者IDの番号の2種類。これらの記号番号は特定されるのでずっと同じものが付けられる。オプションでその分かりにくい訪問者IDを分かり易くするために、適当な仮りの名前を付けることもできる。もちろんeメールアドレスや個人情報は分からない。

このアクセス解析をいじっていると1日中楽しむことができる。

そこで前述「生ログ」からなんだが。

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2008年3月 2日 (日)

イージスにかこつけた政局はもうやめて欲しい

今日の朝の「報道2001」も石破防衛省大臣引き降ろしを念頭に置いた番組が続いている。今回の事件を取っ掛かりにして、防衛省内の改革を迫っている。このこと事態はよいことだと思うが。

軽薄司会者黒岩もハッスルしている。しかし野党はどんどん政局化させ石破の首を取ろうとする動きは相変わらず低級国会だね。いつもは大臣がすぐ短期にくるくる変わるのは国益を損なうなどとマスコミは、したり顔でブツブツいうが、事故後の手続きの問題でまるで重箱の隅を突っつくかのような追求はもうやめて欲しい。日本国民がますますバカになる。

軍事オタクと揶揄されているが、まだ就任1年も経っていない石破をやめさせてまた素人大臣にしたほうがいいのかい。一般常識でも人はその任に就いて、1年以上こなさなくては、能力を発揮できないでしょう。新聞社・テレビ局の社長がほとんど1年以内でクルクル変わったらその会社は間違いなく倒産だよ。これ定説だ。

オイラも事故後すぐのブログ盲目のイージスは悪でいいのかで今回の事故を客観的に感想をつづったが

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2008年3月 1日 (土)

毒入り餃子:話にならんよ。中国さん

中国側の答えが2月28日の記者会見で出たわけだが、その重要な部分の記事は誤訳なのか。もし誤訳でなければ、それを聞いていた日本側記者は、豪華な会食を餌に(実際、事実らしい)思考停止にさせられたらしい。オイラは化学にはちょと疎いところもあるがそれでもおかしいと思い、同意見者を探した。問題はここ。

中国側の説明によると実験はマイナス18度の条件下(ギョーザの倉庫保存、輸送、販売時の冷蔵温度)で行われ、1%、10%、30%、60%と濃度の異なるメタミドホスに袋を浸したところ、いずれも10時間以内に袋の内側に浸透したという。

普通は読み飛ばしてしまうが、「中国人はやばくなると、息を吐くように嘘をいう」用句を頭に叩き込んで、それからこの内容を再検討すると賢明な日本人ならすぐおかしいと気がつくはずだ。

薄められたメタミドモスって、マイナス18度で液体でいられるの?

おかしいと思ったのは、オイラだけじゃなかった。

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