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2008年2月の25件の記事

2008年2月28日 (木)

円と米ドルは連れションベンのレート安

オイラ過去、時々カナダのバンクバー・米国のシアトルから建築建材を購入して「為替命!」の感もあって、いまだに時々為替には興味深く見ている。米国の住宅バブル崩壊でますます米ドルは安くなるというのは、今や世界の定説なのだ。円はそれに連れて序序に米ドルに対して上がって行き(円高)1米ドル=80円もおかしな説ではないなんて云う評論家もいるが。そしたらまたルンルンで米建材の買い付けが出来るかも。

2000年当時は、1カナダドル=約75円  1米ドル=約110円 オイラが一番取引が多かった時期だ。当時カナダはケベック州が独立の是非の投票があり、独立すれば多分1カナダドル=60円台になるとの予想もあり、祈ったものさ。残念、そうはならなかったが。

現在は・・・・・・

2008年2月27日1カナダドル=108円だよ 

(チャートの見方:左欄の各数値は右グラフ上で、カーソルを動かすことで、その日時のレートが表示されます。)

2008年2月27日1米ドル=106円だよ

現在の為替の世界を見ると、米国ドルだけでなく、実は仲良く円もデュエットで為替は下落しているねの。

そこで「ぐっちーさんの金持ちまっしぐら」さんからなんだが。

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2008年2月27日 (水)

三浦容疑者、もう一つの疑惑

昔あの当時を思い出すと、なにかもう一つ気になっていた事件があったような無かったような。その頃、オイラもテレビを見ながら探偵ごっこをしていたから。まるで推理小説実録板だった。

元女優に妻を殴打させ殺人を図った罪では、本人と元女優は罪が確定してそれぞれ実刑を食らった。その後の銃撃事件で妻は逝き、疑いは彼に向けられたが、5年前最高裁で無罪を勝ち取った。そして今回に至ったのだが。

何だっけなー。ナンダッケナー。何かあったんだよなー。

たまたま以下の極東ブログさんを覗いたら、思い出した。あれだ!

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2008年2月26日 (火)

中国は何を輸出している?はいデフレです

オイラ1980年、当時入会していた親睦団体主催の研修船で、天津そして北京の旅をした。いわゆる「青年の船」だ。2万トンの日本丸だ。オイラ生活指導委員会の副委員長だった。主に船内の風紀を取り締まるのが重要な使命だった。夜、救命ボートの中でチャメチャメ誰かと誰かがいないかとか、まあ懐中電灯をもって警備保障会社の社員みたいなことをしていた訳だが。

まあ、あの頃の中国はとても貧しかった。天津のホテルを貸しきったのだが、一斉に「冷房機」を点けるので、すぐ停電。自家発電でなんとかという状態。北京はお決まりのコースで、故宮(紫禁城)→天安門→万里の長城。市内はパトカー先導でノンストップ。夜特別に我々専用でデパート訪問。6・7月だったので、夜になっても通りには無数の市民が夕涼みを兼ねて我々を見学に来ていた。大体オイラ達1人に対して20人が取り囲むという感じ。映画スター並み。(とにかく日本人を見てみようだ。皆大変親しげに。)万里の長城も途中途中にある塔?見たいな所に入ると、あちらこちらに拭き紙とナニが散在していて、踏まないよう注意して歩いた。そんな中国だった。

それが現在では、経済成長してまったく違う中国になってきた。大きな問題も次々起こってくる。TORAさんの株式日記と経済展望からなんだが

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2008年2月24日 (日)

熱海にカジノを頂戴!

