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2008年2月 4日 (月)

毒入餃子:探偵ごっこが始まった

今日昼のワイドショーを見ていたら、また探偵ごっこを放映していた。問題の冷凍餃子の入ったダンボール箱に注射をして見せてその可能性を実験していた。今日本と中国はこの件で綱引きをしてるところだろう。今回の件は衝撃がウルトラ級でいままでの様に尻つぼみにさせることは出来ないだろう。米国の対狂牛病検査のルーズさで、日本人は今にもその肉を食ったら狂牛病になるかのように、上を下えの大騒ぎで数年間米国産牛肉を輸入禁止にした。オイラは確率からいってあまりの大騒ぎにうんざりしていた。米国に行った時はワラジのような牛肉ステーキを貪り食った。米国2億人以上が食っているものと同じもので全然怖くなかった。確率からいえば日米間のフライトのほうが危険だろう。あれもイギリスでの牛が後ろ足をがくがくさせている映像や、ある20歳代の女性の脳がどんどん萎縮して亡くなったりした映像が繰り返し流され、その下地の上で左翼系の消費者団体や、国内畜産業界、政治的戦略などがミックスされた大騒ぎと今も思っている。今回あの時大騒ぎした消費者団体はどこへ行ったんだろう。

しかしこんな国民性の日本人に衝撃を与えてしまった。さあ大変だよ。確実に言えることは、もし迷宮入りということになれば、確実に日本人は中国産加工食品の購入を避けることになり、ますますチャイフリーが広まることだろう。日本の大手冷凍食品会社はしかたなく生産を他の国に移さざるを得なくなる。JT株が発表の1月30日の一週間前から異常な下がり方をしてインサイサーの疑いの噂が流れているが、あってもこれは二次的なものだろう。

2002年に約半年間、日本から上海に進出した会社に顧問として現地に居候をしたが、会社内の共同トイレには,「使用後必ず手を洗うこと」と書いてあって、ここは小学校かと笑ってしまった。だいたい皆手を拭くハンカチを持つ習慣がない。特に女性でハンカチを持っているのは皆無だった。そしてその居候半年間、強烈な下痢を起したのは数知れず。そりゃもう強烈で尻の穴が痛くて一時的には立てないくらいだった。その日その予兆が感じられたら、絶対会社から外出しなかった。梃子でも動かなかった。小学時代うんこ漏らしたトラウマがあったから。現地の日本人スタッフに言わせると、これは当たり前のことで、だんだん中国製大腸菌の免疫が出来てくるからもう少しの我慢ですと励まされた。便器の横には、屑篭が置いてありたくさんのちり紙が捨ててある。最初何でだろうといぶかった。なんと必ず一つ一つに黄色いシミがあった。あとから分かったのだが、拭いたペーパーを流さず、この屑篭にいれることになっていたらしい。もちろんオイラは平気でじゃんじゃん流した。通訳の人に聞くとあれは習慣なんですと困った顔つきで答えてくれた。多分上海の下水道事情のせいなのかと思った。慣れるまで引っ込んだり出たりそりゃ大変だった。

それでも金蔓日本への食品なので、まだまともに製造しているのだろう。中国の下層階級の世界ではもっと恐ろしい世界になっているようで。

中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(1)

中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(2)

中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(3)

中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(4)

中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(5)

まあ一部であって全般ではないだろうが。ただ中国の田舎の方は確実、無法社会だからうっかりするとこんな食品を、美味しい美味しいと食べる可能性もありだね。反日タレントの息子が中国一周鉄道旅行をしていたが、大丈夫だったか?

一粒で二度美味しいオイラのブログ:    今日の画像

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