前々から不思議に思っていたのだが、昔オイラが学生のころはパチンコでの交換は店内の商品と決まっていたのだが、いつの間にかそのパチンコ店の外に景品交換所というみすぼらしい小屋を設置し、そこでお金と変えてくれる現在の方式になっている。オイラは父親の影響でパチンコ等バクチは一切しない人種なので。しかし世の中にはバクチが大好きな人種が多いらしい。もしかしたらオイラなど少数派なのかもしれない。何でも賭博法のようなものがあって、店内でお金に換えたら法に引っ掛かり、店の外で変えれば合法なんだと。ゆがんだ解釈、いびつな解釈をしている訳だ。中途半端なカジノなのね。国民をサル程度の知力だと思っているのかね。そのパチンコも全盛期は過ぎて、どんどん縮小しているとか。

オイラ全世界回ったわけではないが、ほとんどの国でカジノは合法なんだよ。ラスベガス・マカオは超有名だが、例えばイタリアのベニスも、オーストラリアのゴールドコーストにも、カナダのバンクーバーにも。韓国のソウルにも。世界中大きいリゾート地にはほとんどある。中国も準備を始めたらしい。賭博法でカジノ全面禁止は先進国では日本だけらしい。

石原都知事が数年前、「賭博法を改正してお台場にカジノを」と狼煙をあげ、リゾート地の熱海市も手を揚げた。もともと熱海は大昔それも戦前、畠山鶴吉という代議士が同市の初島をカジノの島にする構想をぶち上げた経緯もある。

本格的に議論に入ったようである。さてどうなるか。

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時効のある世界から、時効のない世界へ

今日は町内会の関係の葬儀がある。9時半告別式11時出棺だ。故人は92歳のおばあさん。大往生といっていい。今日はその合間に、この原稿を作ることになる。あー忙しい。オイラ達はお手伝いなので、受付係り以外は平服(作業が出来る服装)なので、式服に着替える煩わしさはないのだが。それではちょい中断。

非常に懐かしい事件なのだが。

例のロス疑惑。約27年前の殺人事件だ。結局日本では最高裁で無罪が確定し、忘れ去られていたが。

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2008年2月23日 (土)

死ぬまでジャズボーカル。死んでもジャズボーカル。

オイラ小学生の頃、エルビスプレスリーから始まって、ナットキングコール・パットブーン・アンディーウィリアムス・フランクシナトラ・サミーデイビスJR・バーバラストライサンド・スティービーワンダー・バートバカラック・メルトーメ・トニーベネット・・・・・といまでもこのジャンルのボーカル(Jazz Vocal)から脱皮ができない。

昔、オイラが設計・監理した、ある旅館の竣工式の祝い宴会で土方達の木遣りの斉唱のあと、オイラ(先生)の番になって、つい場所もわきまえず♪思い出のサンフランシスコ♪を伴奏なしで独唱してしまった。もちろんその頃はカラオケが出始めのころで例の8トラックテープしかないころ。そんな曲はあるはずがない。皆、目が点になっていた。場所が熱海だったので、本当は演歌の♪熱海の夜♪程度で押さえておけばよかったのだが。オイラはファンの方々には誠に申し訳ないのだが、演歌は一切だめなんです。多分前世で演歌がらみで悲惨な目にあったのか。それ以来建築業者の間では、アイツは場所もわきまえない変わった設計家だと影ではナニを云われているか分からない。でもオイラはめげない。

熱海に昔、ピアノ伴奏が入っている、とあるパブがあって、そこで生バンド付きでよくジャズ系ボーカルの練習した。授業料も掛かったがセミプロになっていた。その後カラオケが全盛になってもジャズボーカル以外は唄わない。中国、タイでもだ。ただこの頃若い人達は、ほとんど「そんな曲知らないでーす」時代になってしまった。オイラ達取り残された遺物なのか。

ジャズ系ボーカルのいいところは、スタンダード扱いの曲になると、同じ曲を様々な歌手が競いあって唄う。日本でも徳永英明が過去の「時代」「瞳はダイヤモンド」「ハナミズキ」「卒業写真」「元気を出して」なんかを彼のスタイルで唄っている。リメークって云っているそうだ。いいねー。とてもいい。みんなジャズ系の曲だ。米国では昔から同じ曲をこの様に多くの歌手達が自分なりの持ち歌として出している。

今日はその中で人気が続いている「 For Once In My Life」(一生に一度だけ)を聴いてみよう。(こんなことオイラでも簡単に出来る時代になったんだ。まさにITさま様だね。)

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2008年2月22日 (金)

米国はそうとう暮らしにくくなって来た。

日本がバブルの頃1990年前後、米国に行くと(日本円に換算して)なんて物価も安く暮らし易い国なんだろうと思った。住宅価格も日本と比べ格段に安い、家賃も安い。ガソリンも安い。高速道路は無料。大学での掛かる経費も日本と比べ遜色がない。食料品の価格も肉類なぞこんなに安くていいのかい。ってなもんだった。去年のサブプライム問題が日本で知れ渡り、それがCDO絡みでその影響が現在世界的に波及して、奈落の底への片道切符の体裁を整えているが。

昔から米国では、子供は成人したら実家を出て自分で働き(学生ならアルバイト)実家の家計からおさらばするのが当たり前だった。日本のように何からなにまで親が金銭的にも面倒をみるなんてことは、周囲が許さなかったし、本人のプライドがゆるさなかった。ところが、今や変化して日本と同じようにしなければならないくらい、暮らしにくくなっててきていて、親の家に何時までも居候しなければやっていけないようになってきたらしい。

最近米国に行っても、物価の高さには驚いてしまい、1US$=105円前後でも昔の割安感はまったく無くなってしまった。相当なインフレになってきているらしい。またそれが一般の旅行者にはあまり目にふれない、サービス業・保険業なんかも物凄いらしい。

愛読している「ニューイングランド通信」さんからなのだが。なかなか実生活に基づいた紹介なので、なんとか評論家のポジショントークよりよっぽど有益だよ。

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2008年2月21日 (木)

盲目のイージスは悪でいいのか

オイラも仲間と共同で船を持っていて月に2・3回船釣りを楽しんでいる。縄張りは真鶴沖から初島を含んで、熱川沖が多い。この頃やたらと獲物が減ってボウズに近い時も多い。常にプロの漁師さん優先で、遠慮しながら走行している。ただ意外にプロの漁師さん達、海上衝突予防法なんかも結構いい加減でこちらが戸惑うことは多い。

例えば「海上衝突予防法では、2つの船が接近した際、相手船を右側に見る船の方に回避操作を取る義務がある。」「また正面同士向かい合った場合はそれぞれ右回りに旋回」

これらに対していい加減なんだよ。あんまり頭と操縦が連動していないみたい。

オイラの地元の漁師さんなんだが、ある時お客が坊さん達のチャーターで釣りをしていたんだが、近くの磯にリゾートマンションがあり、その1階のアスレチックルームでたまたま若い女の子達がレオタード姿で踊っていた。もっと近くで見てみようと磯に近づき、その漁師さんも見とれている内、岩礁に乗り上げ沈没状態に。お客の坊さん一斉にお経を唱えたとか。オイラもそうなのだが、他に気を取られていて危うくということはよくある。

盲目のイージスでマスゴミでは、早速海上自衛隊タタキが連載なんだが。

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2008年2月20日 (水)

重い世の中。ヨタ話で笑いましょう

中国の毒食品に決然とした抗議もできないフフ内閣。盲目のイージス艦でまた上を下への大騒ぎ。格差格差と云っているが、いまでも世界中で日本ほど格差の無い国はないのに。また起こった米兵の暴行事件、米軍基地返還運動とすぐごっちゃにして大騒ぎ。

北朝鮮はどうなったのよ。クリストファー・ヒル国務次官さん。6カ国協議なんてしょせんこんなもんだったのよ。6カ国協議:北朝鮮が米国との「裏取引」内容を公開

オイラ高校時代、クラブ活動は落語研究会に在籍していて、これでも文化祭ではいくつか落語を披露した。柳家小三治はオイラの先輩だ。芸名は「訴婦家老恋」って云って訳のわからないものだった。(ソフィア・ローレン)そのせいか幾つになってもヨタ話・笑い話・スケベ話が大好きで。

いまや、ネットから笑いネタは無限に刈り取ることが出来る時代になった。楽しいね。

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2008年2月19日 (火)

インチキ療法・インチキ薬

オイラの昔からのポン友なんだが。国立大学(と云ってもあまり有名でない方)を出て、家業の小売店を経営している。自分では学識があると思っている。それでよく経営者の会なんかにあっちこっち入って勉強していたみたいだが。

20年程前はこの手のセミナーが大変多くて、高い会費を払って会員になると、セミナーだけでなく講演テープも送ってきて、それを何度も聴いて段々洗脳されていく。まあ確かに悩んでいる経営者に希望を与える利点はあるのだが。

その頃の話で、その彼が完全にガンを治す治療法が発見されたと云ってきた。それは毎日野菜スープ(ある配合の)飲むことでどんどんガン細胞が小さくなりやがて消滅するというものだった。もちろん前記のあるカルト系(あとから分かったのだが)の経営者セミナーから仕入れたものだった。オイラ達常識派は、彼にそんな簡単なことで治るならその発見者はノーベル賞もので、世界中で膨大な数のガン研究者がいて、膨大なお金を掛けて日夜研究しても今だ完成されていないことにはどう考える?と反論したのだが、すっかり洗脳されているのか彼の受け売りはこうだった。「その発見者は米国のとある研究所でそれを発見し、世界に発表しようとしたが、それで食っている各国政府各国薬品会社に止められ、命を掛けて母国日本で発表したのだ」と。この話は当時有名で、故渡辺美智雄大臣もガン治療で飲んでいるとワイドショーで紹介されていた。もちろん渡辺さんがどうなったのか衆知の事実だが。やがてこの男、完全なインチキ男であったことが判明され逮捕に至った。この手のことは返って理論的な理解力があると自信のあるほうが引っ掛かりやすいみたいだ。

オイラの父親も6年前肺腺ガンで逝ったが、オイラの妹が数十万円掛けて、せっせとアガリスクのドリンクを送ってきた。父親は溜めるだけ溜めてほとんど飲まなかった。性格からいって信じないタチなので。死後妹がその数百本になるドリンクを引き取っていった。気持ちだけありがとう、だったのだろう。父親は。

このようなことに勇ましい医者もいるもので。

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2008年2月17日 (日)

中国毒入り餃子事件この際真剣に考えよう

なんか天洋食品の工場長は居直っているらしい。

関係各方面に対して損害賠償を行うことも視野に入れている

「経済的に巨大な損害を受けただけでなく、名声も大きく損害を受けた」と彼は述べた。記者の質問に対して「真相が明らかとなった後、関係各方面に対して損害賠償を行うことも視野に入れている」と述べた。

邸工場長は「中国天洋食品工場が提供している製品を国立、公立、私立学校、幼稚園の578箇所で使用しており、そのうち”問題”を引き起こした2種類の餃子製品を使っていた学校もあるが健康被害の報告は受けていないと日本の文部省(原文ママ)が2月6日に公表した」と紹介した。

公安が捜査の主導権を握り全ての証拠物件を押さえてしまっている現在、もはや検疫総局や工場長の言い分なんぞ、あれこれ邪推できるぐらいで真相に近づくのに殆ど価値はないのですが。早よ公安出て来いよ!まだストーリの準備不足で出れないのか?

現在、向こうのメディア(中共)の論調はこんな感じでしょうか。

  • 日本が毒餃子は中国と関係ないと認めた(ジクロルボスを巡る徳島県知事の発言。方々で転載され大きく報じられています)
  • 日本の調査団が工場に問題はないと認めた(ズッコケ調査団の発言)
  • 日本のメディアはデタラメに騒ぎすぎ
  • 日本のメディアに煽られて消費者がパニックになっている
  • 毒餃子事件は個別案件で中国製食材全体の話でもなければ五輪も関係ない
  • 中国製食材は日本社会に深く浸透していて排除することなど不可能
  • 日本は中国製食材なしでは生きていけない

共同通信が行った電話世論調査で76%もの人が中国製食品を買わないと答えたのも日本のメディアが無責任に煽り立てるからだ!という記事を中国食品商務網が掲載していたりします。

ただでさえ、中国の一般の食料事情に関しては問題が大有りなのに。

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いい加減な世論調査はやめてください

今日朝7時半からフジテレビの「報道2001」を観た。ほとんど毎週録画して観ているのだが。軽薄司会で名をはせている黒岩祐治と橋下徹大阪府知事のやり取りは低俗で面白かった。黒岩が立場をわきまえず、橋下府知事にいちゃもんを付けていた。周りのゲストは迷惑そうな顔をしていた。

この黒岩はすっかりご意見番の気持ちなのか。隣の竹村健一もすっかりもうろくしてしまって、首を傾げることばかり云っている。まあ彼の「竹村会」の収入源の宣伝番組でずーっと来たのだからしがみついているわけだ。田原総一朗のまねは、黒岩にはまだ早い。永遠に早い。

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オイラだけじゃなかったIE7の不具合

昨日に続いて同じ話題なのだ。昨日夜早速IE7(Internet Explorer 7)のアンインストールをして、以前のバージョンに戻した。至って簡単。コントロールパネル→プログラムのインストール削除→Internet Explorer 7を探して→削除→再起動で元のバージョンだ。

実は夕方消してしまった投稿と同様の原稿を1時間かけてまた作って転送公開して確かめてみたら、今度はタイトルとカテゴリーしか表示されていなくて、内容の文章は全て消えていた。基原稿の方も同じでこの世から原稿文章が全て消えていた。オイラは@niftyの、ココログのブログにお節介になっているので、ココログの不具合かと思ってまた1時間かけて調べたのだが、思い当たる項目がない。やはりIE7の仕業と結論付けた。

オイラの場合もそうなのだが、突然更新の通知が来て、そこをクリックすると最初はなんの更新か分からない。OKをクリックでDLLが始まり数分後IE7のアップデイトだと表示される。さっきもまた来た。すかさず拒否したが。強引なんだよ。Microsoftは。

そこでネット検索をして見た。

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2008年2月16日 (土)

IE 7にアップデイトしたら、今日の投稿消しちゃった。

さっきまで、きょうの投稿を作っていたが、突然画面が重くなり書き込みがスローモーションのようになった。いくつか他のサイトも並べてあって、それらの削除も的確に出来なくなり、つい間違って、いままで作っていた原稿も消してしまった。もう戻らない。調べてみたら昨日アッデイトしたInternet Explorer 7が犯人のようだった。その重くなった間は、その自動ダウンロード中だったらしい。オイラのメモリーは1ギガなので余裕はあるはずなのだが。その後IE7のアッデイトをインストールするかしないかのサインが出たので判明した。

そういえば、IE7は頻繁にアップデイトするとかどこかに書いてあったが。困るんだよなー。まだ完全じゃないのじゃないかい。いま元のバージョンに戻すべきか悩んでいます。皆さんはどうですか?

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2008年2月14日 (木)

もしかして、共和党が勝っちゃうかも

昨年よりこの各党代表の予備選挙では、民主党のヒラリー・クリントンとバラック・オバマ候補の戦いが一色になっているが。最初クリントン優勢で始まったが、今現在オバマが追い上げてきている。1年間に渡る選挙戦(選挙祭り)まったく大変だよね。この1年の活動で各候補それぞれ、かなり裸にされて、吟味されるのだから。まあ米国の4年間の最高権力者を選ぶのだから、このぐらいの過程を経て選ばれるべきなのか。最近になってイギリスの小説家のおばさんが、オバマは暗殺されるかも知れないなぞと云った為、キング牧師暗殺とだぶって、なを一層オバマ有利に働いたのか。予備選・党員集会で8連勝し、首都ワシントンも制したオバマ氏は、指名獲得に自信を示した。

民主オバマ、共和マケイン両氏が首都・2州制覇 予備選

CNNの独自集計によると、獲得代議員数はオバマ氏が1215人、クリントン氏が1190人で、オバマ氏がクリントン氏を初めて逆転した。

共和党は、コロンビア特別区で開票率98%の段階で、マケイン氏が得票率68%と、マイク・ハッカビー前アーカンソー州知事の同17%を大きく引き離した。メリーランド州では開票率65%で、マケイン氏が得票率55%、ハッカビー氏が同30%。バージニア州では開票率99%で、マケイン氏が得票率50%と、ハッカビー氏を9%差に

オイラ米大統領選にはまったく部外者だから、ただ傍観なんだが。

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2008年2月13日 (水)

在米日本人達の住宅購入噂話 2

昨日の続きで、在米の日本人達の住宅購入四方山話です。2ちゃんねるの北米生活板から拾いました。昨年2007年6月の末辺りから本年2月ごろまでの抜粋です。サブプライム問題が発覚し、みなさんよく勉強しているようで。異国で大金はたいて住宅を買うわけですから彼らも必死で情報交換をしています。とにかく米国は完全に住宅バブルが崩壊した様で、問題はこれからどのぐらい下がって底を打つかですね。2002年当時のバブル疑惑から、今回は崩壊確信になったようです。

アメリカで家を買いたいのですが・・・Part3

1名無しさん 2007/06/27(水) 08:56:50 ID:0bCchcwv

意見活発につき3スレ目となります。アメリカでの不動産
に関する有意義な情報交換をお願いします。最初のスレが
ファーストバイヤーにアドバイスするところから始まって
いますので、ファーストバイヤーの方には親切なアドバイス
をお願いします。
前スレ(Part2) スレが立った日:2006/12/19
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/northa/1166537813
前々スレ(Part1) スレが立った日:2002/05/28
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/northa/1022557028

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2008年2月12日 (火)

在米日本人達の住宅購入噂話

不動産バブル崩壊の経験を身につけている在米の日本人達も、住宅購入について、いろいろ情報交換をしているようで。もちろん少ない米国での住宅ローンに関する知識のなかで、それども住宅を買いたいという切実さが、今崩壊の危機を迎えあの人達はどうなっているのか気をそそられる。2002年当時の2ちゃんねる掲示板からで、まだほとんどの日本人がサブプライムローン・ノンリコースローン・CDO・モノライン等知らなかった頃です。当時の米国での雰囲気が一部であっても感じられます。この調子で2005年ごろ最高潮に達し、2006年ごろから「何かおかしいぞ」が始まり、そして2007年の昨年住宅バブル崩壊が公認となりました。

アメリカで家を買いたいのですが

http://life.2ch.net/test/read.cgi/northa/1022557028/ ←もう保管庫入りですが。

1 :名無しさん02/05/28 12:37 ID:T32OuIvp

中西部在住4年目。
グリーンカード申請中。
EADはとれた。
年収は4-5万ドル程度。
200000ドル程度の家を希望。
日本から貯金を40000ドル程度持ってきて、頭金にする予定。
アメリカではクレジットカードをこれから作る予定。
こんな私ですが、家を買えますか?
ローン組めますか?
インターネットの不動産情報の計算だと
頭金20%、30年ローン、6.5%の固定利子で
月々の支払いが1000ドル前後なんですけど、、、。
このようなヒストリーの浅い私はこの計画で家を買えるでしょうか?

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2008年2月11日 (月)

米国住宅バブル崩壊の行方

米国でのサブプライムを発端とした住宅バブルの崩壊。1990年頃から始まった日本の不動産バブルの崩壊とは、「バブル崩壊」においては同じだが、中身はかなり違うようだ。もちろん様々な関係法律・慣習・金融システムが違うのだからあたりまえの話だ。日本の場合、主なるものは企業に対するルーズな融資から波及して不良債権化した。そして対象は土地だった。

例えばこれはある中規模旅館の場合だが、不動産登記簿謄本の乙区欄・現在の有効なのを見ると、

1順位 1986年9月 抵当権設定    4.4億円 

2順位 1987年9月 根抵当権設定  1.7億円 

3順位 1987年9月 抵当権設定    1.3億円 

4順位 1989年5月 根抵当権設定  10億円 

5順位 1989年9月 根抵当件設定  3億円 

6順位 1991年3月 根抵当権設定  5億円

これらがその経営者の放漫経営により不良債権化した。(もちろん根抵当権はその金額が全部借金ではないが)利息だけでも年間約6千万円前後。この旅館の年間売り上げ平均4億円前後。もちろん旅館の増改築への投資はしたが、それ以外他の事業への投資、経営者自身の贅沢投資。とても売り上げ利益から返済出来る規模はとうに超えていた。貸した金融機関も同時にモラルハザードだった。現在は民間企業(ちょと怪しい企業)に一部債権譲渡され、実質的にはその企業の支配下のなかで営業している。日本中こんな事例は山ほどある。土地本位制。土地金融の成れの果てだ。

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2008年2月 9日 (土)

こりゃ世界大恐慌だ

いままで十数年、特にネットが世界情報の主流になってきて、米国崩壊・中国崩壊・日本崩壊と狼少年が情報徘徊をしてきたが、こんどばかりは1929年が再来かという空気が流れている。オイラ建築のプロで、経済は素人だからまったく真に受けてしまう。

いままでユーロがなぜこんなに高くなって来たのか、どうも分からなかった。6、7年前には例えばドイツの失業率は10数%。大学出の就職率に至っては、確か50%と言っていた。ほとんどがニートだよ。ニート。今でも覚えているのが、確かユーロ初っ端のレートでは1ユーロ=136円だったと思う。それが110円台の低調が続いて今度は上昇、今日のレートをみると156円だ。ユーロ高だ。

サブプライム問題に端を発して、これから米国の経済は低下するが、デカップリング論で、中国、インド、ユーロ圏、日本が経済の支えをするから世界経済としては安泰だなんて、ついこの前(1月)までしたり顔で経済評論家が喋っていたね。ところがどうも違うようなんだ。デカップリング論なんて机上の空論らしい。米国こけたら中国こけて、もっともっとユーロがこける。ついでにロシアと中東こけて、うろちょろ日本もお付き合い。名づけて「グローバル化が招くよ大恐慌」か?

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2008年2月 8日 (金)

サブプライムVs.改正建築基準法 

米国の住宅バブル崩壊による住宅着工件数の減少は、今米国のみならず様々な国に影響を及ぼしている。オイラ住宅建材買い付けの為、バンクーバーやシアトルによく行くんだが、2004年・2005年の時は、米国もカナダも建築ラッシュで、お得意様であるオイラに、今大変忙しくて、対応が遅くなるかもしれないとクギをさして来た。その会社はハワイも今建築ラッシュでコンテナの手配が大変だとかなんとか言っていた。

思い起こせば日本のバブル期(1987年~1990年)の頃、日本での年間住宅新築件数は160万戸~170万戸あった。この時期米国では確か110万戸で、その話をあちらのコンソリデーターに話すと目を輝かせていた。米国での数十年の平均では140万戸~150万戸の推移らしい。

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2008年2月 6日 (水)

リーブ21って何なのさ

いつごろからこのリーブ21ってのがテレビCMに湧いてきたのか分からない。やらせ臭い体験談や、発毛コンテスト、オカマっぽいのに賞賛させたり、和田何がし、何とか紳助に賞賛させたり、ここ何年も莫大な金を掛けてCMを打っている。確実に禿げをフサに出来るのなら、それはノーベル賞ものだと昔から言われてきたことだ。どうも医師法、薬事法でも「禿げがフサになります」というの広告は引っ掛からないみたいだ。後は詐欺だが、「個人差があります」と宣言されると、これもスルーになるらしい。ビジネスモデルも例の前金制でそれも半端な金じゃない。NOVAに代表された英会話スクール、TBCなどに代表される美容エステ、一部の自動車学校、・・・・・・・・・・・・・・暇がないが。最初に前金で大方取ってしまえば「こっちのもの商売」なんだ。広告代理店、テレビ界よ、君たちには倫理観というものがないんだね。

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2008年2月 4日 (月)

毒入餃子:探偵ごっこが始まった

今日昼のワイドショーを見ていたら、また探偵ごっこを放映していた。問題の冷凍餃子の入ったダンボール箱に注射をして見せてその可能性を実験していた。今日本と中国はこの件で綱引きをしてるところだろう。今回の件は衝撃がウルトラ級でいままでの様に尻つぼみにさせることは出来ないだろう。米国の対狂牛病検査のルーズさで、日本人は今にもその肉を食ったら狂牛病になるかのように、上を下えの大騒ぎで数年間米国産牛肉を輸入禁止にした。オイラは確率からいってあまりの大騒ぎにうんざりしていた。米国に行った時はワラジのような牛肉ステーキを貪り食った。米国2億人以上が食っているものと同じもので全然怖くなかった。確率からいえば日米間のフライトのほうが危険だろう。あれもイギリスでの牛が後ろ足をがくがくさせている映像や、ある20歳代の女性の脳がどんどん萎縮して亡くなったりした映像が繰り返し流され、その下地の上で左翼系の消費者団体や、国内畜産業界、政治的戦略などがミックスされた大騒ぎと今も思っている。今回あの時大騒ぎした消費者団体はどこへ行ったんだろう。

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2008年2月 3日 (日)

旧友について考える

オイラは高校時代の同期同窓会の代表幹事を長年やってきた。さすがに還暦近くなるとむしょうに旧友が懐かしくなるものだ。なんといっても会話で名前をその頃と同じように呼び捨てに出来るのが楽しい。日頃と違った異次元にいるようで。eメール上でも呼び捨てでやり取りをしている。eメールの場合勿論最初は**様・**殿で始めるが。仕事上での付き合いでは例外はあるがそうはいかない。特に6年前私の父親が死んだときには、やたら旧友と話がしたくなって連絡をとりまくった。きっと寂しかったのだろう。

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2008年2月 2日 (土)

毒入り餃子は中国反乱分子の戦略になる

中国の政治は共産党一党独裁。経済は資本主義。この弊害は前々から指摘されてきたが、日本や米国と経済を通してここまでコミットしてくるとますます大きくなる。

やがて予想されている中国バブルの崩壊は対処の仕方を間違えば、革命的な国家分裂も嘘ではなくなるかもしれない。もともとこの中国は革命によって創られた国だし。天安門事件で中国を変えようとした分子は今でも健在だし、出来れば大反乱を起して革命的におのれ達の主義を通した国にしたいと思っているだろう。

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2008年2月 1日 (金)

毒もり加工食品

さー大変だ。いまだはっきり真相が究明されていないので、今回とは多分関係ない加工食品まで、どんどん回収。多分全部焼却処分になるだろう。もったいないもったいない。 

この国営工場は以前から労働争議が絶えなかったそうで、不満分子が上層部を困らせてやろうと故意にやった可能性も疑われている。中国は日本に対して様々要求する後ろ盾として、常に反日感情を煽ってきたが、それが裏目になると「どうせ鬼畜日本人が食べるんだからなにやっても構わない」ってなことになるわけで。

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